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記録ID: 781907 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走丹沢

三ノ塔尾根から丹沢表尾根縦走

日程 2015年12月20日(日) [日帰り]
メンバー climbracer
天候
アクセス
利用交通機関
電車

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間20分
休憩
15分
合計
5時間35分
Sスタート地点08:0009:11牛首10:09三ノ塔10:1310:32烏尾山荘11:15新大日茶屋11:24木ノ又小屋11:45塔ノ岳11:47尊仏山荘11:5812:09金冷シ12:19花立山荘12:42堀山の家12:53駒止茶屋13:09見晴茶屋13:19観音茶屋13:35大倉バス停13:35ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
表尾根は、積雪なし。木段が所々凍結していたが、ツルツル滑る感じではなかった。泥濘は多かった。三ノ塔尾根と大倉尾根も積雪はなく、ほぼドライな状態だった。
過去天気図(気象庁) 2015年12月の天気図 [pdf]

写真

秦野戸沢公園から見た風の吊橋
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秦野戸沢公園から見た風の吊橋
風の吊橋を渡ります。
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風の吊橋を渡ります。
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振り返って見た風の吊橋と大倉バス停。
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振り返って見た風の吊橋と大倉バス停。
三ノ塔尾根途中の牛首。林道との出会いがあり、昭文社地図でのコースタイムのチェックポイント。
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三ノ塔尾根途中の牛首。林道との出会いがあり、昭文社地図でのコースタイムのチェックポイント。
三ノ塔尾根は、結構な急登で意外と疲れました。
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三ノ塔尾根は、結構な急登で意外と疲れました。
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三ノ塔尾根から見た富士山。
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三ノ塔尾根から見た富士山。
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三ノ塔山頂からの富士山
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三ノ塔山頂からの富士山
富士山アップ。この後ガスで隠れてしまい、これが本日の見納め。
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富士山アップ。この後ガスで隠れてしまい、これが本日の見納め。
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南アルプスも見えた。塩見から赤石あたりか。
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南アルプスも見えた。塩見から赤石あたりか。
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三ノ塔から見た塔ノ岳。
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三ノ塔から見た塔ノ岳。
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三ノ塔から見た表尾根の縦走路。
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三ノ塔から見た表尾根の縦走路。
烏尾山の山座同定盤。
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烏尾山の山座同定盤。
烏尾山から三ノ塔を振り返る。
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烏尾山から三ノ塔を振り返る。
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新大日茶屋。年季が入っている。
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新大日茶屋。年季が入っている。
木ノ又小屋。こちらはおしゃれな感じ。
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木ノ又小屋。こちらはおしゃれな感じ。
木ノ又小屋付近から見た塔ノ岳。
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木ノ又小屋付近から見た塔ノ岳。
塔ノ岳山頂。
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塔ノ岳山頂。
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塔ノ岳山頂は風が強く寒かった。
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塔ノ岳山頂は風が強く寒かった。
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感想/記録

今年の登り納めは丹沢へ。
富士山を眺めながら、主脈縦走をする予定だった。
大倉に着くと、表尾根が目に入った。
表尾根はしばらく(最後は10年以上前)歩いておらず、急に行きたくなってしまった。
というわけで、急遽予定を変更して、三ノ塔尾根経由で表尾根に行くことにした。
三ノ塔尾根は初めてだったが、大倉尾根と比べると格段に人が少なく、静かな山行が楽しめた。
しかし、コースはほとんど樹林帯で、視界が開けるところはなく、展望的には面白味はなかった。
また山頂手前は急登が続き、意外と疲れるコースであった。
表尾根に入ると、一気に展望が開け、丹沢特有の縦走路の光景を楽しむことができた。
数日前に雪が降ったようだが、コース上には残雪はなく、凍結しているところもなかったので、アイゼンなどの出番は全くなかった。
塔ノ岳山頂は風が強く、寒さが身に応えた。
時間的には、この後蛭ケ岳へ行って主脈縦走するのも不可能ではなかったが、脚の疲労度を考えて、大倉に下ることにした。
今年最後の山登りで、富士山からパワーをもらうことができた。明日からの仕事の糧としたい。
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