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記録ID: 783352 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥多摩・高尾

奥多摩三山と愉快な山々たち

日程 2015年12月22日(火) 〜 2015年12月23日(水)
メンバー Holiday-A
天候1日目:晴れ 2日目:曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
5時間55分
休憩
1時間10分
合計
7時間5分
S軍道バス停09:0010:00光明山(高明山)10:25馬頭刈山10:3010:45鶴脚山11:55富士見台12:1013:10大岳山14:10鋸山14:25大ダワ14:3514:35鞘口山(太郎指ノ峰・大平ノ峰)15:1015:35クロノ尾山15:4016:05御前山避難小屋
2日目
山行
9時間45分
休憩
50分
合計
10時間35分
御前山避難小屋03:0003:10御前山03:25惣岳山04:00小河内峠04:0504:50月夜見山04:5505:20風張峠06:00鞘口峠06:1007:30三頭山(西峰)07:3508:20三頭大滝09:30浅間尾根駐車場(オンバコ平)09:3509:45御林山10:30数馬分岐11:45浅間嶺11:5512:40時坂峠13:15払沢の滝13:2513:35払沢の滝入口バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
まれに岩場チックなところがあれど特に無し
過去天気図(気象庁) 2015年12月の天気図 [pdf]

写真

神社?の手前から山道に入ります
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神社?の手前から山道に入ります
鳥居をくぐる
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鳥居をくぐる
光明神社跡の鳥居
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光明神社跡の鳥居
神社跡の裏手にある光明山
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神社跡の裏手にある光明山
1
鶴脚山 つるあし?かくきゃく?
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鶴脚山 つるあし?かくきゃく?
2
つづら岩の標識
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つづら岩の標識
つづら岩
クライミングができそう
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つづら岩
クライミングができそう
2
つづら岩〜富士見台は岩場気味になる
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つづら岩〜富士見台は岩場気味になる
東屋があります
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東屋があります
2
富士見台から見る富士山
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富士見台から見る富士山
2
富士見台から見る大岳山
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富士見台から見る大岳山
2
大岳山 奥多摩三山の1座目
ザックをデポして往復
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大岳山 奥多摩三山の1座目
ザックをデポして往復
3
鋸山 ザックをデポして往復
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鋸山 ザックをデポして往復
3
御前避難小屋
1日目の宿泊地
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御前避難小屋
1日目の宿泊地
2
水はしっかり出てました
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水はしっかり出てました
2
御前山 奥多摩三山の2座目
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御前山 奥多摩三山の2座目
2
小河内峠
奥多摩湖方面の家の光が見えます
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小河内峠
奥多摩湖方面の家の光が見えます
1
月夜見駐車場
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月夜見駐車場
月夜見山への登山口
探すのにやや手間取る
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月夜見山への登山口
探すのにやや手間取る
月夜見山
大型獣とニアミス?
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月夜見山
大型獣とニアミス?
1
三頭山の見晴らし小屋
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三頭山の見晴らし小屋
小屋から見る夜明け
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小屋から見る夜明け
三頭山最後の登り途中で日の出
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三頭山最後の登り途中で日の出
3
三頭山の東峰
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三頭山の東峰
4
三頭山の西峰
奥多摩三山縦走完了
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三頭山の西峰
奥多摩三山縦走完了
3
ムシカリ峠
三頭の避難小屋は少し大沢山寄り
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ムシカリ峠
三頭の避難小屋は少し大沢山寄り
1
ブナの路途中の水場
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ブナの路途中の水場
1
三頭大滝の東屋
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三頭大滝の東屋
1
都民の森入り口
トイレや売店もそろっていて便利
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都民の森入り口
トイレや売店もそろっていて便利
1
浅間尾根駐車場
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浅間尾根駐車場
後半戦の浅間尾根縦走はここから
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後半戦の浅間尾根縦走はここから
1
歩き始めてすぐに御林山
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歩き始めてすぐに御林山
サル岩
いわれが書かれている
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サル岩
いわれが書かれている
一本杉(一本松)
杉と松じゃ全然違いますよね?
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一本杉(一本松)
杉と松じゃ全然違いますよね?
浅間嶺の神社?
小さくたたずむ
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浅間嶺の神社?
小さくたたずむ
浅間嶺
今まで歩いてきた大岳方面が一望できる
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浅間嶺
今まで歩いてきた大岳方面が一望できる
3
冬季休業の謎の峠の茶店
こういう店は絶対に隠しアイテムを売ってるはずです
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冬季休業の謎の峠の茶店
こういう店は絶対に隠しアイテムを売ってるはずです
時坂峠
民家の合間を抜けるように降りる
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時坂峠
民家の合間を抜けるように降りる
百名滝の1つの払沢の滝
素晴らしい
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百名滝の1つの払沢の滝
素晴らしい
3

