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記録ID: 784087 全員に公開 ハイキング六甲・摩耶・有馬

百間滝谷を詰めてみた(有馬温泉〜白石谷〜百間滝谷〜アリマロード〜ガーデンテラス〜摩耶山〜天狗道〜布引滝〜三ノ宮)

日程 2015年12月26日(土) [日帰り]
メンバー nanfutsu
天候晴のち曇 0℃〜8℃
アクセス
利用交通機関
電車
行き:神戸電鉄「有馬温泉」
帰り:JR「三ノ宮」
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち52%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
■白石谷はV字がきつく、この季節だと落ち葉で滑る。手がかりの岩も剥離することが多くドボンに注意。
■百間滝谷は水量は少ないが、先の台風で荒れ放題なのに加えて薮が相当きついので、キッチリ谷詰めする覚悟がいる。
■堰堤も比較的大きく、巻斜面の足元は良くなく、藪を掻き分け越えることになる。

装備

個人装備 ザック30L(1) ザックカバー(1) 飲料水(2) ストーブ(1) クッカー(1) ガス(1) ヘッドランプ(1) 雨具(1) レスキューシート(1) ホイッスル(1) ナイフ(1) 救急用品(1) スマートフォン(1) スマートフォン予備バッテリー(1) 手袋(1) スリング(3) カラビナ(3) サングラス(1) 裁縫用具(1) ビタミン剤 非常食(1) ハーネス(1) ロープ8mm30m(1) ストック(1) ストックシェルター(1) マット(1) ダウンジャケット(1) ヘルメット(1) カイロ

