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記録ID: 780681 全員に公開 ハイキング奥秩父

栗山尾根ー前飛龍ー熊倉尾根

日程 2015年12月19日(土) [日帰り]
メンバー deresuke3
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間36分
休憩
1時間4分
合計
8時間40分
S余慶橋(岩岳分岐)07:0107:22小常木谷 火打石谷出合い08:521167m峰08:58モノレール終点09:581574m峰11:25岩岳尾根出合い11:55前飛龍12:5013:36熊倉山(火打岩)13:4515:30分岐15:41巡視路出合い15:30余慶橋(岩岳分岐)G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2015年12月の天気図 [pdf]

写真

いってきまーす。
2015年12月19日 07:05撮影 by XQ1, FUJIFILM
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いってきまーす。
直ってる!
2015年12月19日 07:28撮影 by XQ1, FUJIFILM
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直ってる!
モノレール沿いに登る。
2015年12月19日 07:52撮影 by XQ1, FUJIFILM
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モノレール沿いに登る。
オノオレカンバとイヌブナ。
2015年12月19日 08:43撮影 by XQ1, FUJIFILM
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オノオレカンバとイヌブナ。
モノレールが切れると馬酔木が増える。
2015年12月19日 09:07撮影 by XQ1, FUJIFILM
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モノレールが切れると馬酔木が増える。
1300m圏から自然林になる。
2015年12月19日 09:52撮影 by XQ1, FUJIFILM
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1300m圏から自然林になる。
1600m圏で左に岩岳尾根が近づくと、
2015年12月19日 10:28撮影 by XQ1, FUJIFILM
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1600m圏で左に岩岳尾根が近づくと、
険しくなる。
2015年12月19日 10:31撮影 by XQ1, FUJIFILM
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険しくなる。
やっと岩岳尾根に出た。
2015年12月19日 11:41撮影 by XQ1, FUJIFILM
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やっと岩岳尾根に出た。
シャクナゲも寒さでションボリ。
2015年12月19日 11:44撮影 by XQ1, FUJIFILM
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シャクナゲも寒さでションボリ。
1
この岩を登って一旦下って登り返すと、
2015年12月19日 11:52撮影 by XQ1, FUJIFILM
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この岩を登って一旦下って登り返すと、
着いた~。
2015年12月19日 11:58撮影 by XQ1, FUJIFILM
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着いた~。
南アルプス。足元に登ってきた栗山尾根。
2015年12月19日 12:00撮影 by XQ1, FUJIFILM
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南アルプス。足元に登ってきた栗山尾根。
1
主役は雲だな。
2015年12月19日 12:25撮影 by XQ1, FUJIFILM
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主役は雲だな。
1
ユックリ流れる雲を見てると和む。
2015年12月19日 12:32撮影 by XQ1, FUJIFILM
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ユックリ流れる雲を見てると和む。
雲取山にも。
2015年12月19日 12:32撮影 by XQ1, FUJIFILM
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雲取山にも。
下りルートのミサカ尾根。
2015年12月19日 13:05撮影 by XQ1, FUJIFILM
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下りルートのミサカ尾根。
チーズタルト。
2015年12月19日 12:18撮影 by XQ1, FUJIFILM
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チーズタルト。
2
前飛龍からの急下降。
2015年12月19日 13:06撮影 by XQ1, FUJIFILM
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前飛龍からの急下降。
ココに来て今日初めての平らな道。やれやれ。
2015年12月19日 13:16撮影 by XQ1, FUJIFILM
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ココに来て今日初めての平らな道。やれやれ。
熊倉尾根に入る。
2015年12月19日 13:49撮影 by XQ1, FUJIFILM
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熊倉尾根に入る。
これは見事なコメツガ。
2015年12月19日 13:55撮影 by XQ1, FUJIFILM
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これは見事なコメツガ。
1
基本的にヤセ尾根の急下降。
2015年12月19日 14:21撮影 by XQ1, FUJIFILM
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基本的にヤセ尾根の急下降。
転げ落ちそうになるような急斜面が続く。
2015年12月19日 14:23撮影 by XQ1, FUJIFILM
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転げ落ちそうになるような急斜面が続く。
急下降をこなして、ホッとする瞬間。
2015年12月19日 15:07撮影 by XQ1, FUJIFILM
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急下降をこなして、ホッとする瞬間。
1
直進すればR411のキノコ屋さん。
右の新しい道に入る。
2015年12月19日 15:34撮影 by XQ1, FUJIFILM
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直進すればR411のキノコ屋さん。
右の新しい道に入る。
今日も無事でナニより。
2015年12月19日 15:39撮影 by XQ1, FUJIFILM
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今日も無事でナニより。
1

