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記録ID: 781182 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

【払雲作戦】稲村岩〜鷹ノ巣山〜七ツ石山〜雲取山〜三条【S6乙++】

日程 2015年12月19日(土) [日帰り]
メンバー narodniki
天候雲がある程度あったが、基本晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路:奥多摩駅〜東日原バス停
復路:峰谷橋バス停〜奥多摩駅(下山口最寄は、お祭バス停)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間26分
休憩
51分
合計
10時間17分
S東日原バス停06:5507:01稲村岩尾根登山口07:37稲村岩の鞍部07:42稲村岩07:4707:52稲村岩の鞍部08:49ヒルメシクイノタワ09:07鷹ノ巣山09:1309:28鷹巣山避難小屋09:51日蔭名栗山(日陰名栗峰)10:11高丸山10:28千本ツツジ10:2910:38七ツ石小屋分岐10:46七ツ石神社10:48七ツ石山10:5310:59ブナ坂11:0011:18五十人平ヘリポート11:1911:21奥多摩小屋11:23雲取山巻き道分岐11:26ヨモギノ頭11:2711:40小雲取山11:52雲取山避難小屋11:54雲取山11:5712:00雲取山避難小屋12:2012:35三条ダルミ12:3913:02狼平13:0313:50北天のタル13:5114:43三条の湯14:4515:03後山川林道終点(青岩谷出会い)15:44塩沢橋16:07片倉橋16:29お祭バス停16:41鴨沢西バス停17:12深山橋バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
稲村尾根:稲村岩から鷹ノ巣山へは段々とした一方的な上り
石尾根:道が広い。急坂が連続するが巻き道あり。
雲取山〜北天のコル:三条ダルミに降りてからは細いものの緩やかな道
北天のコル〜三条の湯:よく踏まれた小笹の道の後、急坂をジグザグに下る。
三条の湯〜国道411号線:併行する沢が何百という小滝を形成し、非常に美しい。車の通行もほとんどないので安心して歩ける。
過去天気図(気象庁) 2015年12月の天気図 [pdf]

