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記録ID: 783693 全員に公開 ハイキング中国山地西部

砥石郷山、恐羅漢山

日程 2015年12月24日(木) [日帰り]
メンバー muehara
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
中国道、戸河内ICから19km。恐羅漢スノーパークが目印。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間42分
休憩
25分
合計
5時間7分
S恐羅漢山登山口10:4211:14熊柵11:1512:10砥石郷登山口12:1912:48檜が生えた巨岩(自称)12:4913:21砥石郷山13:2913:44砥石郷の肩13:4513:50中ノ甲分岐13:56夏焼峠14:05早手峠14:32台所原平14:3314:38台所原14:3914:49夫婦ブナ(自称)15:14恐羅漢山15:1615:23立山分岐15:2415:49恐羅漢山登山口15:49ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
夏焼コースから牛小屋谷に下る地形図上の道:なくなっています。キャンプ場内を通る道を使ってください。
牛小屋谷:谷にかかる橋が落ちていたり、本流である牛小屋谷の渡渉もあります。増水時は歩けないかも知れません。
田代川〜砥石郷:急坂で、足元がかなり滑ります。濡れていたり落ち葉の影響もあると思いますが、立ち止まるのも困難、止まると一歩踏み出すのも困難です。
砥石郷〜夏焼峠〜台所原〜恐羅漢:危険箇所はありません
スキー場:雪がなくオープンしていないので、遠慮なく歩いて下れます。 
過去天気図(気象庁) 2015年12月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 冬山フル装備
備考 アイゼンは使えるところがありませんでした。

