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記録ID: 778994 全員に公開 ハイキング中国

岡山県倉敷市 風光明媚な備南(沙美)アルプス〜佐方竜王山

日程 2015年12月13日(日) [日帰り]
メンバー Machapuchare(記録), その他メンバー1人
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
 倉敷市(南浦)と浅口市(寄島町)の境界近く(寄島町側)の内海展望台の駐車場を利用しました。この他にも海岸沿いにはいくつかの駐車場や駐車スペースがあります。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間11分
休憩
1時間20分
合計
5時間31分
Sスタート地点(内海展望台)08:0508:56ピーク147岩展望地09:1609:20標高155mの巨石群09:2709:46浦峠(古墳探索含む)10:0710:48竜王山三角点10:5311:04佐方竜王山城跡11:1712:04沙美峠12:1012:24沙美の浜12:3012:56岩谷展望台12:5813:36ゴール地点(内海展望台)G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
備南(沙美)アルプスの展望を楽しむコース
歩行距離13km、歩行時間4時間10分、歩行数21.600歩
コース状況/
危険箇所等
 最初の目的地であるピーク147へのアプローチは地形図で南から4本山頂に向けて延びている道のうち、一番西の谷沿いの道を選択し、登頂を試みましたが、沢沿いの道が怪しくなり尾根を登り出した頃からヤブコギとなりました<写真04参照>。地形図上の道はどれもピークまでは描かれていなかったので、一か八かの挑戦だったのですが、最後は傾斜のきつい&痛い少しハードなヤブコギとなってしまいました。背丈を超えるコシダをかき分け、サルトリイバラに引っかかり、力を加えると崩れ落ちる岩場(下に人がいなくて幸いでした)をよじ登って岩場ピークに立った際に東に「里へ(下山)」という小さな標識があったので、もしかして、登下山ルートがちゃんとあったのかもしれません。
 ピーク147以降のルート(備南アルプス縦走ルート)は道がはっきりとしており、分岐には道標もついているので、ほぼ迷うことなく進むことができます。ただし、アップダウンが多い山域ですので、想定以上に体力を消耗します。ザラついた斜面が多いので、下りは少し気を遣いました。一部ぬかるみがありますが、丸太などが転がしてあり、歩きやすくなっています。
 写真でも紹介しているように、全コースを通じて、岩場が多かったり、周辺の山々や瀬戸内海の眺望の効くスポットがいくつかあり、変化に富む楽しい山行ができます。 
その他周辺情報 今回利用した内海展望台から3.5km南西方向に進んだ寄島干拓地にアッケシソウの自生地があります。ここのアッケシソウは、本州唯一の自生地と言われています。波が直接当たることの少ない海岸の入り江などにできる塩湿地という特殊な環境に生育する塩性植物で、10月中旬頃には綺麗に紅葉します。
 また、この時期は内海展望台の南西すぐの所にある漁港で寄島牡蠣直売所が設けられています。十数軒が軒を連ねており、牡蠣打ちの作業を見たり、規格外の小ぶりの焼き牡蠣を試食したりすることもできます。
過去天気図(気象庁) 2015年12月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下(厚手) 軍手 雨具 スパッツ 日よけ帽子とフード 雨用帽子 登山靴(防水加工) 靴ひも予備 アタックザック ザックカバー 地形図 コンパス ファスナー付クリアーファイル 筆記用具 携帯 時計(防水) タオル カメラ 飲料水(スポドリ&茶) 水筒(保温) 非常食(栄養補助食品) スマホ(山使用可能) eTrex30(GPSナビゲーター)