写真

日の出前の奥多摩駅頭
2015年12月19日 06:15撮影 by DSC-WX200, SONY
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日の出前の奥多摩駅頭
東日原バス停に10名弱のハイカーが降りる。
2015年12月19日 06:58撮影 by DSC-WX200, SONY
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東日原バス停に10名弱のハイカーが降りる。
旭光を浴びて朱に染まる雲
2015年12月19日 06:59撮影 by DSC-WX200, SONY
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旭光を浴びて朱に染まる雲
稲村尾根登山口
2015年12月19日 07:04撮影 by DSC-WX200, SONY
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稲村尾根登山口
沢を渡って入山する。
2015年12月19日 07:10撮影 by DSC-WX200, SONY
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沢を渡って入山する。
岩の露出した道
2015年12月19日 07:14撮影 by DSC-WX200, SONY
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岩の露出した道
ひっそりと佇む馬頭観音
2015年12月19日 07:14撮影 by DSC-WX200, SONY
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ひっそりと佇む馬頭観音
鬱蒼とした森の中を進む。
2015年12月19日 07:17撮影 by DSC-WX200, SONY
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鬱蒼とした森の中を進む。
水の涸れた堰堤を越えると、
2015年12月19日 07:20撮影 by DSC-WX200, SONY
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水の涸れた堰堤を越えると、
下とは別の流れがあった。
2015年12月19日 07:28撮影 by DSC-WX200, SONY
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下とは別の流れがあった。
沢を離れて稲村岩(左上)の尾根に一気に上る。
2015年12月19日 07:34撮影 by DSC-WX200, SONY
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沢を離れて稲村岩(左上)の尾根に一気に上る。
霜柱が道に飛び出している。
2015年12月19日 07:38撮影 by DSC-WX200, SONY
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霜柱が道に飛び出している。
尾根に上って稲村岩へ。
2015年12月19日 07:40撮影 by DSC-WX200, SONY
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尾根に上って稲村岩へ。
稲村岩の祠
2015年12月19日 07:46撮影 by DSC-WX200, SONY
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稲村岩の祠
稲村岩から北方稜線
2015年12月19日 07:48撮影 by DSC-WX200, SONY
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稲村岩から北方稜線
陵線から朝日が顔を出す。
2015年12月19日 07:48撮影 by DSC-WX200, SONY
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陵線から朝日が顔を出す。
鷹ノ巣山へと続く段々状の尾根
2015年12月19日 07:49撮影 by DSC-WX200, SONY
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鷹ノ巣山へと続く段々状の尾根
緩やかな上りが続く。
2015年12月19日 08:12撮影 by DSC-WX200, SONY
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緩やかな上りが続く。
斜面に白いものが混ざってきた。
2015年12月19日 08:28撮影 by DSC-WX200, SONY
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斜面に白いものが混ざってきた。
根が浅いと巨木も倒れる。
2015年12月19日 08:32撮影 by DSC-WX200, SONY
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根が浅いと巨木も倒れる。
風雪を凌げそうな室だ。
2015年12月19日 08:35撮影 by DSC-WX200, SONY
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風雪を凌げそうな室だ。
日向の尾根上でも積雪
2015年12月19日 08:41撮影 by DSC-WX200, SONY
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日向の尾根上でも積雪
ヒルメシクイノタワ。確かに、ここで昼休憩したくなるほど長い尾根だった。
2015年12月19日 08:52撮影 by DSC-WX200, SONY
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ヒルメシクイノタワ。確かに、ここで昼休憩したくなるほど長い尾根だった。
以後、鷹ノ巣山北面は真っ白。
2015年12月19日 08:55撮影 by DSC-WX200, SONY
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以後、鷹ノ巣山北面は真っ白。
鷹ノ巣山
2015年12月19日 09:10撮影 by DSC-WX200, SONY
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鷹ノ巣山
1
鷹ノ巣山から富士山
2015年12月19日 09:11撮影 by DSC-WX200, SONY
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鷹ノ巣山から富士山
2
ああ、綺麗な朝焼けだなあと思っていたが、よく見たら太平洋だった。
2015年12月19日 09:12撮影 by DSC-WX200, SONY
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ああ、綺麗な朝焼けだなあと思っていたが、よく見たら太平洋だった。
2
遠くは太平洋、三浦半島、箱根、南ア、他に奥多摩三山、丹沢、富士、大菩薩と南の山々が一望できる。
2015年12月19日 09:13撮影 by DSC-WX200, SONY
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遠くは太平洋、三浦半島、箱根、南ア、他に奥多摩三山、丹沢、富士、大菩薩と南の山々が一望できる。
1
鷹ノ巣山から南アルプス
2015年12月19日 09:13撮影 by DSC-WX200, SONY
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鷹ノ巣山から南アルプス
1
奥多摩三山越しに丹沢、太平洋等々
2015年12月19日 09:14撮影 by DSC-WX200, SONY
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奥多摩三山越しに丹沢、太平洋等々
これから向かう雲取方面は雲が多いが私が着く頃には晴れるだろう。
2015年12月19日 09:20撮影 by DSC-WX200, SONY
