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記録ID: 782782 全員に公開 雪山ハイキング八ヶ岳・蓼科

ひさしぶりの北横岳で、八ヶ岳ブルーに会いました〜

日程 2015年12月19日(土) [日帰り]
メンバー ryu0214(CL), その他メンバー1人
天候朝のうちはガスがあったものの、その後快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 ケーブルカー等
ロープウエイの駅の4キロ位手前からチェーンを装着しました。

タイヤはノーマルタイヤです。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
雪は、3センチ位
スノーシューは無意味です。
過去天気図(気象庁) 2015年12月の天気図 [pdf]

写真

北八ヶ岳ロープウェイの山麓駅

空いてる(^^)
いい天気になりそうな予感
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北八ヶ岳ロープウェイの山麓駅

空いてる(^^)
いい天気になりそうな予感
2
山頂駅
ガス、晴れてきてるやん
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山頂駅
ガス、晴れてきてるやん
1
坪庭の雪はこんな感じ
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坪庭の雪はこんな感じ
4
きつつきさん、お久しぶり〜
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きつつきさん、お久しぶり〜
3
ちょっと縞枯山方面に歩いて行く
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ちょっと縞枯山方面に歩いて行く
1
キラキラは、うまく撮れず・・・
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キラキラは、うまく撮れず・・・
2
木道の場所はわかりますね。
歩いても木の感じはありました。
まだまだ雪が薄い
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木道の場所はわかりますね。
歩いても木の感じはありました。
まだまだ雪が薄い
1
北横岳方面
いいね〜
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北横岳方面
いいね〜
3
見上げたらいい感じの白い木
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見上げたらいい感じの白い木
4
ちょっと上がっていったら、この景色
縞枯山はまっしろやん
その向こうには雲海が広がってます。
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ちょっと上がっていったら、この景色
縞枯山はまっしろやん
その向こうには雲海が広がってます。
3
つららもひさしぶり
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つららもひさしぶり
2
いいよね、こういう景色
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いいよね、こういう景色
4
重い荷物、がんばってました(^^)
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重い荷物、がんばってました(^^)
1
三つ岩方面が見えてる
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三つ岩方面が見えてる
2
北横岳ヒュッテ到着
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北横岳ヒュッテ到着
3
さあ、ここからが本番
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さあ、ここからが本番
3
樹林帯を抜けるとやはり風はあるね
立派なエビのしっぽ
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樹林帯を抜けるとやはり風はあるね
立派なエビのしっぽ
4
これのぼれば、山頂(南峰)やね
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これのぼれば、山頂(南峰)やね
2
振り返るとこの大絶景
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振り返るとこの大絶景
2
北峰への道は、おだやかでいい
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北峰への道は、おだやかでいい
3
北峰の三角点にタッチ
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北峰の三角点にタッチ
2
蓼科山
ちょっとガスがかかってる。
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蓼科山
ちょっとガスがかかってる。
2
いつみても、すごい景色やなあって思う、冬の山
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いつみても、すごい景色やなあって思う、冬の山
5
蓼科山のガスが取れてきたね〜
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蓼科山のガスが取れてきたね〜
2
この写真、いい感じに撮れた。
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この写真、いい感じに撮れた。
5
山頂のエビの尻尾
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山頂のエビの尻尾
4
南八ヶ岳方面
うーん最高、あそこに行きたい。
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南八ヶ岳方面
うーん最高、あそこに行きたい。
3
七ツ池の方に降りて行って、ティータイム
紅茶を入れたけど、あっという間に冷める(^^);
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七ツ池の方に降りて行って、ティータイム
紅茶を入れたけど、あっという間に冷める(^^);
3
三ッ岳が見えてる~
行ってみるのだ(^^)
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三ッ岳が見えてる~
行ってみるのだ(^^)
5
だいぶ降りてきた
振り返って、北横岳を見た感じ
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だいぶ降りてきた
振り返って、北横岳を見た感じ
1
一個目の岩を登り切ったところ
もちろんアイゼン履きました。
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一個目の岩を登り切ったところ
もちろんアイゼン履きました。
1
トレースがあってよかった
なかったら、かなり悩むと思う。
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トレースがあってよかった
なかったら、かなり悩むと思う。
1
次のピーク
誰にも会いません
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次のピーク
誰にも会いません
2
三ッ岳を振り返る
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三ッ岳を振り返る
1
雨池峠まで降りてきた〜

