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記録ID: 780564 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

扇山・百蔵山・岩殿山縦走で貴重な冬晴れを満喫(鳥沢駅→大月駅)

日程 2015年12月19日(土) [日帰り]
メンバー e351wis, その他メンバー2人
天候
アクセス
利用交通機関
電車
往路:
高尾08:20(JR中央本線)
鳥沢08:49

復路:
大月15:21(JR中央本線)
高尾16:10
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間55分
休憩
1時間30分
合計
6時間25分
S鳥沢駅08:5009:30山谷10:35扇山11:0511:30カンバノ頭12:20百蔵山13:0014:10岩殿山北側登山口14:30岩殿山14:5015:15大月駅15:15ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2015年12月の天気図 [pdf]

写真

JR鳥沢駅を出発して、霜の降りる鳥沢の集落を行く。
2015年12月19日 09:01撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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JR鳥沢駅を出発して、霜の降りる鳥沢の集落を行く。
中央道。かつて渋滞で有名だった中野トンネル付近。真ん中の橋梁ががかつて上りだった、現下りの「右ルート」。
2015年12月19日 09:03撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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中央道。かつて渋滞で有名だった中野トンネル付近。真ん中の橋梁ががかつて上りだった、現下りの「右ルート」。
中野集落での分岐。案内板が無いのでこういう集落内の道が難しいことが多い。
2015年12月19日 09:11撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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中野集落での分岐。案内板が無いのでこういう集落内の道が難しいことが多い。
振り返ると富士山の頭が出ている。
2015年12月19日 09:17撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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振り返ると富士山の頭が出ている。
やっと見つけた案内板も表示が消えている。こちらから登るのはマイナールートなのか。
2015年12月19日 09:20撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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やっと見つけた案内板も表示が消えている。こちらから登るのはマイナールートなのか。
大月エコの里なんていう新しめの施設もある。
2015年12月19日 09:26撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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大月エコの里なんていう新しめの施設もある。
ここまで来ると富士山の裾野までかなり見えてきた。
2015年12月19日 09:27撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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ここまで来ると富士山の裾野までかなり見えてきた。
1
大月カントリーの保育園跡地。かつては子供を預かるのに保育園が必要なほどのキャディーさんがいたのではないかというのは同行者の弁。
2015年12月19日 09:37撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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大月カントリーの保育園跡地。かつては子供を預かるのに保育園が必要なほどのキャディーさんがいたのではないかというのは同行者の弁。
山谷での登り口が分からず大月カントリーに沿って歩いてしまったので、途中林道から山谷からの登山道に復帰。
2015年12月19日 09:57撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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山谷での登り口が分からず大月カントリーに沿って歩いてしまったので、途中林道から山谷からの登山道に復帰。
前に梨ノ木平から登った時は沢沿いの道で暗く感じたが、山谷からの道は尾根道なので明るくて気分がいい。
2015年12月19日 10:12撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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前に梨ノ木平から登った時は沢沿いの道で暗く感じたが、山谷からの道は尾根道なので明るくて気分がいい。
ブナも発見。
2015年12月19日 10:25撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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ブナも発見。
山頂の霜柱がすごかった。
2015年12月19日 10:37撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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山頂の霜柱がすごかった。
前に来た時に見えなかった富士山も冬晴れの今日はくっきり。
2015年12月19日 10:38撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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前に来た時に見えなかった富士山も冬晴れの今日はくっきり。
東側も桂川から相模湖、高尾山も見えている。
2015年12月19日 10:40撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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東側も桂川から相模湖、高尾山も見えている。
高尾山の左隣は陣馬山。
2015年12月19日 10:41撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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高尾山の左隣は陣馬山。
丁度陣馬山の山頂の上にスカイツリーが見えている。
2015年12月19日 10:41撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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丁度陣馬山の山頂の上にスカイツリーが見えている。
2
石老山の山頂の上にはランドマークタワー。今日はその向こうに房総半島まで見えていた。
2015年12月19日 10:47撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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石老山の山頂の上にはランドマークタワー。今日はその向こうに房総半島まで見えていた。
1
今日は冬型なので富士山の風下に筋状の雲が発生。
2015年12月19日 10:43撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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今日は冬型なので富士山の風下に筋状の雲が発生。
2
賑わう山頂。
2015年12月19日 10:59撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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賑わう山頂。
扇山と百蔵山の間はかなり下るもののアカマツの明るい尾根だ。
2015年12月19日 11:29撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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扇山と百蔵山の間はかなり下るもののアカマツの明るい尾根だ。
そして百蔵山。
2015年12月19日 12:24撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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そして百蔵山。
富士山のアイスバーンが光る。
2015年12月19日 12:50撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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富士山のアイスバーンが光る。
1
もうすぐ葛野集落。
2015年12月19日 13:41撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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もうすぐ葛野集落。
岩殿山とメガソーラー。
2015年12月19日 13:50撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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岩殿山とメガソーラー。
七保小学校のところで葛野川を渡る。
2015年12月19日 13:57撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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七保小学校のところで葛野川を渡る。
大月自動車学校の上部に国道139号線の橋がかかる。
2015年12月19日 14:07撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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大月自動車学校の上部に国道139号線の橋がかかる。
その旧道の橋の跡の脇が岩殿山への登山口となる。
2015年12月19日 14:10撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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その旧道の橋の跡の脇が岩殿山への登山口となる。
が、こんな感じ。岩殿山に北側から登る人はほとんどいないようだ。
2015年12月19日 14:10撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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が、こんな感じ。岩殿山に北側から登る人はほとんどいないようだ。
まっすぐ岩殿山山頂に登っていく感じだ。
2015年12月19日 14:28撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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まっすぐ岩殿山山頂に登っていく感じだ。
山頂に着くと百蔵山と扇山が見えている。634mの本丸跡の山頂にはいつも人影が少ない。
2015年12月19日 14:32撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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山頂に着くと百蔵山と扇山が見えている。634mの本丸跡の山頂にはいつも人影が少ない。
1
三の丸跡の広場まで来るとある程度人がいる。確かに山頂より眺めがいいので気持ちがいい。
2015年12月19日 14:37撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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三の丸跡の広場まで来るとある程度人がいる。確かに山頂より眺めがいいので気持ちがいい。
2
E351系スーパーあずさが見える。
2015年12月19日 14:37撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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E351系スーパーあずさが見える。
いい傾き具合だ。
2015年12月19日 14:37撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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いい傾き具合だ。
振り返ると岩殿山山頂と扇山。
2015年12月19日 14:40撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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振り返ると岩殿山山頂と扇山。
ふれあいの館から見上げる兜のような岩殿山。
2015年12月19日 14:58撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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ふれあいの館から見上げる兜のような岩殿山。
撮影機材:

