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記録ID: 784045 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

西穂高岳〜12月初チャレンジ

日程 2015年12月19日(土) 〜 2015年12月20日(日)
メンバー Masagoto103
天候12/19 雪のち晴れ
12/20 晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス、 ケーブルカー等
々眤バス(名鉄バスセンター⇔高山濃尾バスセンター)
∀線バス(高山濃尾バスセンター⇔新穂高ロープウェイ)
*高山濃尾バスセンターで、「新穂高ロープウェイセットきっぷ」(温泉&スイーツセット¥6,690)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
45分
休憩
0分
合計
45分
S西穂高口(千石平)15:0515:50西穂山荘
2日目
山行
3時間23分
休憩
47分
合計
4時間10分
西穂山荘06:5607:50西穂独標08:0309:05西穂高岳09:2910:30西穂独標10:4011:06西穂山荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
独標まわりは岩むき出し。
西穂高岳へ向かう各ピークはミックス。
ピラミッドピーク〜西穂高岳へ向かう飛騨側や西穂高岳山頂直下の渋滞時や団体追い抜き時は要注意。
その他周辺情報◆新穂高ロープウェイでのおすすめ
\省羚盡駅の展望台でにしほくんと記念撮影
△靴蕕ば平駅か新穂高温泉駅で、わさびソフトクリーム
しらかば平駅の焼き立てパン
◆平湯温泉
「新穂高ロープウェイセットきっぷ」(温泉&スイーツセット)で入浴できるアルプス街道平湯パノラマ大浴場は、営業時間が16:30までなのでご注意ください。
温泉に間に合うには、路線バスの新穂高ロープウェイ 14:55発に乗車(→平湯温泉15:30着)する必要あります。
過去天気図(気象庁) 2015年12月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 予備手袋 防寒着 バラクラバ 着替え ザック サブザック アイゼン ピッケル 行動食 非常食 飲料 水筒(保温性) ライター 地図(地形図) 計画書 ヘッドランプ GPS 筆記用具 ファーストエイドキット ロールペーパー 保険証 携帯 時計 タオル ツェルト ナイフ カメラ ヘルメット