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これから向かう雲取方面は雲が多いが私が着く頃には晴れるだろう。
その前に大きく下って大きく上る。
2015年12月19日 09:21撮影 by DSC-WX200, SONY
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その前に大きく下って大きく上る。
鷹ノ巣避難小屋
2015年12月19日 09:31撮影 by DSC-WX200, SONY
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鷹ノ巣避難小屋
ピークを踏むルートと巻き道の分かれ目。
2015年12月19日 09:34撮影 by DSC-WX200, SONY
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ピークを踏むルートと巻き道の分かれ目。
稜線ルートは急登が相次ぐが、
2015年12月19日 09:45撮影 by DSC-WX200, SONY
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稜線ルートは急登が相次ぐが、
広々とした草原に出て展望が開ける。
2015年12月19日 09:50撮影 by DSC-WX200, SONY
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広々とした草原に出て展望が開ける。
真下で輝く奥多摩湖
2015年12月19日 09:50撮影 by DSC-WX200, SONY
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真下で輝く奥多摩湖
日陰名栗峰
2015年12月19日 09:54撮影 by DSC-WX200, SONY
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日陰名栗峰
1
また下って上る。
2015年12月19日 09:54撮影 by DSC-WX200, SONY
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また下って上る。
南アルプスや、
2015年12月19日 09:55撮影 by DSC-WX200, SONY
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南アルプスや、
富士、大菩薩〜小金沢連嶺の山々を眺めながら、
2015年12月19日 09:56撮影 by DSC-WX200, SONY
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富士、大菩薩〜小金沢連嶺の山々を眺めながら、
開放感のある広々とした、しかし、それでいて人の少ない落ち着いた道を進む。
2015年12月19日 09:57撮影 by DSC-WX200, SONY
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開放感のある広々とした、しかし、それでいて人の少ない落ち着いた道を進む。
高丸山
2015年12月19日 10:14撮影 by DSC-WX200, SONY
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高丸山
今度は七ツ石山へ下って上る。
2015年12月19日 10:16撮影 by DSC-WX200, SONY
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今度は七ツ石山へ下って上る。
雪の残る鞍部から
2015年12月19日 10:24撮影 by DSC-WX200, SONY
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雪の残る鞍部から
緩やかな坂を上がって、
2015年12月19日 10:28撮影 by DSC-WX200, SONY
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緩やかな坂を上がって、
千本ツツジへ。
2015年12月19日 10:31撮影 by DSC-WX200, SONY
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千本ツツジへ。
日陰名栗峰、高丸山
2015年12月19日 10:32撮影 by DSC-WX200, SONY
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日陰名栗峰、高丸山
富士山を横目に七ツ石山へ。
2015年12月19日 10:35撮影 by DSC-WX200, SONY
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富士山を横目に七ツ石山へ。
七ツ石小屋分岐
2015年12月19日 10:41撮影 by DSC-WX200, SONY
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七ツ石小屋分岐
七ツ石の門番のように立ちはだかる大岩
2015年12月19日 10:46撮影 by DSC-WX200, SONY
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七ツ石の門番のように立ちはだかる大岩
七ツ石神社
2015年12月19日 10:49撮影 by DSC-WX200, SONY
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七ツ石神社
神社からちょっと登ると、
2015年12月19日 10:51撮影 by DSC-WX200, SONY
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神社からちょっと登ると、
七ツ石山頂
2015年12月19日 10:51撮影 by DSC-WX200, SONY
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七ツ石山頂
七ツ石から三頭山越しに丹沢
2015年12月19日 10:52撮影 by DSC-WX200, SONY
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七ツ石から三頭山越しに丹沢
北東方面、日原周辺の山々
2015年12月19日 10:52撮影 by DSC-WX200, SONY
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北東方面、日原周辺の山々
そして、富士山
2015年12月19日 10:53撮影 by DSC-WX200, SONY
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そして、富士山
南アルプス
2015年12月19日 10:54撮影 by DSC-WX200, SONY
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南アルプス
1700m前後のアップダウンは終わり。雲取山へ最後のアップダウン。
2015年12月19日 10:55撮影 by DSC-WX200, SONY
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1700m前後のアップダウンは終わり。雲取山へ最後のアップダウン。
飛龍を正面に急降下。
2015年12月19日 10:57撮影 by DSC-WX200, SONY
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飛龍を正面に急降下。
ブナ坂
2015年12月19日 11:02撮影 by DSC-WX200, SONY
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ブナ坂
唐松林道は崩落のため通行不可とのこと。東日原からの周回をするなら雲取山荘からだな。
2015年12月19日 11:03撮影 by DSC-WX200, SONY
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唐松林道は崩落のため通行不可とのこと。東日原からの周回をするなら雲取山荘からだな。
七ツ石山を背にして、
2015年12月19日 11:05撮影 by DSC-WX200, SONY
