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記録ID: 780671 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走中央アルプス

快晴の木曽駒ヶ岳と宝剣岳

日程 2015年12月19日(土) [日帰り]
メンバー nao_soma
天候快晴!
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク、 ケーブルカー等
◆菅の台バスセンター駐車場
料金:600円

◆バス・ロープウェイ
バス:菅の台バスセンター〜しらび平(始発8:15ですが乗客多数のため臨時便が5分前に先発しました)
ロープウェイ:しらび平〜千畳敷駅(始発9:05)
料金:往復3,900円 モンベルカード提示割引で3,670円
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地図/標高グラフ


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Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち70%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間5分
休憩
1時間16分
合計
4時間21分
S千畳敷駅09:2610:17乗越浄土10:41中岳10:4611:08木曽駒ヶ岳11:3511:51中岳11:5412:13宝剣岳12:4913:00乗越浄土13:0513:47ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
スマホアプリ山と高原地図にてGPS取得。
コース状況/
危険箇所等
(積雪少・天候良好の場合。天候・積雪量などによって危険度合は変わると思います)
◆千畳敷駅〜千畳敷カール下部
・危険個所なし
※雪崩事故防止のため、カール下部を通らずトラバースする夏道は通行禁止となっています。
◆カール下部〜乗越浄土
・最初緩やかな登りですが徐々に斜度がきつくなります。上部でバランスを崩すと重大事故にもなりかねないので注意が必要です。斜度が緩いうちに早めにアイゼン、ピッケル装着した方が良いかと思います。
・なお、天候・積雪状態によっては雪崩のリスクが高まると思いますので注意が必要です。
◆乗越浄土〜中岳〜木曽駒ヶ岳
・視界が良ければ特段危険個所はありませんが、視界不良時はルートが分かりにくくなると思います。
◆宝剣山荘〜宝剣岳
・滑落リスクあり、夏冬と過去に重大事故が起こっている場所です。少しでも不安、恐怖感があれば無理しない方がよいでしょう。また、天候・積雪状況によって難易度は大きく変わると思います。
その他周辺情報◆グルメ
・明治亭 ソースかつ丼(信州産) 1,340円(税抜)
※定番すぎでしょうか・・・。
過去天気図(気象庁) 2015年12月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター ネックウォーマー バラクラバ 毛帽子 ザック ザックカバー アイゼン ピッケル 昼ご飯 行動食 水筒(保温性) 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト カメラ ヘルメット

