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記録ID: 780778 全員に公開 ハイキング丹沢

キュウハ沢出合から木の又北東尾根

日程 2015年12月19日(土) [日帰り]
メンバー zuppy1519
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
塩水橋そばのスペース、朝6時ごろまで宮ヶ瀬で県道70号が電気工事で通行止めで30分ほど待った。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち92%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間40分
休憩
48分
合計
9時間28分
S塩水橋06:3406:57天王寺橋06:5807:20キュウハ沢08:12四町四反ノ沢右岸尾根先端08:34日高径路1020m地点08:55大日沢作業道分岐10:39オバケ沢出合10:4412:08木ノ又小屋12:0912:33塔ノ岳13:0413:32新大日13:3914:44金林ノタル14:58本谷分岐15:0015:40天王寺橋15:4116:02塩水橋G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
三角沢出合〜オバケ沢大日沢合流部間の沢名は大日沢?オバケ沢?ですが、地形図に従い大日沢として記述しています。GPSログは拡大しても判りやすいように多少修正しています。
コース状況/
危険箇所等
登りは登山道ではありません。しかも径路崩壊も多数。
過去天気図(気象庁) 2015年12月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 スマホGPS チェーンスパイク

写真

塩水橋(標高420m)を6時半にスタートし、本谷林道を進む。寿岳の上の方は雪が着いている。
2015年12月19日 07:13撮影 by DSC-HX60V, SONY
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塩水橋(標高420m)を6時半にスタートし、本谷林道を進む。寿岳の上の方は雪が着いている。
1
キュウハ沢出合から寿岳・日高を目指す作業道に入る。標高680m。この作業道は歩きやすく、準登山道に近い。
2015年12月19日 07:23撮影 by DSC-HX60V, SONY
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キュウハ沢出合から寿岳・日高を目指す作業道に入る。標高680m。この作業道は歩きやすく、準登山道に近い。
1
途中、作業道を逸れキュウハ沢側へ下り、西へとトラバースする。径路があるらしいのだが、引き返せる範囲で殆ど無理やり進める所を進んだだけ。径路は判らず。
2015年12月19日 07:47撮影 by DSC-HX60V, SONY
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途中、作業道を逸れキュウハ沢側へ下り、西へとトラバースする。径路があるらしいのだが、引き返せる範囲で殆ど無理やり進める所を進んだだけ。径路は判らず。
1
先々週も来たキュウハ沢のゴルジュ手前の小沢のところに出て振り返ったところ。標高770m付近。写真中央上から右手前へとトラバースしたが、ちょっと危険だった。
2015年12月19日 08:02撮影 by DSC-HX60V, SONY
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先々週も来たキュウハ沢のゴルジュ手前の小沢のところに出て振り返ったところ。標高770m付近。写真中央上から右手前へとトラバースしたが、ちょっと危険だった。
1
四町四反ノ沢右岸尾根の先端。標高820m。ここから日高径路の標高1020mまで尾根登り。ここ1か月で3回目の通過。
2015年12月19日 08:13撮影 by DSC-HX60V, SONY
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四町四反ノ沢右岸尾根の先端。標高820m。ここから日高径路の標高1020mまで尾根登り。ここ1か月で3回目の通過。
場所は変わって、日高径路から南側の大日沢へ下りる作業道へ分岐。標高830m付近。
2015年12月19日 08:58撮影 by DSC-HX60V, SONY
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場所は変わって、日高径路から南側の大日沢へ下りる作業道へ分岐。標高830m付近。
古い木橋の階段。滑りやすいので慎重に。
2015年12月19日 09:06撮影 by DSC-HX60V, SONY
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古い木橋の階段。滑りやすいので慎重に。
先々週、敗退した沢の手前。ここから大日沢左岸上のガレ地を無理やりトラバース。確かに所々に経路の痕跡あり。標高770m付近。
2015年12月19日 09:10撮影 by DSC-HX60V, SONY
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先々週、敗退した沢の手前。ここから大日沢左岸上のガレ地を無理やりトラバース。確かに所々に経路の痕跡あり。標高770m付近。
邪魔な倒木もあるが、これくらいは序の口。その先の三角沢の渡渉は意外と簡単だった。
2015年12月19日 09:14撮影 by DSC-HX60V, SONY
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邪魔な倒木もあるが、これくらいは序の口。その先の三角沢の渡渉は意外と簡単だった。
写真左上に階段跡が見えている。ガレ斜面を無理やりトラバース。
2015年12月19日 09:14撮影 by DSC-HX60V, SONY
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写真左上に階段跡が見えている。ガレ斜面を無理やりトラバース。
最後の大ガレを通過後ちょっと下から振り返る。写真右の根から小尾根を登り、写真左上のさらに上をトラバース。経路は完全に崩壊している。
2015年12月19日 09:23撮影 by DSC-HX60V, SONY
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最後の大ガレを通過後ちょっと下から振り返る。写真右の根から小尾根を登り、写真左上のさらに上をトラバース。経路は完全に崩壊している。
ガレ場の下には大日沢のゴルジュが見えている。
2015年12月19日 09:20撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ガレ場の下には大日沢のゴルジュが見えている。
その後、荒れた作業道を進むと、自動的に河原のコケ岩地に下りる。標高750m付近か。
2015年12月19日 09:55撮影 by DSC-HX60V, SONY
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その後、荒れた作業道を進むと、自動的に河原のコケ岩地に下りる。標高750m付近か。
2
ここでも倒木と格闘しながら進む。
2015年12月19日 09:58撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ここでも倒木と格闘しながら進む。
木橋崩壊。斜面をトラバースして写真中央の根の上によじ登る。
2015年12月19日 10:01撮影 by DSC-HX60V, SONY
