ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 783871 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

雲取山(↑二軒小屋尾根↓石尾根+稲村岩尾根)

日程 2015年12月25日(金) [日帰り]
メンバー kennogu
天候曇り後晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
東日原駐車場に駐車(1日500円)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち75%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
11時間10分
休憩
1時間4分
合計
12時間14分
S東日原バス停04:5505:01中日原バス停05:08日原観光公衆トイレ05:0905:13日原鍾乳洞バス停05:39八丁橋05:4007:11富田新道入口09:12モミソの頭09:1410:16芋ノ木ドッケ10:2510:53大ダワ10:5511:16雲取山荘11:2011:43雲取山11:5011:51雲取山避難小屋12:0212:12小雲取山12:1412:28ヨモギノ頭12:34奥多摩小屋12:55ブナ坂13:10七ツ石山13:1113:17斧手石14:16鷹巣山避難小屋14:2414:47鷹ノ巣山14:5615:13ヒルメシクイノタワ15:1416:14稲村岩の鞍部16:1917:00中日原バス停17:07東日原バス停17:0817:09東日原駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
★二軒小屋尾根★
「日原林道」から「長沢谷」の渡渉地点まで左が切れ落ちていて結構怖いです。徒渉の後、登り返し「大ダワ林道」の手前で「二軒小屋尾根」に乗ります。尾根に乗ったら悪場はなく「タワ尾根」の様な雰囲気ですね。
★雲取山の雪の状況★
雲取山荘から山頂まで凍結。下りはアイゼンかチェーンスパイクあった方が良いと思います。
★石尾根の危険箇所★
「高丸山」の巻き道に崩落箇所(写真参照)あり。凍結するとちょっと嫌かなという感じです。
その他周辺情報★日帰り温泉★
河辺駅前の「梅の湯」
http://www.kabeonsen-umenoyu.com/
入浴料:860円、マッサージ40分3,800円。
駐車場は向かいのTokyuの5F-8Fを利用。
マッサージ上手かったです。山に登って腰、腿裏、脹ら脛がパンパンと伝えたらそこを重点にほぐしてくれました。
過去天気図(気象庁) 2015年12月の天気図 [pdf]

個人装備

個人装備品
数量
備考
長袖シャツ 1 着用
長袖インナー 1 着用
ハードシェル 1
タイツ 1 着用
ズボン 1 着用
靴下 1 着用
グローブ 1 着用
アウター手袋 1
予備手袋 1
ダウンジャケット 1
雨具 1
ネックウォーマー 1
帽子 1
1
ザック 1 Raidlight 12L
チェーンスパイク 1
朝食昼食 2 パン、オニギリ
行動食 1 ジェル、飴
個人装備品
数量
備考
非常食 1 ドラ焼き
飲料 2L
水筒(保温性) 0.5L
地図(地形図) 1
コンパス 1
1
計画書 1
ヘッドランプ 2
予備電池 2
GPS 1
ファーストエイドキット 1
保険証 1
携帯 1
サングラス 1
ツェルト 1
ストック 1
カメラ 1

