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記録ID: 782016 全員に公開 雪山ハイキング霊仙・伊吹・藤原

泥濘に苦戦したけど景色が綺麗だった。〜霊仙山(滋賀県)〜

日程 2015年12月20日(日) [日帰り]
メンバー kz4ar5
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
今畑コースの登山口まで車で行きました。
登山口から100mくらい離れた場所に駐車スペース(約5台分)があり、そこに駐車しました。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

今畑駐車場 9:10発 → 霊仙山頂上 12:30着
霊仙山頂上 13:10発 → 最高点 13:20着
最高点 13:40発 → 今畑駐車場 15:50着
コース状況/
危険箇所等
全般的に泥濘が多くてよく滑るので、転んで怪我しないように注意して歩く必要がありました。私は転んで泥だらけになりました。
コース図は手書きなので正確ではありません。
過去天気図(気象庁) 2015年12月の天気図 [pdf]

写真

駐車場所から100mくらい先(建物の所)に今畑コースの登山口がありました。
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駐車場所から100mくらい先(建物の所)に今畑コースの登山口がありました。
ここが今畑コースの登山口です。
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ここが今畑コースの登山口です。
笹峠までは、落葉の積もった道が多かったです。
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笹峠までは、落葉の積もった道が多かったです。
視界が開けてきて、西南尾根が良く見えるようになりました。
直登りのように見えます。
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視界が開けてきて、西南尾根が良く見えるようになりました。
直登りのように見えます。
3
ズームしてみると、先行者が登られています。
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ズームしてみると、先行者が登られています。
2
土の面がよく滑って、登るのに苦労しました。
ここを上りのコースにして良かったと、この時は思いました。
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土の面がよく滑って、登るのに苦労しました。
ここを上りのコースにして良かったと、この時は思いました。
1
中間点くらいから振り返ると、登ってきたコースが見えました。
真ん中やや上の開けた所が、下から見上げていた場所です。
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中間点くらいから振り返ると、登ってきたコースが見えました。
真ん中やや上の開けた所が、下から見上げていた場所です。
3
雪が部分的に出てきました。
土面より雪面の方が滑らなくて歩きやすかったです。
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雪が部分的に出てきました。
土面より雪面の方が滑らなくて歩きやすかったです。
3
だいぶ標高が上がり、琵琶湖と比良山地がよく見えるようになりました。
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だいぶ標高が上がり、琵琶湖と比良山地がよく見えるようになりました。
6
白い山にズームしてみます。
たぶん、びわ湖バレイスキー場だと思います。
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白い山にズームしてみます。
たぶん、びわ湖バレイスキー場だと思います。
5
近江展望台に到着しました。
ここが、一番、風が強かったです。
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近江展望台に到着しました。
ここが、一番、風が強かったです。
4
尾根一面が石灰岩でゴツゴツしています。
早くも下山してくる登山者とすれ違いました。
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尾根一面が石灰岩でゴツゴツしています。
早くも下山してくる登山者とすれ違いました。
2
岩歩きの方が、土面より滑らなくて歩きやすかったですね。
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岩歩きの方が、土面より滑らなくて歩きやすかったですね。
2
山頂付近まで登ってきました。
久しぶりの雪面歩きが楽しかったです。
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山頂付近まで登ってきました。
久しぶりの雪面歩きが楽しかったです。
2
積雪はこれくらいです。
軽アイゼンを持ってきましたが使いませんでした。
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積雪はこれくらいです。
軽アイゼンを持ってきましたが使いませんでした。
1
正面が霊仙山の山頂です。
南側の雪は融けています。
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正面が霊仙山の山頂です。
南側の雪は融けています。
1
やっぱり、雪景色には青空がマッチしますね。
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やっぱり、雪景色には青空がマッチしますね。
4
霊仙山の山頂までもう少しです。
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霊仙山の山頂までもう少しです。
5
山頂に到着しました。
標高は1084mです。
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山頂に到着しました。
標高は1084mです。
12
山頂からの景色が綺麗でした。
これは伊吹山方面です。
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山頂からの景色が綺麗でした。
これは伊吹山方面です。
3
伊吹山は中腹くらいまで雪景色だと思っていましたが、積雪はありませんね。
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伊吹山は中腹くらいまで雪景色だと思っていましたが、積雪はありませんね。
4
山頂をズームすると、山頂は積雪しているようです。
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山頂をズームすると、山頂は積雪しているようです。
3
長浜市方面と琵琶湖の景色です。
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長浜市方面と琵琶湖の景色です。
4
ほぼ無風で寒くなかったので、ここで昼食にしました。
のんびりと景色を眺めて休息できました。
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ほぼ無風で寒くなかったので、ここで昼食にしました。
のんびりと景色を眺めて休息できました。
3
標柱の向こうのピークが、ここより標高が高いので行ってみます。
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標柱の向こうのピークが、ここより標高が高いので行ってみます。