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木橋崩壊。斜面をトラバースして写真中央の根の上によじ登る。
1
この後、再びコケ岩の原っぱを通過。(結局渡渉したのは、この原っぱの先の方でした)
2015年12月19日 10:05撮影 by DSC-HX60V, SONY
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この後、再びコケ岩の原っぱを通過。(結局渡渉したのは、この原っぱの先の方でした)
その先、ついに岩場に突き当たり径路なし。ここから寿岳方向に荒れた作業道が上がっていた。ここから50mほど引き返して沢へ下りる。
2015年12月19日 10:14撮影 by DSC-HX60V, SONY
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その先、ついに岩場に突き当たり径路なし。ここから寿岳方向に荒れた作業道が上がっていた。ここから50mほど引き返して沢へ下りる。
写真の付近で大日沢の右岸に渡渉。標高830m付近。
2015年12月19日 10:26撮影 by DSC-HX60V, SONY
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写真の付近で大日沢の右岸に渡渉。標高830m付近。
河原の岩の間を距離200mほど登って行く。この間には滝とかはなくて濡れたりよじ登ったりする場面はなかった。
2015年12月19日 10:29撮影 by DSC-HX60V, SONY
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河原の岩の間を距離200mほど登って行く。この間には滝とかはなくて濡れたりよじ登ったりする場面はなかった。
ついに大日沢上流部(左)とオバケ沢(右)の合流地点に到着。登るべき木の又北東尾根は中央に見えている。標高860m。
2015年12月19日 10:37撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ついに大日沢上流部(左)とオバケ沢(右)の合流地点に到着。登るべき木の又北東尾根は中央に見えている。標高860m。
尾根先端は急傾斜で木の根に掴まりながらよじ登る。写真よりも実物はもっと急なイメージだった。
2015年12月19日 10:42撮影 by DSC-HX60V, SONY
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尾根先端は急傾斜で木の根に掴まりながらよじ登る。写真よりも実物はもっと急なイメージだった。
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標高差50mほどよじ登ると、だんだん傾斜が緩んできた。あとは落葉に埋め尽くされた尾根を登って行く。標高960m。
2015年12月19日 10:58撮影 by DSC-HX60V, SONY
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標高差50mほどよじ登ると、だんだん傾斜が緩んできた。あとは落葉に埋め尽くされた尾根を登って行く。標高960m。
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雪が出てきた。標高1130m。
2015年12月19日 11:21撮影 by DSC-HX60V, SONY
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雪が出てきた。標高1130m。
上の方は尾根が狭い部分もある。結構急傾斜で雪が着いているので慎重に進む。標高1280m。
2015年12月19日 11:42撮影 by DSC-HX60V, SONY
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上の方は尾根が狭い部分もある。結構急傾斜で雪が着いているので慎重に進む。標高1280m。
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もうすぐ稜線に近くなると傾斜も緩んできて雪原になっていた。北斜面だが日が差すと美しい。標高1340m。
2015年12月19日 11:55撮影 by DSC-HX60V, SONY
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もうすぐ稜線に近くなると傾斜も緩んできて雪原になっていた。北斜面だが日が差すと美しい。標高1340m。
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最後は鹿柵の脇を通って木の又小屋の前の登山道にひょっこり出た。せっかくなので塔ノ岳山頂まで往復。標高1380m。
2015年12月19日 12:06撮影 by DSC-HX60V, SONY
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最後は鹿柵の脇を通って木の又小屋の前の登山道にひょっこり出た。せっかくなので塔ノ岳山頂まで往復。標高1380m。
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塔ノ岳(標高1491m)から富士山。
2015年12月19日 12:34撮影 by DSC-HX60V, SONY
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塔ノ岳(標高1491m)から富士山。
5
南アルプス(甲斐駒や仙丈岳)もくっきり。
2015年12月19日 12:34撮影 by DSC-HX60V, SONY
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南アルプス(甲斐駒や仙丈岳)もくっきり。
3
横浜ランドマークタワー。アクアラインと千葉方面も見えてます。
2015年12月19日 12:55撮影 by DSC-HX60V, SONY
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横浜ランドマークタワー。アクアラインと千葉方面も見えてます。
1
大山山頂の拡大。今日のFMで2013年からFM横浜の送信所になっているのを初めて知った。
2015年12月19日 13:00撮影 by DSC-HX60V, SONY
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大山山頂の拡大。今日のFMで2013年からFM横浜の送信所になっているのを初めて知った。
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帰りは新大日(標高1340m)から長尾尾根で下山。下り初めは雪だらけ。
2015年12月19日 13:45撮影 by DSC-HX60V, SONY
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帰りは新大日(標高1340m)から長尾尾根で下山。下り初めは雪だらけ。
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登山道は省略して本谷吊橋。標高570m。塩水橋までは林道で30分弱です。
2015年12月19日 15:40撮影 by DSC-HX60V, SONY
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登山道は省略して本谷吊橋。標高570m。塩水橋までは林道で30分弱です。
2