感想/記録

ある程度歩き甲斐があって、ただ寒いのでそんなに標高は高くないところを探していた。
そこで思い当たったのが、今までそれぞれ単独で歩いたことのあった扇山、百蔵山、岩殿山を縦走するルートだ。
鳥沢駅〜大月駅付近から見ると、扇山と百蔵山の間の鞍部はかなり低く縦走なのかなぁと思えるが、地図を見ると北側に大きく迂回するのでそれなりに下るが縦走ルートになっている。
それに岩殿山を加えると、一度葛野川沿いに降りてしまうので縦走ではなく隣の山にもう一つ登るという感じだが、セットで登るという意味で縦走ということにしよう。

鳥沢駅から扇山へ登るルートは「梨ノ木平」からと「山谷」からとがあるが、梨ノ木平からは前に登っているので今回は山谷から登ることにした。
ただこのルートはマイナールートらしく案内板がほとんどない。
しかもあっても表示が消えていたりするので、本来登山で大切な地図読みが必要になってくるのだが、低山なのでなめて地図を見ないで勘で歩いているとやはり登山口が分からず少々迂回ルートをとることになった。
梨ノ木平からの登りは最初は沢沿いで暗く、かなり標高をかせぐまで人工林でつまらなかった覚えがあるのだが、今回の山谷からのルートは尾根道で、しかもアカマツとナラ類の明るい林相で楽しい道だった。
登り口のマイナーさとは違い登山道もかなり歩きやすい。
下りで使っている人は多いのかもしれない。

扇山の山頂は記憶どおりかなり広く、広場のようだ。
前回は曇っていて眺望が利かなかったのだが、今回は冬場れなので眺望抜群だ。
今年はスーパーエルニーニョ現象の影響か冬型が長続きせず、冬場の太平洋側に特徴的な冬晴れの日が少ないのだが、今日はそのこの冬には貴重な冬晴れである。
富士山はもとより、東側に目を遣れば、桂川の先に陣馬山〜高尾山〜石老山の山並みが見えその向こうに関東平野の街並みも見ることができる。
扇山山頂から見ると偶然にも、陣馬山山頂の上に東京スカイツリーが、石老山の山頂の上に横浜ランドマークタワーが見えることが分かった。

扇山から百蔵山の間は一度これでもかというほど下るのだが、この尾根道もアカマツを中心とした明るい林相で気分がよい。
しかも今日は冬型でかなり寒くなるとの予報だったが、北西の季節風も弱く暖かく、そのせいもあり歩きやすい。
最低鞍部から百蔵山方面へ向かう途中、これも低山ではありがちなのだが林業作業用の道のような山道がありそちらへ行ってしまった。
カンバノ頭と宮谷分岐の間あたりで、そこで登山道は北へ向かっているのだが、作業道は南西へ向かっている。
百蔵山は南西方向だと頭にあり、しかもピンクテープまであるので何の疑いもなくそちらへ向かってしまった。
すぐに気づいたからよかったが、やはり少し藪が多いとか変なことがあったらすぐに地図を確認しなければとを再認識した。
百蔵山山頂からは東側の眺望は開けないが、富士山から丹沢方面の山並みがよく見える。
ただ、加えて東側の風景も見える眺望の楽しさからすると扇山の方に軍配が上がるだろうか。

百蔵山から葛野集落方面に下るルートは前に来たときと同じだが、今回はこれからもうひと山岩殿山があるというだけでちょっと楽しい気分だ。
葛野から畑倉に抜けていく街歩きをしているときは、陽射しも暖かく風もなく、11月上旬、下手をすれば10月下旬かというくらいの暖かさでとても師走とは思えなかった。
岩殿山に北側の畑倉から登るルートは、「山と高原地図」に「登山口は旧道の橋跡」と書かれているのだが、その登山口には一切案内がなかった。
これはかなりのマイナールートのようだ。
ここから岩殿山の本当の山頂である本丸跡の烽火台にまっすぐに登っていくのは岩殿山は3回目だが、なんだか新鮮だった。

それぞれ単独だとちょっと歩き足りない三山だが、つなげて歩くと丁度いい距離のルートになった。
冬場は高いところには行かないので、低めの山をつないで歩いていくのは面白いなと思った。
訪問者数:363人
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