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記録ID: 780783 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

尾白川駐車場〜日向山(錦滝ルート)〜鞍掛山(敗退)

日程 2015年12月19日(土) [日帰り]
メンバー pinojp
天候晴れ・午前中は時々雪、気温-5度
アクセス
利用交通機関
車・バイク
初の遠征。
星空撮影を兼ねて、山梨まで出掛けてみることにしました。

■今回のルート
レンタカーにて尾白川渓谷駐車場へ向かい、車内泊。

■アクセスのポイント
国道20号「道の駅はくしゅう」南の交差点を竹宇駒ヶ岳神社の方へ向かい、
約7キロ直進すると、林道の舗装が切れている場所があり、
そこをそのまま進んでいくと、尾白川渓谷駐車場(無料)があります。
尾白川渓谷の無料駐車場(竹宇駒ヶ岳神社)については、
「日本アルプス登山ルートガイド」のサイトが詳しいです。
http://www.japanesealps.net/south/access/ojirogawa.html

■注意点1
私の場合、カーナビの目的地に「駒ヶ岳神社」を入力したのですが
なんと駒ヶ岳神社は同名の神社がすぐ近くに2つ存在していて、
深夜ということもあり目的地と全然違う場所に着いてしまいました。
カーナビの目的地を入力する場合は
「道の駅はくしゅう」を目的地にするのが確実でしょう。

■注意点2
日向山の矢立石登山口は、ゲートが冬期閉鎖されています。
車の場合は、尾白川渓谷の無料駐車場へ向かうようにして下さい。
コースタイムは、矢立石登山口まで50分追加になります。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち71%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間59分
休憩
2時間30分
合計
7時間29分
S尾白川渓谷駐車場06:5707:04竹宇駒ヶ岳神社07:0507:54矢立石登山口07:5508:38錦滝08:5409:46錦滝分岐09:5009:59雁ヶ原10:02日向山(山頂標識)10:0310:09雁ヶ原10:2510:30錦滝分岐11:2211:29雁ヶ原11:3211:33日向山(山頂標識)12:0712:10日向山12:1313:20矢立石登山口13:2614:08竹宇駒ヶ岳神社14:1114:15尾白川渓谷駐車場14:2514:26ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
山梨県北杜市白州町白須
距離 10.9km
最大標高差 1,003m
平均斜度 全体:-0.2% 上り:24% 下り:23.3%
獲得標高 上り:1,224m 下り:1,260m
平均速度 1.4km/h
コース状況/
危険箇所等
不動の滝〜錦滝の林道は通行止めです。
日向山山頂〜東屋(錦滝)ルートは、下りが通行止めです。
鞍掛山については感想の欄に記載。
その他周辺情報尾白川駐車場にトイレ有り。
過去天気図(気象庁) 2015年12月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 予備靴ひも ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 計画書 ヘッドランプ 筆記用具 保険証 携帯 時計 タオル ツェルト カメラ ハードシェル ネックウォーマー アイゼン
備考 予備ヘッドライト