写真

[5:41] 天祖山の登山口。ここまで車で入れば楽なのですが、トイレもないし下山後に戻ってくるのもしんどいので東日原発としました。ウォームアップ終了。
2015年12月25日 05:41撮影 by DMC-FH5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
[5:41] 天祖山の登山口。ここまで車で入れば楽なのですが、トイレもないし下山後に戻ってくるのもしんどいので東日原発としました。ウォームアップ終了。
[6:34] 名栗沢のトチノキ、1泊してのんびり巨樹巡りも良いかも。
2015年12月25日 06:34撮影 by DMC-FH5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
[6:34] 名栗沢のトチノキ、1泊してのんびり巨樹巡りも良いかも。
[7:03] 天祖山の水源林巡視道から下りてくる作業道がいくつかあります。林道歩きが退屈な方は巡視道へ入り適当な所で林道に戻ると良いです。
2015年12月25日 07:03撮影 by DMC-FH5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
[7:03] 天祖山の水源林巡視道から下りてくる作業道がいくつかあります。林道歩きが退屈な方は巡視道へ入り適当な所で林道に戻ると良いです。
[7:28] 大ダワ林道通行止めの表示。ここを下の「長沢谷」へ向かいます。左への滑落に注意。
2015年12月25日 07:28撮影 by DMC-FH5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
[7:28] 大ダワ林道通行止めの表示。ここを下の「長沢谷」へ向かいます。左への滑落に注意。
1
[7:40] 天に突き上げる力強いミズナラ
2015年12月25日 07:40撮影 by DMC-FH5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
[7:40] 天に突き上げる力強いミズナラ
1
[7:41] 「長沢谷」へ向かう下りの部分を振り返って。安全な場所で撮影しましたが、急な場所では滑落したら谷底まで行ってしまいます。緊張しました。
2015年12月25日 07:41撮影 by DMC-FH5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
[7:41] 「長沢谷」へ向かう下りの部分を振り返って。安全な場所で撮影しましたが、急な場所では滑落したら谷底まで行ってしまいます。緊張しました。
1
[7:43] ここが高校の時テント張った場所、当時のままですね。向こうに長沢谷の水流があります。
2015年12月25日 07:43撮影 by DMC-FH5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
[7:43] ここが高校の時テント張った場所、当時のままですね。向こうに長沢谷の水流があります。
1
[7:44] 橋がはずされているので上流で徒渉します。
2015年12月25日 07:44撮影 by DMC-FH5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
[7:44] 橋がはずされているので上流で徒渉します。
1
[7:46] ここで徒渉しました。増水していると徒渉できないですね。徒渉できなければ戻って野陣尾根から登るしかありません。
2015年12月25日 07:46撮影 by DMC-FH5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
[7:46] ここで徒渉しました。増水していると徒渉できないですね。徒渉できなければ戻って野陣尾根から登るしかありません。
1
[8:02] 「二軒小屋尾根」の乗越。左が通行止めとなっている大ダワ林道。尾根に乗っかり直進すると「芋ノ木ドッケ」です。
2015年12月25日 08:02撮影 by DMC-FH5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
[8:02] 「二軒小屋尾根」の乗越。左が通行止めとなっている大ダワ林道。尾根に乗っかり直進すると「芋ノ木ドッケ」です。
2
[8:10] 歩きやすい尾根です。
2015年12月25日 08:10撮影 by DMC-FH5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
[8:10] 歩きやすい尾根です。
1
[8:36] 奴の仕業か?怖くなり笛を吹いて自分の存在をアピール。
2015年12月25日 08:36撮影 by DMC-FH5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
[8:36] 奴の仕業か?怖くなり笛を吹いて自分の存在をアピール。
2
[8:43] びっしりキノコ
2015年12月25日 08:43撮影 by DMC-FH5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
[8:43] びっしりキノコ
1
[8:48] 奴の足跡か?突然上から下りてきて鉢合わせしたらどうしよう。
2015年12月25日 08:48撮影 by DMC-FH5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
[8:48] 奴の足跡か?突然上から下りてきて鉢合わせしたらどうしよう。
4
[8:55] 木の向こうに「雲取山」
2015年12月25日 08:55撮影 by DMC-FH5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
[8:55] 木の向こうに「雲取山」
1
[9:12] 傾斜が緩んで「モミソの頭」。ここで小休止。
2015年12月25日 09:12撮影 by DMC-FH5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
[9:12] 傾斜が緩んで「モミソの頭」。ここで小休止。
1
[9:30] 1668m地点のテープ。左にうっすら踏み跡があります。これを辿ると「大ダワ」に出るはず。
2015年12月25日 09:30撮影 by DMC-FH5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
[9:30] 1668m地点のテープ。左にうっすら踏み跡があります。これを辿ると「大ダワ」に出るはず。