写真

薮漕ぎセット「六甲の谷スペシャル」(笑)をパッキングし出陣する。
2015年12月26日 04:20撮影 by SO-02E, Sony
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薮漕ぎセット「六甲の谷スペシャル」(笑)をパッキングし出陣する。
41
レトロな神戸電鉄で一路有馬温泉に向かう。
気分は温泉旅行だね。
温泉街に出勤する方達なのか混むほどではないが結構人が乗っている。
2015年12月26日 07:19撮影 by SO-02E, Sony
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レトロな神戸電鉄で一路有馬温泉に向かう。
気分は温泉旅行だね。
温泉街に出勤する方達なのか混むほどではないが結構人が乗っている。
14
修復意欲を全く感じられない崩壊地の迂回などをしながら紅葉谷を行く。
道標もリニューアルされているようだ。
2015年12月26日 08:09撮影 by SO-02E, Sony
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修復意欲を全く感じられない崩壊地の迂回などをしながら紅葉谷を行く。
道標もリニューアルされているようだ。
8
白石谷に入る。
嵐で引っこ抜かれた青い道標はなんとか健在だね。
2015年12月26日 08:11撮影 by SO-02E, Sony
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白石谷に入る。
嵐で引っこ抜かれた青い道標はなんとか健在だね。
4
台風で堆積した土砂を徐々に削りとりながら新たな谷の様相が出来つつある。
2015年12月26日 08:17撮影 by SO-02E, Sony
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台風で堆積した土砂を徐々に削りとりながら新たな谷の様相が出来つつある。
6
ポチャらないようにV字の壁をへつりながら遡行する。
この時期にポチャると冷たくて後がつらい。
2015年12月26日 08:26撮影 by SO-02E, Sony
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ポチャらないようにV字の壁をへつりながら遡行する。
この時期にポチャると冷たくて後がつらい。
7
ほんと水は透明できれいだ。
上流部に人工施設がほとんど無いので清々しい渓流を保っている。
2015年12月26日 08:30撮影 by SO-02E, Sony
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ほんと水は透明できれいだ。
上流部に人工施設がほとんど無いので清々しい渓流を保っている。
18
先に似位滝の様子を観察する。百間滝谷を詰めたあと体力が残っていればここを下降するつもりにしている。
滝左の尾根なら降りてこられそうだ...ってかなり根性がいりそうだけどね。
2015年12月26日 08:33撮影 by SO-02E, Sony
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先に似位滝の様子を観察する。百間滝谷を詰めたあと体力が残っていればここを下降するつもりにしている。
滝左の尾根なら降りてこられそうだ...ってかなり根性がいりそうだけどね。
17
百間滝に戻る。
凍らない季節は人気が無い。
2015年12月26日 08:44撮影 by SO-02E, Sony
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百間滝に戻る。
凍らない季節は人気が無い。
19
巻き道の途中に苔むした倒木がいい雰囲気がする。
倒木下をくぐる。
2015年12月26日 08:48撮影 by SO-02E, Sony
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巻き道の途中に苔むした倒木がいい雰囲気がする。
倒木下をくぐる。
17
百間滝の落ち口。
吸い込まれそうでなかなか近寄れないんだな。
2015年12月26日 08:50撮影 by SO-02E, Sony
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百間滝の落ち口。
吸い込まれそうでなかなか近寄れないんだな。
9
さて、百間滝谷を遡行する。
出だしは緩やかで明るい谷だ。
2015年12月26日 08:50撮影 by SO-02E, Sony
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さて、百間滝谷を遡行する。
出だしは緩やかで明るい谷だ。
6
滑も続く。いい雰囲気。
2015年12月26日 08:52撮影 by SO-02E, Sony
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滑も続く。いい雰囲気。
9
いい雰囲気だったのはほんの100mほどだけ。
なんじゃこの台風の爪痕は。
2015年12月26日 08:52撮影 by SO-02E, Sony
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いい雰囲気だったのはほんの100mほどだけ。
なんじゃこの台風の爪痕は。
11
藪も出現してくる。
2015年12月26日 08:54撮影 by SO-02E, Sony
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藪も出現してくる。
5
時折、藪が開け明るい滑が現れる。
2015年12月26日 08:56撮影 by SO-02E, Sony
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時折、藪が開け明るい滑が現れる。
3
ただそれも束の間で次々と難関が待ち構えている。
来た事を後悔し始めている。
2015年12月26日 09:01撮影 by SO-02E, Sony
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ただそれも束の間で次々と難関が待ち構えている。
来た事を後悔し始めている。
9
倒木も行く手を阻む。
木肌が滑ってなかなか越えられない。
2015年12月26日 09:06撮影 by SO-02E, Sony
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倒木も行く手を阻む。
