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記録ID: 784106 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走霊仙・伊吹・藤原

霧氷満開の竜ヶ岳【金山尾根から登り、遠足尾根を末端まで下る】

日程 2015年12月26日(土) [日帰り]
メンバー onetotani
天候晴れ 但し強い風が吹く一日。
【気温】駐車場出発時:6℃   竜ヶ岳山頂:1℃
    遠足尾根、昼食時:4℃  北河内橋下山時:10℃
アクセス
利用交通機関
車・バイク
桑名ICより宇賀渓駐車場へ。(駐車料金:500円、入山料込のようです。)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間15分
休憩
1時間30分
合計
6時間45分
S宇賀渓駐車場06:5007:15鵜の巣休憩所07:25金山尾根分岐07:50蛇谷分岐08:40尾根の肩(895m地点)08:5009:25クラ09:50竜ヶ岳10:0010:40遠足尾根頂上部:昼食11:2512:15大日向12:2512:55宇賀渓下降地点13:0013:20北河内橋13:3013:35宇賀渓駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【閉鎖コース】
裏道(ホタガ谷コース)、ジャ谷コースはロープで遮られ通行止めです。

【金山尾根】
滑りやすい斜面には木階段が整備されていました。
すっかり一般道として定着したように感じました。
過去天気図(気象庁) 2015年12月の天気図 [pdf]

