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記録ID: 778987 全員に公開 ハイキング御在所・鎌ヶ岳

入道ヶ岳(宮妻新道ピストン)

日程 2015年12月13日(日) [日帰り]
メンバー uima
天候曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
JR四日市駅発バス 「宮妻口」行き 50分
宮妻キャンプ場  「宮妻口」から 50分
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち50%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間59分
休憩
36分
合計
5時間35分
S宮妻口バス停08:4309:26宮妻峡キャンプ場09:29宮妻峡駐車場09:4312:04北の頭12:2512:37入道ヶ岳12:44北の頭13:51宮妻峡キャンプ場13:5214:15宮妻口バス停14:18ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
帰りのバス便14:22発に間に合いそうだったので、宮妻峡キャンプ場から走りました。それを逃すと最終の16:22発になってしまうので。
コース状況/
危険箇所等
宮妻峡ヒュッテに登山ポストあるが、用紙はないので持参するかあらかじめ提出する必要がある。
宮妻新道ルートは、踏み跡が一部分かりにくい部分がある。
急傾斜なので滑りやすく注意が必要。
その他周辺情報水沢もみじ谷にトイレあり
過去天気図(気象庁) 2015年12月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS ガイド地図(ブック) 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ ネックウォーマー 毛帽子 飲料(2.5L)

