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記録ID: 781522 全員に公開 ハイキング丹沢

日向〜屏風沢〜唐沢川〜大山三峰〜広沢寺

日程 2015年12月20日(日) [日帰り]
メンバー peb02110
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス、 車・バイク
日向ふれあいの森駐車場まで車(同行者は大山へ)。
帰りは、七沢からバス、電車。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.5〜1.6(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち43%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2015年12月の天気図 [pdf]

写真

林道終点から、大きな堰堤。これを越えます。
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林道終点から、大きな堰堤。これを越えます。
右から越えました。これを越えるのが何気に大変だった。
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右から越えました。これを越えるのが何気に大変だった。
2
沢の様子。経路あり。靴を濡らさず、沢歩きできました。
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沢の様子。経路あり。靴を濡らさず、沢歩きできました。
2
等高線500あたりの二俣は右に。間に大きな岩が。
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等高線500あたりの二俣は右に。間に大きな岩が。
大きな滝はありません。
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大きな滝はありません。
等高線600、左の支流のなかなか立派な滝。流水はこっちからだけで、本流はここから涸れ沢。
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等高線600、左の支流のなかなか立派な滝。流水はこっちからだけで、本流はここから涸れ沢。
涸れた沢の岩場を、登っていきます。
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涸れた沢の岩場を、登っていきます。
並んだたまねぎ状構造が水でなめらかに浸食されてる。
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並んだたまねぎ状構造が水でなめらかに浸食されてる。
2
段々両側が立ってきました。
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段々両側が立ってきました。
行けそうだったけど、無理せず、右を巻きました。(単独だと必要以上に臆病になるw)
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行けそうだったけど、無理せず、右を巻きました。(単独だと必要以上に臆病になるw)
2
ちょっと広くなって、前方の二俣とも、屏風のような岸壁に。もしかしてこれが、屏風沢の名前の由来? 写真は左俣。こっちに行くつもりだったけど、ちょっと無理っぽい。
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ちょっと広くなって、前方の二俣とも、屏風のような岸壁に。もしかしてこれが、屏風沢の名前の由来? 写真は左俣。こっちに行くつもりだったけど、ちょっと無理っぽい。
1
右俣。こっちは何とか登れましたが、この先さらに岩場が続いてるっぽかったので、左手の尾根に取り付きました。
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右俣。こっちは何とか登れましたが、この先さらに岩場が続いてるっぽかったので、左手の尾根に取り付きました。
こんな獣道?を拾いつつ、左ななめに登り、
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こんな獣道?を拾いつつ、左ななめに登り、
尾根に取り付きました。
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尾根に取り付きました。
1
梅ノ木尾根の、矢草ノ頭ひとつ手前の小さな峰(780圏峰)に登りつきました。
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梅ノ木尾根の、矢草ノ頭ひとつ手前の小さな峰(780圏峰)に登りつきました。
1
三峰と境界尾根がきれい。
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三峰と境界尾根がきれい。
3
きつい登りのあと矢草ノ頭の登山道に到着。
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きつい登りのあと矢草ノ頭の登山道に到着。
1
登山道を横切って、そのまま唐沢側に、なだらかな谷を下りていきます。数分で唐沢川が見えてくる。
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登山道を横切って、そのまま唐沢側に、なだらかな谷を下りていきます。数分で唐沢川が見えてくる。
水はなし。ここも滝とかはありません。
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水はなし。ここも滝とかはありません。
水の湧き出し口。
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水の湧き出し口。
谷の上部から日が差し込み、振り返るとまぶしい。
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谷の上部から日が差し込み、振り返るとまぶしい。
2
その後水がまた消えたり出たりする沢を下ります。いろいろ人のいた気配もところどころあり。
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その後水がまた消えたり出たりする沢を下ります。いろいろ人のいた気配もところどころあり。
適当に渡渉したり、堰堤を巻いたり(3つ)。
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適当に渡渉したり、堰堤を巻いたり(3つ)。
基本、段丘も沢も広いところが多く、歩きやすいです。
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基本、段丘も沢も広いところが多く、歩きやすいです。
1
右手(三峰)から流れ込んでくる杉ノ沢。
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右手(三峰)から流れ込んでくる杉ノ沢。
杉ノ沢の向こうの尾根を登ると、三峰頂上のすぐそばに出るので、あそこを登ろう。