写真

さあー、出発しよう。
2015年12月26日 06:47撮影 by Canon IXY 630, Canon
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さあー、出発しよう。
4
キャンプ場の奥には御所滝が。
2015年12月26日 06:52撮影 by Canon IXY 630, Canon
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キャンプ場の奥には御所滝が。
3
白滝吊橋が白滝丸太橋に代わってしまった。
2015年12月26日 07:10撮影 by Canon IXY 630, Canon
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白滝吊橋が白滝丸太橋に代わってしまった。
6
白滝を見て登山道へ入る。
2015年12月26日 07:11撮影 by Canon IXY 630, Canon
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白滝を見て登山道へ入る。
4
金山尾根も立派な一般登山道になったようだ。
2015年12月26日 07:22撮影 by Canon IXY 630, Canon
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金山尾根も立派な一般登山道になったようだ。
4
第一ピーク(567m)から見えるはずの竜ヶ岳は雲の中だ。
2015年12月26日 07:47撮影 by Canon IXY 630, Canon
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第一ピーク(567m)から見えるはずの竜ヶ岳は雲の中だ。
3
なんか不気味な眺めだ。
2015年12月26日 08:06撮影 by Canon IXY 630, Canon
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なんか不気味な眺めだ。
4
待ち構える岩尾根の急登。
2015年12月26日 08:27撮影 by Canon IXY 630, Canon
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待ち構える岩尾根の急登。
6
平坦な尾根の肩・895m地点で一息入れよう。
2015年12月26日 08:44撮影 by Canon IXY 630, Canon
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平坦な尾根の肩・895m地点で一息入れよう。
2
馬酔木の茂みを抜けて、
2015年12月26日 08:47撮影 by Canon IXY 630, Canon
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馬酔木の茂みを抜けて、
1
金山尾根の最高地点へ向かう。
2015年12月26日 08:49撮影 by Canon IXY 630, Canon
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金山尾根の最高地点へ向かう。
3
池のようなヌタ場。
2015年12月26日 08:51撮影 by Canon IXY 630, Canon
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池のようなヌタ場。
4
県境稜線と釈迦、御在所方面を展望。
2015年12月26日 08:55撮影 by Canon IXY 630, Canon
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県境稜線と釈迦、御在所方面を展望。
5
対峙する広大な遠足尾根。
2015年12月26日 08:56撮影 by Canon IXY 630, Canon
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対峙する広大な遠足尾根。
7
おー!
2015年12月26日 09:00撮影 by Canon IXY 630, Canon
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おー!
10
金山尾根最高点は霧氷がお出迎え。
2015年12月26日 09:04撮影 by Canon IXY 630, Canon
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金山尾根最高点は霧氷がお出迎え。
12
金山尾根も終わりだ。
2015年12月26日 09:05撮影 by Canon IXY 630, Canon
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金山尾根も終わりだ。
3
遠足尾根を見下ろして、
2015年12月26日 09:06撮影 by Canon IXY 630, Canon
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遠足尾根を見下ろして、
9
さあー、山頂へ向かおう。
2015年12月26日 09:09撮影 by Canon IXY 630, Canon
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さあー、山頂へ向かおう。
2
クラの林はすっかり霧氷に。
2015年12月26日 09:10撮影 by Canon IXY 630, Canon
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クラの林はすっかり霧氷に。
8
霧氷と孫太尾根。
2015年12月26日 09:11撮影 by Canon IXY 630, Canon
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霧氷と孫太尾根。
7
クラのピークにて:1
2015年12月26日 09:16撮影 by Canon IXY 630, Canon
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クラのピークにて:1
6
プレートが付けられたんだ。
2015年12月26日 09:16撮影 by Canon IXY 630, Canon
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プレートが付けられたんだ。
8
霧氷の林を抜けて進む。
2015年12月26日 09:16撮影 by Canon IXY 630, Canon
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霧氷の林を抜けて進む。
9
クラのピークにて:2
2015年12月26日 09:17撮影 by Canon IXY 630, Canon
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クラのピークにて:2
9
静ヶ岳と銚子岳。
2015年12月26日 09:21撮影 by Canon IXY 630, Canon
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静ヶ岳と銚子岳。
6
治田峠の分岐から振り返ると。
2015年12月26日 09:24撮影 by Canon IXY 630, Canon
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治田峠の分岐から振り返ると。
8
素晴らしい霧氷の眺め。
2015年12月26日 09:24撮影 by Canon IXY 630, Canon
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素晴らしい霧氷の眺め。
5
霧氷に覆われたクラのピーク。縦横に走る獣道が一目瞭然。
2015年12月26日 09:25撮影 by Canon IXY 630, Canon
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霧氷に覆われたクラのピーク。縦横に走る獣道が一目瞭然。
7
何度も振り返ってしまう。
2015年12月26日 09:26撮影 by Canon IXY 630, Canon
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何度も振り返ってしまう。
5
冬のシロヤシオ。
2015年12月26日 09:29撮影 by Canon IXY 630, Canon
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冬のシロヤシオ。
14
もう足が進まない。
2015年12月26日 09:32撮影 by Canon IXY 630, Canon
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もう足が進まない。
6
P1053の西斜面。
2015年12月26日 09:34撮影 by Canon IXY 630, Canon
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P1053の西斜面。
8
今日登ってよかったな。
2015年12月26日 09:35撮影 by Canon IXY 630, Canon
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今日登ってよかったな。
10
静ヶ岳との鞍部奥には銚子岳。
2015年12月26日 09:36撮影 by Canon IXY 630, Canon
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静ヶ岳との鞍部奥には銚子岳。
5