写真

菅の台バスセンターのチケット売り場は行列!
2015年12月19日 08:03撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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菅の台バスセンターのチケット売り場は行列!
4
しらび平はうっすら降雪。
2015年12月19日 08:51撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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しらび平はうっすら降雪。
1
ゲイターを新調。シートゥサミット。
2015年12月19日 08:57撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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ゲイターを新調。シートゥサミット。
8
ロープウェイを降りると、この絶景!雲一つない快晴!
2015年12月19日 09:24撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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ロープウェイを降りると、この絶景!雲一つない快晴!
14
千畳敷カールのシンボル・宝剣岳!
2015年12月19日 09:24撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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千畳敷カールのシンボル・宝剣岳!
17
カールの下部へと降ります。新雪が気持ち良い。ふかふか。
2015年12月19日 09:27撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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カールの下部へと降ります。新雪が気持ち良い。ふかふか。
4
白と青。冬山はこうでなくては!
2015年12月19日 09:33撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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白と青。冬山はこうでなくては!
14
先行者が結構います。
2015年12月19日 09:29撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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先行者が結構います。
4
トレースを使わせていただきます。
2015年12月19日 09:32撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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トレースを使わせていただきます。
7
斜度がきつくなってきた。
2015年12月19日 09:41撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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斜度がきつくなってきた。
7
振り返ると後続の人たちも。
2015年12月19日 09:45撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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振り返ると後続の人たちも。
2
時折突風。雪煙が舞う。
2015年12月19日 10:03撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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時折突風。雪煙が舞う。
5
あともう少しで稜線。
2015年12月19日 10:19撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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あともう少しで稜線。
3
稜線到着!風が強いのでハードシェルを羽織る。
2015年12月19日 10:24撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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稜線到着!風が強いのでハードシェルを羽織る。
3
伊那前岳方面。
2015年12月19日 10:24撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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伊那前岳方面。
8
富士山が見えるではないですか!
2015年12月19日 10:24撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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富士山が見えるではないですか!
7
宝剣岳。
2015年12月19日 10:25撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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宝剣岳。
6
宝剣山荘はしっぽだらけ。
2015年12月19日 10:32撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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宝剣山荘はしっぽだらけ。
4
宝剣岳!カッコいい。
2015年12月19日 10:33撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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宝剣岳!カッコいい。
11
まずは中岳を目指す。アイゼンがサクサクささって気持ちいい。
2015年12月19日 10:34撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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まずは中岳を目指す。アイゼンがサクサクささって気持ちいい。
4
振り返れば宝剣岳。
2015年12月19日 10:40撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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振り返れば宝剣岳。
7
中岳到着。
2015年12月19日 10:44撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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中岳到着。
3
南アルプス全部見える。
2015年12月19日 10:44撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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南アルプス全部見える。
4
富士山アップ!
2015年12月19日 10:44撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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富士山アップ!
5
奥に白峰三山!
2015年12月19日 10:44撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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奥に白峰三山!
7
歩いてきた道を振り返る。
2015年12月19日 10:45撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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歩いてきた道を振り返る。
5
北側に現れたのは。
2015年12月19日 10:45撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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北側に現れたのは。
4
御嶽山。
2015年12月19日 10:45撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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御嶽山。
9
木曽駒頂上と2ショット。
2015年12月19日 10:46撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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木曽駒頂上と2ショット。
2
一旦下って山頂へと登り返します。
2015年12月19日 10:54撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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一旦下って山頂へと登り返します。
2
山頂が見えた。バンザイしている先行者。
2015年12月19日 11:06撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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山頂が見えた。バンザイしている先行者。
2
さらに北の方に乗鞍が見えた!
2015年12月19日 11:08撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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さらに北の方に乗鞍が見えた!
3
山頂到着!360°のロケーション。
2015年12月19日 11:09撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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山頂到着!360°のロケーション。
8
南アルプス+富士山が一望!
2015年12月19日 11:09撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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南アルプス+富士山が一望!
2
御嶽も見下ろすかのよう。
2015年12月19日 11:10撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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御嶽も見下ろすかのよう。
2
山頂に続々と人が。
2015年12月19日 11:11撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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山頂に続々と人が。
2
登頂の証拠写真。
2015年12月19日 11:12撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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登頂の証拠写真。
5
写真を撮ってもらいましたが、顔が凍えて強張っている・・・。
2015年12月19日 11:14撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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写真を撮ってもらいましたが、顔が凍えて強張っている・・・。
25
宝剣岳から中央アルプスの峰々。
2015年12月19日 11:15撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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宝剣岳から中央アルプスの峰々。
4
奥が空木岳。(たぶん)
2015年12月19日 11:15撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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奥が空木岳。(たぶん)