2
[10:07] 何か真ん中に霊が写っているような...
2015年12月25日 10:07撮影 by DMC-FH5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
[10:07] 何か真ん中に霊が写っているような...
2
[10:15] 「芋ノ木ドッケ」直下の杭。何だろう。境界杭にしては古すぎるし。気になる。
2015年12月25日 10:15撮影 by DMC-FH5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
[10:15] 「芋ノ木ドッケ」直下の杭。何だろう。境界杭にしては古すぎるし。気になる。
2
[10:16] 「芋ノ木ドッケ」。東京都で2番目に高い山ですね。地味な山です。
2015年12月25日 10:16撮影 by DMC-FH5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
[10:16] 「芋ノ木ドッケ」。東京都で2番目に高い山ですね。地味な山です。
3
[10:54] 本来はこちらへ行きたかったのだが大ダワ林道は通行止め。
2015年12月25日 10:54撮影 by DMC-FH5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
[10:54] 本来はこちらへ行きたかったのだが大ダワ林道は通行止め。
1
[10:54] 大ダワのベンチで小休止。アミノバイタルでチャージ。
2015年12月25日 10:54撮影 by DMC-FH5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
[10:54] 大ダワのベンチで小休止。アミノバイタルでチャージ。
1
[11:19] 雲取山荘
2015年12月25日 11:19撮影 by DMC-FH5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
[11:19] 雲取山荘
2
[11:33] 鎌仙人のレリーフ
2015年12月25日 11:33撮影 by DMC-FH5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
[11:33] 鎌仙人のレリーフ
1
[11:39] 雲取の北面で雪はこんな感じ。登りではアイゼン必要ないですが、反対から来た下りの方が転倒してました。
2015年12月25日 11:39撮影 by DMC-FH5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
[11:39] 雲取の北面で雪はこんな感じ。登りではアイゼン必要ないですが、反対から来た下りの方が転倒してました。
3
[11:48] 雲取山頂はガスがかかってこんな感じ。誰もいませんでした。
2015年12月25日 11:48撮影 by DMC-FH5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
[11:48] 雲取山頂はガスがかかってこんな感じ。誰もいませんでした。
4
[11:48] こちらは原三角点というらしい。
2015年12月25日 11:48撮影 by DMC-FH5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
[11:48] こちらは原三角点というらしい。
4
[11:49] 埼玉側の標識
2015年12月25日 11:49撮影 by DMC-FH5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
[11:49] 埼玉側の標識
3
[11:52] これは山梨の標識?レトロで良いかも。
2015年12月25日 11:52撮影 by DMC-FH5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
[11:52] これは山梨の標識?レトロで良いかも。
[11:53] ガスガスの石尾根はこんな感じ。
2015年12月25日 11:53撮影 by DMC-FH5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
[11:53] ガスガスの石尾根はこんな感じ。
1
[11:53] 避難小屋で昼食にしました。誰もいませんでした。
2015年12月25日 11:53撮影 by DMC-FH5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
[11:53] 避難小屋で昼食にしました。誰もいませんでした。
2
[12:12] 小雲取山にも寄ってみました。笹の中に踏み跡あります。
2015年12月25日 12:12撮影 by DMC-FH5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
[12:12] 小雲取山にも寄ってみました。笹の中に踏み跡あります。
2
[12:34] 奥多摩小屋のタバスキー
2015年12月25日 12:34撮影 by DMC-FH5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
[12:34] 奥多摩小屋のタバスキー
2
[12:36] 見つけた!ここが高校生の時にテント張ったサイトだ。当時は重たい三角テント。フライシートかけて溝掘ったな。
2015年12月25日 12:36撮影 by DMC-FH5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
[12:36] 見つけた!ここが高校生の時にテント張ったサイトだ。当時は重たい三角テント。フライシートかけて溝掘ったな。
[12:49] おなじみダンシングツリー
2015年12月25日 12:49撮影 by DMC-FH5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
[12:49] おなじみダンシングツリー
1
[12:55] ブナ坂。残念ながら唐松谷のコースは通行止め。復旧して欲しいけど....
2015年12月25日 12:55撮影 by DMC-FH5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
[12:55] ブナ坂。残念ながら唐松谷のコースは通行止め。復旧して欲しいけど....
1
[13:10] 七ツ石山。少し晴れ間が見えてきました。