山頂から見るクラ〜金山尾根最高点。
2015年12月26日 09:47撮影 by Canon IXY 630, Canon
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山頂から見るクラ〜金山尾根最高点。
7
山頂からクラを振り返る。
2015年12月26日 09:48撮影 by Canon IXY 630, Canon
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山頂からクラを振り返る。
9
無人の竜ヶ岳山頂にて。
2015年12月26日 09:49撮影 by Canon IXY 630, Canon
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無人の竜ヶ岳山頂にて。
17
山頂から望む藤原岳。
2015年12月26日 09:50撮影 by Canon IXY 630, Canon
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山頂から望む藤原岳。
4
強風が吹き抜ける山頂。
2015年12月26日 09:50撮影 by Canon IXY 630, Canon
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強風が吹き抜ける山頂。
5
南側の御在所岳〜雨乞岳方面を展望したら、長居はつらいので早々に下ろう。
2015年12月26日 09:51撮影 by Canon IXY 630, Canon
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南側の御在所岳〜雨乞岳方面を展望したら、長居はつらいので早々に下ろう。
5
藤原岳とクラ方面。
2015年12月26日 09:55撮影 by Canon IXY 630, Canon
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藤原岳とクラ方面。
5
羊の放牧。
2015年12月26日 09:55撮影 by Canon IXY 630, Canon
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羊の放牧。
11
御池岳は雲の中だ。
2015年12月26日 09:57撮影 by Canon IXY 630, Canon
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御池岳は雲の中だ。
4
頭陀ヶ平〜袴腰まで、藤原岳の全貌。
2015年12月26日 09:57撮影 by Canon IXY 630, Canon
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頭陀ヶ平〜袴腰まで、藤原岳の全貌。
11
陽ざしの境界線。
2015年12月26日 10:03撮影 by Canon IXY 630, Canon
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陽ざしの境界線。
8
満開の桜を見るようだ。
2015年12月26日 10:04撮影 by Canon IXY 630, Canon
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満開の桜を見るようだ。
9
山頂を振り返って。
2015年12月26日 10:06撮影 by Canon IXY 630, Canon
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山頂を振り返って。
9
蛇谷の源流部。
2015年12月26日 10:07撮影 by Canon IXY 630, Canon
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蛇谷の源流部。
6
クラまで戻ってきました。
2015年12月26日 10:13撮影 by Canon IXY 630, Canon
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クラまで戻ってきました。
4
霧氷の欠片が散ってくる。
2015年12月26日 10:14撮影 by Canon IXY 630, Canon
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霧氷の欠片が散ってくる。
3
金山尾根の最高点を見送って。
2015年12月26日 10:16撮影 by Canon IXY 630, Canon
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金山尾根の最高点を見送って。
2
金山尾根分岐辺り。
2015年12月26日 10:17撮影 by Canon IXY 630, Canon
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金山尾根分岐辺り。
3
山頂を振り返りつつ・・・。
2015年12月26日 10:18撮影 by Canon IXY 630, Canon
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山頂を振り返りつつ・・・。
3
遠足尾根が雪原に変わるのはいつだろう?
2015年12月26日 10:22撮影 by Canon IXY 630, Canon
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遠足尾根が雪原に変わるのはいつだろう?
2
ホタガ谷はカールのようだ。
2015年12月26日 10:26撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ホタガ谷はカールのようだ。
3
やっと御池岳が姿を現した。
2015年12月26日 10:30撮影 by Canon IXY 630, Canon
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やっと御池岳が姿を現した。
5
いつもの場所で食事にしよう。
2015年12月26日 11:17撮影 by Canon IXY 630, Canon
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いつもの場所で食事にしよう。
2
鉄塔の頭陀ヶ平から採掘場の袴腰まで、藤原岳は広大な山だ。
2015年12月26日 11:38撮影 by Canon IXY 630, Canon
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鉄塔の頭陀ヶ平から採掘場の袴腰まで、藤原岳は広大な山だ。
5
竜ヶ岳も遠くなった。
2015年12月26日 11:41撮影 by Canon IXY 630, Canon
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竜ヶ岳も遠くなった。
3
新道の分岐を見送って、
2015年12月26日 12:02撮影 by Canon IXY 630, Canon
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新道の分岐を見送って、
3
大日向で一休み。
2015年12月26日 12:07撮影 by Canon IXY 630, Canon
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大日向で一休み。
3
大日向からは植林帯を下る。
2015年12月26日 12:26撮影 by Canon IXY 630, Canon
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大日向からは植林帯を下る。
2
管理組合のプレートだろうか?
2015年12月26日 12:27撮影 by Canon IXY 630, Canon
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管理組合のプレートだろうか?
2
木漏れ日の尾根を下る。
2015年12月26日 12:28撮影 by Canon IXY 630, Canon
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木漏れ日の尾根を下る。
3
竜ヶ岳南斜面は男性的だ。
2015年12月26日 12:42撮影 by Canon IXY 630, Canon
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竜ヶ岳南斜面は男性的だ。
4
宇賀渓への下降地点、植林のコバ地に到着。
2015年12月26日 12:46撮影 by Canon IXY 630, Canon
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宇賀渓への下降地点、植林のコバ地に到着。
2
降下する前に地図を確認。目標地点は240度の方角だ。
2015年12月26日 12:49撮影 by Canon IXY 630, Canon
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降下する前に地図を確認。目標地点は240度の方角だ。
3
無事、北河内橋に着地完了。
2015年12月26日 13:13撮影 by Canon IXY 630, Canon
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無事、北河内橋に着地完了。
5
今日も楽しい一日を有難う。
2015年12月26日 13:28撮影 by Canon IXY 630, Canon
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今日も楽しい一日を有難う。
7
撮影機材:

感想/記録

今年初めのスノーハイク以来、足が遠のいてしまった。
気温も下がり、風も強そうな土曜日。雪原ハイクは望めないが
クラでは霧氷が見られるかも知れない・・・、是非見たいな。

風の冷たいが冷え込みはそれほどでも無い。
早朝の駐車場から望む竜ヶ岳の姿は雲の中だが、積雪は無さそうだ。
スパッツだけをザックに詰めて出発する。

遠足尾根入口を見送り、ロープで閉鎖された裏道登山口の脇から
宇賀渓本流へ降り、白滝丸木橋・魚止橋を渡り山沿いコースで長尾滝方面
に向かうと、やがて金山尾根の道標が現れる。マイナーコースだった道も
立派な標識が立ち、一般道として定着したようだ。

良く踏まれた道に雪は全く無い。しばらくの登りで傾斜が緩むと
第一ピークに出て竜ヶ岳山頂部の展望ポイントになるので、
体温調整を兼ねて小休止にしよう。
山頂部は雲に隠れて見えないが、山腹がうっすらと白くなっている。
霧氷を期待しても良さそうだな。

ロープで遮られたジャ谷コース分岐を過ぎ、しばらく行くと左手に
深い谷を見ると金山尾根最大傾斜となる岩尾根に出る。
不規則な岩を踏んでほぼ中央から登り詰めると、更に傾斜を増した
斜面に出る。以前は幹を頼り直登していたが、緩傾斜部に踏み跡が
付けられ滑り止の木階段も整備されていた。
(これで少しは安全に下れそうだ。)

急登を終え平坦な尾根の肩に上がると快適な尾根に変わり、
一気に眺めが広がる。
右に遠足尾根、左に県境稜線〜御在所岳と交互に眺めながら馬酔木の
茂みを抜け、最高地点の登りにかかると期待以上の霧氷に迎えられた。

笹の切り開きを遠足尾根コースに合流するとまさに霧氷街道だ。
クラのピークは全て霧氷を付け、蛇谷源流部のシロヤシオも霧氷の
花を咲かせ竜ヶ岳をバックに一段と美しい。
何度も立ち止まり、振り返りを繰り返しなかなか足が進まない。

強い風に逆らって山頂に立つが、やはり長居はつらい。
冬の山に咲いた霧氷の花や、周囲の展望もそこそこに山頂を後にする。

見飽きる事の無い景色を楽しみながら遠足尾根の頂上部に出て、
いつものようにブナの根元で昼食を摂る。

広大な尾根が雪原に変わると多くの人がスノーハイクを楽しみに
やってくるだろうが、今日は全く静かだ。
時間もまだ早いので、今回も大日向経由の尾根通しで北河内橋まで
下ろう。

【終日強い風が吹く寒い一日だったが、予報通り早くから晴れ間が
広がり、青空に映える霧氷を堪能できた。期待以上の眺めに出逢え、
積雪の無い物足りなさをすっかり忘れさせてくれた。
「良い日に登ることができたな」と思える山行だった。】








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この記録へのコメント

登録日: 2012/9/30
投稿数: 1151
2015/12/27 13:08
 ホワイトシロヤシオ綺麗ですね🎵
お疲れ様です。
日曜日より土曜日の方が正解だったみたいですね。
シロヤシオは出合う時期によって様々な表情を見せてくれますね。積雪期が楽しみです。幾つもの雪の白い房をブランブランせさている光景が楽しみです。
onetotaniさん、
今年登り納めでしょうか?
私は月曜日で仕事は終わり、29日(火)が今年最後の山登りとなる予定です。
登録日: 2013/5/27
投稿数: 2940
2015/12/27 13:11
 四日市から
こんにちは。
霧氷、見事ですね。
昨日まで四日市に出張で、鈴鹿山脈を眺めてばかりいました。
一昨日は雲に覆われていましたが、昨日は午前中から雲もとれて、きれいに見えていました。
山頂付近は白くなっていたので、霧氷が綺麗だろうと思って悔しがっていましたが、
onetotaniさんのレコで、霧氷が見れて満足できました。
四日市でも、風が冷たかったので、竜の山頂は、さぞかし強風だったことでしょう。
お疲れ様でした
登録日: 2011/1/23
投稿数: 1821
2015/12/27 14:03
 期待通りの霧氷でしたね
onetotaniさん こんにちは
やっぱ急に寒くなったので期待通りの霧氷でしたね。
寒い中登った甲斐がありましたね。
何年か前にonetotaniさんに教えて頂いた金山尾根も今や立派な一般道で歩きやすい道になりました。あの尾根から眺める遠足尾根の景色がいいです。
ただ、個人的にはホタガ谷コースが好きでしたので、あのコースの早期の再開を期待しているのですが・・・・
これからのシーズンここもスノーハイクを楽しむ人で賑うでしょうね。
下山時は泥んこになって、こけない様に注意したいですけど。
登録日: 2012/6/23
投稿数: 1955
2015/12/27 14:16
 冬の放牧
onetotaniさん
こんにちは
竜の羊もこんな形で見ることができるのですね。
何時も風が強いから霧氷もできるのでしょうか。
本来ならもっと雪を纏った姿が見えるのでしょうがこんな姿も綺麗です。
来年は雪山楽しみたいと思います。
本年も色々コメント頂き有り難うございました
来年も宜しくお願いいたします
登録日: 2010/12/28
投稿数: 1744
2015/12/27 16:47
 Re: ホワイトシロヤシオ綺麗ですね🎵
yoshikun1さん 今晩は。
クラの辺りは霧氷、樹氷ができやすいんでしょうね、初めて陽に煌めく樹氷に
感激したのもこの場所でした。
早く霧氷と雪原の組み合わせを楽しみたいのですが・・・。