感想/記録

 本年最後の泊まり登山は今まで宿題にしていた奥多摩三山にしました。
奥多摩三山はふもとで前泊し、三頭側から東へ進めば1日で行けるルートですが、それだけでは面白くないので、大岳方面から西へ高度を上げていきつつ、前後にお供の山々を繋ぎました。
 御前避難小屋で宿泊とするため、水場が枯れてても良いよう水を持ち込み、人がいっぱいだった場合に備えてテントも持参します。が、重い。
(写真は1日目に撮影モードを間違えて露出がガン開きになっていたので良い写真が取れてません)

1日目:晴れ
 武蔵五日市駅からバスに乗り、軍道(ぐんどう)より馬頭刈方面に登山開始。ふもとには簡易トイレもあるのでありがたい。
 荷田子方面の分岐に鳥居があり、ここから光明山のテリトリー。しばらく上ると光明神社跡・光明山につきます。
 馬頭刈への登りは重い装備にはややきついけど、とりあえず登頂。さらに鶴脚山ですが一度下って登り返すのでこれまたきつい。
 鶴脚を越えると道がつづら岩までは単調になります。つづら岩は岩登りができそうな岩で、ここから富士見台までは岩が多めのルートとなります。
 富士見台で昼食を取り、大岳山へ。大岳山は神社のある表ルートと鋸方面につながる裏ルートがありますが、鋸方面に抜けるのでザックをデポして裏ルートから往復します。奥多摩三山1座目登頂。
 鋸山手前までは飽きるような単調な道が続きます。鋸山は登りがきついのでやはりザックをデポして横着登山。大ダワへ降ります。
 大ダワ〜御前の道は御前山から下ったことはありました。奥多摩三山踏破のためにこれを登るルートを取るときついだろうな、という感想でした。
 で、今回、実際に登ることになりましたが、ルート後半&重装備で、実際きつかったです。息を切らせながらようやく御前避難小屋へ到着。水場も枯れておらず、貸し切り状態でした。持ってきた水とテントの重さを恨みつつ宿泊。

2日目:曇り
 2日目は長丁場なので3時発。夜間縦走はアルプスの長時間縦走を念頭に練習してますが、色々昼間と違うので疲れます。
 まずは奥多摩三山2座目の御前山と惣岳山をさくっとクリア。
小河内峠までの道はやや岩場となっており注意しながら進みます(巻き道もあります)。
 月夜見駐車場から月夜見山の登山口は下り坂を150mほど進んだところにありますが、暗闇だと探すのに少々手間取りました。
 月夜見山についたところで、大型獣と思われる足音が接近。クマ鈴を数秒ごとに強く鳴らして警戒。今冬は暖かいのでクマもまだ活動してるのかもしれません。今回一番怖かったです。
 2回ほど道路に沿いながら風張峠を越え、ちょっとしたアップダウンを繰り返しながら鞘口峠へ到着。ここから三頭山までの登りがかなりタフ。
 さすがにお腹が空いたので見晴らし小屋によって食事をしながら夜明けを眺めます。その後三頭への最後の登りの途中で日の出。太陽の明るさがこれほど頼もしいと思ったことも中々無かったです。
 無事三頭に到着して念願の奥多摩三山走破。続いて、都民の森へ降りて浅間嶺を目指します。途中三頭ノ滝を見つつ、都民の森入り口で休憩しつつ、浅間尾根駐車場へ。
 駐車場からはほぼゆるい下り一択でコースタイムを短縮しました。サル石の説明書きによると、このルートは檜原〜数馬の交易路として昔から使われていたので、山を巻いていくよう作られているとのことでした。疲れた足に丁度良い。
 浅間嶺は小さな神社、休憩所、山頂標識の3つがあります。山頂標識からは大岳〜三頭の山々が一望できるので自分が通ったコースを確認できました。
 ここからの下りは特に注意するところもありません。隠しアイテムを売ってそうな謎の峠の茶店のわきを抜けて時坂峠を下ります。
 バスの時間に余裕があったので、おまけに払沢ノ滝を見物。百名滝の1つというだけあって見ごたえのある滝だったのでトップ画像に選定。

 今回も無事下山できてお疲れちゃんでした。
そして今年も1年間登山を無事に終えられてお疲れちゃんでした。来年は目指せ大キレットかな。
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