感想/記録

11月から懸案だったキュウハ沢高巻径路と大日沢作業道〜木の又北東尾根〜木の又小屋のリベンジ踏破してきました。いづれも難所続きで滑落しないようドキドキでした。

1)キュウハ沢高巻の径路はやはり判らず崖を避けながら無理やりトラバースになってしまいました。径路っぽい筋も見えましたが、繋がりがよく判りませんでした。

2)大日沢左岸上の作業道は先々週、沢に降りたところで敗退しましたが、ヤマレコ内でのアドバイスもありガレの崩壊地を無理やりトラバースすることができました。ただ、その先も木橋が壊れているなど、かなり荒れているので覚悟が必要です。

3)木の又北東尾根は取り付きが予想以上の急斜面、というか崖を木の根に掴まりながら50mぐらいよじ登るイメージで、私には難所でした。尾根に乗ってしまえば急なところもありますが、普通に歩きやすい尾根です。ただし今回は1000m以上で落葉上に積雪があり、滑らないように気を付けて進みました。

4)その先は表尾根登山道で久々に塔ノ岳へ。山頂は寒かったけど天気は最高でした。

余談追記
先々週、キュウハ沢or大日沢でチェーンスパイクを片方失くしてしまい、今回も同じ経路で確認したけど発見できず。でも無いとやっぱり怖いので翌日モンベルで買い直した。多分、ゴムの引っ張りが足りなくて、かつ木の根か何かに引っかけたと思われる。なので今回の山行は片足だけスパイクだった。無事帰れてよかったです。
訪問者数:326人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/10/29
投稿数: 15
2015/12/20 22:33
 やりましたね!
zuppy1519さん、こんばんは。

先日、キュウハ沢エンジンでお会いしたAKIOWです。

とうとう、やりましたね!
zuppy1519さんの山にかける情熱はすばらしいと思います。
北東尾根末端の二俣に着いた時の気持を想像しています。

小生もヒルのシーズンになるまでに、木ノ又大日北東尾根を歩いてみたいと思っています。

今後もzuppy1519さんのヤマレコ記事を楽しみにしています。
登録日: 2013/7/20
投稿数: 103
2015/12/20 23:21
 Re: やりましたね!
AKIOWさん
コメントありがとうございます。このコメントに気づかず10分後ぐらいに、前の記事のコメントでAKIOWさんにアドバイスのお礼を書いたところでした。
木ノ又大日北東尾根は、最下部が劇急ですが、その上に危険はありません。ぜひ挑戦してください。

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