写真

夜空の写真が撮りたくて、晴れた日の深夜にレンタカーで到着するようにプランを計画しました。
2015年12月19日 03:51撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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夜空の写真が撮りたくて、晴れた日の深夜にレンタカーで到着するようにプランを計画しました。
しかし、星空撮影は難易度が高い。納得できる写真は1枚も無い。失敗ばかりで手痛い教訓となった。氷点下5度を下回る寒さの中で頑張ったのに、本当に悔しい。近日中にリベンジしたい。
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しかし、星空撮影は難易度が高い。納得できる写真は1枚も無い。失敗ばかりで手痛い教訓となった。氷点下5度を下回る寒さの中で頑張ったのに、本当に悔しい。近日中にリベンジしたい。
1
同じ写真のコントラストを上げたもの。すごい数の星々が写っているのが分かります。
2015年12月19日 03:51撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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3
肉眼でも、煌く星空が感動的でした。
2015年12月19日 03:56撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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肉眼でも、煌く星空が感動的でした。
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2015年12月19日 03:56撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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2
尾白川渓谷の無料駐車場側へ向けて撮影するとこんな感じ。売店の自動販売機やトイレの光が気になったので、撮影は駐車場から離れた場所で行いました。この時間帯にも出発準備をしているパーティーが何組かいらっしゃいました。甲斐駒ヶ岳(2,970m)を目指すのでしょうね。
2015年12月19日 04:16撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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尾白川渓谷の無料駐車場側へ向けて撮影するとこんな感じ。売店の自動販売機やトイレの光が気になったので、撮影は駐車場から離れた場所で行いました。この時間帯にも出発準備をしているパーティーが何組かいらっしゃいました。甲斐駒ヶ岳(2,970m)を目指すのでしょうね。
この後は、登山に備えて体力を回復するためにも2時間程度の仮眠を取りました。
2015年12月19日 04:32撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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この後は、登山に備えて体力を回復するためにも2時間程度の仮眠を取りました。
同じ写真のコントラストを上げたもの。すごい数の星々が写っているのが分かります。
2015年12月19日 04:32撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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1
尾白川駐車場を、登山口側から見るとこうなります。
2015年12月19日 14:17撮影 by SO-01F, Sony
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尾白川駐車場を、登山口側から見るとこうなります。
尾白川渓谷の無料駐車場。
2015年12月19日 06:54撮影 by SO-01F, Sony
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尾白川渓谷の無料駐車場。
甲斐駒ヶ岳への黒戸尾根登山口も、こちらが起点となります。
2015年12月19日 06:54撮影 by SO-01F, Sony
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甲斐駒ヶ岳への黒戸尾根登山口も、こちらが起点となります。
登山口には登山ポストがあり、要登山届提出です。
2015年12月19日 06:57撮影 by SO-01F, Sony
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登山口には登山ポストがあり、要登山届提出です。
コースタイムは、矢立石登山口まで50分になります。このルートがなかなかの勾配で、甘く考えているといきなり息が上がってしまいます。
2015年12月19日 07:03撮影 by SO-01F, Sony
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コースタイムは、矢立石登山口まで50分になります。このルートがなかなかの勾配で、甘く考えているといきなり息が上がってしまいます。
竹宇駒ヶ岳神社を出てすぐに、野生のカモシカが出現!スマホのカメラ(広角レンズ)なので遠く見えますが、実際にはすぐ目の前の距離です。想像よりデカイ…
2015年12月19日 07:15撮影 by SO-01F, Sony
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竹宇駒ヶ岳神社を出てすぐに、野生のカモシカが出現!スマホのカメラ(広角レンズ)なので遠く見えますが、実際にはすぐ目の前の距離です。想像よりデカイ…
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カモシカさんが登山道を塞いでいるので、邪魔しないように人間は脇道に逸れて登りました。
2015年12月19日 07:19撮影 by SO-01F, Sony
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カモシカさんが登山道を塞いでいるので、邪魔しないように人間は脇道に逸れて登りました。
1
登山といえば新緑の季節を連想されると思いますが、冬の登山も情緒があると思います!
2015年12月19日 07:34撮影 by SO-01F, Sony
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登山といえば新緑の季節を連想されると思いますが、冬の登山も情緒があると思います!
霜柱を踏みつけながら進みます。最低気温が-5度を下回っていましたからね…
2015年12月19日 07:35撮影 by SO-01F, Sony
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霜柱を踏みつけながら進みます。最低気温が-5度を下回っていましたからね…
落ち葉が深く降り積もってトレースが消えているので、慎重にルート見極めながら進みます。標識や矢印のペイントを見逃さないように。
2015年12月19日 07:41撮影 by SO-01F, Sony
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落ち葉が深く降り積もってトレースが消えているので、慎重にルート見極めながら進みます。標識や矢印のペイントを見逃さないように。