6
うーん、絶景。
2015年12月19日 11:15撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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うーん、絶景。
1
宝剣岳。
2015年12月19日 11:23撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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宝剣岳。
4
宝剣岳アップ。崖ですね。
2015年12月19日 11:23撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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宝剣岳アップ。崖ですね。
8
日本1位、日本2位、日本3位を同時に見る。
2015年12月19日 11:24撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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日本1位、日本2位、日本3位を同時に見る。
4
絶景を見ながらホットココア。
2015年12月19日 11:25撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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絶景を見ながらホットココア。
5
御嶽が近い。残念ながら北アルプスは見えなかった。
2015年12月19日 11:34撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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御嶽が近い。残念ながら北アルプスは見えなかった。
2
名残り惜しいですが、風が強くて寒いので戻ります。
2015年12月19日 11:35撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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名残り惜しいですが、風が強くて寒いので戻ります。
1
絶景すぎる復路です。
2015年12月19日 11:37撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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絶景すぎる復路です。
2
とんでもないことになっているエビのしっぽ。
2015年12月19日 11:42撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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とんでもないことになっているエビのしっぽ。
6
さぁ宝剣岳が近づいてきました。
2015年12月19日 11:58撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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さぁ宝剣岳が近づいてきました。
2
宝剣岳アップ!山頂付近を登っているパーティが見えます。
2015年12月19日 11:58撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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宝剣岳アップ!山頂付近を登っているパーティが見えます。
7
宝剣岳を下から見上げる。太陽がまぶしい。
2015年12月19日 12:01撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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宝剣岳を下から見上げる。太陽がまぶしい。
7
宝剣岳山頂直下。やっぱり崖です。
2015年12月19日 12:09撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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宝剣岳山頂直下。やっぱり崖です。
3
山頂のすぐ手前の鎖場が今日の核心部だったかな。
2015年12月19日 12:17撮影 by SO-01G, Sony
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山頂のすぐ手前の鎖場が今日の核心部だったかな。
8
登頂!後続の方に写真を撮っていただきました。
2015年12月19日 12:27撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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登頂!後続の方に写真を撮っていただきました。
18
カールを見下ろす。
2015年12月19日 12:28撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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カールを見下ろす。
3
空木岳まで続く険しい縦走路。
2015年12月19日 12:28撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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空木岳まで続く険しい縦走路。
12
ここからも富士山。
2015年12月19日 12:29撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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ここからも富士山。
2
振り返って木曽駒と御嶽。
2015年12月19日 12:29撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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振り返って木曽駒と御嶽。
1
木曽駒と乗鞍。
2015年12月19日 12:29撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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木曽駒と乗鞍。
2
再び空木岳方面。先行者の姿が見えました。極楽平からロープウェイ駅へと下れますが、準備不足のため今回はパス。
2015年12月19日 12:30撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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再び空木岳方面。先行者の姿が見えました。極楽平からロープウェイ駅へと下れますが、準備不足のため今回はパス。
2
中岳の向こうに北アルプスらしき姿が。槍穂かな〜?
2015年12月19日 12:40撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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中岳の向こうに北アルプスらしき姿が。槍穂かな〜?
1
雲から少しみえるのは八ヶ岳かな?
2015年12月19日 12:41撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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雲から少しみえるのは八ヶ岳かな?
1
南アルプス南部。荒川、聖あたりかな?
2015年12月19日 12:41撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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南アルプス南部。荒川、聖あたりかな?
2
宝剣岳を下ってきての一枚。ダイヤモンド宝剣?
2015年12月19日 13:04撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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宝剣岳を下ってきての一枚。ダイヤモンド宝剣?
14
南アルプス方面の雲はどんどん晴れてきてます。
2015年12月19日 13:05撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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南アルプス方面の雲はどんどん晴れてきてます。
1
乗越浄土からカールを見下ろす。
2015年12月19日 13:06撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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乗越浄土からカールを見下ろす。
3
絶景を見ながらくだる。
2015年12月19日 13:06撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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絶景を見ながらくだる。
2
何回も宝剣岳を見てしまう。
2015年12月19日 13:09撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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何回も宝剣岳を見てしまう。
3
カール地形が良く分かります。
2015年12月19日 13:14撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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カール地形が良く分かります。
2
最後まで青空!
2015年12月19日 13:30撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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最後まで青空!
7
一日中良く見えた北岳・間ノ岳・農鳥岳。
2015年12月19日 13:36撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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一日中良く見えた北岳・間ノ岳・農鳥岳。
4
ロープウェイ駅に到着!
2015年12月19日 13:42撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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ロープウェイ駅に到着!
2
ロープウェイに乗って帰る。
2015年12月19日 13:53撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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ロープウェイに乗って帰る。
1
バスの中から遥か遠くになった千畳敷と宝剣岳を見る。
2015年12月19日 14:42撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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バスの中から遥か遠くになった千畳敷と宝剣岳を見る。
1
駐車場到着。お疲れ様でした。
2015年12月19日 14:45撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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駐車場到着。お疲れ様でした。
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お約束の明治亭のソースカツ丼を食べる。
2015年12月19日 15:04撮影 by SO-01G, Sony
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お約束の明治亭のソースカツ丼を食べる。
12
明治亭から、数時間前にいた頂を眺める。
2015年12月19日 15:19撮影 by SO-01G, Sony
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明治亭から、数時間前にいた頂を眺める。
2