写真

さあ出発。新穂高温泉駅14:30発。西穂高岳を12月に登るのは初めて。ロープウェイ内は登山者は私のほかに1名だけ。
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さあ出発。新穂高温泉駅14:30発。西穂高岳を12月に登るのは初めて。ロープウェイ内は登山者は私のほかに1名だけ。
マイナス8℃なら、そんなに寒くないか・・・。
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マイナス8℃なら、そんなに寒くないか・・・。
え〜っ、ツキノワグマが出没するかも!!
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え〜っ、ツキノワグマが出没するかも!!
残念ながら、山容は見えず・・・。
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残念ながら、山容は見えず・・・。
西穂高口駅14:52着。マイナス8℃。標高2,156mからスタート。
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西穂高口駅14:52着。マイナス8℃。標高2,156mからスタート。
アイゼン装着、15:05出発。雪がチラチラと。
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アイゼン装着、15:05出発。雪がチラチラと。
やっぱり白銀の世界はいい!すべてを洗い流し心身浄化させてくれる。この感覚がたまらない!!
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3〜4人抜き、西穂山荘に15:50着。そこには多くの登山者。
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3〜4人抜き、西穂山荘に15:50着。そこには多くの登山者。
テントも約20張りとテン場は大盛況。
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テントも約20張りとテン場は大盛況。
1
夕陽を撮影しようと、タイミングを何度も見計らうが、結局タイミングが合わずに夕陽を見れず・・・。
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夕陽を撮影しようと、タイミングを何度も見計らうが、結局タイミングが合わずに夕陽を見れず・・・。
1
でも、お月様は絶好のポジション、テン場の真上。
空の色合いといい、構図といい、絶景なり。
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でも、お月様は絶好のポジション、テン場の真上。
空の色合いといい、構図といい、絶景なり。
1
今回はテン泊ではなく、初めての西穂山荘泊まり。
夕食のメインディッシュは鶏肉でした。ご飯もみそ汁もおかわりしました。
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今回はテン泊ではなく、初めての西穂山荘泊まり。
夕食のメインディッシュは鶏肉でした。ご飯もみそ汁もおかわりしました。
1
夕食後は、外へ星空観察に。テン場のあかりも色とりどりでカラフル。
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夕食後は、外へ星空観察に。テン場のあかりも色とりどりでカラフル。
朝6時の朝食は、シンプル。
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朝6時の朝食は、シンプル。
ご来光をしっかりとみつめ、いざ! 6:56出発。
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ご来光をしっかりとみつめ、いざ! 6:56出発。
2
独標に向かう途中。
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独標に向かう途中。
1
この風景を見ると、いよいよ登り。
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この風景を見ると、いよいよ登り。
1
独標手前より臨む。
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独標手前より臨む。
1
独標は岩むき出し状態。
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独標は岩むき出し状態。
そうそう、登りの際にも、振り返るのを忘れずに、標高をあげていることを意識しながら、景色を楽しもう。
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そうそう、登りの際にも、振り返るのを忘れずに、標高をあげていることを意識しながら、景色を楽しもう。
1
独標のアップ。すでに多くの登山者で込み合っている模様。
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独標のアップ。すでに多くの登山者で込み合っている模様。
独標手前より臨む。
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独標手前より臨む。
独標7:50到着。まずは、いつものポーズで記念撮影。
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独標7:50到着。まずは、いつものポーズで記念撮影。
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独標を後に、先に進む。
この景色も高度感があってお気に入り。
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独標を後に、先に進む。
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まずは目の前のピークを目指す。
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まずは目の前のピークを目指す。
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どんどん近づく。
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どんどん近づく。
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そして、時々振り返っては景色を楽しむことも忘れない。
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そして、時々振り返っては景色を楽しむことも忘れない。
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吊尾根の全貌が見えてきたっ!
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吊尾根の全貌が見えてきたっ!
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西穂高岳山頂9:05到着。まずは槍ヶ岳を臨む。
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西穂高岳山頂9:05到着。まずは槍ヶ岳を臨む。
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そして、吊尾根。
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そして、吊尾根。
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順番待ちで抜かされないよう主張しつつ、じっと待つこと15分。いつもの立ち位置が空いたので、すかさずダッシュ。
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順番待ちで抜かされないよう主張しつつ、じっと待つこと15分。いつもの立ち位置が空いたので、すかさずダッシュ。
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雄大な吊尾根をバックに、いつもの立ち位置でいつものポーズ。あとがつかえているので、今回は携帯での撮影お願いはぐっと我慢。
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雄大な吊尾根をバックに、いつもの立ち位置でいつものポーズ。あとがつかえているので、今回は携帯での撮影お願いはぐっと我慢。
2
ちょっとアップで。
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ちょっとアップで。
