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記録ID: 781607 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

扇山〜百蔵山 − 秀麗富嶽を望むも二度のロストに苦しめられた山旅 −

日程 2015年12月20日(日) [日帰り]
メンバー piazzolla
天候○ 天気 : 快晴。
○ 風 : 普通(5m程度)。
○ 気温 : 寒め(3℃くらい)。
○ 視程 : 長め。
アクセス
利用交通機関
電車
○ 往路
 ・JR中央線/06:01 {最寄駅} - 06:26 八王子
 ・JR中央本線/06:35 八王子 - 07:12 鳥沢

○ 復路
 ・JR中央本線/14:19 猿橋 - 14:51 高尾
 ・JR中央線/14:54 高尾 - 15:34 {最寄駅}
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち74%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間41分
休憩
49分
合計
6時間30分
S鳥沢駅07:2008:01山谷08:0208:19山谷09:05三境09:34扇山09:5109:59大久保のコル10:0010:03大久保山10:0410:23カンバノ頭11:01長尾峰(長尾山)11:07宮谷分岐11:19コタラ山11:49百蔵山12:1012:25表登山道分岐12:40百蔵山登山口(表登山道)12:4213:06百蔵山登山口バス停13:0713:29猿橋13:3413:50猿橋駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
○ CT(標準) : 7時間00分
○ CT(実績) : 5時間30分 (休憩含まず) ※途中1時間程度ロスト
コース状況/
危険箇所等
○ 今日は平気でしたが、そろそろ凍結が始まりそうです。
○ 一部、道が分かり辛かったです(僕のスキルのせいもあると思いますが)。
  ・エコの里を過ぎたあたりにある道標は、
   (目と鼻の先に山谷登山口があるのに)梨ノ木平登山口向けのようです。
   そうとは知らず、道標を誤認してロストしてしまいました。
  ・ガンバノ頭から宮谷分岐に向かう途中で複数のトレースが錯綜しており、
   気が付いたらロストしてました。
○ それらを除けば、特に危険箇所はありません。
その他周辺情報(1) トイレ
 以下の場所にありました。
   百蔵山登山口
  ※鳥沢駅が工事中につきトイレが使えませんでした。
   工事が終わっても新しい駅舎にはトイレが無いようです(不便ですね)。
   なので、入山前は、電車の中にあるトイレを使う他ないです。
   (梨ノ木平にはトイレがあるようなのでこの限りではありません)

(2) 登山ポスト
 鳥沢駅ににありました。
過去天気図(気象庁) 2015年12月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック サブザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ ファーストエイドキット 常備薬 携帯 時計 タオル ストック カメラ
備考 念のため軽アイゼンとストック(路面凍結対策)を持って行きました(今日は出番無し)。