感想/記録

2週間前に続いて前飛龍。

登りに栗山尾根、降りは熊倉山から熊倉尾根を取りました。
火打石谷を挟んで右岸尾根から登って左岸尾根を降ったわけです。
いずれも急勾配の尾根で踏み跡はなく直登、直下降となりました。
実は飛龍山あるいは直下のハゲ岩を目論んでいたんですが届かずでした。

余慶橋の袂から入り、沢床に降り立ち木橋を渡って正面の岩の左側から登ると直に
青いトタンの壁のモノレールの格納庫?が現れる。モノレール沿いに道はジグザグに付いている。

この道はおそらく水源巡視路で900m圏でモノレールから西に分かれていく。
少し辿ってみると小尾根を乗越してさらに西に向かう。新しい桟道が掛けてあったのを見たところでモノレールに戻る。
ここで道型はなくなるのでモノレール沿いに直登するようになる。

1,200mでモノレールが切れると馬酔木が増える。
1,300m圏からは西側は自然林が広がりやっと開けた感じになる。勾配はさらに急になる。アキレス腱が伸びっぱなしだ。

振り向けば大菩薩、左に岩岳尾根、右には降る予定の熊倉尾根が見える。

1,547m峰で左から尾根を合わせる。ひょっとして栗山尾根の主尾根はそちらで登ってきたのは枝尾根なのか?900m圏で見送った巡視路を辿れば良かったのか?
モノレールの終点近くで近づいた西側の谷が崩落していたのを思い出した。巡視路を辿れば当然この谷の下部をトラバースするわけで運が良ければ桟橋が掛かっているだろうが大方は通行不能と考えた方が良いだろう。

そもそもこのモノレールが敷設された目的は何なのか?
終点から上には道型が無いことを考えれば、終点までで役目を終える事になる。想像だが西側の崩落した斜面沿いに鹿避けのネットが張り巡らされていたので、その資材の運搬の為か崩落個所の修復作業の為だろうと思われる。

ここから尾根は痩せていき、1,620mから1850mで岩岳尾根に乗るまではヒノキやコメツガの若木、枯れたスズタケ、馬酔木、岩場に阻まれる急登。先ほどまでの開けた景色とは対照的だ。

追い打ちをかけるように冷たい風。休み休み登り続けるが、あきらめて帰ろうかと思うこともしばしば。けれど登ってきた急斜面を降るのを考えるとそれもキツイ。
考えた末、岩岳尾根まで出てその時間によっては岩岳尾根を降って帰ろうと決めた。

岩岳尾根に出たのが11:25。ハゲ岩は無理だが前飛龍から熊倉尾根のルートで行けそうだ。
シャクナゲの藪も冬には寒さが増せば葉を閉じるので前回よりは歩きやすい。

岩場を一度登っては降って登り返すとやっと到着。
前飛龍(正しくはピークの一段下だが)の岩場によじ登って展望を楽しみながら昼飯。風は吹いているがうまいことに岩が風除けになってくれているので無風状態。
悠然と流れる雲を眺めていたら結局小一時間も居てしまった。
休憩や食事は大事だよ。お腹の為だけではなく気持ちが落ち着く。

前飛龍からは急な岩場を降り出して熊倉山に向けて一気に300m降る。
緩く登り返して熊倉山。

熊倉尾根も急勾配のヤセ尾根。足元が切れ落ちている所もあるし落ち葉は滑るので慎重に降る。1,300m当たりからは転げ落ちそうになる急勾配が続く。
立ち木を手がかりに降る。
南向きで西側が開けているのでお日様に向かって歩くのが気持ちいい。降りでうす暗い植林を通ると不安な気持ちになるから。

朝登りだした時に気になった踏み跡がある。少し辿ってみたがはっきりした道型になっていたので帰りに捕まえられればR411を通らずに済むだろうと思っていた。
気に掛けながら降ると900m圏でそれらしき道型を見つけたので降ってみる。ジグザグに切られていて歩きやすい。道はありがたいと思った。
思惑通りで無事に余慶橋に着地。

さすがに標高差1,200mの尾根の直登は登りがいがあるなどと生易しいものではなく、正直キツかった。降りも同じで、登れるけど降れない尾根。
急登と急下降を堪能した山行でした。そして誰にも会わずに静かな山歩きが出来ました。

今日も無事でナニより。







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