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記録ID: 780105 全員に公開 雪山ハイキング北陸

鳴谷山

日程 2015年12月15日(火) [日帰り]
メンバー mario-lino, その他メンバー1人
天候薄曇りのち雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
登山口駐車場手前1キロほどの所で土砂が崩れています。
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間8分
休憩
0分
合計
6時間8分
S鳴谷山登山口09:1615:24鳴谷山登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
鳴谷山登山口9:16→10:06鎧壁→11:20大杉谷林道分岐→12:39鳴谷山
登り3時間23分

鳴谷山13:05→13:42大杉谷林道分岐→14:36鎧壁→15:24鳴谷山登山口
下り2時間19分
過去天気図(気象庁) 2015年12月の天気図 [pdf]

写真

福井方面から白峰を過ぎ手取川のダム湖を渡り、順調に車を走らせていると、土砂崩れ。
2015年12月15日 09:03撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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福井方面から白峰を過ぎ手取川のダム湖を渡り、順調に車を走らせていると、土砂崩れ。
1
仕方なく石が転がってきそうもない路肩に車を停めてここからスタート。
15分ほどの林道歩きで登山口に着きました。
2015年12月15日 09:16撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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仕方なく石が転がってきそうもない路肩に車を停めてここからスタート。
15分ほどの林道歩きで登山口に着きました。
4
沢筋を縫うように進む登山道は美しい滝が多くて(比較的)ちゃんとしたカメラを持ってこなかったことを後悔しながら進む。
2015年12月15日 09:31撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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沢筋を縫うように進む登山道は美しい滝が多くて(比較的)ちゃんとしたカメラを持ってこなかったことを後悔しながら進む。
2
大きく張り出した杉の根をまたぐと鎧壁(よろいかべ)と呼ばれる大きな岩壁に着きました。
2015年12月15日 10:02撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大きく張り出した杉の根をまたぐと鎧壁(よろいかべ)と呼ばれる大きな岩壁に着きました。
雪がかぶると難所となりそうです。
2015年12月15日 10:07撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪がかぶると難所となりそうです。
2
鎧壁を過ぎると雪が多くなりルートファインディングと藪漕ぎが始まりました。
2015年12月15日 10:27撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鎧壁を過ぎると雪が多くなりルートファインディングと藪漕ぎが始まりました。
カンジキ持ってきて良かった☆
2015年12月15日 10:32撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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カンジキ持ってきて良かった☆
2
尾根にでると鳴谷山の山頂が見えました。
カンジキを履いていると、山がいつもより遠くに感じます。
2015年12月15日 11:16撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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尾根にでると鳴谷山の山頂が見えました。
カンジキを履いていると、山がいつもより遠くに感じます。
尾根は大部分で夏道が出て順調だったのですが、再び雪が増えてきた大杉谷林道の分岐点あたりで赤布を読み違えて痛恨のルートミス。
2015年12月15日 11:34撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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尾根は大部分で夏道が出て順調だったのですが、再び雪が増えてきた大杉谷林道の分岐点あたりで赤布を読み違えて痛恨のルートミス。
藪をかきわけ赤布をつなぎながら進むと、山頂がだいぶ近くなってきました。
2015年12月15日 12:23撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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藪をかきわけ赤布をつなぎながら進むと、山頂がだいぶ近くなってきました。
振り返ると加賀と越前の大日山に歩いてきた稜線。
2015年12月15日 12:34撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返ると加賀と越前の大日山に歩いてきた稜線。
5
白山・別山は残念、雲の中。
2015年12月15日 12:36撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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白山・別山は残念、雲の中。
鳴谷山到着。
2015年12月15日 12:39撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鳴谷山到着。
5
予定時間より少しオーバーしてしまったので樹林帯の中でそそくさと昼飯を済ませて下山開始。
2015年12月15日 13:01撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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予定時間より少しオーバーしてしまったので樹林帯の中でそそくさと昼飯を済ませて下山開始。
9
正面に赤兎・大長・取立山。
年が明けたらまたDAIGOとアタックする予定。
2015年12月15日 13:06撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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正面に赤兎・大長・取立山。
年が明けたらまたDAIGOとアタックする予定。
3
登りでこの赤布を進んだら大杉谷林道方面に向かってしまいました。
やはりこの時期に初めての山に登るもんじゃないですね。
2015年12月15日 14:08撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登りでこの赤布を進んだら大杉谷林道方面に向かってしまいました。
やはりこの時期に初めての山に登るもんじゃないですね。
惚れ惚れするような立派な天然杉と天然ぎみの私。
2015年12月15日 14:10撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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惚れ惚れするような立派な天然杉と天然ぎみの私。
4
シャクナゲの蕾を撮っていたら雨が降ってきました。
杉の大木によじ登ったからバチがあたったのかもしれません。
2015年12月15日 14:46撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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シャクナゲの蕾を撮っていたら雨が降ってきました。
杉の大木によじ登ったからバチがあたったのかもしれません。
1
(15:24)無事下山。
全体的に地図とコンパス、赤布とカンジキに助けられた山行となりました。
2015年12月15日 15:23撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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(15:24)無事下山。
全体的に地図とコンパス、赤布とカンジキに助けられた山行となりました。
2
DAIGOと今回の反省点や雪山の注意点を話しながら林道歩き。
これから単独で山を始めようとしているDAIGOにとって、登山口までのアプローチ道に潜むリスクを学べたのも大きな収穫となりました。
2015年12月15日 15:24撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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DAIGOと今回の反省点や雪山の注意点を話しながら林道歩き。
これから単独で山を始めようとしているDAIGOにとって、登山口までのアプローチ道に潜むリスクを学べたのも大きな収穫となりました。