写真

もみじ谷
まだまだ今が見ごろの紅葉がたくさんありました。
2015年12月13日 08:45撮影 by DSC-RX100, SONY
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もみじ谷
まだまだ今が見ごろの紅葉がたくさんありました。
1
右奥に見えるのがトイレ
2015年12月13日 08:48撮影 by DSC-RX100, SONY
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右奥に見えるのがトイレ
2
眺めはいいですが、それなりに歩かないといけないです。
公共交通機関利用は登山口までが長いというのもやっかいです。
2015年12月13日 08:53撮影 by DSC-RX100, SONY
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眺めはいいですが、それなりに歩かないといけないです。
公共交通機関利用は登山口までが長いというのもやっかいです。
1
一本道なので迷うことはないです。
駐車場もあるので車の方はもう少し奥まで行けます。
2015年12月13日 09:23撮影 by DSC-RX100, SONY
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一本道なので迷うことはないです。
駐車場もあるので車の方はもう少し奥まで行けます。
奥の谷から登って宮妻新道から下りる予定でしたが、立入禁止と書かれていたので宮妻新道のピストンに変更しました。
行けるとは思いますが、自信がなかったので……
2015年12月13日 09:38撮影 by DSC-RX100, SONY
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奥の谷から登って宮妻新道から下りる予定でしたが、立入禁止と書かれていたので宮妻新道のピストンに変更しました。
行けるとは思いますが、自信がなかったので……
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宮妻新道コースまで戻ってきました。
いきなりの渡渉でしたが、大丈夫そうな岩を選びながら渡り切りました。
2015年12月13日 09:44撮影 by DSC-RX100, SONY
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宮妻新道コースまで戻ってきました。
いきなりの渡渉でしたが、大丈夫そうな岩を選びながら渡り切りました。
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二回目の渡渉地点。
夏なら靴を脱いで渡るのでしょうが寒そうなので、ロープを使いながら何とか渡りました。
2015年12月13日 09:52撮影 by DSC-RX100, SONY
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二回目の渡渉地点。
夏なら靴を脱いで渡るのでしょうが寒そうなので、ロープを使いながら何とか渡りました。
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ここのケルンを左に登っていきます。
2015年12月13日 09:59撮影 by DSC-RX100, SONY
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ここのケルンを左に登っていきます。
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ルートを間違えた地点
本当は左奥が正しいルートだが右上に登ってしまった。
2015年12月13日 10:37撮影 by DSC-RX100, SONY
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ルートを間違えた地点
本当は左奥が正しいルートだが右上に登ってしまった。
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この写真の真ん中の奥から左へ進んで行ってしまいました。
10分ぐらい登っても登っても、崩れ落ちる斜面を頑張って登りました。
さすがにおかしいと思いGPSで確認すると、完全にルートから外れてました。
2015年12月13日 10:36撮影 by DSC-RX100, SONY
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この写真の真ん中の奥から左へ進んで行ってしまいました。
10分ぐらい登っても登っても、崩れ落ちる斜面を頑張って登りました。
さすがにおかしいと思いGPSで確認すると、完全にルートから外れてました。
周囲を確認しながら慎重に進む。
左の看板には通報ポイント2と書いてありました。
2015年12月13日 10:53撮影 by DSC-RX100, SONY
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周囲を確認しながら慎重に進む。
左の看板には通報ポイント2と書いてありました。
ここら辺りで少し休憩
傾斜が少し緩くなり、ほっと一息。
2015年12月13日 11:07撮影 by DSC-RX100, SONY
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ここら辺りで少し休憩
傾斜が少し緩くなり、ほっと一息。
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雰囲気のあるアセビの森の中へ
おとぎ話に出てくるようなアセビの木のトンネルでした。
2015年12月13日 11:24撮影 by DSC-RX100, SONY
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雰囲気のあるアセビの森の中へ
おとぎ話に出てくるようなアセビの木のトンネルでした。
だいぶ展望が開けてきました。
2015年12月13日 11:31撮影 by DSC-RX100, SONY
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だいぶ展望が開けてきました。
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やせ尾根
2015年12月13日 11:43撮影 by DSC-RX100, SONY
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やせ尾根
笹原を進んで行きます。
ルートを少し外れると鹿のフンがかなり転がっています。
2015年12月13日 11:45撮影 by DSC-RX100, SONY
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笹原を進んで行きます。
ルートを少し外れると鹿のフンがかなり転がっています。
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北の頭にて昼休憩にしました。
コンビニサンドイッチが押しつぶされていました。
食べられたので問題なかったですが……
2015年12月13日 12:04撮影 by DSC-RX100, SONY
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北の頭にて昼休憩にしました。
コンビニサンドイッチが押しつぶされていました。
食べられたので問題なかったですが……
北の頭から入道ヶ岳を望む
この日は風も強くなく、過ごしやすかったです。
2015年12月13日 12:04撮影 by DSC-RX100, SONY
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北の頭から入道ヶ岳を望む
この日は風も強くなく、過ごしやすかったです。
曇り空でしたが、四日市市街がよく見えました。
360°の展望があります。
2015年12月13日 12:38撮影 by DSC-RX100, SONY
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曇り空でしたが、四日市市街がよく見えました。
360°の展望があります。
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山頂
すぐ下山します。
2015年12月13日 12:38撮影 by DSC-RX100, SONY
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山頂
すぐ下山します。
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鎌ヶ岳等の鈴鹿山系を眺めながらの下山
2015年12月13日 12:50撮影 by DSC-RX100, SONY
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鎌ヶ岳等の鈴鹿山系を眺めながらの下山
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疲労が溜っている帰りの渡渉が危なかったです。
ロープがなければドボンでした。
2015年12月13日 13:46撮影 by DSC-RX100, SONY
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疲労が溜っている帰りの渡渉が危なかったです。
ロープがなければドボンでした。
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感想/記録
by uima

ルートを間違えてしまったのは反省点。
急坂の途中でおかしいと気付いても、ルートを確認するためには安全な場所まで行く必要があった。急坂を上る前に正しいルートか注意深く確認するべきだった。
外れたルートにもテープがあり判断が遅れてしまった。
怪我がなかったのが不幸中の幸い。もっと判断が遅れていれば、滑落につながっていたかもしれない。
疲れも溜っていたのかもしれないので、もう少し山行ペースを落とすべきですね。

アセビの群落や山頂からの360°の眺めはかなり良かったです。
バスの便が少なく、バス停から登山口までの距離もありますが、また来たいです。
訪問者数:255人
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