写真

雪が見当たりませんが、雪山フル装備で出発します。
2015年12月24日 10:40撮影 by DSC-RX100, SONY
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雪が見当たりませんが、雪山フル装備で出発します。
5
牛小屋高原から出発します。砥石郷を東から登りたいので、牛小屋谷を下ります。
2015年12月24日 10:42撮影 by DSC-RX100, SONY
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牛小屋高原から出発します。砥石郷を東から登りたいので、牛小屋谷を下ります。
1
夏焼コースの途中から藪に突入します。
2015年12月24日 10:50撮影 by DSC-RX100, SONY
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夏焼コースの途中から藪に突入します。
笹の生い茂る谷を下ると、獣害防止の電気柵があらわれました。
地形図の道ではありませんが、柵に沿って下りました。
2015年12月24日 11:07撮影 by DSC-RX100, SONY
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笹の生い茂る谷を下ると、獣害防止の電気柵があらわれました。
地形図の道ではありませんが、柵に沿って下りました。
1
林道に合流して下ります。大きな砂防ダムを過ぎると林道から登山道になります。
2015年12月24日 11:21撮影 by DSC-RX100, SONY
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林道に合流して下ります。大きな砂防ダムを過ぎると林道から登山道になります。
2
谷を渡る橋が落ちています。整備され過ぎるのは好みではないのですが、丸太一本だけが残っているのは危険すぎませんか…
2015年12月24日 11:25撮影 by DSC-RX100, SONY
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谷を渡る橋が落ちています。整備され過ぎるのは好みではないのですが、丸太一本だけが残っているのは危険すぎませんか…
崖崩れ箇所は川に降りていきますが、岩は濡れてよく滑り危険です。登山靴で入って行ける水深ではないので苦労します。
2015年12月24日 11:31撮影 by DSC-RX100, SONY
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崖崩れ箇所は川に降りていきますが、岩は濡れてよく滑り危険です。登山靴で入って行ける水深ではないので苦労します。
ここはルートが川の中を通るようになっています。
雨の影響がなかったら問題なく歩けるのかも知れませんが…
2015年12月24日 11:56撮影 by DSC-RX100, SONY
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ここはルートが川の中を通るようになっています。
雨の影響がなかったら問題なく歩けるのかも知れませんが…
2
下りきる少し前に、古い石垣が見えてきました。
昔は集落があったのでしょう、今は荒れ気味の杉林です。
2015年12月24日 12:06撮影 by DSC-RX100, SONY
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下りきる少し前に、古い石垣が見えてきました。
昔は集落があったのでしょう、今は荒れ気味の杉林です。
1
砥石郷山への分岐を確認。一度田代橋へ出ます。
2015年12月24日 12:10撮影 by DSC-RX100, SONY
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砥石郷山への分岐を確認。一度田代橋へ出ます。
1
田代橋。大規模林道経由でもここへ来られます。
2015年12月24日 12:18撮影 by DSC-RX100, SONY
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田代橋。大規模林道経由でもここへ来られます。
3
砥石郷への登り始め。
2015年12月24日 12:23撮影 by DSC-RX100, SONY
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砥石郷への登り始め。
杉林を抜けて明るくなりました。足元はよく滑ります。
2015年12月24日 12:31撮影 by DSC-RX100, SONY
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杉林を抜けて明るくなりました。足元はよく滑ります。
1
一瞬日が差しました。気温はずっと10度以上で暑く感じます。
2015年12月24日 12:45撮影 by DSC-RX100, SONY
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一瞬日が差しました。気温はずっと10度以上で暑く感じます。
とにかく滑ります。登山道わきの木や笹を掴んで何とか登ります。
2015年12月24日 13:01撮影 by DSC-RX100, SONY
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とにかく滑ります。登山道わきの木や笹を掴んで何とか登ります。
1
雪が少し出てきました。滑りやすさもややグレードアップします。
2015年12月24日 13:08撮影 by DSC-RX100, SONY
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雪が少し出てきました。滑りやすさもややグレードアップします。
2
相変わらず坂は急ですが、やや歩きやすくなりました。頂上も近いようです。
雪上の足跡は恐ろしい獣のような気がしてなりません。
2015年12月24日 13:18撮影 by DSC-RX100, SONY
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相変わらず坂は急ですが、やや歩きやすくなりました。頂上も近いようです。
雪上の足跡は恐ろしい獣のような気がしてなりません。
4
砥石郷山、1177m
2015年12月24日 13:20撮影 by DSC-RX100, SONY
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砥石郷山、1177m
3
夏焼峠へ向かいます。稜線部もあまり雪はありませんね。
2015年12月24日 13:35撮影 by DSC-RX100, SONY
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夏焼峠へ向かいます。稜線部もあまり雪はありませんね。
1
1166ピーク、砥石郷ノ肩からみる恐羅漢山。
2015年12月24日 13:44撮影 by DSC-RX100, SONY
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1166ピーク、砥石郷ノ肩からみる恐羅漢山。
2
反対側は砥石郷山ですが、手前にピークが連なるので山頂は見えていないのでしょう。
2015年12月24日 13:44撮影 by DSC-RX100, SONY
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反対側は砥石郷山ですが、手前にピークが連なるので山頂は見えていないのでしょう。
中ノ甲分岐へ降りてきました。夏焼峠まで少し登り返します。
2015年12月24日 13:51撮影 by DSC-RX100, SONY
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中ノ甲分岐へ降りてきました。夏焼峠まで少し登り返します。
この山域はブナ、ミズナラなどの大木がたくさんあります。
2015年12月24日 13:53撮影 by DSC-RX100, SONY
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この山域はブナ、ミズナラなどの大木がたくさんあります。
3
夏焼峠。せっかくなので恐羅漢にも寄ってみます。
2015年12月24日 13:54撮影 by DSC-RX100, SONY
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夏焼峠。せっかくなので恐羅漢にも寄ってみます。
先月は寄り道しなかったので、今回は台所原へ寄り道します。
2015年12月24日 14:05撮影 by DSC-RX100, SONY
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先月は寄り道しなかったので、今回は台所原へ寄り道します。
1
あっという間に林道へ降りてきました。中ノ甲林道に合流するまで林道歩きになってしまいました。
2015年12月24日 14:10撮影 by DSC-RX100, SONY
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あっという間に林道へ降りてきました。中ノ甲林道に合流するまで林道歩きになってしまいました。
中ノ甲林道の終点に合流します。
2015年12月24日 14:33撮影 by DSC-RX100, SONY
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中ノ甲林道の終点に合流します。
県境稜線方向への分岐。
いい時期にもっと歩いておけばよかったと後悔しています。
2015年12月24日 14:38撮影 by DSC-RX100, SONY
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県境稜線方向への分岐。
いい時期にもっと歩いておけばよかったと後悔しています。
恐羅漢をめざして登っていきます。ガスが出てきました。
2015年12月24日 14:54撮影 by DSC-RX100, SONY
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恐羅漢をめざして登っていきます。ガスが出てきました。
1
山頂直下の台所原分岐に出ました。
2015年12月24日 15:11撮影 by DSC-RX100, SONY
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山頂直下の台所原分岐に出ました。
1
恐羅漢山頂。雪も眺望もさっぱりです。
2015年12月24日 15:12撮影 by DSC-RX100, SONY
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恐羅漢山頂。雪も眺望もさっぱりです。
4
立山分岐。今回もゲレンデを下ることにします。
2015年12月24日 15:23撮影 by DSC-RX100, SONY
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立山分岐。今回もゲレンデを下ることにします。
1
歩いたことのない国際コース方向へ。
2015年12月24日 15:24撮影 by DSC-RX100, SONY
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歩いたことのない国際コース方向へ。
1
スキー場上部に出ました。
2015年12月24日 15:26撮影 by DSC-RX100, SONY
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スキー場上部に出ました。
1
正面は内黒峠方向、彦八などです。天気がよくありません。
2015年12月24日 15:31撮影 by DSC-RX100, SONY
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正面は内黒峠方向、彦八などです。天気がよくありません。
雪のないゲレンデを下ってきました。
スキーができたら楽しいだろうと思いながらゲレンデを歩きました。
2015年12月24日 15:48撮影 by DSC-RX100, SONY
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雪のないゲレンデを下ってきました。
スキーができたら楽しいだろうと思いながらゲレンデを歩きました。
1
恐羅漢のコース図。
2015年12月24日 15:48撮影 by DSC-RX100, SONY
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恐羅漢のコース図。

感想/記録

年末年始には雪山に行こうと思い、無駄遣いしたハードシェルなどを使い慣らそうと、雪山を目指しました。
ここ数日気温が高く、山間部でも降雨があったようで、まったく雪の期待ができませんでしたが、とりあえずやってきました。
少しでもいいので、締まった雪がある急登を、と考えて砥石郷に登りましたがさっぱりでした。
牛小屋谷で渡渉に苦労し、砥石郷急登で滑りまくり、これまでの山行では最も悲惨なレベルでした。
少しはスキルレベルが上がっていればいいのですが…
このまま本格的な雪山に行ってはいけない気がします。
訪問者数:395人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/11/21
投稿数: 1229
2015/12/25 8:54
 足跡👣
おはようございます

クマの足跡ですね〜
何事もなく何よりです。

大雨のあと牛小屋谷を上がりましたが
渡渉する個所が2つくらいあり
靴は滑るので脱ぎました(^^;
夏だったので良かったのですが。
登録日: 2015/5/7
投稿数: 22
2015/12/26 17:59
 Re: 足跡👣
やっぱり熊さんですよね^_^;
会いたくないですが、見てみたいものです。
かなり接近してから飛んで逃げるヤマドリの羽音にずいぶん冷や汗をかきました。

牛小屋谷は一般登山道にしてはレベルが高いですね、今回歩いて驚きました。
夏でも涼しいところですから、水が冷たかったでしょう。

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