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記録ID: 778398 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

雲取山改め小雲取山(鴨沢ピストン)

日程 2015年12月12日(土) [日帰り]
メンバー kurumai
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス、 タクシー
行き
08:21着 ホリデー快速おくたま1号奥多摩駅着
08:35 臨時増発した鴨沢西行きのバスで鴨沢まで
9:00 頃 鴨沢着

帰り
鴨沢バス停から奥多摩までタクシー
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち55%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間27分
休憩
34分
合計
7時間1分
S鴨沢バス停09:1109:35丹波山村村営駐車場09:39小袖緑道あがり10:50堂所11:38七ツ石小屋11:4712:13七ツ石山12:1412:26ブナ坂12:52奥多摩小屋12:5313:00ヨモギノ頭13:0113:27小雲取山13:4814:03ヨモギノ頭14:23ブナ坂15:09堂所15:55小袖緑道あがり15:5615:58丹波山村村営駐車場16:10鴨沢バス停16:12ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険な箇所はなし
過去天気図(気象庁) 2015年12月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ザック 行動食 飲料 地図(地形図) ヘッドランプ 携帯 サングラス タオル カメラ チェーンスパイク 日焼け止め ガスカートリッジ コッヘル

写真

鴨沢バス停に到着.トイレもあって快適です
ここまでバスに乗っていたのは15人ぐらいでした
2015年12月12日 09:09撮影 by iPhone 6, Apple
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鴨沢バス停に到着.トイレもあって快適です
ここまでバスに乗っていたのは15人ぐらいでした
バス停を上がったところから雲取山方面に向かいます
2015年12月12日 09:19撮影 by iPhone 6, Apple
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バス停を上がったところから雲取山方面に向かいます
駐車場を過ぎて舗装された道路を進んでいくと,まもなく雲取山に登る道が現れます
2015年12月12日 09:38撮影 by iPhone 6, Apple
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駐車場を過ぎて舗装された道路を進んでいくと,まもなく雲取山に登る道が現れます
ここまでで既に1時間以上歩いてます.
体が重いです.
2015年12月12日 10:32撮影 by iPhone 6, Apple
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ここまでで既に1時間以上歩いてます.
体が重いです.
七ツ石山を経由したかったのでここは右へ
2015年12月12日 11:28撮影 by iPhone 6, Apple
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七ツ石山を経由したかったのでここは右へ
七ツ石小屋です.
「水場は小屋の奥にあります」と書いてますが,今は小屋を少し上がったところにあります.
2015年12月12日 11:41撮影 by iPhone 6, Apple
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七ツ石小屋です.
「水場は小屋の奥にあります」と書いてますが,今は小屋を少し上がったところにあります.
思っていたよりも晴れてます.
もっと曇ってると思ってたのに良かったです
2015年12月12日 11:41撮影 by iPhone 6, Apple
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思っていたよりも晴れてます.
もっと曇ってると思ってたのに良かったです
七ツ石山の山頂です.
通過点でしか無いのか,人もいませんでした.
2015年12月12日 12:13撮影 by iPhone 6, Apple
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七ツ石山の山頂です.
通過点でしか無いのか,人もいませんでした.
たぶん,木の奥の一番高いのが雲取山・・・だと思います
2015年12月12日 12:13撮影 by iPhone 6, Apple
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たぶん,木の奥の一番高いのが雲取山・・・だと思います
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有名なダンシングツリー
2015年12月12日 12:35撮影 by iPhone 6, Apple
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有名なダンシングツリー
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ヘリポート
この時点でかなり足にきていて,時間も危ないのでどうしようか悩んでました.
2015年12月12日 12:49撮影 by iPhone 6, Apple
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ヘリポート
この時点でかなり足にきていて,時間も危ないのでどうしようか悩んでました.
小雲取山(標高1937m)の山頂です.
山地図によるとあと30分で雲取山ですが,時間が無いので今回はここで諦めました.
2015年12月12日 13:25撮影 by iPhone 6, Apple
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小雲取山(標高1937m)の山頂です.
山地図によるとあと30分で雲取山ですが,時間が無いので今回はここで諦めました.
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初めてのガスコンロとカップラーメン.
山で食べるカップラーメンは美味いと噂には聞いてましたが,確かに絶品でした.
2015年12月12日 13:37撮影 by iPhone 6, Apple
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初めてのガスコンロとカップラーメン.
山で食べるカップラーメンは美味いと噂には聞いてましたが,確かに絶品でした.
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帰ります.
ヘリポート付近でテントがいくつか見えました.
2015年12月12日 14:06撮影 by iPhone 6, Apple
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帰ります.
ヘリポート付近でテントがいくつか見えました.
帰りは全部の巻道を使ってズンズンと下ります.
2015年12月12日 14:44撮影 by iPhone 6, Apple
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帰りは全部の巻道を使ってズンズンと下ります.
この時すでに14:45.
まだ山地図で2時間近い距離を残しています.
これで写真は終わりなので何があったかは感想で
2015年12月12日 14:45撮影 by iPhone 6, Apple
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この時すでに14:45.
まだ山地図で2時間近い距離を残しています.
これで写真は終わりなので何があったかは感想で
撮影機材:

感想/記録

ここ2ヶ月ぐらいで登山を初めて,2000mに登りたいと思い,雲取山を目指しました.
9時過ぎに登山スタート.丹波山村村営駐車場を超えて山道に入ったところあたりで,少しボーッとした感覚に襲われました.
特に急な坂ではないにもかかわらず疲れてきます.
もしかして風邪かな?と思いつつ,無理しない程度で歩きます.

七ツ石山への最後の登りで,すでに足にきていました.
ここまできてふと気づいたのは,これまでの登山よりもザックが重いということ.
念のためチェーンスパイクを持ち,雲取山の山頂で食べるためのガスコンロと,多めの水も持っています.
水はまだしも,チェーンスパイクとガスコンロはこの日のために買ったので,この重量のザックは初めてでした.

以前に登山では少し立ち止まって休憩すれば足も回復してたのに,今日は座って少し休んでも,歩き始めて10分ぐらいでバテてしまいます.

困ったなぁと思いながらも進んでいき,どうやって歩けば楽になるか工夫してみましたが,ダンシングツリーのあたりで12時近くになっていたので,小雲取山の山頂で雲取山は断念しました.
ただ,どうしてもやりたかった山カップラーメンは作り,想像以上の美味さを体験できました.

あー,雲取山行きたかったなぁと思いながら景色を眺めていると,ご夫婦が近くで立ち止まり,「今日はここまでにするか」と話していたので,思わず「私も今日はやめておくことにしました」と声を掛け,しばし会話を楽しむことができました.
ご夫婦は何回も雲取山に登っているらしく,実は小雲取山から雲取山が面白いんだよねと聞き,また来ることを心に誓います.

下山です.
この時点で14時前ぐらい.
ヘッドライトは持ってきてはいますが,暗くなると危ないので急いで下山します.
巻道は全部通って下ります.

途中,トレイルランナーでも無い格好の人がすごい勢いで走り抜けていきます.
その後,トレイルランナー風の人が,もっとすごい勢いで走り抜けていきます.

ん?なんかやばいか?と思いつつ,足も重いのでそこそこ急ぎます.

丹波山村村営駐車場に戻ってきた時は15:57.
ここで初めて帰りのバスを確認したところ,次のバスは16:03.
その後は18:38までありません.

なにー!と気づいたときは既に遅く,一応走ってみましたが,バス停が近くなってきたところで,遠くの方にバスが走り去るのが見えました.

そのときにふと周りを見た時の奥多摩湖の静けさと,夕日に染まった奥多摩の山々の雄大さは素晴らしく,バスに乗れなかったぐらいどうってことない・・・と無理やり気持ちを切り替えました.

その後,バス停近くの食堂でビールと冷奴,唐揚げを食べ,タクシーを呼びました.
誰も居ない暗くなったバス停で待っていると,女性がひとりやってきて時刻表を見ています.

「あー,同じ境遇の人だ」と感じて,「しばらくバスは無いですよ.タクシーを呼んだので良かったら乗ります?」と声を掛けて,結局3人グループの女性と一緒にタクシーで奥多摩駅まで帰りました.

いろいろと反省点の多い山行でしたが,この経験を次に繋げたいと思います.

【反省点】
・体調はしっかりと整えよう
・荷物は出来る限り軽くしよう
・山行計画はしっかりと立てて,予定より遅れた場合に戻る地点を判断できるようにしておこう
・帰りのバスの時刻表は確認しておこう

訪問者数:316人
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