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七ツ石山を背にして、
飛龍山を横目にしながら雲取山を目指す。
2015年12月19日 11:07撮影 by DSC-WX200, SONY
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飛龍山を横目にしながら雲取山を目指す。
凍てついた道が緩んでぐちゃぐちゃだ。
2015年12月19日 11:10撮影 by DSC-WX200, SONY
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凍てついた道が緩んでぐちゃぐちゃだ。
徐々に高度を上げていく。
2015年12月19日 11:17撮影 by DSC-WX200, SONY
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徐々に高度を上げていく。
途中、いくつかの小ピークを越えるが、いずれも展望が良い。
2015年12月19日 11:19撮影 by DSC-WX200, SONY
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途中、いくつかの小ピークを越えるが、いずれも展望が良い。
五十人平ヘリポートから飛龍
2015年12月19日 11:21撮影 by DSC-WX200, SONY
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五十人平ヘリポートから飛龍
奥多摩小屋
2015年12月19日 11:24撮影 by DSC-WX200, SONY
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奥多摩小屋
巻き道分岐
2015年12月19日 11:26撮影 by DSC-WX200, SONY
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巻き道分岐
奥多摩小屋から先は急登が相次ぐ。
2015年12月19日 11:26撮影 by DSC-WX200, SONY
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奥多摩小屋から先は急登が相次ぐ。
急坂を登りきったところがヨモギノ頭か。
2015年12月19日 11:29撮影 by DSC-WX200, SONY
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急坂を登りきったところがヨモギノ頭か。
ヨモギノ頭から丹沢〜富士の展望
2015年12月19日 11:30撮影 by DSC-WX200, SONY
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ヨモギノ頭から丹沢〜富士の展望
1
小雲取山へは若干樹林帯を歩く。
2015年12月19日 11:32撮影 by DSC-WX200, SONY
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小雲取山へは若干樹林帯を歩く。
この上辺りが小雲取山
2015年12月19日 11:43撮影 by DSC-WX200, SONY
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この上辺りが小雲取山
小雲取からの展望
2015年12月19日 11:44撮影 by DSC-WX200, SONY
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小雲取からの展望
1
急斜面をハイカーが昇降する。
2015年12月19日 11:44撮影 by DSC-WX200, SONY
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急斜面をハイカーが昇降する。
1
小雲取から南ア
2015年12月19日 11:44撮影 by DSC-WX200, SONY
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小雲取から南ア
遂に雲取山の山頂が見えた。
2015年12月19日 11:45撮影 by DSC-WX200, SONY
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遂に雲取山の山頂が見えた。
山頂までもう一登り。
2015年12月19日 11:53撮影 by DSC-WX200, SONY
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山頂までもう一登り。
雲取山(山梨百名山標柱)到着。
2015年12月19日 11:55撮影 by DSC-WX200, SONY
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雲取山(山梨百名山標柱)到着。
もう一つの山頂も踏む。
2015年12月19日 11:57撮影 by DSC-WX200, SONY
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もう一つの山頂も踏む。
雲取から富士〜南ア〜飛龍〜和名倉等々
2015年12月19日 11:58撮影 by DSC-WX200, SONY
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雲取から富士〜南ア〜飛龍〜和名倉等々
富士山
2015年12月19日 11:58撮影 by DSC-WX200, SONY
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富士山
1
飛龍山越しに南ア
2015年12月19日 11:58撮影 by DSC-WX200, SONY
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飛龍山越しに南ア
関東平野まですっきり見える。
2015年12月19日 12:00撮影 by DSC-WX200, SONY
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関東平野まですっきり見える。
泥が靴底について足が重くなる。
2015年12月19日 12:00撮影 by DSC-WX200, SONY
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泥が靴底について足が重くなる。
北側のピークを辞去し、
2015年12月19日 12:01撮影 by DSC-WX200, SONY
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北側のピークを辞去し、
南側のピークに戻る。
2015年12月19日 12:03撮影 by DSC-WX200, SONY
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南側のピークに戻る。
長沢背稜〜奥多摩三山・丹沢〜富士
2015年12月19日 12:03撮影 by DSC-WX200, SONY
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長沢背稜〜奥多摩三山・丹沢〜富士
丹沢方面アップ
2015年12月19日 12:04撮影 by DSC-WX200, SONY
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丹沢方面アップ
南ア方面アップ
2015年12月19日 12:04撮影 by DSC-WX200, SONY
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南ア方面アップ
富士には若干雲がかかる。
2015年12月19日 12:17撮影 by DSC-WX200, SONY
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富士には若干雲がかかる。
雲取山から三条ダルミへ下る。
2015年12月19日 12:27撮影 by DSC-WX200, SONY
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雲取山から三条ダルミへ下る。
本日もご苦労様です。
2015年12月19日 12:34撮影 by DSC-WX200, SONY