人がまったくいない
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雨池峠まで降りてきた〜

人がまったくいない
1
縞枯山荘
後ろは北横岳
相変わらず、素敵な雰囲気だよなあ
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縞枯山荘
後ろは北横岳
相変わらず、素敵な雰囲気だよなあ
5
は、戻ってきました。
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は、戻ってきました。
1
北横岳、一人残してきたけど、大丈夫かなあ
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北横岳、一人残してきたけど、大丈夫かなあ
1
温泉後、高速に向かう途中で。
ここから見る、八ヶ岳のパノラマはいつもいい
蓼科山と北横岳
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温泉後、高速に向かう途中で。
ここから見る、八ヶ岳のパノラマはいつもいい
蓼科山と北横岳
2
こっちは、横岳、赤岳、阿弥陀、権現、編笠
南八ヶ岳せいぞろい
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こっちは、横岳、赤岳、阿弥陀、権現、編笠
南八ヶ岳せいぞろい
3
で、富士山ド〜ン

最高でした。
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で、富士山ド〜ン

最高でした。
5

感想/記録

 ようやく、寒波が来て、雪が降ったとのことで、八ヶ岳の北横岳に行ってきました〜
 前回の赤岳に引き続いて、降雪直後に山に入れるしあわせを満喫してきました。

 なお今回は、雪山初!なAさんをエスコートしながらの山行です(^^)
 初めての雪山なので、いろいろ不安なようなので、不安を取り除きながらも、危険なことも教えつつ、車を走らせました。
 途中の中央高速から、真っ白な北岳とか、朝日で真っ赤に染まる鳳凰三山と甲斐駒ヶ岳や八ヶ岳を見て、もうそれだけで感動してましたね。
 俺も感動するくらい見事だったからなあ〜

 北八ヶ岳ロープウエイの山麓駅前の駐車場についたのは、朝の8時過ぎ。
 来る途中の最後のところで、タイヤチェーンは装着しました。
 
 ロープウエイの始発は、9:00なので、のんびり準備します。
 スペシャルな朝ごはん弁当を持ってきて頂き、レストハウスの隅っこで、パクパク(^^)
 美味しかった〜(^^) 、ごちそうさまでした。
 
 駐車場についた頃は少しガスがあったけど、どんどん晴れていってる感じで、天気予報も、午後にかけて快晴の予報(^^)

 いやー、楽しみだ〜

 いざ出発で、ロープウェイの乗客は、そんなに混んでなかった。
 まだ、山頂駅からのスキー場コースは、オープンしてなかったみたいだからかな

 ロープウェイであっという間に山頂について、外に出てみて、ちょっとびっくり。
 雪はあるものの、一部地面が見えてる。
 事前に、「スノーシューはいても、傷つけて終わるだけですよ〜」と言われてたので、覚悟はしてたけど、やっぱり少なかった。

 ここで、山仲間のグループの方に声をかけて頂いた(^^)
 飲み会でしか会ったこと無かったけど、ちゃんとわかったよ。しかし、びっくりしたなあ〜
 このあとも、前後してずっと一緒に歩くことができました。

 山頂駅についた時に、振り返って、連れの方を見ると、めっちゃ不安気な表情(^^);
 冬の山が初めてだけでなく、寒いのもめっちゃ苦手らしい(^^)
 とりあえず、坪庭は、雪も少ないし、風もないので、大丈夫だよ〜ということで歩き出す。

 いままで、冬に数回来てるけど、木道が見えてたのは初めてかも。普段より、1mは低い感じ。
雪を踏んでもその下の岩を踏む感じ。
うーん、雪少ないなあ。

 一回ちょっと下って、そこからしばらくのぼる。
 この辺りも雪の合間に地面が見えてる。

 でも、周りの木々は雪がついて白くなってきた。
 霧氷も見れたし、つららも見えた(^^)
 この頃から、空も青空になってきた!

