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記録ID: 782547 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走中央アルプス

木曽駒ケ岳

日程 2015年12月20日(日) [日帰り]
メンバー ryuh_5152
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク、 ケーブルカー等
中央道駒ヶ根インターチェンジから車で3分のところにある菅の台バスセンターに車を停めました。1回600円で出庫時精算です。ウェブサイトによると350台収容だそうで,この日8時到着時には目算で100台程度が停まっていました。
そこからバスで約30分でしらび平駅に行き,さらにロープウェイで千畳敷カールまで上がります。冬季はバス,ロープウェイともに便数が少ないみたいです。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち73%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間22分
休憩
32分
合計
2時間54分
S千畳敷駅10:2511:09乗越浄土11:1411:18宝剣山荘11:1911:32中岳11:3311:40(木曽駒ヶ岳) 頂上山荘11:4111:56木曽駒ヶ岳12:1812:26(木曽駒ヶ岳) 頂上山荘12:2712:34中岳12:3512:43天狗荘12:48乗越浄土13:19千畳敷駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
積雪期の登山道としては特に危険箇所はありませんでした。強いて言えば,乗越浄土の直下の急斜面くらいかと思いますが,アイゼンとピッケルの装備があれば特に問題ない気がします。逆に言うと、トレッキングポールだけでは心許ないです。
その他周辺情報菅の台バスセンター周辺には日帰り入浴のできる温泉施設があるみたいですが私は入りませんでした。でも「こぶしの湯」というところはロープウェイの半券で50円引きになるそうです。
コンビニは駒ヶ根インターチェンジから菅の台バスセンターの間にはありませんでした。駒ヶ根インターから東に3分程度走ったところにあるセブンイレブンが最も便利と御思います。
過去天気図(気象庁) 2015年12月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 ゲイター ネックウォーマー 毛帽子 着替え ザック ザックカバー アイゼン ピッケル 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 水筒(保温性) ガスカートリッジ コンロ コッヘル ライター 地図(地形図) 計画書 ヘッドランプ ファーストエイドキット 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ナイフ カメラ ポール ヘルメット
備考 朝の菅の台バスセンターでバスに乗る前に,どこかでコンパスを落としてしまったことに気づきました。快晴で一般登山道ということもあり,また最悪の場合はスマホのコンパス機能でしのぐつもりで,コンパスなしのまま強行しました。

写真

朝8時の菅の台バスセンター。乗車券購入に約30分の行列です。この行列待ちの間に1本の定期バスと2本の臨時バスが行ってしまいました。そしてその後は1時間もバスが来ず,結局バスに乗れたのは9時20分頃でした。
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朝8時の菅の台バスセンター。乗車券購入に約30分の行列です。この行列待ちの間に1本の定期バスと2本の臨時バスが行ってしまいました。そしてその後は1時間もバスが来ず,結局バスに乗れたのは9時20分頃でした。
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バスとロープウェイを乗り継いでようやく千畳敷駅まであがってきました。ここで装備を整えて、いざ出発です。
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バスとロープウェイを乗り継いでようやく千畳敷駅まであがってきました。ここで装備を整えて、いざ出発です。
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ホテル千畳敷から東側の眺めです。
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ホテル千畳敷から東側の眺めです。
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駒ヶ根市をはさんで南アルプスの向こうに見えるのは富士山。
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駒ヶ根市をはさんで南アルプスの向こうに見えるのは富士山。
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千畳敷カールを歩きます。この辺りはアイゼンがなくても良いのですが、途中で装着するのが面倒だったので初めからアイゼンとピッケルで歩き始めました。
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千畳敷カールを歩きます。この辺りはアイゼンがなくても良いのですが、途中で装着するのが面倒だったので初めからアイゼンとピッケルで歩き始めました。
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この太陽がまぶしいっ!カール内は風もなく、歩いているうちに暑くなってきます。
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この太陽がまぶしいっ!カール内は風もなく、歩いているうちに暑くなってきます。
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乗越浄土の直下で岩稜と遠くの富士山を撮りました。片手で画面を見ずに撮影したのでカメラがななめになっていますが、どれくらいの斜度か伝わりますか?
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乗越浄土の直下で岩稜と遠くの富士山を撮りました。片手で画面を見ずに撮影したのでカメラがななめになっていますが、どれくらいの斜度か伝わりますか?
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出発から1時間弱で乗越浄土に着きました。ここに来ると少し風があります。千畳敷カールの登りで汗ばんだ身体に冷たい風が当たります。
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出発から1時間弱で乗越浄土に着きました。ここに来ると少し風があります。千畳敷カールの登りで汗ばんだ身体に冷たい風が当たります。
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伊那前岳方面です。
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伊那前岳方面です。
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これから歩く中岳がきれいに見渡せます。
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これから歩く中岳がきれいに見渡せます。
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振り返れば太陽と宝剣岳。
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振り返れば太陽と宝剣岳。
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今日は登山者が多いんでしょうね。だってこのお天気ですから!
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今日は登山者が多いんでしょうね。だってこのお天気ですから!
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中岳に着きました。
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中岳に着きました。
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中岳から伊那前岳方面。
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中岳から木曽駒ヶ岳。
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中岳から木曽駒ヶ岳。
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そして肩からのぞくのは御嶽山。
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そして肩からのぞくのは御嶽山。
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中岳から標高差50mほどの下りと100mほどの登りを経て木曽駒ヶ岳に到着しました。
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中岳から標高差50mほどの下りと100mほどの登りを経て木曽駒ヶ岳に到着しました。
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山頂では多くの人が休憩をしています。素晴らしいお天気。が、そこそこ気温が低く風もあるので寒いです。
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山頂では多くの人が休憩をしています。素晴らしいお天気。が、そこそこ気温が低く風もあるので寒いです。
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北アルプスも丸見え。
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北アルプスも丸見え。
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山頂で30分ほど休憩して、同じ道を引き返します。宝剣岳。挑戦してみたい気もしますが、今日は自重。
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山頂で30分ほど休憩して、同じ道を引き返します。宝剣岳。挑戦してみたい気もしますが、今日は自重。
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太陽の照る宝剣岳。これから登るパーティーも写っています。ご安全に!
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太陽の照る宝剣岳。これから登るパーティーも写っています。ご安全に!
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無事に千畳敷駅まで戻ってきました。今日も良い山行をありがとうございました。
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無事に千畳敷駅まで戻ってきました。今日も良い山行をありがとうございました。
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感想/記録

今シーズン初の雪山として木曽駒ヶ岳を選びました。もう少し近い場所にある1000〜2000mの山も候補に考えていましたが、今シーズンは雪が少ないことから、それらの山は1〜2月に行くことにしました。
木曽駒ヶ岳は千畳敷カールの雪崩が多いですが、むしろ積雪の少ない今なら比較的リスクが少ないと考えました。それに大きく高気圧が張り出した気圧配置で、安定した天気が見込めるので3000m近い標高の冬山を経験するにはピッタリ。
今回も含めて今までバラクラバは使わず、ニット帽とネックウォーマを使っていましたが、それでは風のあるときには不足ですね。頬や鼻が外気に露出しやすい。まして天気が崩れた場合のリスクを考えると、やはりバラクラバは必要のようです。
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