私も同じように月曜は仕事、本年最後の山は雪と戯れたいと思っています。
12/30に富士見台かイブネが候補ですがアクセス次第で決めようと
考えています。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 1744
2015/12/27 17:03
 Re: 四日市から
totokさん 今晩は。
今回も思惑通り、それ以上の霧氷を満喫できました。

クマ笹と霧氷のコントラストが素敵でした。おかげで初めて羊の放牧にも
出逢えました。
誰も居ない山頂を独占したかったんですが、強風に負けてそそくさと
下りましたが、久しぶりに遠足尾根を末端まで歩けて良い一日でした。

年内はもう一日楽しみたいと思っています。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 1744
2015/12/27 17:30
 Re: 期待通りの霧氷でしたね
甘栗さん 今晩は。

雪原に煌めく樹氷も良いですが、笹原に白く輝く霧氷も素敵でした。

裏道と言えばホタガ谷を登り詰めた笹のブッシュから、青空をバックにした
鞍部に上がるあの風景も忘れられません。
再開、閉鎖を繰り返しているのが残念ですね。

本年最後の山は天気にも恵まれそうですね。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 1744
2015/12/27 17:46
 Re: 冬の放牧
kazu97さん 今晩は。

私も初めて羊の放牧を見ることができました。
もっと展望を楽しみたかったんですが、何せ風が強くて・・・。

こちらこそありがとうございました。
来年は鈴鹿7mの完登を含め、充実した山行を重ねてください。
登録日: 2013/11/9
投稿数: 87
2015/12/28 0:44
 遠足尾根旧道にて下山お見事です。
onetotaniさん、こんにちは。

霧氷、綺麗ですね。
こういう楽しみ方もあるのかと勉強になりました。

いつも、山のそれぞれの季節の良さを引き出して
楽しまれているなと感心しております。

自分的には、遠足尾根の旧道を北河内橋へさらりと着地するあたり、
年期が違うなと唸ってしまいました
登録日: 2011/6/29
投稿数: 4933
2015/12/28 12:37
 onetotaniさん、こんにちは。
竜ヶ岳の樹氷、美しい眺めですね。
天候の読みもばっちりで。
真っ白な雪面に、モコモコと
浮かぶ羊もよろしいですが
うっすら緑が残る中での
眺めは、なかなか巡り合わせが
難しいかと。良き眺めでうらやましいです。

今年は、夏の妙高の遠征など
多々お世話になりました。
来年も、ぜひまたよろしく
お願いします。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 1744
2015/12/28 18:50
 Re: 遠足尾根旧道にて下山お見事です。
--smile--さん 今晩は。
いつも訪問して下さり有難うございます。

鈴鹿もやっと季節が巡って冬の幕開けですね。
遠足尾根が雪原に変わる時期が待ち遠しい今日この頃です。

遠足尾根も金山尾根も今は一般道になり、更に裏道が復旧すれば
尾根道も谷道もいろんな道が選択できますね。

遠足尾根新道の泥濘が気になり、大日向経由で旧道を下りました。
今回は無事北河内橋へ着地できましたが、なかなか狙った地点に下るのは
難しいですね。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 1744
2015/12/28 19:08
 Re: onetotaniさん、こんにちは。
komakiさん 今晩は。

やっと羊の放牧に出逢えました。紅葉の羊には縁が有りませんが
この時期の羊もなかなか素敵な眺めでした。
やはりクラの辺りは霧氷ができやすいようですね。

まもなく今年も暮れますが、快晴の火打・妙高は楽しかったですね。
来年もまた一緒に楽しい思い出を残したいですね。
是非御一緒お願いします。

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