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取り付きは明るくて気持ちいいです。(人の登ったあとらしきものがあった)
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2
登りはじめてすぐ、大きな木の脇に炭焼きのあと。うん、ここは気持ちいい過ごしやすい場所かもしれない。
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登りはじめてすぐ、大きな木の脇に炭焼きのあと。うん、ここは気持ちいい過ごしやすい場所かもしれない。
1
急な尾根下部を登りきると、こんなきれいな尾根でした。
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急な尾根下部を登りきると、こんなきれいな尾根でした。
2
870圏で、本尾根と合流。周りはすごい切り立っているんだけど、ここだけちょっと広くなってて、いい感じ。
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870圏で、本尾根と合流。周りはすごい切り立っているんだけど、ここだけちょっと広くなってて、いい感じ。
870圏合流点から、三峰北峰。
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870圏合流点から、三峰北峰。
870圏合流点から、鍋嵐。
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870圏合流点から、鍋嵐。
ここから三峰まで、標高的にはほぼ平坦だけれども、ナイフエッジが続きます。宙に浮いた木の根っこの上を伝ったり。
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ここから三峰まで、標高的にはほぼ平坦だけれども、ナイフエッジが続きます。宙に浮いた木の根っこの上を伝ったり。
2
穴を覗き込むと、歩いたところの下も空洞になってる(^^; いつまでもつかな?
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穴を覗き込むと、歩いたところの下も空洞になってる(^^; いつまでもつかな?
1
三峰本山ちら見。
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1
唐沢川の奥に大山が見えます。
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2
ヤセ尾根厨歓喜w
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ヤセ尾根厨歓喜w
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この道標の後ろから出てきた。
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この道標の後ろから出てきた。
人の多い頂上をスルーし、境界尾根から、七沢山。
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人の多い頂上をスルーし、境界尾根から、七沢山。
1
この松の木は見覚えがあるなぁ。
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1
境界尾根三つ目のピーク、760圏峰(シカ柵が出てくるところ)で、右の尾根に。
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しばらくはなだらかな尾根です。
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しばらくはなだらかな尾根です。
等高線630で右に折れ、急で砂の滑りやすい尾根を下る。
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等高線630で右に折れ、急で砂の滑りやすい尾根を下る。
2
等高線460あたりにあった、巨大な岩。上から来て、左からすぐ越えられます。
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等高線460あたりにあった、巨大な岩。上から来て、左からすぐ越えられます。
この辺はまだ、蛍光カラーの紅葉が残ってますね。
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この辺はまだ、蛍光カラーの紅葉が残ってますね。
狙い通り、不動尻への林道の橋のところに下りてきました。
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狙い通り、不動尻への林道の橋のところに下りてきました。
山の神峠への峠道は、なかなか趣のあるいい道でした。尾根を越えるところは切り通しになってる。かなり昔から歩かれてるんでしょうかね。
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山の神峠への峠道は、なかなか趣のあるいい道でした。尾根を越えるところは切り通しになってる。かなり昔から歩かれてるんでしょうかね。
峠からちょっと北に登ると、すぐ山の神の祠がありました。どうして今まで気づかなかったんだろう。杖と筒のようなものを持った山の神像もあります。
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峠からちょっと北に登ると、すぐ山の神の祠がありました。どうして今まで気づかなかったんだろう。杖と筒のようなものを持った山の神像もあります。
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天保二辛卯年、正月吉日。1831年、幕末とはいえ、動乱までまだ間があり、天保の大飢饉の直前ですね。大山講の人などもここを通ったりしたんでしょうか。
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天保二辛卯年、正月吉日。1831年、幕末とはいえ、動乱までまだ間があり、天保の大飢饉の直前ですね。大山講の人などもここを通ったりしたんでしょうか。
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広沢寺の紅葉。
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広沢寺の紅葉。
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今日のラーメンは、自宅から車でちょっと行ったところ(環状2号線)の、お気に入りのラーメン店のひとつ。かつお節系。写真撮る前にチャーシューごはん(あぶり)をがつがつ食べてしまた(^^;
2015年12月20日 16:33撮影 by iPhone 4S, Apple
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今日のラーメンは、自宅から車でちょっと行ったところ(環状2号線)の、お気に入りのラーメン店のひとつ。かつお節系。写真撮る前にチャーシューごはん(あぶり)をがつがつ食べてしまた(^^;
2
撮影機材:

感想/記録

今回は単独なので、二人だとなかなか行けない沢歩きをからめて、三峰にまた行きました(ここしばらく三峰ばっかりですね(^^;)。

日向からの屏風沢は、大きな滝などはないので、靴を濡らさずに歩けました。
ただ上流涸れ沢になってから岩がちになってきて、ちょっとした広場になった二俣のところで屏風のような岸壁が前面にそびえます。右側をなんとか登ったところで、尾根に乗りました。

唐沢も、ずっと靴を濡らさず歩けます。多分物見峠の林道までも大丈夫じゃないでしょうか(わからないけど)。広く明るい、とても気持ちよい沢歩きでした。

三峰頂上から北100mの小峰に続く尾根の上部は、登り下りもあまりなく、まさにナイフエッジの連続でした。掴まれる木が多いので安心だけれども、枯れてたりしっかり根付いているか、確認しないと怖い(^^;

境界尾根から谷太郎川に下りる尾根は、下部は地図もちょっとあやふやなところがあるので、現地の地形を見つつ、進路を選択しました。

山の神峠は何度も行ってるのですが、祠は今まで見たことなかったので、トンネルを通らず、峠に登って越えてみました。(上流側の)峠への道は、なかなかいい感じです。一度は通ってみるのもいいかも?
訪問者数:257人
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この記録へのコメント

登録日: 2015/1/25
投稿数: 459
2015/12/20 22:54
 お疲れさまでした
pebさん、kamotoさん、こんばんは。
今回もまさにpebさんらしいルート設定ですね。

根っこが浮いた感じの痩せ尾根というかナイフエッジの連続も見どころのようでルートに花を咲かせているとみました。

写真43の尾根の感じは見た目は美しいですがその先が怖そうですね。
かなり緊張しそうで危険な香りがします。

kamotoさんは大山で別行動ではお寂しく、また物足りなかったのではないですか?
天気がよかったので山頂からの眺めはよかったと思いますが...
登録日: 2012/7/13
投稿数: 79
2015/12/21 7:18
 Re: お疲れさまでした
secretmagicさん

こんにちは、やっと天気に恵まれたみたいですね、よかった。渡渉で苦労したみたいで(^^;

この三峰界隈でも、この尾根は一番ヤセてるかもしれません。
見た目危ないところのほうが、気をつけるので、事故は少ないかも。
写真43の尾根も、まあ危険!という感じのところはなかったです。はじめての尾根で下りだったので、緊張はしました。でも、面白かったですよ。
登録日: 2013/11/10
投稿数: 22
2015/12/21 23:00
 Re: お疲れさまでした
大山良かったです。展望も良く歩きやすい道をのんびり歩くのは楽しいです 物足りないどころか結構歩き応えもあったのですよ〜(今日は足腰に来てます〜〜
登録日: 2015/1/25
投稿数: 459
2015/12/22 20:24
 Re[2]: お疲れさまでした
kamotoさん、こんばんは。
pebさん好みのルートは厳しいですからね〜。
たまには通して安心できるコース歩くのもいいものです。
足腰に来ているのを感じると、歩いたな〜って余韻があってまた行きたくなりますよね〜。
単独での大山登山、お疲れさまでした。

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