木肌が滑ってなかなか越えられない。
3
やっと百間小滝までやってきた。
たかだか標高差40mの遡行に30分もかかっていることになる。
倒木と流木で滝姿は良くないが、おかげで直登できた。
2015年12月26日 09:10撮影 by SO-02E, Sony
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やっと百間小滝までやってきた。
たかだか標高差40mの遡行に30分もかかっていることになる。
倒木と流木で滝姿は良くないが、おかげで直登できた。
8
すぐ上にも小滝があり二段構成の滝だ。
2015年12月26日 09:13撮影 by SO-02E, Sony
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すぐ上にも小滝があり二段構成の滝だ。
17
南東方向に転換するところがあるが、すぐ先に堰堤がある。
2015年12月26日 09:17撮影 by SO-02E, Sony
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南東方向に転換するところがあるが、すぐ先に堰堤がある。
3
左岸斜面に取り付くが、かなりの急斜面で足場もズルズル滑る。
掴む木が無ければ登れない。
2015年12月26日 09:19撮影 by SO-02E, Sony
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左岸斜面に取り付くが、かなりの急斜面で足場もズルズル滑る。
掴む木が無ければ登れない。
6
なんとか堰堤天端付近まで登ってきたが、ダム湖になっているので、もう少し登ってから越える。
2015年12月26日 09:25撮影 by SO-02E, Sony
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なんとか堰堤天端付近まで登ってきたが、ダム湖になっているので、もう少し登ってから越える。
3
ダム湖に降りてみる。湖面は穏やかで対岸の木々が写り込んでいる。
2015年12月26日 09:31撮影 by SO-02E, Sony
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ダム湖に降りてみる。湖面は穏やかで対岸の木々が写り込んでいる。
8
ダブルダムのようで、すぐに主堰堤が現れる。
かなり大きい。
2015年12月26日 09:35撮影 by SO-02E, Sony
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ダブルダムのようで、すぐに主堰堤が現れる。
かなり大きい。
3
堰堤天端に降り立つ。段差の高いステップを降りる。
2015年12月26日 09:38撮影 by SO-02E, Sony
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堰堤天端に降り立つ。段差の高いステップを降りる。
3
倒木を超え遡行を再開する。
2015年12月26日 09:40撮影 by SO-02E, Sony
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倒木を超え遡行を再開する。
3
しばらく下ばかり見ていたが見上げると良く晴れた青空だ。
2015年12月26日 09:41撮影 by SO-02E, Sony
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しばらく下ばかり見ていたが見上げると良く晴れた青空だ。
8
いよいよ猛烈な藪になる。
藪の向こうに堰堤が見える。
2015年12月26日 09:50撮影 by SO-02E, Sony
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いよいよ猛烈な藪になる。
藪の向こうに堰堤が見える。
9
堰堤を越える。
2015年12月26日 09:53撮影 by SO-02E, Sony
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堰堤を越える。
堰堤上流部に降り立つも、ここも猛烈な藪だ。
2015年12月26日 09:55撮影 by SO-02E, Sony
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堰堤上流部に降り立つも、ここも猛烈な藪だ。
7
少し斜上し笹薮を掻き分ける。イバラの藪よりはまだマシかな。
2015年12月26日 09:56撮影 by SO-02E, Sony
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少し斜上し笹薮を掻き分ける。イバラの藪よりはまだマシかな。
5
斜面トラバース途中に堰堤工事用の古い階段と交わる。
階段は尾根へと延びているようだ。
2015年12月26日 09:59撮影 by SO-02E, Sony
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斜面トラバース途中に堰堤工事用の古い階段と交わる。
階段は尾根へと延びているようだ。
2
尾根に上がれば楽なんだろうが、遡行をやり遂げるために次の堰堤天端に降りる。
2015年12月26日 10:01撮影 by SO-02E, Sony
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尾根に上がれば楽なんだろうが、遡行をやり遂げるために次の堰堤天端に降りる。
3
堰堤上流部は「これでもかっ」というぐらいの劇藪。
2015年12月26日 10:04撮影 by SO-02E, Sony
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堰堤上流部は「これでもかっ」というぐらいの劇藪。
14
このイバラがヤバイ。
2015年12月26日 10:05撮影 by SO-02E, Sony
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このイバラがヤバイ。
10
大きな木を見上げて気合いを入れ直す。
2015年12月26日 10:06撮影 by SO-02E, Sony
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大きな木を見上げて気合いを入れ直す。
8
うっかり掴むとヨメタタキのトゲトゲにやられる。
その先には次なる堰堤が。
2015年12月26日 10:12撮影 by SO-02E, Sony