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本日もご苦労様です。
どうしよう。思ったよりも呆気なく三条ダルミに降りてしまった。
2015年12月19日 12:38撮影 by DSC-WX200, SONY
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どうしよう。思ったよりも呆気なく三条ダルミに降りてしまった。
ちなみに雲取山荘〜三条ダルミ間は凍結のため通行止め。
2015年12月19日 12:39撮影 by DSC-WX200, SONY
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ちなみに雲取山荘〜三条ダルミ間は凍結のため通行止め。
三条ダルミから南を眺めながら進むか下るか暫し考える。
2015年12月19日 12:39撮影 by DSC-WX200, SONY
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三条ダルミから南を眺めながら進むか下るか暫し考える。
もう一つ三条の湯へ下れる北天のコルまで進むことに決する。
2015年12月19日 12:43撮影 by DSC-WX200, SONY
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もう一つ三条の湯へ下れる北天のコルまで進むことに決する。
雲取より西側は冷たい風が吹き、一段と寒く感じる。昼を過ぎても地面がドロドロになっていない。
2015年12月19日 12:50撮影 by DSC-WX200, SONY
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雲取より西側は冷たい風が吹き、一段と寒く感じる。昼を過ぎても地面がドロドロになっていない。
道は南側を巻くが、時折北側稜線も見える。画像は白岩、前白岩。
2015年12月19日 13:01撮影 by DSC-WX200, SONY
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道は南側を巻くが、時折北側稜線も見える。画像は白岩、前白岩。
樹幹越しの展望が増えるが、時折開けた箇所あり。
2015年12月19日 13:03撮影 by DSC-WX200, SONY
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樹幹越しの展望が増えるが、時折開けた箇所あり。
狼平
2015年12月19日 13:05撮影 by DSC-WX200, SONY
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狼平
道は概ね緩やかだ。
2015年12月19日 13:09撮影 by DSC-WX200, SONY
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道は概ね緩やかだ。
三ツ山の山頂はこの上。正規の道はなく行くなら藪漕ぎだ。
2015年12月19日 13:22撮影 by DSC-WX200, SONY
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三ツ山の山頂はこの上。正規の道はなく行くなら藪漕ぎだ。
山頂まで行かなくても展望を得られる箇所はある。
2015年12月19日 13:23撮影 by DSC-WX200, SONY
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山頂まで行かなくても展望を得られる箇所はある。
崩れやすそうな道。
2015年12月19日 13:23撮影 by DSC-WX200, SONY
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崩れやすそうな道。
日付では過去に雲取〜飛龍を歩いた時よりも後だが、桟道上の雪はその時よりも少ない。
2015年12月19日 13:25撮影 by DSC-WX200, SONY
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日付では過去に雲取〜飛龍を歩いた時よりも後だが、桟道上の雪はその時よりも少ない。
三ツ山を過ぎた辺りから正規ルートでも道が険しくなる。
2015年12月19日 13:32撮影 by DSC-WX200, SONY
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三ツ山を過ぎた辺りから正規ルートでも道が険しくなる。
南側の展望が開けてきた。
2015年12月19日 13:34撮影 by DSC-WX200, SONY
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南側の展望が開けてきた。
富士山
2015年12月19日 13:35撮影 by DSC-WX200, SONY
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富士山
雲取から鴨沢に下る稜線と奥多摩三山
2015年12月19日 13:35撮影 by DSC-WX200, SONY
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雲取から鴨沢に下る稜線と奥多摩三山
飛龍、前飛龍と富士山
2015年12月19日 13:43撮影 by DSC-WX200, SONY
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飛龍、前飛龍と富士山
丹沢
2015年12月19日 13:51撮影 by DSC-WX200, SONY
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丹沢
北天のコル
2015年12月19日 13:53撮影 by DSC-WX200, SONY
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北天のコル
北天のコルから三ツ山、雲取山
2015年12月19日 13:54撮影 by DSC-WX200, SONY
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北天のコルから三ツ山、雲取山
北天のコルから奥多摩三山
2015年12月19日 13:54撮影 by DSC-WX200, SONY
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北天のコルから奥多摩三山
よく踏まれた笹の小径を下る。
2015年12月19日 13:57撮影 by DSC-WX200, SONY
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よく踏まれた笹の小径を下る。
最後に陽光を浴びて輝く富士山を撮っておこう。
2015年12月19日 14:05撮影 by DSC-WX200, SONY
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最後に陽光を浴びて輝く富士山を撮っておこう。
細い道に土砂が流れ込んでいる。
2015年12月19日 14:07撮影 by DSC-WX200, SONY
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細い道に土砂が流れ込んでいる。
道自体も崩壊が進む。
2015年12月19日 14:08撮影 by DSC-WX200, SONY
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道自体も崩壊が進む。
岩の狭間を下る。
2015年12月19日 14:14撮影 by DSC-WX200, SONY
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岩の狭間を下る。
真冬でもチロチロと水が流れている。
2015年12月19日 14:16撮影 by DSC-WX200, SONY
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真冬でもチロチロと水が流れている。
下る途中にも桟道あり。
2015年12月19日 14:17撮影 by DSC-WX200, SONY