写真

01内海展望台
倉敷市玉島黒崎から浅口市寄島町にかけての海岸沿いの道にはこうした瀬戸内海の景観を楽しめる憩いの場がいくつかあります。その中の一つの内海展望台を今回の駐車場兼出発点としました。
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01内海展望台
倉敷市玉島黒崎から浅口市寄島町にかけての海岸沿いの道にはこうした瀬戸内海の景観を楽しめる憩いの場がいくつかあります。その中の一つの内海展望台を今回の駐車場兼出発点としました。
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02内海展望台の獣人
内海展望台の到着が午前8時前だったので、たくさんのメジロ、エナガ、スズメなどが元気よく飛び回っていました。その中で0.5秒ほど振り返りポーズを決めたスズメをフォーカスしました。
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02内海展望台の獣人
内海展望台の到着が午前8時前だったので、たくさんのメジロ、エナガ、スズメなどが元気よく飛び回っていました。その中で0.5秒ほど振り返りポーズを決めたスズメをフォーカスしました。
03青佐山(右)&寄島(左)
浅口市寄島町の景観です。右には青佐(おおさ)山、左には陸続きの寄島が見えます。共にすぐれた景観を満喫できる憩いの場です。
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03青佐山(右)&寄島(左)
浅口市寄島町の景観です。右には青佐(おおさ)山、左には陸続きの寄島が見えます。共にすぐれた景観を満喫できる憩いの場です。
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04ピーク147の西南尾根直登
ルートファインディングを誤ったのか、最後の高度差100mほどの登りはヤブコギとなってしまいました。ピーク直下の岩場まで来ると、景観も広がり、それまでの苦労が吹っ飛びました。
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04ピーク147の西南尾根直登
ルートファインディングを誤ったのか、最後の高度差100mほどの登りはヤブコギとなってしまいました。ピーク直下の岩場まで来ると、景観も広がり、それまでの苦労が吹っ飛びました。
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05ピーク147直下岩場
岩場にルートの目印となる◎がついていました(*_*;…ということは、本来ここに来るまでも道があったはず。今までの背丈を超えるコシダと崩れ落ちる岩のヤブコギはいったい…見てはいけないものを見てしまった感じです。
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05ピーク147直下岩場
岩場にルートの目印となる◎がついていました(*_*;…ということは、本来ここに来るまでも道があったはず。今までの背丈を超えるコシダと崩れ落ちる岩のヤブコギはいったい…見てはいけないものを見てしまった感じです。
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06ピーク147から南東眺望
手前には南浦の集落、海には香川県の塩飽(しわく)諸島が見えています。さらにその向こうにはかすかに瀬戸大橋も見えます。ここから動画を撮りました。
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06ピーク147から南東眺望
手前には南浦の集落、海には香川県の塩飽(しわく)諸島が見えています。さらにその向こうにはかすかに瀬戸大橋も見えます。ここから動画を撮りました。
07ピーク147から南西眺望
寄島町<写真03>越しに笠岡諸島まで望むことができます。
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07ピーク147から南西眺望
寄島町<写真03>越しに笠岡諸島まで望むことができます。
08手島(右)&広島(左)
広島は塩飽諸島で最大の面積、最高峰を有する花崗岩で形成された島です。江戸時代末期、日本初の太平洋横断の偉業を成し遂げた咸臨丸の水夫のうち11人は広島の出身です。
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08手島(右)&広島(左)
広島は塩飽諸島で最大の面積、最高峰を有する花崗岩で形成された島です。江戸時代末期、日本初の太平洋横断の偉業を成し遂げた咸臨丸の水夫のうち11人は広島の出身です。
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09寄島
寄島は陸続きなので、歩いて訪れることができます。遊歩道、展望台、休憩施設など寄島園地として整備されています。
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09寄島
寄島は陸続きなので、歩いて訪れることができます。遊歩道、展望台、休憩施設など寄島園地として整備されています。
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10青佐山249.2m
東中腹に文久3年(1863年)鴨方藩が海防のために築いた台場跡があり、現在展望台として利用されています。
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10青佐山249.2m
東中腹に文久3年(1863年)鴨方藩が海防のために築いた台場跡があり、現在展望台として利用されています。
11展望岩より寄島方面眺望
無名のピークですが、岩の上から望む景観は抜群です。撮影者(自分)はプチ高所恐怖症のため、少しの間だけ岩からの展望を楽しみました(*_*)。
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11展望岩より寄島方面眺望
無名のピークですが、岩の上から望む景観は抜群です。撮影者(自分)はプチ高所恐怖症のため、少しの間だけ岩からの展望を楽しみました(*_*)。
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12展望岩より北西稜線眺望
標高100mから150mにかけては、非常に岩場が多い山域です。特にこの辺りは雄々しい稜線が続きます。見晴らしはよかったのですが、連れはここから下りるのに悪戦苦闘していました。
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12展望岩より北西稜線眺望
標高100mから150mにかけては、非常に岩場が多い山域です。特にこの辺りは雄々しい稜線が続きます。見晴らしはよかったのですが、連れはここから下りるのに悪戦苦闘していました。
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13軽部山に延びる稜線
この稜線は標高199.6mの軽部山につながっています。おそらく稜線を歩いていると、こうした岩場が多いということに気がつかないでしょう。
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13軽部山に延びる稜線
この稜線は標高199.6mの軽部山につながっています。おそらく稜線を歩いていると、こうした岩場が多いということに気がつかないでしょう。
14標高120mの岩場