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うっかり掴むとヨメタタキのトゲトゲにやられる。
その先には次なる堰堤が。
7
堰堤から上流を眺める。どうもこれが最後の堰堤のようだ。
藪はますます酷くなるが奥に見える針葉樹林帯まで行けば大丈夫だろう。
あと100mだ。
2015年12月26日 10:15撮影 by SO-02E, Sony
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堰堤から上流を眺める。どうもこれが最後の堰堤のようだ。
藪はますます酷くなるが奥に見える針葉樹林帯まで行けば大丈夫だろう。
あと100mだ。
6
斜面に逃げたかったが藪の中の流れ跡を忠実に追う。
2015年12月26日 10:24撮影 by SO-02E, Sony
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斜面に逃げたかったが藪の中の流れ跡を忠実に追う。
3
ほどなく針葉樹林帯に到達し、激薮から解放される。
酷い藪だったなあ。
2015年12月26日 10:31撮影 by SO-02E, Sony
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ほどなく針葉樹林帯に到達し、激薮から解放される。
酷い藪だったなあ。
6
見渡すとミヤコザサが清々しい。
2015年12月26日 10:31撮影 by SO-02E, Sony
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見渡すとミヤコザサが清々しい。
2
足元の霜柱をザクザク踏み込みながら源頭部に向かう。
さてどこに飛び出すのかな。楽しみ。
2015年12月26日 10:33撮影 by SO-02E, Sony
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足元の霜柱をザクザク踏み込みながら源頭部に向かう。
さてどこに飛び出すのかな。楽しみ。
8
アリマロードのガードレールが見えた。
2015年12月26日 10:36撮影 by SO-02E, Sony
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アリマロードのガードレールが見えた。
4
カーブ97に出た。
2015年12月26日 10:38撮影 by SO-02E, Sony
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カーブ97に出た。
3
振り返る。猛烈な藪だったなあ。
もう戻って似位谷を下降する気になれない。
2015年12月26日 10:37撮影 by SO-02E, Sony
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振り返る。猛烈な藪だったなあ。
もう戻って似位谷を下降する気になれない。
8
寒いが天気がいいので全縦で摩耶山に向かう。
2015年12月26日 10:45撮影 by SO-02E, Sony
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寒いが天気がいいので全縦で摩耶山に向かう。
14
ガーデンテラスはクリスマスのなごりが。
2015年12月26日 11:23撮影 by SO-02E, Sony
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ガーデンテラスはクリスマスのなごりが。
8
丁字ヶ辻のズッコケロードを慎重に歩く。
濡れてて恐い。
2015年12月26日 12:01撮影 by SO-02E, Sony
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丁字ヶ辻のズッコケロードを慎重に歩く。
濡れてて恐い。
9
2時間ほどで掬星台に到着。
人影はまばらだが、テントのパーティや、宴会モードのパーティが午後のひと時を楽しんでいる。
2015年12月26日 12:56撮影 by SO-02E, Sony
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2時間ほどで掬星台に到着。
人影はまばらだが、テントのパーティや、宴会モードのパーティが午後のひと時を楽しんでいる。
10
掬星台からは霞んでいるがいい眺めだ。
2015年12月26日 12:56撮影 by SO-02E, Sony
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掬星台からは霞んでいるがいい眺めだ。
11
さて、天狗道で下山する。
イノシシのある展望地から摩耶山を仰ぐ。
2015年12月26日 13:11撮影 by SO-02E, Sony
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さて、天狗道で下山する。
イノシシのある展望地から摩耶山を仰ぐ。
7
分水堰堤まで降りて来た。冬枯れで見通しがよく、分水堰堤の構造がよくわかる。
2015年12月26日 14:14撮影 by SO-02E, Sony
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分水堰堤まで降りて来た。冬枯れで見通しがよく、分水堰堤の構造がよくわかる。
1
のこりもみじと五本松ダム湖。
2015年12月26日 14:26撮影 by SO-02E, Sony
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のこりもみじと五本松ダム湖。
3
カモがやって来てるんだ。冬だな。
2015年12月26日 14:27撮影 by SO-02E, Sony
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カモがやって来てるんだ。冬だな。
13
かくれ滝も木々の葉が落ちてるのでスッキリ見える。
2015年12月26日 14:31撮影 by SO-02E, Sony
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かくれ滝も木々の葉が落ちてるのでスッキリ見える。
19
雄滝を眺めつつ帰途に着く。
2015年12月26日 14:44撮影 by SO-02E, Sony
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雄滝を眺めつつ帰途に着く。
14

