ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 782484 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走白馬・鹿島槍・五竜

厳寒の唐松岳

日程 2015年12月20日(日) [日帰り]
メンバー minori1209, その他メンバー1人
アクセス
利用交通機関
車・バイク
7時30分ではアダムリフト下の有料駐車場はまだガラガラでした。最高部のグラードクワッドは運休中で、アダムリフトとアルペンクワッドの2本乗り継ぎになります。始発は8時で、下り最終はアルペンクワッドが15時40分、アダムが16時です。雪不足で八方尾根に人が集中し、7時30分過ぎからリフト券売り場及びアダムリフト乗り場前と合計1時間近く行列に並んだと思います。また、下のゲレンデが雪不足で滑走不可ですので、下りアダムは16時近くから大変な行列になります。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち56%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間42分
休憩
44分
合計
6時間26分
Sスタート地点08:4709:12八方池山荘10:03八方池10:1511:14丸山11:2512:23唐松岳山荘12:55唐松岳13:0513:23唐松岳山荘14:14丸山14:2514:43八方池15:13ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
運休中のグラードクワッドのリフト下を30分弱余計に歩くのは気分的にきついです。途中何箇所か急登がありますが大体コースは広く問題ありません。ただ、唐松山荘手前は細尾根や片斜面の危険個所が続きますので注意が必要です。

写真

アルペンクワッド降り口
2015年12月20日 08:46撮影 by STYLUS1,1s , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
アルペンクワッド降り口
2
運休中のグラードクワッドの下を蟻の行列、早く行かねばとちょっと焦る
2015年12月20日 08:46撮影 by STYLUS1,1s , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
運休中のグラードクワッドの下を蟻の行列、早く行かねばとちょっと焦る
2
第1ケルンでもう暑くてミドルウェアを脱ぐ
2015年12月20日 09:36撮影 by STYLUS1,1s , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
第1ケルンでもう暑くてミドルウェアを脱ぐ
2
最高の天気、最高の気分
2015年12月20日 09:42撮影 by ILCE-7M2, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
最高の天気、最高の気分
2
さあ行くぞ!
2015年12月20日 09:50撮影 by ILCE-7M2, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
さあ行くぞ!
4
快調に飛ばします
2015年12月20日 10:25撮影 by ILCE-7M2, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
快調に飛ばします
3
八方池手前の急登、この辺から地吹雪が、、
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
八方池手前の急登、この辺から地吹雪が、、
8
急登を一気に
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
急登を一気に
2
一休み、温かそうですがフードをかぶってないといられません。
2015年12月20日 11:16撮影 by ILCE-7M2, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
一休み、温かそうですがフードをかぶってないといられません。
1
まだまだ余裕があります。
2015年12月20日 11:16撮影 by ILCE-7M2, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
まだまだ余裕があります。
1
一番の急登
2015年12月20日 11:32撮影 by ILCE-7M2, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
一番の急登
2
登り切る
2015年12月20日 11:32撮影 by ILCE-7M2, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登り切る
1
ホット一息
2015年12月20日 11:37撮影 by ILCE-7M2, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ホット一息
1
風の芸術
2015年12月20日 11:43撮影 by STYLUS1,1s , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
風の芸術
12
唐松山荘へ向かう
2015年12月20日 11:48撮影 by ILCE-7M2, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
唐松山荘へ向かう
2
片斜面の急傾斜
2015年12月20日 12:08撮影 by ILCE-7M2, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
片斜面の急傾斜
2
ここからが核心部
2015年12月20日 12:08撮影 by ILCE-7M2, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここからが核心部
2
下りは怖かった
2015年12月20日 12:09撮影 by ILCE-7M2, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
下りは怖かった
3
やっと唐松山荘、正面がピーク、トンデモナイ寒さ
2015年12月20日 12:28撮影 by ILCE-7M2, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
やっと唐松山荘、正面がピーク、トンデモナイ寒さ
4
休まず行ってしまった
2015年12月20日 12:41撮影 by ILCE-7M2, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
休まず行ってしまった
2
物凄い地吹雪
2015年12月20日 12:46撮影 by ILCE-7M2, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
物凄い地吹雪
5
気力と体力が奪われる、飯食っときゃよかった
2015年12月20日 12:49撮影 by ILCE-7M2, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
気力と体力が奪われる、飯食っときゃよかった
3
ついにピーク、写真じゃ分からないが物凄い風
2015年12月20日 12:57撮影 by ILCE-7M2, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ついにピーク、写真じゃ分からないが物凄い風
5
白馬三山
2015年12月20日 12:57撮影 by ILCE-7M2, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
白馬三山
6
地元の剱をバックに、とにかく寒くてじっとしてられない
2015年12月20日 12:59撮影 by ILCE-7M2, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
地元の剱をバックに、とにかく寒くてじっとしてられない
8
早々に下山
2015年12月20日 13:03撮影 by STYLUS1,1s , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
早々に下山
3
日が傾き、風の芸術に青い影
2015年12月20日 13:59撮影 by STYLUS1,1s , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
日が傾き、風の芸術に青い影
20

感想/記録

平年であれば地元の低山でスノーシューの足慣らしをしている頃ですが、まれに見る雪不足で悶々としていましたところ、おじさんボーダーの相方が、八方尾根で唐松岳を目指す登山者が多かったという連絡をくれました。唐松岳は今年3月に相方とスノーシューで登頂し素晴らしい体験をしてきた場所だし、この日曜日は快晴の予想でしたので、12月の唐松はやや不安がありましたが決行しました。
 とにかく雪不足で、八方尾根も上部ゲレンデのみの営業にもかかわらず、すごい人混み。終点アルペンクワッドを降りてからも、斜面には多くのボーダー、スキーヤーの列が続きます。しかし、第1ケルンを越え八方池に至るまでには徐々に人は疎らになり、丸山から先は登山者とスキー・ボードの上級者だけになり、落ち着いた雰囲気になりました。
 快晴で12月の空気は澄み切っているので、白馬連山や稜線から望める立山連峰は3月に見た時よりはるかに感動できました。しかし、これほどの快晴でも吹き付ける風は凄まじく、容赦なく気力体力を奪っていく感じでした。冬山の恐ろしさを改めて感じ、常に謙虚に山に接しなければと思わされた山行になりました。
 結びに、あの寒さの中、背後から冷静に素晴らしい写真を撮ってくれた相方に感謝します。
訪問者数:1859人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