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記録ID: 779880 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

一人ぼっちの雪のない櫛形山、久し振りの二百名山の裏山へ

日程 2015年12月16日(水) [日帰り]
メンバー Y-chan
天候晴れ、曇り、冬型になる前、山は冬型への助走の様な感じ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
自宅からは伊奈ケ湖目指して、県道を進みます。
本日時点では櫛形山にも雪はなく、当然、伊奈ケ湖までの車道も雪なし、凍結なし
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち72%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間34分
休憩
1時間1分
合計
6時間35分
S伊奈ヶ湖駐車場08:1608:31北尾根登山口08:3309:23見晴らし台09:3010:40アヤメ平10:5511:18裸山11:2111:56櫛形山(最高点)12:0312:28管理歩道分岐13:28ほこら小屋13:5214:18林道出合14:2114:51伊奈ヶ湖駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
(県民の森駐車場〜北尾根登山口)
駐車場先は県道が林道に変わりますが、その林道を歩きます。
特に問題ありません。
今後の降雪で、凍結するかも。

(北尾根登山口〜見晴らし平)
急登りです。
倒木も少しあります。
落葉などで、ちょっとわかりにくい部分もあります。

(見晴らし平〜アメヤ平)
ここも苦しい登りです。
浮石などには、注意したいです。

(アヤメ平〜裸山)
アヤメ平を奥まで進んで、新しい木道歩き、
それから一部トレッキングコース。
裸山に直登します。

(裸山〜櫛形山山頂)
特に問題ありません。
降雪すると、一番手で歩くときは、道がわかりにくくなります。

(櫛形山山頂〜池の茶屋方面〜管理歩道分岐)
下って、奥仙重へ登り返して、防火帯を池の茶屋方面へ。
気持ちの良い道です。

(管理歩道分岐〜ほこら小屋)
谷筋は荒れ気味。
落石箇所は、少し崩れて、落石自体もちょっと下に移動。
通行に問題ありませんが、、。
櫛形山山頂や、裸山からの道を合わせるとほこら小屋はすぐです。

(ほこら小屋〜県民の森駐車場)
林道との出合いまでの一部は、
ちょっと嫌なトラバース気味のところがあります。
本日は、特に問題なく。
落葉で道が不明瞭なところもあります。
林道と出合って以降も、特に問題なく、
駐車場も近づいてきますと人工林となり、
足許が滑りやすいところもちょっと出てきますが、概ね良好です。

過去天気図(気象庁) 2015年12月の天気図 [pdf]

