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記録ID: 781638 全員に公開 ハイキング大台ケ原・大杉谷・高見山

局ヶ岳

日程 2015年12月20日(日) [日帰り]
メンバー anappleaday
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
局ヶ岳神社の駐車場を利用
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
1時間50分
休憩
42分
合計
2時間32分
S局ヶ岳神社10:2710:32局ヶ岳・旧道登山口10:3411:24小峠11:2711:37局ヶ岳12:1312:19小峠12:51局ヶ岳・新道登山口12:5212:59局ヶ岳神社G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
◆局ヶ岳の次に登った三峰山
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-781642.html
過去天気図(気象庁) 2015年12月の天気図 [pdf]

写真

今日は高見山地のお山を訪れます。まずは局ヶ岳へ。局ヶ岳神社を起点に、旧登山道を登って新登山道を下る周回ルートとします。
2015年12月20日 10:23撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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今日は高見山地のお山を訪れます。まずは局ヶ岳へ。局ヶ岳神社を起点に、旧登山道を登って新登山道を下る周回ルートとします。
1
火消しリスさん、行ってきます。
2015年12月20日 10:25撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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火消しリスさん、行ってきます。
名残の紅葉を眺めながら新旧登山道の分岐点に差し掛かると右に折れ、
2015年12月20日 10:26撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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名残の紅葉を眺めながら新旧登山道の分岐点に差し掛かると右に折れ、
1
そのまま林道を直進しかけますが、すぐに気付いて引き返し、本来辿るべき左上に上がる細い道を進むと、ほどなく旧登山口に達します。
2015年12月20日 10:33撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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そのまま林道を直進しかけますが、すぐに気付いて引き返し、本来辿るべき左上に上がる細い道を進むと、ほどなく旧登山口に達します。
植林帯を抜けると林道に飛び出て、しばらく進むと堰堤の手前で再び登山道へ。
2015年12月20日 10:42撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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植林帯を抜けると林道に飛び出て、しばらく進むと堰堤の手前で再び登山道へ。
1
この先は植林帯と自然林を交互に繰り返しながら登っていきます。
2015年12月20日 10:50撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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この先は植林帯と自然林を交互に繰り返しながら登っていきます。
枯れ沢を横目にジグザグを切りながら、
2015年12月20日 11:03撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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枯れ沢を横目にジグザグを切りながら、
整然と植林された急斜面を登ります。
2015年12月20日 11:09撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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整然と植林された急斜面を登ります。
枯れ沢と別れて露岩の急斜面を登ると傾斜が落ち着き、
2015年12月20日 11:16撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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枯れ沢と別れて露岩の急斜面を登ると傾斜が落ち着き、
小峠で新登山道と合流します。
2015年12月20日 11:26撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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小峠で新登山道と合流します。
1
巨岩を横目にリョウブやヒメシャラが茂る斜面を登っていくと、
2015年12月20日 11:31撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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巨岩を横目にリョウブやヒメシャラが茂る斜面を登っていくと、
「南伊勢の槍ヶ岳」とも称されるだけあって、尾根道はしだいに急峻となり、
2015年12月20日 11:35撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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「南伊勢の槍ヶ岳」とも称されるだけあって、尾根道はしだいに急峻となり、
登りきると、局ヶ岳の頂上に到着します。
2015年12月20日 11:46撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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登りきると、局ヶ岳の頂上に到着します。
2
まず西側に目を向けると、中央には三峰山へと伸びる高見山地の稜線が伸び、その左奥には台高・大峰の山々、右奥には俱留尊山など曽爾・室生の山々を望み、
2015年12月20日 11:41撮影 by iPhone 5s, Apple
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まず西側に目を向けると、中央には三峰山へと伸びる高見山地の稜線が伸び、その左奥には台高・大峰の山々、右奥には俱留尊山など曽爾・室生の山々を望み、
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時計回りに北側に目を移していくと、比良山系、鈴鹿山脈、伊勢湾に臨む伊勢平野を見渡します。
2015年12月20日 11:44撮影 by iPhone 5s, Apple
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時計回りに北側に目を移していくと、比良山系、鈴鹿山脈、伊勢湾に臨む伊勢平野を見渡します。
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目を凝らすと、伊勢湾の彼方に浮かぶのは、御嶽山と中央アルプス。
2015年12月20日 11:49撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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目を凝らすと、伊勢湾の彼方に浮かぶのは、御嶽山と中央アルプス。
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さらに東から南にかけては櫛田川流域の眺め。度会山地の山並みの彼方に見通せるのは熊野灘、といったように素晴らしい眺めが広がります。惜しむらくは、巨大な反射板がなければ360度の展望が得られたところだったのですが、こればかりは贅沢は言えません。
2015年12月20日 11:50撮影 by iPhone 5s, Apple
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さらに東から南にかけては櫛田川流域の眺め。度会山地の山並みの彼方に見通せるのは熊野灘、といったように素晴らしい眺めが広がります。惜しむらくは、巨大な反射板がなければ360度の展望が得られたところだったのですが、こればかりは贅沢は言えません。
1
帰路は新登山道へ進みます。旧小峠を通過し、
2015年12月20日 12:24撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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帰路は新登山道へ進みます。旧小峠を通過し、
ジグザグを切りながら下降します。途中いくつも紛らわしい作業道が分岐していますが、木材が置かれて封鎖してあり迷うことはありません。
2015年12月20日 12:35撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ジグザグを切りながら下降します。途中いくつも紛らわしい作業道が分岐していますが、木材が置かれて封鎖してあり迷うことはありません。
アカマツが目立つ尾根を通過し、ザレた急坂を下りきると、
2015年12月20日 12:43撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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アカマツが目立つ尾根を通過し、ザレた急坂を下りきると、
新登山口で林道に下り立ちます。この先は舗装された林道をしばらく歩いて、局ヶ岳神社に戻り着くと、続いては三峰山に向かいます。
2015年12月20日 12:53撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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新登山口で林道に下り立ちます。この先は舗装された林道をしばらく歩いて、局ヶ岳神社に戻り着くと、続いては三峰山に向かいます。
撮影機材:

感想/記録

以前登ったときは、春霞(黄砂)のため視界が全く利かず残念な思いをしましたが、今回は澄み切った青空の下、素晴らしい展望が楽しめました。
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