写真

鳥沢駅から孤独の山行スタート(涙)!まずは扇山(おうぎやま:1138m)を目指します。なお、駅のトイレは使えないので要注意です。
2015年12月20日 07:31撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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鳥沢駅から孤独の山行スタート(涙)!まずは扇山(おうぎやま:1138m)を目指します。なお、駅のトイレは使えないので要注意です。
1
暫くロードを歩きます。甲州街道沿いには昭和レトロな家屋が軒を連ねます。
2015年12月20日 07:35撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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暫くロードを歩きます。甲州街道沿いには昭和レトロな家屋が軒を連ねます。
1
途中、これから登る扇山が正面に見えました。そんなに高くなさそう。このときはそう高を括ってましたが、まさかこの後二度もロストすることになろうとは予想だにしてませんでした。
2015年12月20日 08:07撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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途中、これから登る扇山が正面に見えました。そんなに高くなさそう。このときはそう高を括ってましたが、まさかこの後二度もロストすることになろうとは予想だにしてませんでした。
山頂での感動が薄れるのでなるべく見ないようにしていたのですが、後ろから気配を感じたので振り向くと、やっぱり富士山が光ってました(笑)。
2015年12月20日 08:08撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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山頂での感動が薄れるのでなるべく見ないようにしていたのですが、後ろから気配を感じたので振り向くと、やっぱり富士山が光ってました(笑)。
2
そして、この分岐を誤り、最初のロスト発生。手前に扇山は直進するかのような道標があったのですが、それは梨ノ木平方面を指していたようです。今回は山谷から登るのでこの分岐は右折が正解でした(昭文社の地図でも直進するかのように書かれているので要注意)。
2015年12月20日 08:12撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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そして、この分岐を誤り、最初のロスト発生。手前に扇山は直進するかのような道標があったのですが、それは梨ノ木平方面を指していたようです。今回は山谷から登るのでこの分岐は右折が正解でした(昭文社の地図でも直進するかのように書かれているので要注意)。
1
20分失い、ようやく山谷の登山口へ到着。と思ったら、暗!ちょっと暗すぎやしないか、この道(笑)。きっとフォースの暗黒面が支配するエリアなのでしょう。ためらうも、勇気を出して中へ入っていきます。
2015年12月20日 08:36撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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20分失い、ようやく山谷の登山口へ到着。と思ったら、暗!ちょっと暗すぎやしないか、この道(笑)。きっとフォースの暗黒面が支配するエリアなのでしょう。ためらうも、勇気を出して中へ入っていきます。
1
この道標を、さっきの分岐のところに立てて欲しかった(笑)。
2015年12月20日 08:47撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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この道標を、さっきの分岐のところに立てて欲しかった(笑)。
これはなんの石だろう。最初の漢字?が読めない。。。
2015年12月20日 09:20撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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これはなんの石だろう。最初の漢字?が読めない。。。
やっと明るいところに出た!山谷口はマイナーなのか誰とも会わず、ちょっと荒れててかなり陰鬱で失敗でした。迷ったときに観念して梨ノ木平から登ってた方が良かったかも。
2015年12月20日 09:21撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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やっと明るいところに出た!山谷口はマイナーなのか誰とも会わず、ちょっと荒れててかなり陰鬱で失敗でした。迷ったときに観念して梨ノ木平から登ってた方が良かったかも。
冬枯れの明るい尾根道。やっぱり登山道はお日様いっぱいな方が好き。
2015年12月20日 09:36撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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冬枯れの明るい尾根道。やっぱり登山道はお日様いっぱいな方が好き。
1
おっ、山頂かなー。。。
2015年12月20日 09:42撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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おっ、山頂かなー。。。
山頂でしたー、わーい♪霜柱が立ってるよー。
2015年12月20日 09:43撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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山頂でしたー、わーい♪霜柱が立ってるよー。
3
雲ひとつない空で富士山もばっちり!富士山の手前のとんがってるのは杓子山(しゃくしさん)、その左は御正体山(みしょうたいさん)でしょうか。
2015年12月20日 09:44撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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雲ひとつない空で富士山もばっちり!富士山の手前のとんがってるのは杓子山(しゃくしさん)、その左は御正体山(みしょうたいさん)でしょうか。
2
お昼にはまだ早めの時間だったせいか、山頂には僕を含めて三人しか居ませんでした。
2015年12月20日 09:45撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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お昼にはまだ早めの時間だったせいか、山頂には僕を含めて三人しか居ませんでした。
1
ちょっとした広場のようになっていて展望も効く良い山頂でした。小腹が空いてきたのでおにぎりを頬張ります。
2015年12月20日 10:01撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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ちょっとした広場のようになっていて展望も効く良い山頂でした。小腹が空いてきたのでおにぎりを頬張ります。
1
天気も好くのんびりしたいところでしたが、もう一座残っているので、惜しむらくは山頂を辞します。百蔵山(ももくらやま:1003m)を目指します。
2015年12月20日 10:07撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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天気も好くのんびりしたいところでしたが、もう一座残っているので、惜しむらくは山頂を辞します。百蔵山(ももくらやま:1003m)を目指します。
1
ただ、その前に、もったいないことにせっかく稼いだ標高を一旦300m近く下ります。写真はガンバノ頭を左に巻いているところ(と思っていたのですが、後日分析したところ、この時点で既にガンバノ頭は通り過ぎており、道を誤っていることが分かりました)。
2015年12月20日 10:39撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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ただ、その前に、もったいないことにせっかく稼いだ標高を一旦300m近く下ります。写真はガンバノ頭を左に巻いているところ(と思っていたのですが、後日分析したところ、この時点で既にガンバノ頭は通り過ぎており、道を誤っていることが分かりました)。
1
時折、進行方向に向かって右側に百蔵山が見えることに違和感を覚えつつ(地図的には左に見えるはず)も、ピンクテープと比較的明朗なトレースを頼りに進んで行きます。