感想/記録

<感想>
先週、今年の登り納めとして西穂高岳を登りました。(http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-778873.html)
これまでの雪山よりも難易度が高く、自分としては非常に達成感はあったものの、眺望が得られなかったのが残念でした。
そんな中、天気予報をチェックしていると、今週末は天気が良いとのこと。
「やっぱり最後に快晴の雪山に登りたい!」ということで2週連続で登ってしまいました。
行先は赤岳にしようか迷いましたが、午前中から天候が良さそうな木曽駒ヶ岳としました。

結果は大正解!
白銀の千畳敷カールに雲一つない青空!
木曽駒ヶ岳、宝剣岳の両方のピークに登ると、どちらも360°の大展望!
北アルプスと八ヶ岳は雲に隠れてましたが、南アルプスの白銀の峰々に富士山、御嶽に乗鞍など素晴らしい眺望を堪能しました。

ルートも新雪あり、締まった雪ありと、少々風は強かったものの絶好のコンディション。2015年最後の山行を楽しみました!

<記録>
明け方5時に家を出発。まだ暗いが星が見える。天気予報どおり今日は晴れそうだ。
運転すること2時間ちょっとで駒ヶ根SAに立ち寄ると空が青い。ひとりでテンションがあがってきた。
菅の台バスセンターの駐車場には思いのほか車が多い。大勢の人が登山の準備をしている。観光客はほとんどいないようだ。
先週の新穂高ロープウェイが始発から中国人観光客で満員だったのとは大違いである。

始発までまだ時間があるとゆっくり準備をしていると、チケット売り場前に行列が並び始めた。始発に乗れないかもと少し慌てて準備をして列に並ぶ。
やはり始発は1台では乗り切れないらしく、始発時刻の5分前に臨時便が出発。臨時便には乗れなかったが当初予定の始発時刻8時15分のバスに乗車することができた。それにしても冬山にしては凄い数の登山者である。天気が良いのを狙っていた登山者も多いのだろう。

バスとロープウェイを乗り継ぐと一気に2,611mである。
登り始めは千畳敷カールから乗越浄土までの直登があるので、ハードシェルはザックにしまった。
駅舎を出ると目の前には白銀の千畳敷カールとその上に聳える宝剣岳、そして真っ青な青い空が目に飛び込んできた。

「これが見たかった!」と、思わず独り言を言ってしまった。
昨日は新雪が積もったようで、まさしく優しく雪化粧をしたかのような景色に気分も高まる。

駅からはいったん千畳敷カールの下部へと下る。
夏道のトラバースルートは雪崩の危険のため冬季通行不可である。
さらさらの新雪に先行者のトレースがついている。そのトレースを辿ってもふわふわとした感触があって心地よい。
カールの上部を見上げるとトレースの先に蟻んこのような先行者の姿が見える。自分も一歩一歩、歩みを進めていく。
斜度がきつくなりはじめたところでアイゼンを装着し、ピッケルを持つ。
風が強いためか新雪が飛ばされて雪が締まった箇所が多く、アイゼンを効かせて順調に高度を上げていった。上部に行くに従い風が強くなってくるが、歩けないほどではない。
見上げれば稜線と澄んだ青空。息もはずむが苦にならない。
乗越浄土に到着して後ろを振り返れば、登ってきたカール、ロープウェイの駅、そしてその向こうには南アルプスの白銀の峰々。そして富士山の頭も見える。本当に来て良かったとしみじみと感じる。