周辺の松などの植物ととてもマッチしていました。
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14標高120mの岩場
周辺の松などの植物ととてもマッチしていました。
15ネズ(杜松)の実
解毒、消毒、利尿、浄血作用などの効用があります。ツタンカーメン王の墓の中から見つかっており、古代から使われていた事がうかがえます。
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15ネズ(杜松)の実
解毒、消毒、利尿、浄血作用などの効用があります。ツタンカーメン王の墓の中から見つかっており、古代から使われていた事がうかがえます。
16標高155mの巨石群
ピーク147から北へ5分程進むと、巨石群が出てきました。
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16標高155mの巨石群
ピーク147から北へ5分程進むと、巨石群が出てきました。
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17岩場の上は展望台
巨石群の上に立つと、360度パノラマ展望が広がります。
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17岩場の上は展望台
巨石群の上に立つと、360度パノラマ展望が広がります。
18南浦集落と瀬戸内海南東眺望
岩越しに美しい麓の風景や瀬戸内海の景観が広がります。
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18南浦集落と瀬戸内海南東眺望
岩越しに美しい麓の風景や瀬戸内海の景観が広がります。
19ハマキクバゴケ
岩の上をよく見ると、コケのようなものに覆われていました。ハマキクバゴケは、あまり風化が進んでおらず土壌の少ない岩の日当たりのいい所に好んで着生する大型の葉状地衣類です。
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19ハマキクバゴケ
岩の上をよく見ると、コケのようなものに覆われていました。ハマキクバゴケは、あまり風化が進んでおらず土壌の少ない岩の日当たりのいい所に好んで着生する大型の葉状地衣類です。
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20コバノミツバツツジ
この時期にあろうことか、コバノミツバツツジを発見しました。ヤマツツジもけっこう見られたのですが、みんな狂い咲きをしたのでしょうか。
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20コバノミツバツツジ
この時期にあろうことか、コバノミツバツツジを発見しました。ヤマツツジもけっこう見られたのですが、みんな狂い咲きをしたのでしょうか。
21浦峠と石仏
東西と南北のルートが交わる所です。標高は150m程度ですが、ここから佐方竜王山までのアップダウンが思ったよりハードでした。この北北西にタンゴ山古墳、南南東に竜王山西方古墳があるらしいので少し探してみました。
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21浦峠と石仏
東西と南北のルートが交わる所です。標高は150m程度ですが、ここから佐方竜王山までのアップダウンが思ったよりハードでした。この北北西にタンゴ山古墳、南南東に竜王山西方古墳があるらしいので少し探してみました。
22浦峠南の古墳?
浦峠を南(海側)に下っていくと、古墳のような石積みの人工物らしきものが現れました。ちょうど竜王山西方古墳の位置ですが、石の間は土砂で埋まっており、石室かどうかはわかりませんでした。タンゴ山古墳のほうは場所もよくわからずあきらめました。
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22浦峠南の古墳?
浦峠を南(海側)に下っていくと、古墳のような石積みの人工物らしきものが現れました。ちょうど竜王山西方古墳の位置ですが、石の間は土砂で埋まっており、石室かどうかはわかりませんでした。タンゴ山古墳のほうは場所もよくわからずあきらめました。
23ツガサルノコシカケ
このアカマツにだけ、まるでパンのような肉厚のキノコがたくさん生えていました。サルが10匹ぐらい腰掛けられそうでした。
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23ツガサルノコシカケ
このアカマツにだけ、まるでパンのような肉厚のキノコがたくさん生えていました。サルが10匹ぐらい腰掛けられそうでした。
24ピーク184近くの分岐
倉敷市と浅口市の市境にありました。縦走路はいったん金光(こんこう)方面に進みます。
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24ピーク184近くの分岐
倉敷市と浅口市の市境にありました。縦走路はいったん金光(こんこう)方面に進みます。
25佐方竜王山登山口
縦走路はいったん、道路(峠)まで出てきて、少し南に進んだ所から佐方(さかた)竜王山に続く登山口が延びています。
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25佐方竜王山登山口
縦走路はいったん、道路(峠)まで出てきて、少し南に進んだ所から佐方(さかた)竜王山に続く登山口が延びています。
26佐方竜王山頂上&三角点
今回訪ねた山の中で、地形図上で唯一固有名詞がついた山でした。ササヤブで思ったほど景色は見えませんでした。
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26佐方竜王山頂上&三角点
今回訪ねた山の中で、地形図上で唯一固有名詞がついた山でした。ササヤブで思ったほど景色は見えませんでした。
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27佐方竜王山城一の丸跡
山城跡で南から北にかけて、一の丸、二の丸、三の丸と続きます。ここは最も広い一の丸跡です。瀬戸内海が一望できます。この南南東のピークから動画を撮りました。
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27佐方竜王山城一の丸跡
山城跡で南から北にかけて、一の丸、二の丸、三の丸と続きます。ここは最も広い一の丸跡です。瀬戸内海が一望できます。この南南東のピークから動画を撮りました。
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28佐方竜王山城二の丸跡
二の丸跡が道の分岐となっています。一の丸跡よりも規模は小さいです。なぜか簡易トイレもありました。
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28佐方竜王山城二の丸跡
二の丸跡が道の分岐となっています。一の丸跡よりも規模は小さいです。なぜか簡易トイレもありました。
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29竜王宮石碑
上って来た側にではなく、なぜか建物の裏に建物に向かって文字が刻まれていました。したがって最初は何の石碑なのかがわかりませんでした。
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29竜王宮石碑
上って来た側にではなく、なぜか建物の裏に建物に向かって文字が刻まれていました。したがって最初は何の石碑なのかがわかりませんでした。