舗装された道に出ると、もうすぐ矢立石登山口です。
2015年12月19日 07:43撮影 by SO-01F, Sony
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舗装された道に出ると、もうすぐ矢立石登山口です。
矢立石登山口。左に進むと錦滝へのルート。右に進むと日向山へのハイキングコースです。
2015年12月19日 07:54撮影 by SO-01F, Sony
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矢立石登山口。左に進むと錦滝へのルート。右に進むと日向山へのハイキングコースです。
1
錦滝ルートの朽ちたガードレールと標識。廃墟好きには堪らない雰囲気でしょうね。
2015年12月19日 08:05撮影 by SO-01F, Sony
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錦滝ルートの朽ちたガードレールと標識。廃墟好きには堪らない雰囲気でしょうね。
再びカモシカと遭遇。これまたデカイ!道の所々にはカモシカのフンが落ちています。この量を考えると、カモシカとの遭遇率は低くないでしょうね。
2015年12月19日 08:12撮影 by SO-01F, Sony
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再びカモシカと遭遇。これまたデカイ!道の所々にはカモシカのフンが落ちています。この量を考えると、カモシカとの遭遇率は低くないでしょうね。
道が岩から細かい砂のような礫に変わりました。
2015年12月19日 08:21撮影 by SO-01F, Sony
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道が岩から細かい砂のような礫に変わりました。
ビーチの砂浜を連想させる道を進みます。
2015年12月19日 08:32撮影 by SO-01F, Sony
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ビーチの砂浜を連想させる道を進みます。
1
キノコが生えていたので、思わず1枚。
2015年12月19日 08:36撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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キノコが生えていたので、思わず1枚。
氷瀑とまではいきませんが、錦滝の迫力に興奮!
2015年12月19日 08:38撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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氷瀑とまではいきませんが、錦滝の迫力に興奮!
1
この時間帯、既に雪が舞っています。
2015年12月19日 08:38撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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この時間帯、既に雪が舞っています。
1
つららのように凍りついています。
2015年12月19日 08:39撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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つららのように凍りついています。
1
足元が白い砂地に変わり、奇妙な感覚を覚えながら進みます。
2015年12月19日 09:33撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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足元が白い砂地に変わり、奇妙な感覚を覚えながら進みます。
雪がちらつく中で日が差し込むと、山なのか砂浜なのか。アンバランスな感覚に陥りそうです。
2015年12月19日 09:35撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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雪がちらつく中で日が差し込むと、山なのか砂浜なのか。アンバランスな感覚に陥りそうです。
実際は氷点下の寒さで、稜線は猛烈に風が吹き付けてきます。
2015年12月19日 09:36撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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実際は氷点下の寒さで、稜線は猛烈に風が吹き付けてきます。
3
鼻水が止まらない寒さの中、雪を踏みながら進みます。6本の軽アイゼンを持参していましたが、使わずに進むことができました。
2015年12月19日 09:36撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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鼻水が止まらない寒さの中、雪を踏みながら進みます。6本の軽アイゼンを持参していましたが、使わずに進むことができました。
1
日向山の特徴である奇岩も見えてきました。
2015年12月19日 09:38撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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日向山の特徴である奇岩も見えてきました。
1
進んできた道程を振り返ると。
2015年12月19日 09:38撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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進んできた道程を振り返ると。
美しくも奇妙な光景が広がっています。
2015年12月19日 09:39撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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美しくも奇妙な光景が広がっています。
砂漠または雪山を歩いているような感覚でした。
2015年12月19日 09:41撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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砂漠または雪山を歩いているような感覚でした。
4
晴れ間が広がると、一気に爽快感が溢れてきます。
2015年12月19日 09:42撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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晴れ間が広がると、一気に爽快感が溢れてきます。
1
砂漠または雪山を思わせる中、トレース跡を辿って登ります。