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下る途中にも桟道あり。
併行して下る丹波天平の尾根
2015年12月19日 14:28撮影 by DSC-WX200, SONY
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併行して下る丹波天平の尾根
なだらかな道から、
2015年12月19日 14:28撮影 by DSC-WX200, SONY
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なだらかな道から、
落葉で滑りやすい斜面をジグザグに下りる。
2015年12月19日 14:40撮影 by DSC-WX200, SONY
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落葉で滑りやすい斜面をジグザグに下りる。
三条の湯
2015年12月19日 14:46撮影 by DSC-WX200, SONY
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三条の湯
結構キャンプに来ている人がいる。
2015年12月19日 14:48撮影 by DSC-WX200, SONY
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結構キャンプに来ている人がいる。
奥の方には滝
2015年12月19日 14:48撮影 by DSC-WX200, SONY
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奥の方には滝
崖沿いで細いが、しっかりと整備されている道を歩いて林道へ。
2015年12月19日 14:55撮影 by DSC-WX200, SONY
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崖沿いで細いが、しっかりと整備されている道を歩いて林道へ。
下の沢を覗くと結構高度感がある。
2015年12月19日 14:55撮影 by DSC-WX200, SONY
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下の沢を覗くと結構高度感がある。
沢の傍まで下ってきた。
2015年12月19日 15:01撮影 by DSC-WX200, SONY
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沢の傍まで下ってきた。
段々とカスケードのようになっている。
2015年12月19日 15:04撮影 by DSC-WX200, SONY
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段々とカスケードのようになっている。
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林道終点
2015年12月19日 15:06撮影 by DSC-WX200, SONY
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林道終点
舗装道になったと思ったら、この後も未舗装路がほとんど。
2015年12月19日 15:11撮影 by DSC-WX200, SONY
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舗装道になったと思ったら、この後も未舗装路がほとんど。
道沿いの渓谷美は素晴らしく、しかもちょうど良いところで遮るものがない。
2015年12月19日 15:14撮影 by DSC-WX200, SONY
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道沿いの渓谷美は素晴らしく、しかもちょうど良いところで遮るものがない。
あちらこちらから山の水が滝となって流れ落ちる。
2015年12月19日 15:20撮影 by DSC-WX200, SONY
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あちらこちらから山の水が滝となって流れ落ちる。
御岳沢というらしく、下に降りていく階段があった。紅葉の時期にでも歩いてみよう。
2015年12月19日 15:21撮影 by DSC-WX200, SONY
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御岳沢というらしく、下に降りていく階段があった。紅葉の時期にでも歩いてみよう。
ヨモギ尾根(破線ルート)登山口
2015年12月19日 15:47撮影 by DSC-WX200, SONY
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ヨモギ尾根(破線ルート)登山口
写真に撮った他にも、
2015年12月19日 15:47撮影 by DSC-WX200, SONY
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写真に撮った他にも、
物凄い落差の滝や奔流の滝も見られた。隠れた名所と言えよう。
2015年12月19日 15:50撮影 by DSC-WX200, SONY
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物凄い落差の滝や奔流の滝も見られた。隠れた名所と言えよう。
林道の始点ゲート。道中「○.○km」という標識があったが、それはここまでの距離ということだろう。
2015年12月19日 16:10撮影 by DSC-WX200, SONY
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林道の始点ゲート。道中「○.○km」という標識があったが、それはここまでの距離ということだろう。
国道411号線に出る。三条の湯から10km。
2015年12月19日 16:30撮影 by DSC-WX200, SONY
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国道411号線に出る。三条の湯から10km。
お祭バス停に到着。しかし、当分の間バスは来ない。鴨沢西へ。
2015年12月19日 16:32撮影 by DSC-WX200, SONY
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お祭バス停に到着。しかし、当分の間バスは来ない。鴨沢西へ。
鴨沢西バス停到着。どうも帰りの時間帯の本数が少ないのが難点だ。深山橋バス停まで歩を進める。
2015年12月19日 16:44撮影 by DSC-WX200, SONY
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鴨沢西バス停到着。どうも帰りの時間帯の本数が少ないのが難点だ。深山橋バス停まで歩を進める。
日の落ちた後の奥多摩湖
2015年12月19日 16:56撮影 by DSC-WX200, SONY
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日の落ちた後の奥多摩湖
東京都に入る。
2015年12月19日 16:56撮影 by DSC-WX200, SONY
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東京都に入る。
深山橋への難関、竹の花トンネル。
2015年12月19日 17:12撮影 by DSC-WX200, SONY
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深山橋への難関、竹の花トンネル。
深山橋に至るもバス無し。これ以上進んでも17時台のバスは望めないので、ここで打ち止めとする。
2015年12月19日 17:15撮影 by DSC-WX200, SONY
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深山橋に至るもバス無し。これ以上進んでも17時台のバスは望めないので、ここで打ち止めとする。
何も無い深山橋で50分も待っていられないので、結局、さらに峰谷橋まで歩く。
2015年12月19日 17:18撮影 by DSC-WX200, SONY
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何も無い深山橋で50分も待っていられないので、結局、さらに峰谷橋まで歩く。