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30竜王宮
竜神様がお祀りしてあり、昔から雨乞いが行われていたようです。この前に三の丸跡が広がります。
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30竜王宮
竜神様がお祀りしてあり、昔から雨乞いが行われていたようです。この前に三の丸跡が広がります。
31佐方竜王山城三の丸跡
三の丸跡から北方面の景観を望むことができます。さすが山城です。四方から攻めてこられても、遠くの方まで見渡すことができ、戦時に備えることができます。
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31佐方竜王山城三の丸跡
三の丸跡から北方面の景観を望むことができます。さすが山城です。四方から攻めてこられても、遠くの方まで見渡すことができ、戦時に備えることができます。
32遙照山ズーム
三の丸跡から見た遥照山(ようしょうざん)です。左に見えている遙照山ホテルは現在閉鎖されています。
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32遙照山ズーム
三の丸跡から見た遥照山(ようしょうざん)です。左に見えている遙照山ホテルは現在閉鎖されています。
33三郎島と笠岡諸島眺望
ピーク191から見た三郎島や笠岡諸島の景観です。
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33三郎島と笠岡諸島眺望
ピーク191から見た三郎島や笠岡諸島の景観です。
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34ピーク174.1
沙美峠に下りる途上で見えた景観です。174.1の小規模な低山が瀬戸内海を背景にスケールの大きい山に見えます。
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34ピーク174.1
沙美峠に下りる途上で見えた景観です。174.1の小規模な低山が瀬戸内海を背景にスケールの大きい山に見えます。
35沙美峠
この峠をそのまま東に進むと、備南(沙美)アルプス縦走路のゴールまで辿りつけますが、下りてから駐車場のある所まで引き返す時間を考え、峠を南に下ることにしました。
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35沙美峠
この峠をそのまま東に進むと、備南(沙美)アルプス縦走路のゴールまで辿りつけますが、下りてから駐車場のある所まで引き返す時間を考え、峠を南に下ることにしました。
36沙美峠竹林道
峠付近は竹林状態でした。ここから南に水たまりの細道を数m進み、折れそうな板状の橋を渡ると歩きやすい道になり、峠から5分で舗装道路に出ました。
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36沙美峠竹林道
峠付近は竹林状態でした。ここから南に水たまりの細道を数m進み、折れそうな板状の橋を渡ると歩きやすい道になり、峠から5分で舗装道路に出ました。
37沙美の浜から西景観
沙美海岸は日本で最初の海水浴場を備え、「日本の渚百選」にも選ばれています。向こうには帆崎という半島の先端が見えています。ここから動画を撮りました。
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37沙美の浜から西景観
沙美海岸は日本で最初の海水浴場を備え、「日本の渚百選」にも選ばれています。向こうには帆崎という半島の先端が見えています。ここから動画を撮りました。
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38沙美の浜から東景観
約1500mにわたって緩やかな弧を描く海岸線に白い砂浜が続いています。向こうに見えている海に突き出た所が沙美諏訪神社です。
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38沙美の浜から東景観
約1500mにわたって緩やかな弧を描く海岸線に白い砂浜が続いています。向こうに見えている海に突き出た所が沙美諏訪神社です。
39オカヨシガモ
主に小規模な集団で水面に頭をつけて泳ぎながら採食を行っています。逆光でわかりにくいですが、手前はオスです。
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39オカヨシガモ
主に小規模な集団で水面に頭をつけて泳ぎながら採食を行っています。逆光でわかりにくいですが、手前はオスです。
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40カナリーヤシ
日本では一般的にフェニックスと呼ばれているヤシ科の樹木です。寒さに強いようです。楕円形の実がたくさんなっていました。
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40カナリーヤシ
日本では一般的にフェニックスと呼ばれているヤシ科の樹木です。寒さに強いようです。楕円形の実がたくさんなっていました。
41ホシハジロ♂♀
ここ沙美の浜に越冬のため飛来したのでしょう。動きの少ないおとなしいカモです。
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41ホシハジロ♂♀
ここ沙美の浜に越冬のため飛来したのでしょう。動きの少ないおとなしいカモです。
42岩谷
海岸に下りることができます。少し海で遊ぶには格好の場です。
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42岩谷
海岸に下りることができます。少し海で遊ぶには格好の場です。
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43岩谷展望台
純粋に展望を楽しむ場所です。脇の階段から海岸に下りられるため、釣り人もいました。
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43岩谷展望台
純粋に展望を楽しむ場所です。脇の階段から海岸に下りられるため、釣り人もいました。
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44ギャラリー南浦の酒蔵&ピーク170
赤沢酒造は1860年創業の歴史ある酒蔵でしたが、2004年に台風の被害により廃業しました。2011年11月に市内の作家らの作品を展示する場として再生しました。
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44ギャラリー南浦の酒蔵&ピーク170
赤沢酒造は1860年創業の歴史ある酒蔵でしたが、2004年に台風の被害により廃業しました。2011年11月に市内の作家らの作品を展示する場として再生しました。
45タカサゴユリ
まさかのツツジ<写真20>の花の発見に続き、まさかまさかのユリの花です。恐るべし瀬戸内海!
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45タカサゴユリ
まさかのツツジ<写真20>の花の発見に続き、まさかまさかのユリの花です。恐るべし瀬戸内海!
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感想/記録

