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記録ID: 783882 全員に公開 ハイキング富士・御坂

中途半端に、、節刀ケ岳の往復だけになった、ちょっとボケ、、

日程 2015年12月25日(金) [日帰り]
メンバー Y-chan
天候晴れ、曇り、冷たい風
アクセス
利用交通機関
車・バイク
自宅からは河口湖に通じる、比較的新しい若彦トンネルを目指し、その手前、笛吹市芦川地区のすずらんの里入口にある、数台は置けるスペースに駐車。
確か、すずらんの里入口、、という、富士急行のバス停もあり。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち86%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間4分
休憩
11分
合計
3時間15分
Sすずらんの里入口バス停08:0509:07大石峠09:26金堀山09:53節刀ヶ岳10:0410:26金堀山10:40大石峠11:20ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
(すずらんの里入口バス停〜大石峠入口〜大石峠)
最初は、駐車場から若彦トンネルの方向に向かって10数メートル、
道路の反対側に登山口あります。
最初は昔の工事用の林道を歩きます。
道標に従います。
しばらくで登山道となり、まだかな、、と思う頃に大石峠に到着でした。
特に難しいところはありませんが、下山時はスリップ注意。
テープ等もたくさんなので、雪が着いても大丈夫な感じでした。


(大石峠〜金掘山〜節刀ケ岳)
多少のアップダウン。
特に難しいところはありません。
ただ、時間帯によっては、下りで霜柱が
融ける頃には滑ってちょっと厄介。
過去天気図(気象庁) 2015年12月の天気図 [pdf]

写真

若彦トンネルに通じる県道719号線沿い、富士急行の「すずらんの里入口」バス停のところに、旧芦川村にある山の登山案内看板とちょっとした数台が置けるスペースあり。
そこに車を止めました。
横浜ナンバー1台が先に到着していていて、彼は同じく節刀ケ岳からさらに十二ケ岳まで往復すると言っていた。
下山時にお会いした男女が所沢ナンバーの車の持ち主かと、、。
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若彦トンネルに通じる県道719号線沿い、富士急行の「すずらんの里入口」バス停のところに、旧芦川村にある山の登山案内看板とちょっとした数台が置けるスペースあり。
そこに車を止めました。
横浜ナンバー1台が先に到着していていて、彼は同じく節刀ケ岳からさらに十二ケ岳まで往復すると言っていた。
下山時にお会いした男女が所沢ナンバーの車の持ち主かと、、。
その駐車スペースから目の前にある県道719号線をちょっと若彦トンネル側に移動して、大石峠への入口。
次の「大石峠入口」まで落葉が覆う、林道を歩きます。
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その駐車スペースから目の前にある県道719号線をちょっと若彦トンネル側に移動して、大石峠への入口。
次の「大石峠入口」まで落葉が覆う、林道を歩きます。
大石峠入口から、登山道らしくなりますね。
特に難しいところもなく、、、。
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大石峠入口から、登山道らしくなりますね。
特に難しいところもなく、、、。
大石峠までの途中。
本来なら、あの釈迦ケ岳までぐるりと歩く予定でしたが、、。
次回機会があれば、是非ですね。
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大石峠までの途中。
本来なら、あの釈迦ケ岳までぐるりと歩く予定でしたが、、。
次回機会があれば、是非ですね。
大石峠は気持ちの良いところ。
富士山の眺望が開けます。
完全な青空ではありませんが、これだけ見えれば良い。
大石峠からは河口湖の大石地区へも下れますね。
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大石峠は気持ちの良いところ。
富士山の眺望が開けます。
完全な青空ではありませんが、これだけ見えれば良い。
大石峠からは河口湖の大石地区へも下れますね。
3
節刀ケ岳までもアップダウンあり。
ここは金掘山。
歴史を想起させる名前ですね。
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節刀ケ岳までもアップダウンあり。
ここは金掘山。
歴史を想起させる名前ですね。
節刀ケ岳からの富士山。
何回目の登頂だろうか、。
いつもなら、十二ケ岳の登頂の後、登ることが多いのですね。
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節刀ケ岳からの富士山。
何回目の登頂だろうか、。
いつもなら、十二ケ岳の登頂の後、登ることが多いのですね。
3
節刀ケ岳。
富士山、北岳/間ノ岳/農鳥岳の白峰三山、悪沢、赤石、聖の南アルプス南部も見えていました。
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節刀ケ岳。
富士山、北岳/間ノ岳/農鳥岳の白峰三山、悪沢、赤石、聖の南アルプス南部も見えていました。
2
節刀ケ岳から。
ピントが手前の枝に合っていますが、、背景には、白峰三山。
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節刀ケ岳から。
ピントが手前の枝に合っていますが、、背景には、白峰三山。
十二ケ岳を手前左に従えた富士山。
こうして見ると十二ケ岳への最後の登りはきつそう。
(実際に急登)
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十二ケ岳を手前左に従えた富士山。
こうして見ると十二ケ岳への最後の登りはきつそう。
(実際に急登)
1
大石峠への途中からだったか、本当なら向かっていたはずの黒岳が見えていますね。
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大石峠への途中からだったか、本当なら向かっていたはずの黒岳が見えていますね。
河口湖も見えているな、、。
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河口湖も見えているな、、。
大石峠に戻ってきました。
黒岳、釈迦ケ岳と周回する予定でしたが、大石峠で気になることを片付けようと来た道を下山します。
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大石峠に戻ってきました。
黒岳、釈迦ケ岳と周回する予定でしたが、大石峠で気になることを片付けようと来た道を下山します。
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大石峠に戻りました。
気になるポーチのことがあり、そのままポーチを置き忘れたかも知れないと思う場所まで下り、なかったので、そのまま下山となりました。
ボケボケの山行きです。
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大石峠に戻りました。
気になるポーチのことがあり、そのままポーチを置き忘れたかも知れないと思う場所まで下り、なかったので、そのまま下山となりました。
ボケボケの山行きです。