2015年12月19日 09:46撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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砂漠または雪山を思わせる中、トレース跡を辿って登ります。
2
横手を仰ぎ見ると。山の名前を調べる余裕がありませんでしたが、モチベーションが高まります。
2015年12月19日 09:49撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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横手を仰ぎ見ると。山の名前を調べる余裕がありませんでしたが、モチベーションが高まります。
山頂に近づくと、一気に視界が広がります。
2015年12月19日 09:52撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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山頂に近づくと、一気に視界が広がります。
鞍掛山方面の眺望。
2015年12月19日 09:53撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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鞍掛山方面の眺望。
1
私が登頂したときは1人でしたが、後から登ってきた人たちも歓声を上げていました。
2015年12月19日 09:57撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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私が登頂したときは1人でしたが、後から登ってきた人たちも歓声を上げていました。
3
日向山山頂へ到着!
2015年12月19日 10:05撮影 by SO-01F, Sony
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日向山山頂へ到着!
1
鞍掛山へのルートを探しつつ、奇岩の写真を撮りました。
2015年12月19日 10:22撮影 by SO-01F, Sony
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鞍掛山へのルートを探しつつ、奇岩の写真を撮りました。
噂通り、独特の光景でした。
2015年12月19日 10:23撮影 by SO-01F, Sony
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噂通り、独特の光景でした。
30分以上も鞍掛山への道を探して、やっと見つけました。この看板の後ろを進む道を発見。このコースには「鞍掛山」を示すの標識は1つもありません。
2015年12月19日 11:22撮影 by SO-01F, Sony
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30分以上も鞍掛山への道を探して、やっと見つけました。この看板の後ろを進む道を発見。このコースには「鞍掛山」を示すの標識は1つもありません。
後でヤマレコに登録されたGPSを見てみると、どうもこの南側にもルートがあるのでしょうか。私には見つけることができませんでした。
2015年12月19日 11:22撮影 by SO-01F, Sony
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後でヤマレコに登録されたGPSを見てみると、どうもこの南側にもルートがあるのでしょうか。私には見つけることができませんでした。
1
鞍掛山へは細い道が続いていました。ここは安全なので撮影しましたが、この先は崖で足場が悪い場所も連続しています。雪も積もっている状態で、滑落してしまう危険性を検討して、引き返すことにしました。
2015年12月19日 10:57撮影 by SO-01F, Sony
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鞍掛山へは細い道が続いていました。ここは安全なので撮影しましたが、この先は崖で足場が悪い場所も連続しています。雪も積もっている状態で、滑落してしまう危険性を検討して、引き返すことにしました。
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鞍掛山から見た図。この写真の右側が錦滝へのルートです。
2015年12月19日 11:17撮影 by SO-01F, Sony
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鞍掛山から見た図。この写真の右側が錦滝へのルートです。
日向山に戻って昼食にしました。滑落の恐怖から解放されて、安堵感の中で食べたお弁当は格別!^^;
2015年12月19日 11:39撮影 by SO-01F, Sony
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日向山に戻って昼食にしました。滑落の恐怖から解放されて、安堵感の中で食べたお弁当は格別!^^;
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日向山三角点。
2015年12月19日 12:11撮影 by SO-01F, Sony
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日向山三角点。
日向山ハイキングルートを下ります。
2015年12月19日 12:13撮影 by SO-01F, Sony
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日向山ハイキングルートを下ります。
生い茂った緑が眼に優しい。
2015年12月19日 12:13撮影 by SO-01F, Sony
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生い茂った緑が眼に優しい。
このルートは、本当に気持ちの良い行程ですね。また誰かと一緒に来てみたいです。
2015年12月19日 12:24撮影 by NIKON D800, NIKON CORPORATION
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このルートは、本当に気持ちの良い行程ですね。また誰かと一緒に来てみたいです。
朝にカモシカと出合った場所を訪れてみると…立派なフンが残されていました。この場所は、彼(?)のテリトリーなのでしょう!
2015年12月19日 13:55撮影 by SO-01F, Sony
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朝にカモシカと出合った場所を訪れてみると…立派なフンが残されていました。この場所は、彼(?)のテリトリーなのでしょう!
1
最後は、売店で購入したソフトクリーム(350円)と一緒に記念撮影。売店では、登山記念バッジや干し柿も販売しています。お疲れ様でした!
2015年12月19日 14:25撮影 by SO-01F, Sony
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最後は、売店で購入したソフトクリーム(350円)と一緒に記念撮影。売店では、登山記念バッジや干し柿も販売しています。お疲れ様でした!
ちなみに、「道の駅はくしゅう」では南アルプス天然水が汲み放題!
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ちなみに、「道の駅はくしゅう」では南アルプス天然水が汲み放題!

