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記録ID: 782995 全員に公開 ハイキング金剛山・岩湧山

金剛山(石ブテ西谷↑↓石ブテ尾根47番)

日程 2015年12月22日(火) [日帰り]
メンバー yoshiel0608
天候晴れ曇り(バイクでアクセス時水分14℃、山頂3℃:14:00)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
バイク、水越峠口トイレ横の傍らに駐車しました。
往路:自宅10:35ーデイリーマート→水越峠口トイレ横傍ら11:00着
帰路:水越峠口トイレ横傍ら16:09→帰宅16:25
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間20分
休憩
1時間14分
合計
5時間34分
Sスタート地点(水越峠口トイレ)11:1011:22水越川左支川砂防ダム12:05石ブテ尾根旧道上り口11:2511:30青崩道への分岐(石ブテ林道終点)11:3311:37石ブテ尾根新道上り口11:4011:51休憩(T)12:0512:45分岐(左は石ブテ、右は青崩)13:36大日岳13:47金剛山13:52山頂広場14:4615:07セト(石ブテ西谷ルートへ下る)15:09石ブテ西谷ルート15:16分岐(石ブテ尾根へ)15:21石ブテ尾根ルート15:24石ブテ尾根47番15:51丸滝・石ブテ尾根47番上り口16:04ゴール地点(水越峠口トイレ)G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
※ ルートは手プロットで精度が低く、写真配置もアバウトです。

上り:石ブテ西谷ルートで大日岳山頂の西側へ上り、下り:セトから石ブテ西谷ルートにいったん下りて途中で石ブテ尾根ルートに上り返してから47番ルートで下りました。

どちらも初めてのコースで、その他の分岐の箇所などを確認しながら歩きました。全体として、石や木の根や落葉の上が滑りやすくなっており気をつけて歩きました。

石ブテ西谷は、滝のところは滑りやすくロープを掴んでいても落ちたり滑ったら大怪我するような感じで慎重に上りました。また滝や沢の迂回の道のほうも滑りやすかったり落ちたら危険な場所が多く見受けられました。自分のような普通ハイカー向きではない、危険なルートだということがよくわかりました。

下りの47番ルートは、急な下りなので、滑らないように細心の注意で下りました。


過去天気図(気象庁) 2015年12月の天気図 [pdf]