感想/記録
by Y-chan

本当は、今回登った節刀ケ岳のあと、黒岳に向かい、
それから釈迦ケ岳も登る予定の山行きでした。
ところが、、

朝起きるのも、やはり予定外に遅くなっていました。
7:00には歩き出したかったのに、8:05歩き出しですからね。
途中では通勤の渋滞にひっかかかるし、、。

かつての若彦路を辿るルート。
大石峠には、是非、芦川側から登りたい、、
ガイドには、そんな風にも書かれており、
それに従って、初めて歩く大石峠への道。
いい感じでした。
大石峠では富士山が目の前にその威容を現し、テンション上がりました。
テンションが下がったのは、キャラメルを食したい、、と思ったとき。
いつも腰につけるポーチに入れています。
キャラメルを探して、ポーチに手を、、
それは金掘山辺りだったでしょうか。
あれ、ポーチがない。

2つのことが考えれました。
1) 車に忘れた
2) 登山開始後しばらくで服装を整えたときにその場に置き忘れた、、

いずれにせよ、ボケボケ、うっかりな感じです。

気になりだすと、どうしようどうしようと堂々巡り。
そうしている間に節刀ケ岳山頂
同じすずらん入口バス停から先行することになって、
節刀ケ岳から十二ケ岳までピストンするという男性に、
帰路、ポーチを見たら、お願いしますと、、あいまいなお願い。

節刀ケ岳では、この先、予定通り、黒岳、釈迦ケ岳と周回するか、
どうするか、頭で考えながら休憩し、とりあえず、大石峠に戻ります。
大石峠に到着したら、その時点で、気になることは早く片付けたいと思い、
同じルートを下山。
結局、服装を整えた場所には、ポーチを忘れてはおらず、そのまま駐車場に下山。
車の中にありました。

いったん下山して、また稜線に登り返そうとも考えましたが、
いや、このまま登山終了し、自宅に戻って、年末予定の洗車をしてしまおう、、
などとも考え、その通りにしました。
思わぬことで、1台の洗車を片付けることができ、
洗車のあとは、10kmほど走りました。
これで、中途半端となった登山の穴埋めはできました。

次回は、同じところから、黒岳、釈迦ケ岳と周回しよう。

大石峠は気に入りました。
今回の成果は、初めて大石峠に登り、
初めて大石峠から節刀ケ岳までの道を歩いたこと。
気持ちの良い道でした。
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