2
少し下ると標識があり、山頂と最高点は別々の場所になっていることが分かります。
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少し下ると標識があり、山頂と最高点は別々の場所になっていることが分かります。
1
最高点の山です。
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最高点の山です。
4
最高点に到着しました。
標高は1098mと記載されています。
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最高点に到着しました。
標高は1098mと記載されています。
4
伊吹山ドライブウェイがよく見えました。
伊吹山の奥には薄らと白山も見えました。
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伊吹山ドライブウェイがよく見えました。
伊吹山の奥には薄らと白山も見えました。
2
鈴鹿山脈の景色です。
結構、山深いですね。
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鈴鹿山脈の景色です。
結構、山深いですね。
2
地図を見ると、左のピークが藤原岳、右のピークが御池岳のようです。
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地図を見ると、左のピークが藤原岳、右のピークが御池岳のようです。
3
左奥のピークが霊仙山の山頂です。
こちらの方が14m高いですね。
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左奥のピークが霊仙山の山頂です。
こちらの方が14m高いですね。
1
それでは、落合コースで下山することにします。
まず。中央の経塚山へ向かいます。
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それでは、落合コースで下山することにします。
まず。中央の経塚山へ向かいます。
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経塚山の標識です。
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経塚山の標識です。
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経塚山から見た、最高点(左)と霊仙山の山頂(右)です。
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経塚山から見た、最高点(左)と霊仙山の山頂(右)です。
2
見えてる尾根の方へ歩いていきましたが間違っていました。
コースはもう少し中腹の所でした。
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見えてる尾根の方へ歩いていきましたが間違っていました。
コースはもう少し中腹の所でした。
3
池の奥に見えているのは避難小屋です。
ここでコースの間違いに気づいて、中腹のコースへ向かいました。
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池の奥に見えているのは避難小屋です。
ここでコースの間違いに気づいて、中腹のコースへ向かいました。
3
下りということもあり、こちらのコースの方がが今畑コースよりも、さらに滑りやすかったです。
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下りということもあり、こちらのコースの方がが今畑コースよりも、さらに滑りやすかったです。
靴底に泥がこびりついて、どんどん重くなって、どんどん滑りやすくなりました。
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靴底に泥がこびりついて、どんどん重くなって、どんどん滑りやすくなりました。
1
お虎ヶ池です。
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お虎ヶ池です。
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写真ではそんなに滑りそうに見えませんが、よく滑りました。
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写真ではそんなに滑りそうに見えませんが、よく滑りました。
転倒しないように慎重に歩いていましたが、このあたりで、滑ってしりもちを着いてしまいました。
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転倒しないように慎重に歩いていましたが、このあたりで、滑ってしりもちを着いてしまいました。
汗拭峠まで下りてきました。
ここが落合コースへの分岐点になっています。
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汗拭峠まで下りてきました。
ここが落合コースへの分岐点になっています。
落合コースの前半はコース幅が狭く、あまり利用されていないようでした。
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落合コースの前半はコース幅が狭く、あまり利用されていないようでした。
川まで下りてくると、勾配も緩くなり歩きやすい歩道でした。
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川まで下りてくると、勾配も緩くなり歩きやすい歩道でした。
治山ダムがあり、ここからは下方は工事用道路の広い道でした。
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治山ダムがあり、ここからは下方は工事用道路の広い道でした。
落合の集落まで下りてきました。
ここの集落は廃村になっています。
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落合の集落まで下りてきました。
ここの集落は廃村になっています。
案内標識があり、見てみると落合ルートは通行不能と表示されていました。そういえば登山道が崩れているところがありました。
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案内標識があり、見てみると落合ルートは通行不能と表示されていました。そういえば登山道が崩れているところがありました。
転倒してズボンと靴が泥だらけになりましたが、怪我をしないで駐車場所まで無事に戻ってきました。
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転倒してズボンと靴が泥だらけになりましたが、怪我をしないで駐車場所まで無事に戻ってきました。
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感想/記録
by kz4ar5

 伊吹山、琵琶湖、鈴鹿山脈などの眺望がいい霊仙山に登ってきました。本格的な雪山になったら私には登れないので、今がちょうどいい時期でした。
 登ってみると、山頂から360°の素晴らしい景色を見ることができてよかったです。登山コースは土の部分がとても滑りやすくて、土の上を歩く時は慎重に歩いていましたが、下山中に滑ってしりもちを着いてしまいました。それもいい経験になりました。
 なお、下山してから標識に気づきましたが、落合コースは通行不能とされていました。斜面が一部崩れているところがありましたので、安全のためにもこのコースは利用しない方がいいと思います。
訪問者数:295人
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