宝剣山荘の脇で風を避けながらハードシェルを着る。
そこからは稜線歩きである。新雪は吹き飛ばされていて締まった雪にアイゼンが心地よく刺さる。さすがに高度が高いせいか中岳への登りには少し息があがり、ペースが落ちる。しかし、中岳から振り返ると宝剣岳から空木岳、南駒ヶ岳へと続く中央アルプスの白く輝く峰々が美しい。そして向かう木曽駒ヶ岳方向を見ると御嶽が存在感のある姿で聳えている。

中岳から一旦くだって、木曽駒ヶ岳の登り返し。
一歩、一歩、歩きながら山頂を見ると、先行者がバンザイをしている。その気持ちが良くわかる。それぐらい最高の青空が広がっている。

ほどなく山頂に到着。雲一つない青い空!360°の大展望。
北アルプス方面、八ヶ岳方面には雲がかかっていたものの、白く雄大な乗鞍はその雄姿を現してくれました。
山頂でしばらくぼーっとすることとしたら、隣に座ったお兄さんが写真を撮って欲しいとのことだったので撮ってあげる。ラオウ(北斗の拳)のポーズやら、寝転がったりやらを撮り、雑談をして楽しい時間を過ごす。
それからホットココアを飲みながら南アルプス、中央アルプスの絶景を堪能した。

山頂でゆっくりするも風が強く寒いので下山を開始する。
絶景を見ながらの下山は心地よい。
特に夏にも登ったことのある宝剣岳が白く輝いてカッコいい。宝剣岳に近づくと山頂付近を登っているパーティの姿が見えた。
実はコンディションが良ければ宝剣岳に挑戦してみるという計画を立てていた。今日は天候面、体力面で問題ない。あとは雪の付き具合など現場を見て判断することとした。
宝剣山荘裏手から宝剣岳へと向かう。アイゼンを効かせてピッケルが必要となるなと思うところで、ザックをおろし、それまで首にかけていた一眼レフをザックにしまうこととした。すると後続のお兄さんから「宝剣岳ってどれですか?」と尋ねられる。「それですよ」と指を指して答えると、お兄さんが先に進んでいったので”大丈夫かな”と不安になったが、山頂直下を見て引き返したようで少しほっとした。

山頂までは思いのほか締まった雪が積もっており、夏に来た時のような岩のルートという感じではなかったが、アイゼンを効かせ、ピッケルも使って登っていく。ただ、積雪量が少ないからかもしれないが、一番難しい箇所(滑落の危険がある箇所)については夏の鎖が利用できたので有り難かった。
その箇所で団体との擦れ違いがあって若干時間はかかったが、無事に宝剣岳に登頂。先週の西穂高の時のように「よし、やった」と誰もいない山頂で叫んだ。
ほどなく後続の方がやって来たので喜びを分かち合って写真を撮り合った。

宝剣岳山頂からも360°の大絶景。木曽駒山頂方面を見ると北アルプス方面にかかっていた雲も晴れて来ており、遥か遠くに槍穂のような山容が見えた。
後続の方は先に降りていかれたので、しばらく一人きりの山頂を楽しむ。
ひとしきり景色を楽しんだ後、下山に取り掛かった。
乗越浄土までくだり、振り返った宝剣岳の真上に太陽が輝いており、一層美しい姿に思えた。

乗越浄土からは景色を眺めながら下って行った。途中、テント泊装備の方とすれ違う。明日も高気圧に覆われて天気は良いはず。
今日の夕方のアーベントロート、今晩の星空、明朝のモルゲンロート、そして再び青空のアルプスが楽しめるのだろう。うらやましい。

次は冬山で一泊。やってみたいな。



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