2015年12月25日 13:10撮影 by DMC-FH5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
[13:10] 七ツ石山。少し晴れ間が見えてきました。
[13:10] 七つ石山から石尾根〜雲取山はガスの中
2015年12月25日 13:10撮影 by DMC-FH5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
[13:10] 七つ石山から石尾根〜雲取山はガスの中
1
[13:10] 奥秩父の稜線
2015年12月25日 13:10撮影 by DMC-FH5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
[13:10] 奥秩父の稜線
1
[13:11] 七ツ石山の三角点。一応タッチしておく。
2015年12月25日 13:11撮影 by DMC-FH5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
[13:11] 七ツ石山の三角点。一応タッチしておく。
1
[13:13] 七つ石神社、道中の無事を祈ります。
2015年12月25日 13:13撮影 by DMC-FH5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
[13:13] 七つ石神社、道中の無事を祈ります。
[13:38] 「千本ツツジ」と「高丸山」の間のコル。今日は巻き巻きで。
2015年12月25日 13:38撮影 by DMC-FH5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
[13:38] 「千本ツツジ」と「高丸山」の間のコル。今日は巻き巻きで。
[13:46] 「高丸山」の巻き道の崩落箇所。凍結すると嫌な感じです。
2015年12月25日 13:46撮影 by DMC-FH5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
[13:46] 「高丸山」の巻き道の崩落箇所。凍結すると嫌な感じです。
1
[13:46] 下を臨むとヤバい。見ないことにして通りすぎる。
2015年12月25日 13:46撮影 by DMC-FH5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
[13:46] 下を臨むとヤバい。見ないことにして通りすぎる。
[14:13] 「鷹ノ巣山」への登り。気持ちの良い防火帯ですね。
2015年12月25日 14:13撮影 by DMC-FH5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
[14:13] 「鷹ノ巣山」への登り。気持ちの良い防火帯ですね。
1
[14:18] 鷹ノ巣避難小屋。綺麗に整頓されています。ここでジェルで補給。
2015年12月25日 14:18撮影 by DMC-FH5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
[14:18] 鷹ノ巣避難小屋。綺麗に整頓されています。ここでジェルで補給。
2
[14:48] 「鷹ノ巣山」から左右に重なる尾根。天気悪いけどこれはこれで絵になる。
2015年12月25日 14:48撮影 by DMC-FH5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
[14:48] 「鷹ノ巣山」から左右に重なる尾根。天気悪いけどこれはこれで絵になる。
2
[14:48] 「鷹ノ巣山」からグラデーションの山稜
2015年12月25日 14:48撮影 by DMC-FH5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
[14:48] 「鷹ノ巣山」からグラデーションの山稜
2
[14:48] ピョコッと出たピークは大岳山?その向こうに都心の景観。
2015年12月25日 14:48撮影 by DMC-FH5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
[14:48] ピョコッと出たピークは大岳山?その向こうに都心の景観。
3
[14:49] 「鷹ノ巣山」山頂。ようやく晴れてきました。
2015年12月25日 14:49撮影 by DMC-FH5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
[14:49] 「鷹ノ巣山」山頂。ようやく晴れてきました。
[14:52] 「鷹ノ巣山」で。誰もいないので仕方なくセルフ。
2015年12月25日 14:52撮影 by DMC-FH5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
[14:52] 「鷹ノ巣山」で。誰もいないので仕方なくセルフ。
5
[15:10] 稲村岩尾根から長沢背稜方面
2015年12月25日 15:10撮影 by DMC-FH5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
[15:10] 稲村岩尾根から長沢背稜方面
1
[15:13] ヒルメシクイノタワ。レトロな標識が良い雰囲気。
2015年12月25日 15:13撮影 by DMC-FH5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
[15:13] ヒルメシクイノタワ。レトロな標識が良い雰囲気。
[16:17] 稲村岩分岐。
2015年12月25日 16:17撮影 by DMC-FH5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
[16:17] 稲村岩分岐。
1
[16:24] この辺りで昔リーダーが滑落した日原まであと30分ちょっとだけど。多分当時は残りの行程が長く感じたのだろうな。
2015年12月25日 16:24撮影 by DMC-FH5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
[16:24] この辺りで昔リーダーが滑落した日原まであと30分ちょっとだけど。多分当時は残りの行程が長く感じたのだろうな。
1
[16:33] 徒渉地点が何度か出てきて日原までまだ遠い。
2015年12月25日 16:33撮影 by DMC-FH5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
[16:33] 徒渉地点が何度か出てきて日原までまだ遠い。
1