 今回訪問した山域は備南アルプスとも沙美(さみ)アルプスとも呼ばれています。風光明媚な瀬戸内海を一望できるビューポイントが多い山域です。地形図上で固有名詞がついている山が二つしかなく、しかもそのいずれもが竜王山と呼ばれています。したがって、今回訪問した竜王山を地名をかぶせて佐方(さかた)竜王山、そして西にあるものを寄島(よりしま)竜王山とします。

 今回のコース取りにあたって参考にしたのは、ヤマレコ以外では沙美山岳会発行の「沙美アルプス縦走路図」でした。地形図ベースに描かれているので、読図がしやすいです。「遙照山・御嶽山・沙美アルプス 登山詳細図 」という地図も売られているようなのですが、手元にないので前述の地図をベースにビューポイントを中心にコースを決めました。

 最初のビューポイントであるピーク147までのルートは「沙美アルプス縦走路図」を参考にしたつもりでしたが、ヤブコギとなってしまいました。縦走路図に“岩場の南南西に道・急登・健脚者のみ可”と書かれていることは気がついていましたが、まさか急傾斜の直登をヤブコギしながら登る羽目になろうとは思いもよりませんでした。そのおかげで、ピークに達し、瀬戸内海の眺望が開けた際は、喜びも一入でした。結局、このルートを簡単に進んだ人の記録も見つけ出すこともできず、今も謎のルートのままです。北からアプローチしてピストンするのが無難かもしれません。

 山・海問わず野鳥が多いエリアでした。特に午前8時前後から10時前後までにかけておびただしい数の野鳥が元気よく飛び(泳ぎ)まわり、ずっと鳴き続けていました。鳥たちにとってはここはパラダイスなのでしょう。さすがに近づくと蜘蛛の子を散らすように逃げていきますが、あまり遠くへは行かず、こちらをちらちら見ながら動きまわっていました。

 雪山でない冬の低山山行もなかなか楽しいものです。



訪問者数:446人
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