感想/記録
by pinojp

みなさんはヤマレコをどのように利用されているのでしょうか?
私は、次に登りたい山を探して決める材料にしたり、
次に登る山の情報(景観や、ルートや駐車場の位置など)を
集める目的で主に利用しています。
私の山行も微力ながらお役に立てれば、と考えて
少しでも詳しい情報を記載していきたいと思っています。

■雑感など
竹宇駒ヶ岳神社→矢立石登山口までのルートがなかなかの勾配で、
甘く考えているといきなり息が上がってしまいます。
私は眠気の醒めないまま道を間違い、降り積もった落ち葉に足を取られて転倒。
目が醒めました。よい教訓として、気を引き締め直しました。
地図で現在位置と方角を確認しながら、確実に進む。
ルートファインティングの経験になったと思います。

日向山で遭遇したカモシカ




■鞍掛山への登山道探しでの教訓
日向山登頂後、鞍掛山へ行こうと道を探していたのですが、
明らかに登山道ではない斜面を降りてしまいました。
GPSを確認して間違いに気付いて日向山まで戻ったのですが、
雪や浮石に足を取られて、何度も滑落する寸前でした。
日向山山頂の人達から見た私は、遭難寸前に見えたことでしょう。
30分以上の時間を浪費し、体力も消耗するのは当然の結果で
単独行ではもっと慎重に動くべきで、全く思慮が足りませんでした。
「方向は合っているから、とりあえず進んでみよう」
これは絶対にやってはいけないミスでした。
登山道が見つからなければすぐに戻って探すべきで、
それでも見つからなければそのルートを諦める選択をすべきです。
この経験と教訓を厳しく胸に刻み込みたいです。

■鞍掛山敗退
とりあえず鞍掛山への登山道を発見し、
まだ時間的にもギリギリ間に合うと判断して向かったのですが
道幅が細く、崖に雪が積もって不安定な状態だったので
私の技術では無理と判断して引き返しました。
滑落したら大怪我どころか命を落としかねない崖の
雪が積もった細い足場の連続を進むことは、勇気どころか無謀でしょう。
引き返す判断は正しかった、というより遅すぎたくらいです。
経験者の方に尋ねてみると、鞍掛山はそこまで厳しくないとのこと。
経験を積めばあの道も問題ないのか、
それともGPSにあるように南に別の道があるのでしょうか。
私が経験不足なことは確かです。
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この記録へのコメント

登録日: 2007/4/5
投稿数: 815
2015/12/22 6:55
 巻き道
おはようございます&初めまして、C-chanと申します

鞍掛山への道は、あの痩せ尾根の上と通る道に加えて、その痩せ尾根を巻く道があります。日向山から錦滝方面へ降りて、割とすぐに分岐があります、看板有りです。こちらの方も道は細いですが尾根道よりは安心して歩けると思います。

私はいつも錦滝から先に巻き道で鞍掛山へ登ってから、痩せ尾根道で日向山に行ってハイキングコースを下山します。

ちなみに、鞍掛山へのルートで一番注意が必要なところは駒岩と鞍掛山の間です。少なくとも私は、あの痩せ尾根以上に神経を使います

良かったら、参考にしてください
登録日: 2015/11/25
投稿数: 21
2015/12/22 9:47
 Re: 巻き道
情報ありがとうございます!
別ルートの看板があったのですね。
次に行く機会があれば、参考にします。
ありがとうございました!
登録日: 2013/11/30
投稿数: 8
2015/12/23 11:23
 山の名前
甲斐駒ヶ岳ですよ(^-^)
登録日: 2015/11/25
投稿数: 21
2015/12/24 7:59
 Re: 山の名前
ご指摘、恐れ入ります。修正しました。
ガイドに使っていたサイトからコピペしていたので、
元のサイトの表記が違っていたようです。
ありがとうございました!

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