写真

砂防ダムのところ、見たかった巣、発見です。
2015年12月22日 11:22撮影 by u1020,S1020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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砂防ダムのところ、見たかった巣、発見です。
3
石ブテ林道終点、右に上れば青崩道へ行けるはず、でも石ブテ尾根の新道の上り口まで、沢沿いをもう少し上がって見ることに。
2015年12月22日 11:30撮影 by u1020,S1020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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石ブテ林道終点、右に上れば青崩道へ行けるはず、でも石ブテ尾根の新道の上り口まで、沢沿いをもう少し上がって見ることに。
1
ほどなく石ブテ尾根新道の上り口を確認、上り始めるもしばらくして石ブテ西谷もちょっと見ておきたくて、下りてきてしまいました。
2015年12月22日 11:37撮影 by u1020,S1020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ほどなく石ブテ尾根新道の上り口を確認、上り始めるもしばらくして石ブテ西谷もちょっと見ておきたくて、下りてきてしまいました。
ほんのちょっとのつもりが・・・。
2015年12月22日 11:51撮影 by u1020,S1020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ほんのちょっとのつもりが・・・。
ちょっと進み過ぎた、ここで休憩&思案、このまま西谷を進むことに。
2015年12月22日 12:03撮影 by u1020,S1020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ちょっと進み過ぎた、ここで休憩&思案、このまま西谷を進むことに。
3
名前とかわかりませんが、他のかたのヤマレコデータと照合して、頭の中に再記憶配置をさせるために、とりあえず、滝を撮っていきました。
2015年12月22日 12:11撮影 by u1020,S1020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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名前とかわかりませんが、他のかたのヤマレコデータと照合して、頭の中に再記憶配置をさせるために、とりあえず、滝を撮っていきました。
4
これは滝の上から下を見た時のだと思います。
2015年12月22日 12:25撮影 by u1020,S1020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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これは滝の上から下を見た時のだと思います。
谷が左側に折れた後からは、気持ち安心して歩ける道に。この花(シラネセンキュウだと思いますが)見ながら、のほほほ〜ん♪と呟けるようになっていました。
2015年12月22日 12:39撮影 by u1020,S1020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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谷が左側に折れた後からは、気持ち安心して歩ける道に。この花(シラネセンキュウだと思いますが)見ながら、のほほほ〜ん♪と呟けるようになっていました。
1
これも目印になりそうな岩でした。
2015年12月22日 12:43撮影 by u1020,S1020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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これも目印になりそうな岩でした。
分岐、到着。地図で敢えて確認はしませんでしたが、右後ろ方向に上れば青崩道に。左は石ブテ尾根に。まっすぐ沢沿いは植林帯に突入となりました。
2015年12月22日 12:44撮影 by u1020,S1020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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分岐、到着。地図で敢えて確認はしませんでしたが、右後ろ方向に上れば青崩道に。左は石ブテ尾根に。まっすぐ沢沿いは植林帯に突入となりました。
赤い実、食べれないでしょうがなんでしょう。
2015年12月22日 13:10撮影 by u1020,S1020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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赤い実、食べれないでしょうがなんでしょう。
1
この鍋の場所は、過去、ヤマレコの写真で見た記憶が。
2015年12月22日 13:22撮影 by u1020,S1020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この鍋の場所は、過去、ヤマレコの写真で見た記憶が。
1
最後の最後でロープ場です。この手前までには、青崩道や大日岳のほうへ取り付く分岐がいくつか見受けられました。
2015年12月22日 13:27撮影 by u1020,S1020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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最後の最後でロープ場です。この手前までには、青崩道や大日岳のほうへ取り付く分岐がいくつか見受けられました。
まず到達感が欲しかったので、先に大日岳ほうへ。
2015年12月22日 13:35撮影 by u1020,S1020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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まず到達感が欲しかったので、先に大日岳ほうへ。
1
大和葛城山も風がなければ暖かそう。
2015年12月22日 13:45撮影 by u1020,S1020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大和葛城山も風がなければ暖かそう。
7
3℃と思えないくらい暖かい気がしました。
2015年12月22日 13:51撮影 by u1020,S1020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3℃と思えないくらい暖かい気がしました。
1
14時少し前・・・ライブカメラ静止画までお茶でも飲んで待機後にご飯にしましょう。駒回しの美技も見させていただけて感謝でした。
2015年12月22日 13:52撮影 by u1020,S1020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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14時少し前・・・ライブカメラ静止画までお茶でも飲んで待機後にご飯にしましょう。駒回しの美技も見させていただけて感謝でした。
5
数年前モデルのユニクロファッションで。
2015年12月22日 14:00撮影 by ver.1DB101066.1, HRE Inc.
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数年前モデルのユニクロファッションで。
7
今日も食べ過ぎと思い、おやつ類は残しましたが、結局帰宅後に完食でした。
2015年12月22日 14:06撮影 by u1020,S1020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今日も食べ過ぎと思い、おやつ類は残しましたが、結局帰宅後に完食でした。
5
冬至、冬という感じがしませんでした。
2015年12月22日 14:46撮影 by u1020,S1020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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冬至、冬という感じがしませんでした。
3
セトから右下へ。
2015年12月22日 15:07撮影 by u1020,S1020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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セトから右下へ。
1
分岐に到着。右へ上り石ブテ尾根に行きます。
2015年12月22日 15:16撮影 by u1020,S1020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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分岐に到着。右へ上り石ブテ尾根に行きます。
石ブテ尾根への上りは、途中から、夏場は藪に触れ触れ気味の道っぽいです。
2015年12月22日 15:19撮影 by u1020,S1020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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石ブテ尾根への上りは、途中から、夏場は藪に触れ触れ気味の道っぽいです。
1
47番への分岐。まだ下りはじめてもいないのに、分岐付近の写真を撮っている時、2度もすってんころりんしました(^^ゞ。
2015年12月22日 15:24撮影 by u1020,S1020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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47番への分岐。まだ下りはじめてもいないのに、分岐付近の写真を撮っている時、2度もすってんころりんしました(^^ゞ。
26番?でしたか、ここ右手にも行けそうでしたが、左手が正解でした。ここからさらに傾斜が急でした。
2015年12月22日 15:35撮影 by u1020,S1020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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26番?でしたか、ここ右手にも行けそうでしたが、左手が正解でした。ここからさらに傾斜が急でした。
急でした。上りの時、3箇所ほど間違えやすそうな場所(水平気味に道ができている)では、ひたすら上のほうにマークを探すこと、と確認しました。
2015年12月22日 15:36撮影 by u1020,S1020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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急でした。上りの時、3箇所ほど間違えやすそうな場所(水平気味に道ができている)では、ひたすら上のほうにマークを探すこと、と確認しました。
蛇がまきついているようでした。
2015年12月22日 15:43撮影 by u1020,S1020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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蛇がまきついているようでした。
1
振り返って。丸滝方面への取りつき後、すぐ右が47場への上り口、確認しました。
2015年12月22日 15:51撮影 by u1020,S1020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返って。丸滝方面への取りつき後、すぐ右が47場への上り口、確認しました。
美味しそうだったので、ひと盛り、買って帰りました。美味しかったです。
2015年12月22日 16:02撮影 by u1020,S1020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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美味しそうだったので、ひと盛り、買って帰りました。美味しかったです。
5
撮影機材:

感想/記録

上り始めがいつもより早めで、時間的に余裕が見られたので、散策してみようと思いました。石ブテ新道↑↓石ブテ47番の予定でしたが、石ブテ西谷に吸い寄せられてしまいました。途中から少しビビりが入りました。頭に浮かんできたのが、滑落の悲しいニュースとヤマレコでフォローしているかたの日記でのリュックの一部のパーツがホイッスルを兼ねているとの記事、休憩時にホイッスルをポケットに入れてから歩きだしました。

天候穏やかな山頂で、生きているぞ!を満喫しました。
訪問者数:347人
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