感想/記録

★本日のコース★
高校生の時に鴨沢〜雲取〜長沢背稜〜小川谷林道を2泊3日で縦走する予定が2日目で敗退し「大ダワ林道」にエスケープしました。その「大ダワ林道」を辿ってみたかったが残念ながら現在は崩落で廃道になっています。仕方なく隣の「二軒小屋尾根」で代替。もう1つは別の機会に「鷹ノ巣山」に登ったとき「稲村岩」付近でリーダーが滑落して泡食った場所を検証してみたかったこと。その2つを入れて東日原の駐車場を日の出前に出発し長沢谷下降点までに明るくなるよう反時計回り周回コース(↑二軒小屋尾根↓石尾根+稲村岩尾根)を設定してみました。

★日原林道★
このコース、アプローチの長い林道歩きが退屈です。時間のある方は「天祖山」のコースを登り、つづら折れが終わって水場の上で右に曲がる所を左の水源林巡視道へ入るとほぼ日原林道の上を平行して走っているのでこちらのコースをとると良いでしょう。適当な所で下へ向かう踏み後を辿ると日原林道へ出ます。巨樹巡りできるのも魅力ですね。

★二軒小屋尾根★
日原林道の途中で「長沢谷」へ下る分岐があります。左が切れ落ちているので滑落に注意しながら下ります。河原に広い場所がありますが、そこが高校生のときにエスケープしてテント張った場所です。懐かしい、昔のままだ。今は指定地以外は露営禁止ですが当時は古きよき時代、適当な場所にテント張ってました。徒渉点の橋がはずされているので上流で飛び石伝いに徒渉します。つづら折れの登りをこなすと二軒小屋尾根の乗越地点でロープが張ってあります。左下は大ダワ林道、こちらは大規模な崩落で廃道になっています。尾根筋にはうっすら踏み跡があるのでそれを辿ります。テープがたくさんついていて迷うことはないし「芋ノ木ドッケ」まで悪場はありませんが、熊の痕跡があったりしてガサッと音がする度にドキドキしました。笛吹いて自分の存在アピールしながら進みました。

★奥多摩小屋のテン場★
これまでここを通過したときはあまりテン場の存在を意識しませんでしたが、高校生のときの露営を思い出すと、ヘリポート側に張った記憶があります。良く見ると、ああ、あった。整地された平な部分に三角テントを張って、白ガスのストーブでピコピコとプレヒートして食事作ったなぁ。フリーズドライの食品などなくてペミカンや味噌漬けにして材料もっていきました。しばしそんなことを思いだしながらのんびりと「七ツ石山」に向かいます。「ブナ坂」では唐松谷コースは通行止めの表示あり、今度行こうと思っていたのに残念。

★石尾根〜鷹ノ巣山★
「七ツ石山」以外のピークは全部巻きました。それでも日没ギリギリ。少しのんびりしすぎたでしょうか。「高丸山」の巻き道では1カ所小規模の崩落箇所あり。凍結すると嫌な感じでしょうね。雪のときは尾根筋の方が歩きやすいかも。

★稲村岩尾根〜日原★
ここで高校生の時リーダーが滑落した場所を検証しました。「稲村岩」の分岐を過ぎた後の下りです。下が凍結してその上に落ち葉が乗って見た目はアイゼンなしで通過できそうな斜面。「あっ」という声がしたと思ったら声は下の方へ。後ろを振り返るとメンバーが座り込んでブルブル震えてました。その場所は正確には特定できませんでしたが左側へ滑落した場所だと思われる場所はありました。なぜか「鷹ノ巣山」に行くのにザイルを持っていて木に固定してたらすとリーダーが登ってきました。幸い無傷。その後ビビって歩くスピードが極端に遅くなったのは言うまでもありません。今日は雪はないけど疲れた脚がもつれないようにストックで支えながら慎重に下りました。稲村岩から先の長いこと。複雑に入り組んだ沢筋をクネクネと道が続きます。実際は日原はすぐそこなのに当時は滑落の後でこの道は何倍にも感じました。

★感想★
高校生の時は荷物が重くやたらきつかった記憶しかありません。当時2泊3日のフル装備で40kg以上の荷物背負ってました。用具や衣類の進歩で今は歩きやすくなりました。今日のザックは12L、重さは4kg位でしょうか。山のスケールが小さくなったような錯覚に陥ります。「二軒小屋尾根」は自然林豊かな良い尾根でした。新緑や紅葉の季節に再訪したいと思います。今年も無事山行を終えることができました。山の神様に感謝ですね。
訪問者数:537人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