感想/記録

今年も大詰め。最後にもう一つ2000m峰を歩いておこう。軽く雪が積もっていればなお良しと、最寄りの雲取山へ向かう。折りしも忘年会たけなわの時期、寒風吹き荒ぶ山を歩くことは飲み会で溜め込んだカロリーを放出する絶好の手段でもある。

日の出前、まだ漆黒の闇に包まれた奥多摩駅には早い時間にしては多くの人が降り、或いは鴨沢へ、或いは東日原へと出発する。
バスが東日原に着く頃には日も出て、空や雲や山の稜線部分が朝日色に染まる。我々が降りる一方で、折り返しのバスに乗るハイカーが1名いたが、ということは、山の上で朝日を拝むこともできたのに暗い中を下山してきたわけで、何だかもったいないなあと思う。が、こればかりは人により事情のあることだから仕方がない。

【稲村岩尾根】
日原川を渡り、山の中に入っていくと、下の方の川とは別の水音が聞こえてくる。それが巳ノ戸沢だ。昨年歩いた日原林道もそうだったが、日原には何とも趣のある沢沿いの道があるものだ。
沢から離れて尾根への急登を上りきると稲村岩の入口である。歩きにくい岩の集積を木の枝を払いながら上り詰めると下界からも見える稲村岩の頂上に着く。3つの祠と朝日、そして周囲の山々にご挨拶をする。岩上から鷹ノ巣山まで続く尾根が段々となっているのが見える。覚悟を決めて鷹ノ巣山へ。

といっても、傾斜はそれほどきつくなく、広くて開放感がある。積雪に期待していたものの、鷹ノ巣山北面にして数cm程度。登っている途中、空に残る灰色の雲からチロチロと雪の粉が舞い落ちるも大したことなく、傾斜が若干きつくなった樹林帯の道を抜けると南側の視界が開ける。鷹ノ巣山の山頂に着いたのだ。

【石尾根】
日の出から結構時間が経つのにまだ空が朝焼けで赤く染まっているなあと勘違いをしてしまった太平洋は三浦半島までくっきり見える。望遠で見たら房総半島まで見えたのではないか。そして丹沢、箱根、奥多摩の峰々。視線を右にずらすと、三ツ峠と大菩薩の山々にはさまれて富士山が凍てついた斜面を輝かせている。北側は木が生えているが、落葉しているため、これから向かう雲取方面がよく見えた。
他にカップルがいたため居心地の悪さを感じていたこともあり、そそくさと石尾根を西進する。この石尾根は尾根道と巻き道があり、尾根道は急登が相次ぐなかなかハードな道である。しかし、道は広々として開放感があり、そうでいて落ち着きがあり、常に南方の展望を眺めながら歩くことができる、楽しい道でもある。休み休み行けば辛さは軽減され、楽しみは倍増することだろう。
1700m前後のアップダウンがしばらく続き、高度が全然上がっていかないが、それも七ツ石山まで。この山頂で展望休憩をとって、いよいよ高度を上げていく。
一旦大きく高度を下げてからの急上昇。その後西側が開けた平坦な道歩き。この開けた部分は飛龍へ向かう途中、雲取山を振り返ると確認できる。奥多摩小屋を過ぎると、再度の急登。最初の頃はへたれながら歩いたジグザク道も今ではしっかりとした足取りで登ることができる。平坦な道とジグザグの急登道を繰り返して正午前に雲取山頂に着く。