2015年12月20日 10:41撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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時折、進行方向に向かって右側に百蔵山が見えることに違和感を覚えつつ(地図的には左に見えるはず)も、ピンクテープと比較的明朗なトレースを頼りに進んで行きます。
1
なんか心持道が荒れてきたような。。。ふと高度計に目をやると670mを指してました。下りすぎてる。やっぱりおかしい!すかさず地図とコンパスで確認し、二度目のロストを確信しました。
2015年12月20日 10:47撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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なんか心持道が荒れてきたような。。。ふと高度計に目をやると670mを指してました。下りすぎてる。やっぱりおかしい!すかさず地図とコンパスで確認し、二度目のロストを確信しました。
3
道に迷ったときは分かるところまで戻る!どうやら、ガンバノ頭を越えたあたりにあるルートなき尾根(破線ですらない)に迷い込んでしまっていたようです。あのまま気付かなかったらと思うとゾッとします。この道標が見えたときは心の底から安堵しました。
2015年12月20日 11:08撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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道に迷ったときは分かるところまで戻る!どうやら、ガンバノ頭を越えたあたりにあるルートなき尾根(破線ですらない)に迷い込んでしまっていたようです。あのまま気付かなかったらと思うとゾッとします。この道標が見えたときは心の底から安堵しました。
2
300m下って200m登ればよかったところを、450m下って350m登り返すことになってしまったので、さすがに疲れてきました。精神的にも堪えました。そんな折、振り向くと、でかい図体の扇山がエールを送ってくれているようでした。
2015年12月20日 11:40撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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300m下って200m登ればよかったところを、450m下って350m登り返すことになってしまったので、さすがに疲れてきました。精神的にも堪えました。そんな折、振り向くと、でかい図体の扇山がエールを送ってくれているようでした。
2
(文字通り)やっと、百蔵山の頂きの土を踏むことができました。写真撮影を買って出てくれたおじ様に感謝です。ただ、AEロックし忘れてちょっと暗めかも(←文句を言ってはいけません)。
2015年12月20日 11:58撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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(文字通り)やっと、百蔵山の頂きの土を踏むことができました。写真撮影を買って出てくれたおじ様に感謝です。ただ、AEロックし忘れてちょっと暗めかも(←文句を言ってはいけません)。
4
扇山とはまた違った雰囲気の山頂です。南側が僅かに傾斜した草地から、好展望を得られます。個人的には、こっちの山頂のほうが好きです。
2015年12月20日 12:06撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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扇山とはまた違った雰囲気の山頂です。南側が僅かに傾斜した草地から、好展望を得られます。個人的には、こっちの山頂のほうが好きです。
1
午後から雲が出る予報でしたが、持ってくれました。絶好の富士見日和です。
2015年12月20日 12:07撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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午後から雲が出る予報でしたが、持ってくれました。絶好の富士見日和です。
5
ぽかぽか陽気の中、沢山のハイカー達が思い思いのランチを楽しんでました。なんて幸せな光景だろう。今日は嫁がいないので孤独でしたが、アンドーナツ食べながら幸せな空気を分けてもらいました。
2015年12月20日 12:12撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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ぽかぽか陽気の中、沢山のハイカー達が思い思いのランチを楽しんでました。なんて幸せな光景だろう。今日は嫁がいないので孤独でしたが、アンドーナツ食べながら幸せな空気を分けてもらいました。
1
もっとのんびりしたかったのですが、二度の道迷いにより予定を大幅に遅れていたので、下山(好展望と噂の西ルートをチョイス)を開始しました。その中ほど、テラスのような場所に着きました。
2015年12月20日 12:39撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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もっとのんびりしたかったのですが、二度の道迷いにより予定を大幅に遅れていたので、下山(好展望と噂の西ルートをチョイス)を開始しました。その中ほど、テラスのような場所に着きました。
2
大月市街が見渡せました。ちょうど高度感が岩殿山(いわどのさん:634m)から見たときと同じくらいなので、標高600mくらいでしょうか。薄っすらと富士山も見えました。
2015年12月20日 12:40撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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大月市街が見渡せました。ちょうど高度感が岩殿山(いわどのさん:634m)から見たときと同じくらいなので、標高600mくらいでしょうか。薄っすらと富士山も見えました。
2
季節に似合わず鮮やかなピンクの花を咲かせるこの木はなんだろうか。
2015年12月20日 13:00撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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季節に似合わず鮮やかなピンクの花を咲かせるこの木はなんだろうか。
1
里へ下りてきました。振り返ると、百蔵山が良い形をしてました。扇山もそうですが、眺めてすぐそれと分かるはっきりした山容が良いですね。
2015年12月20日 13:09撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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里へ下りてきました。振り返ると、百蔵山が良い形をしてました。扇山もそうですが、眺めてすぐそれと分かるはっきりした山容が良いですね。
1
ここからはまた暫くロードが続きます。途中、ハッピードリンクショップという名の自動販売機が目を引きました(この先にもう一つありました)。500mlのペットボトルが110円くらいで売られてました。百蔵山に登るときは、ここで調達しても良いかもしれませんね。
2015年12月20日 13:15撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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ここからはまた暫くロードが続きます。途中、ハッピードリンクショップという名の自動販売機が目を引きました(この先にもう一つありました)。500mlのペットボトルが110円くらいで売られてました。百蔵山に登るときは、ここで調達しても良いかもしれませんね。
更に進むと、西側に、思い出の山、岩殿山が見えました。人生初の鎖場に恐れおののいた山です(笑)。今登ってもやはり恐怖を覚えるのか、いつか試してみたいです。
2015年12月20日 13:28撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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更に進むと、西側に、思い出の山、岩殿山が見えました。人生初の鎖場に恐れおののいた山です(笑)。今登ってもやはり恐怖を覚えるのか、いつか試してみたいです。
2
この機を逃すと、二度と訪れることがないのではと思い、最後に猿橋(日本三大奇橋の一つ)に寄って旅を締め括りました。一見の価値はありました。
2015年12月20日 13:45撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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この機を逃すと、二度と訪れることがないのではと思い、最後に猿橋(日本三大奇橋の一つ)に寄って旅を締め括りました。一見の価値はありました。
1
撮影機材:

感想/記録

今後の天気次第では、今回の山行が2015年の登り納めとなる可能性があるので、
去年と同じく、富士山が見える山で締め括ろうと、秀麗富嶽十二景を擁す二座、
扇山(おうぎやま:1138m)と百蔵山(ももくらやま:1004m)をチョイスしました。

天気にも恵まれ、美しい富士山を眺めることができた反面、
やはり二度のロスト(特に二度目のほう)は堪えました(体力的にも精神的にも)。
反省ですね。

今思えば、あのトレースは古い登山道か何かだったのではないでしょうか。
(祠みたいなのがあったし)

ただ、未だにどこで見落としたのか分かっていないです。
(素因を探るには、再び現場に行くしかなさそうです)

里山がトラウマになりそうです。とほほ。
訪問者数:249人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/3/18
投稿数: 7
2015/12/21 0:47
 まったく同じ所で道ロストしました…
こんばんは。はじめまして。
昨日扇山〜百蔵山を歩いたのですが、2箇所ともまったく同じ所で道をロストしていたので思わずコメントしてしまいました。

山谷からの登りのところでは、ゴルフ場の道路に並行した登山道のところに扇山への直進の矢印がありましたよね。なので山谷の登山口には到着しなかったので、梨ノ木平へ向かう途中から分岐する林道を東へ戻り山谷からの登山道に復帰しました。
そしてカンバノ頭の先でも同じ尾根に入り込みました。
あの尾根道も作業道なのか最初の何箇所かにリボンが付いていたので間違いやすいのだと思います。

他にも同じロストをしている方もいらっしゃるようで、やはり間違いやすいところは誰でも間違いやすいのだなと納得した次第です。
登録日: 2014/5/12
投稿数: 39
2015/12/21 22:47
 Re: まったく同じ所で道ロストしました…
e351wisさん、はじめまして。コメントありがとうございます!

山行記録を拝見させて頂きました。全く同じ場所でしたね(笑)。
更にその足で岩殿山まで登られるとは、凄すぎです。

実は、昨日僕のあとにもガンバノ頭の先で迷われた方がいたようです。
あそこは本当に多発地帯なのでしょうね。

上でも書きましたが、結局どこで道を逸れたのかが分からなくて
いまいち釈然としません。かと言って原因を知るためだけに再訪するのもなんなので、
(迷った先の道が何だったのかも含めて)もう暫くググって調べてみようと思います。

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