感想/記録

■ドライブウェイからの百間滝谷方面は激薮にしか見えず長く行くのをためらっていた。
■実際に入渓してみても「超」が付くほどの激薮で、時速200m程度ほどのパフォーマンスしか出ない。加えて堰堤群も数と大きさがそれなりに有り、斜面が不安定で巻くのに苦労した。
■ヤマレコジャンルに「薮漕」が必要だね。
■ただ、岩クズや流木が無ければ、川床はきれいな滑なので、運良くやっかいなものが流されればキレイな渓流が楽しめるかもしれない。
■機会があれば似位谷にも入ってみたい。
訪問者数:688人
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この記録へのコメント

登録日: 2014/8/27
投稿数: 83
2015/12/27 12:22
 薮漕ぎセット
六甲の谷スペシャル いいですね。
こういう時(寒い時期+藪こぎ)って
どういう服装が適しているんでしょうか。私、毎回ボロボロになって→縫っての繰り返し
薮漕ジャンル、百間滝谷。夏場はとても詰められそうにないですね。体力消耗も半端では無さそう。
これは冬場に行かないと、です。
登録日: 2013/10/16
投稿数: 2206
2015/12/27 12:25
 こんにちはnanfutsuさん
すごい薮の中を歩きましたね。
トゲトゲの木はイヤになりますね。
すり傷だらけになりませんでしたか?
歩かれた距離もビックリ
装備は万全!さすがnanfutsuさんだわ。
薮漕ぎレコよかったですよ。
寅より
登録日: 2011/8/25
投稿数: 626
2015/12/27 18:45
 Re: 薮漕ぎセット
服装なかなか難しいですね。
以前は米軍払い下げのミリタリージャケットとパンツで漕いでました。丈夫でよかったのですがコットンが入っていて濡れると酷い目にあうので止めました
最近は普通のトレッキングパンツに使い古して起毛が無くなりかけのフリースジャケットにしてます。引っ掛かかりやすいですが、逆に引っ掛かっても布を裂くことはないので大抵これで漕いでます
ハードシェルは引っ掛かりにくいけど一旦引っ掛かると布を裂いてしまうので着ません。
登録日: 2011/8/25
投稿数: 626
2015/12/27 19:00
 Re: こんにちはnanfutsuさん
寅さん、こんにちは。

六甲の三大藪谷に認定してもいいような酷い藪で、
途中何度か心折れそうで尾根に逃げよう〜と思いましたよ
藪を抜けるのにアクロバティックな格好をしたのか、普段と違うところが筋肉痛になってま〜す
登録日: 2013/12/10
投稿数: 76
2015/12/28 9:01
 やはりnanfutsuさんでしたか
うわぁー激藪ですなぁ。

実はこの日、nanfutsuさんと天狗道ですれ違ったのですよ。
赤橙色ザックに白ヘルメ&ガチャ類。「もしや?」と思ってお声がけしようかと思ったら、天狗のような速度で降りて行かれました(笑)。青色吐息で登ってる登山者が私でした。13:45頃のことです。
登録日: 2011/8/25
投稿数: 626
2015/12/28 13:38
 Re: やはりnanfutsuさんでしたか
こりゃまた奇遇ですね〜。

barbさんのレコを見たとき、「アレっ、すれ違ってるかも」と思ったんですが、私は天狗道の途中からハーブ園に折れたので時間的にギリギリ会えてないのかなと思ってました。
13:45だと学校林道分岐から少し下ったとこですね。格好はまさしく私です。
いや〜、お話できれば良かったですね〜。
ソロで登って来られた方は数人だったので記憶に有りますよ。

今度また六甲のどこかですれ違いましょう!
登録日: 2013/12/10
投稿数: 76
2015/12/28 14:36
 Re[2]: やはりnanfutsuさんでしたか
そうです! まさしく学校林道分岐の下辺りです。
はい〜、またいずれよろしくお願いしま〜す。

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