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山頂標識も忘れず撮影。
エビのしっぽは、まだまだ小さく、これから育つのでしょう。
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エビのしっぽは、まだまだ小さく、これから育つのでしょう。
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山頂標識とも、いつものポーズで収まる。
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山頂標識とも、いつものポーズで収まる。
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パノラマ撮影。登山者が多く、アンザイレンしたパーティも登って来ていたため、混み合う前のワンショット。
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パノラマ撮影。登山者が多く、アンザイレンしたパーティも登って来ていたため、混み合う前のワンショット。
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下山9:29開始。山頂直下ですぐに停滞。登りってくる団体さんが登りきるのをひたすらじっと待つ。
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下山9:29開始。山頂直下ですぐに停滞。登りってくる団体さんが登りきるのをひたすらじっと待つ。
待ち時間が結構長いため、景色を眺めつつ撮影タイム。
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待ち時間が結構長いため、景色を眺めつつ撮影タイム。
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ステップを外れての登り下りは、雪質が崩れやすく、注意しないと滑落の危険あり。
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ステップを外れての登り下りは、雪質が崩れやすく、注意しないと滑落の危険あり。
このナイフエッジが格好いい。
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このナイフエッジが格好いい。
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青空に切り込もうとするナイフエッジ。
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青空に切り込もうとするナイフエッジ。
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独標10:30着、景色を楽しむため小休憩。長良川跳あゆと同僚から頂いたカルパスとキョロちゃんの雪だま。
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独標10:30着、景色を楽しむため小休憩。長良川跳あゆと同僚から頂いたカルパスとキョロちゃんの雪だま。
キョロちゃんと吊尾根。独標10:40発。
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キョロちゃんと吊尾根。独標10:40発。
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まずは槍ヶ岳を臨む。
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まずは槍ヶ岳を臨む。
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自然のアート。このあと、西穂山荘11:06着。
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自然のアート。このあと、西穂山荘11:06着。
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ロープウェイへ下山途中、うさぎさんの足跡。山頂目指してる?!
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ロープウェイへ下山途中、うさぎさんの足跡。山頂目指してる?!
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雲ひとつない青空、絶景ショット。
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雲ひとつない青空、絶景ショット。
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雲ひとつない青空、絶景ショット。憧れの雪の槍ヶ岳、いつかこのシーズンに登れる実力にならなければ。
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雲ひとつない青空、絶景ショット。憧れの雪の槍ヶ岳、いつかこのシーズンに登れる実力にならなければ。
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一眼では収まらないので、携帯でパノラマ撮影。
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一眼では収まらないので、携帯でパノラマ撮影。
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にしほくん。
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にしほくん。
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にしほくんと一緒に記念撮影。
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にしほくんと一緒に記念撮影。
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今回は実家へのお土産として記念写真を購入。
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今回は実家へのお土産として記念写真を購入。
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しらかば平駅のレストランで、飛騨牛ステーキ丼¥2,000なり。初めて本格的な飛騨牛を食す。
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しらかば平駅のレストランで、飛騨牛ステーキ丼¥2,000なり。初めて本格的な飛騨牛を食す。
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前から欲しかったジオアートを立山と上高地の2つ大人買い。路線バスの時間都合で今回はわさびソフトクリームは我慢。
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前から欲しかったジオアートを立山と上高地の2つ大人買い。路線バスの時間都合で今回はわさびソフトクリームは我慢。
アルプス街道平湯パノラマ大浴場からは笠が岳が見える。ソフトクリームを食べてたら営業時間に間に合ってなかった(笑)。
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アルプス街道平湯パノラマ大浴場からは笠が岳が見える。ソフトクリームを食べてたら営業時間に間に合ってなかった(笑)。

感想/記録

西穂山荘では夕食のテーブルで偶然FB友達と会うことが出来ました。
登りは、丸山と独標で写真撮影約15分ほど立ち止まる以外はノンストップ。
独標までの途中、アンザイレンした約10人のパーティーの超スローペースの渋滞に巻き込まれ15分ほどペースダウン。ピラミッドピーク以降でも、アンザイレンした約8名のパーティーのスローペースに巻き込まれ10分ほどペースダウン。
大人数のアンザイレンは、4名ぐらいの最小単位に分割するなど、少し配慮が欲しいかなと思いました。
晴天のため、独標越えてのピークハント登山者が多く、山頂も混み合ってました。
下りでは、山頂直下で登ってくる大人数待ち。独標手前あたりでも山岳会が何やら練習をしていました。独標で腰を落ち着け休憩を取っていると、先程の山岳会が追いついてきて練習開始、今度はロープワークのようでした。
登りでは風が吹きつけてきて顔が痛いくらいでしたが、雲ひとつない晴天でしたので、下山時には少し日焼けで顔が火照る感じでした。
訪問者数:336人
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