感想/記録

今年の2月。
護摩堂山で山スキーをしていた時に出会ったTENさんに教えてもらった鳴谷山(なるたにやま:1,596m)。
あの日以来ずっと気になっていた鳴谷山にようやく登ることができました。
期待通りの素晴らしい山でした。
今度は水芭蕉やシャクナゲが咲くころに登ってみたいと思います。

仕事柄、年末は山に登る時間がとれないので、今回の山行が今年最後となりそうです。
今年歩かせてもらったたくさんの山に感謝しながら、虎視眈々と来年早々の計画を練りたいと思っております。

皆さま、よいお年を。


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この記録へのコメント

登録日: 2011/2/17
投稿数: 668
2015/12/18 0:06
 無事でなにより。
こんばんは、林道の落石は怖いですね。
毎年落石で春の開通が遅れます、歩いてなら越えられますが、車で入った帰りだったらアウトです。
分岐から歩いても40分位ですしパンクも避けれますから私は駐車場まで歩いて行きます。
雪山ハイキングされるのでしたらGPSを使った方が安全ですよ(^_-)-☆
登録日: 2013/11/7
投稿数: 23
2015/12/18 11:00
 Re: 無事でなにより。
hakusan319さん、こんにちは。
的確なアドバイスありがとうございます。

ほんとに林道の落石は怖いですよね。
この日は大嵐山分岐よりずいぶんと下のヘアピンカーブの所にも上から落ちてきたと思われる巨大な枯れ木が転がってもいました。
たしかに地盤がもろく、雪解けの時期や雨が続いた後はなるべく近づかない方がいいなという印象の林道でした。
実際に行ってみると、最近崩れたであろう土砂が道路脇に盛られていましたしhakusan319さんがおっしゃる通り、鳴谷山は分岐から歩くのが確実だと感じました。

若かりし頃、今は無き岐阜のスキー場で3年間スキーパトをしていました。
白山南縦走路の登山口近くのスキー場です。
営業終了後のパトロールで地吹雪系のホワイトアウトも何度か経験しています。
パトの備品で装備していた当時の(10年以上前)GPSもトランシーバーも全く役に立ちませんでした。
液晶も吹雪でまともに見えなくて(まずゴーグルのレンズが凍るし外せば目が開けられない)、詰所からの声も風の音で聞きとれませんでした。
元々ディープな郡上弁がよくわからないというのもありましたが。(苦笑)
スノーモービルの影にじっと隠れ風が弱まるのを待つだけで、すぐ近くにあるリフト小屋にも避難できませんでした。

ただそんな日に雪山に近づくほど無謀ではないので、山が入山を許してくれている日の雪山ハイクや山スキーにGPSは本当に欲しいんです!
hakuサンタさん!プレゼントしてください!!
10万円くらいの信頼できるモデル(笑)

でも冗談抜きでGPSの必要性は感じているので狙っているモデルはあるんです。
地形図と合わせて7万5千円。
安全を買うにはいろいろとお金がかかりますよね。
それにもまして雪山は魅力的ですし。
登録日: 2011/2/17
投稿数: 668
2015/12/18 13:32
 英語版で
marioさん スキーパトをしていたんですね。
私も雪山でホワイトアウトの経験からGPSを使い始めたのですが、最初は安く上げるのに白黒画面でした(._.)
現在使っているのはカラー画面ですので見やすいです、英語版で日本語版の半額でしたが、問題無く使用できます。
私のモデルは廃版になりましたが、英語版で十分だと思います(^_-)-☆
次に買うとしたらeTrex30かな・・・プレゼントは出来ませんが(爆)
「命には変えれません」
登録日: 2013/11/7
投稿数: 23
2015/12/18 15:30
 Re: 英語版で
hakusan319さん、プレゼント、残念です。(笑)

夏はゴルフ場で働き、冬はスキーパトという生活が3年ほどありました。
パトロールの仕事はけが人の救助や応急処置だけでなく、スキー場の林間コース(夏は作業用林道)やゲレンデ外の見回りも含まれるので裏山は仕事場でした。
林道やBCの危険は人より敏感に感じ取れるとは思っています。
ゲレンデ外を滑走していて沢に落ちて前歯が全部折れた血だらけのボードの男の子を救助したこともあります。(苦笑)

GPSについてはhakusan319さんがおっしゃる通り命をあずける道具ですので確かな物を手にしたいと思っています。
じっくりと考えてみますね。
ありがとうございました☆
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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