 きた〜って感じ

 登って行くにつれて、木々が白く雪化粧していくのが判る。
 時折見える展望から、白くなった縞枯山とその向こうの雲海も見えてきた〜
 しかも、上を見ると青空や〜、八ヶ岳ブルー\(^o^)/〜

 テンションあがってきた。
 
 借りてきた猫状態だった連れも、どんどん、緊張がほぐれてきて、テンションあがってきてる模様。
 いいね〜、山は最高だね〜

 三ツ岩の分岐を左に折れて、時折ふりかえって景色を見ながら、ゆっくりのんびりとのぼっていく。
 空はどんどんと蒼さを増していき、太陽もぽかぽかしてて、最高のコンデション。 
 ホント最高でした〜

 ふと気づくと、北横岳ヒュッテの前まで来ちゃってた感じ。
 ここまで、軽アイゼンも使いませんでした。ここから先は、さすがにいるかなと思ったんだけど、
連れの方も、特に問題なさそうとのことなので、このまま山頂にむかっちゃう。

 まだ夏道がちゃんと出てるので、直登するとこもなく、問題なくさくさくとのぼることができました。
 
 これを登り切ると山頂だよ〜
 っていうと、きらきらした表情で応えてくれました(^^)

 山頂は、エビの尻尾が盛大に作られてて、まっしろで、空には、まだ雲がいて、青空もいて、
遠くには雲海もあって、山もいっぱい見えてた〜〜〜

 やっぱり白い世界いいよね。
 しかも、思ってたより風が強くない。気温も思ってたより低くなかった。
 楽なコンデションでした(^^)

 山頂で、写真を撮りまくったあとは、名残を惜しみながら、泣く泣く下山開始。
 でも、ここの下山は、しばらくは大展望なので、最高でした。

 で、このあたりで、めっちゃかっこいい写真も撮ってもらっちゃった(^^)

 このあと、北横岳ヒュッテまでの下りも、結局アイゼン使わずに降りれました。(つけてる人のほうが多かったです)

 北横ヒュッテからは、少し寄り道して七ツ池に降りて、お昼休憩
 池は、まだ完全には凍ってなかってです。

 で、北横ヒュッテにもどって、ここからは一人で、下山。
 時間が早かったので、三ッ岳経由で帰ることにしました。

 三ッ岳方面は、岩がゴロゴロしてて、間に雪が詰まってたり詰まってなかったりでめっちゃ歩きにくかった。
 しばらく、歩いていたら、前方から、二人の男性が歩いてきた。
で、お話させていただくと、

「この先行かれたことありますか?この先は、大きな岩を越えて行かないといけないので、危ないので、私たちは引き返してきました」とのこと。
 迫力のある口調に一瞬怯んだんですが、
「ありがとうございます。ま、行けるところまで行ってみます」
と言って別れました。
 
 で、ここやなって言うところで、念のためアイゼン装着。
 雪は付いているものの凍っているわけではないので、しっかり歩けば、問題なかった感じです。鎖もしっかり出てたし。
 岩を超えたあとも、のぼったり下ったりを繰り返し、3つの岩ピークを通った後に、ちょっと平和な道になって、雨池山に到着。
 雨池峠までおりて、縞枯山荘前経由でロープウェイ乗り場まで戻りました。

 ロープウェイ乗り場では、先ほど注意してくれた方がちょうど降りてきたところで、バッタリ。
「行ってきたんですね、大丈夫でしたか」
「はい。アイゼンつけて、慎重にのぼりました」
「すごいね、よかったですね」
と会話をかわして、その後もしばらく山の話をさせていただきました。
 転勤で松本に来たとの事だったので、松本の友達のGrのことを紹介しておきました〜、入ってくれるとうれしいな。

 この後、ロープウエイで下りて、温泉に入ってから、帰りました〜
 帰る途中の八ヶ岳の山麓で、真っ赤にもえた赤岳を見て、めっちゃ感動しました。シルエットの甲斐駒も素晴らしかったし、富士山もきれいだったなあ。
 この日は、夕焼けがすごかったみたいですね〜
 車を駐めては、ぼーっと見てしまって、じっくり堪能、その後帰りました。

 というか八王子で車中泊して、また別の人をピックアップして、朝には長野に戻ってきましたけどね。
 こっちの話は、そっちの記事で(^^)
 
 やま最高!!!!!
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