【雲取山〜下山まで】
鷹ノ巣山からみた雲取山は直上に分厚い雲を戴いていたが、山頂に着く頃には快晴状態。北側は樹林帯になっているが、東から南側、西側に至るまで、ぐるっとお見通しだ。北のピークと南ピーク合わせて20〜30人くらい。それだけいても山頂は静かで、時折西側からの風の音がするくらいだ。私も腰を下ろしてモソモソと昼食をとる。やはりこの季節、冷や飯食いより、暖かいものがほしいところだ。私はバーナーでコポコポやらないので、携帯できる魔法瓶でも買うか。
下山に移ると途端に冷たい風が吹き付け、稜線の東と西で空気の体感が全く異なる。七ツ石〜雲取間では気温の上昇に伴い地面がぬかるんでグッチョングッチョンのズンダラベッチャラになっているのに対し、西側の斜面は凍てついたままだ。なので、泥濘を厭う人は西側に下るという手もあるだろう。

下山については当初から三条の湯に降りる予定ではあったが、思いのほか三条ダルミに降りてしまった。あまりにも呆気なく降りたので、このまま降りたものか暫し考える。鴨沢西より西側のバスの本数が少ないことは承知済みで、このまま降りれば早いバスにも乗れ、早く帰れることは確実だ。しかし、私にはもう少し山を歩いていたいという気持ちがあった。とりあえず、残距離を概算し、バスのことは置いておいて日没までに下山できるかということを考えた結果、北天のコルまで進み、そこから三条の湯に下りることとした(その勢いで飛龍までという考えも一瞬頭を過ぎったが、さすがに無理だろうと却下)。
ということで、さらに山行を延長したわけだが、実はこの先の道は基本巻きなので、あまり苦ではないのである。道は細く、歩く人も少ないが、そのために、あちこちから鹿が飛び出す。若干展望は遮られるものの、たまに開けた箇所があるので十分だろう。或いは稜線の笹薮を漕いで行けば新たな展望を得られるかもしれない。
三ッ山の辺りから若干道が険しくなり、改めて積雪してくるが、酷くなる前に北天のコルから下山に移る。

【三条の湯〜終わりまで】
最初はなだらかな下りも後半は傾斜を増したジグザグ道になる。直前になるまで三条の湯は見えないが、薪が燃える良い匂いがしてくる。雪は無いと言っても冬の様相を呈した谷間に三条の湯はある。後で結局バスを1時間近く待つことになったので、ここで入浴して入っても良かったのかもしれないが、そもそもタオルを持ってきていなかったのでいかんともしがたし。下のキャンプ場を抜けて林道へ。
三条の湯に到達したからと言って全てが完了したわけではない。ここからバスの通っている国道411号線までは約10km、先はまだ長いのだ。このとにかく長い林道は消化試合くらいに考えていたのだが、三条の湯から併走する沢がなかなかに趣がある。まさに流れる百滝だ。小さな段差、大きな段差のそれぞれがそのまま滝群を形成して流れている。さらにメインストリームに流れ込む沢水も物凄い落差の滝や、物凄い奔流の滝となって御岳沢に流れ込んでいる。これは是非とも新緑や紅葉の時期に来たいものだ。しかし、葉が付いていると沢がよく見えないだろうから来るなら紅葉末期だろうか。結局、長い林道ではあったが飽きることなく歩くことができた。

日没時刻前に国道に出るが、案の定バスの時間は外してしまった。しかし、それを感受し得るだけの成果は得られたものと思う。自分にとって未知の道を新たに歩き、いろいろな発見や出会いを得ることは無上の喜びである。この山の恵み、恩寵に深く感謝して山を辞す。
これをもって今年の山行の締めとしても良いくらいだが、今年はまだ1週間以上残っている。さてさて。

〜おしまい〜
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