写真

県民の森駐車場から林道を歩いて北尾根登山口。
ちょっと駐車スペースありますが、そこに2つの句碑。
左は櫛形山に何度も自然観察に来ていた息子さんを悼む句碑でした。
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県民の森駐車場から林道を歩いて北尾根登山口。
ちょっと駐車スペースありますが、そこに2つの句碑。
左は櫛形山に何度も自然観察に来ていた息子さんを悼む句碑でした。
冬枯れの北尾根を登っています。
雪はありません。
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冬枯れの北尾根を登っています。
雪はありません。
1
見晴らし平に到着。
新しく、塗り直したようです。
きれいです。
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見晴らし平に到着。
新しく、塗り直したようです。
きれいです。
1
ほとんど読めなかった田中澄江さんの言葉もきれいに読めるようになっていました。
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ほとんど読めなかった田中澄江さんの言葉もきれいに読めるようになっていました。
1
アヤメ平です。
サルオガセ が付いたカラマツ。
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アヤメ平です。
サルオガセ が付いたカラマツ。
サルオガセ。
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サルオガセ。
アヤメ平です。
田中澄江の句。
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アヤメ平です。
田中澄江の句。
1
バイオトイレは実験が終わったのか、撤去されていました。
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バイオトイレは実験が終わったのか、撤去されていました。
アヤメ平の新しい木道。
地元の建設業者が請け負っていました。
本当に必要だったのかな?
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アヤメ平の新しい木道。
地元の建設業者が請け負っていました。
本当に必要だったのかな?
1
アヤメ平は御存知の通り、鹿の食害防止でネットが張られています。
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アヤメ平は御存知の通り、鹿の食害防止でネットが張られています。
ちょっとだけ、新しいトレッキングコースを歩きます。
鳳凰三山方面。
辻山の盛り上がり、右の千頭星山が見えますね。
冬型の先取り、荒れていそうです。
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ちょっとだけ、新しいトレッキングコースを歩きます。
鳳凰三山方面。
辻山の盛り上がり、右の千頭星山が見えますね。
冬型の先取り、荒れていそうです。
2
裸山到着。
白峰三山見えるはずですが、見えず、荒れていそうです。
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裸山到着。
白峰三山見えるはずですが、見えず、荒れていそうです。
1
裸山山頂。富士山も見えません。
裸山にもネット。
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裸山山頂。富士山も見えません。
裸山にもネット。
雪がありません。
裸山から気持ち良く、櫛形山に向かいます。
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雪がありません。
裸山から気持ち良く、櫛形山に向かいます。
最近伐採されたばかりだな、、
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最近伐採されたばかりだな、、
自然の造形。
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自然の造形。
自然の造形。
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自然の造形。
2
地元の高校の植物保護。
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地元の高校の植物保護。
コケがきれい。
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コケがきれい。
3
コケが新鮮。
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コケが新鮮。
3
櫛形山山頂。
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櫛形山山頂。
一人ぼっちの櫛形山です。
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一人ぼっちの櫛形山です。
3
櫛形山から、奥仙重。それから防火帯を歩きます。
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櫛形山から、奥仙重。それから防火帯を歩きます。
展望所がありますが、高い山はご覧の通り。
白峰三山も見えません。
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展望所がありますが、高い山はご覧の通り。
白峰三山も見えません。
1
管理歩道へ進みます。
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管理歩道へ進みます。
管理歩道を歩きます。
サルオガセがついたカラマツがたくさん。
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管理歩道を歩きます。
サルオガセがついたカラマツがたくさん。
落石箇所。
落石で橋はダメージ受けていたのですが、さらに下にずれ落ちていました。
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落石箇所。
落石で橋はダメージ受けていたのですが、さらに下にずれ落ちていました。
ほこら小屋。
中を掃除しました。
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ほこら小屋。
中を掃除しました。
1
ほこら小屋から中尾根を下ります。
富士山の眺めの良い管理歩道からも富士山見えませんでしたが、中尾根でようやくちょろっと。
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ほこら小屋から中尾根を下ります。
富士山の眺めの良い管理歩道からも富士山見えませんでしたが、中尾根でようやくちょろっと。
3
ちょっと、また白くなったな、、、
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ちょっと、また白くなったな、、、
1
林道出合。
既に冬季閉鎖。
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林道出合。
既に冬季閉鎖。

感想/記録
by Y-chan

2015年2月2日以来の櫛形山でした。
雪が深くなる頃でした。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-583748.html

(12月23日訂正)
櫛形山は2015年6月8日以来でした。
その記録
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-656142.html

昨年もほぼ同じような時期、2014年12月19日に登っていました。
雪ありましたし、しかも多めの雪でした。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-562274.html

裏山の櫛形山。
グレートトラバース、日本二百名山で田中陽希さんも登られました。
秋にも何度も登ろうと思いましたが、結局、12月になってようやく。
久し振りの櫛形山です。

過去の記録を見て驚きました。
昨年12月19日にも櫛形山に登りましたが、
純白の雪を上を歩いていました。

今年は寒い日もありますが、基本、暖冬気味に推移し、
周囲の山も真っ白になっても、またしばらく雪が降らないような感じですね。
櫛形山も2052mで雪は降っているはずですが、自宅から見上げて、
真っ白になったことはなく、本日の山行きでも
雪は全く見られませんでした。
また、霜柱などない状態で、歩きやすかったです。

前日、12月15日夜半からしとしと雨が降ったのですが、
気温高めで雪にはならず。
ただ、翌日12月17日からは冬型で寒くなる、、
そんな状況の中で登りました。

冬型がお約束されているからか、夏には想像できませんが、
穏やかそうに見えるアヤメ平あたりから、谷からの吹き上げで寒く、
白峰三山等も強風が吹いているであろう雲の中に隠れ、
冬型が近づくことを実感するものでした。

こんな時期、誰にも会わない櫛形山。

何度も登っていますから、いろいろ変化もありました。
アヤメ平の木道、裸山〜山頂までにある地元の高校の植生保護ネット、
櫛形山山頂から管理歩道までの間、
展望所と分岐の新しい木のベンチ、などなど、

夕方はPTAの行事があり、15:00までには下りたい。
7:00出発の予定は8:16となりましたが、アクセスが良いので、、、、
良い1日でした。
訪問者数:511人
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