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記録ID: 784236 全員に公開 ハイキング六甲・摩耶・有馬

六甲ケーブル下〜天望山〜一ヶ谷西尾根〜六甲ケーブル山上【兵庫県、摩耶・六甲】、六甲ケーブルは中国系外国人で満杯

日程 2015年12月26日(土) [日帰り]
メンバー otoh
天候曇り、時折薄日
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 ケーブルカー等
●今回の移動
自宅 = 六甲ケーブル下・駐車場 − 一ヶ谷西尾根 − 六甲山上駅 =<ケーブルカー>= 六甲ケーブル下 = 自宅

●登山口へのアクセス
○六甲ケーブル下
・阪神御影駅、JR六甲道駅、阪急六甲駅から神戸市営バス16系統に乗り、終点が「六甲ケーブル下」。料金は210円
・バス停の道向かいにはコインパーキングがあるので、ここまで車で来ることも可能。H27.12時点では100円/40分


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コースタイム [注]

日帰り
山行
1時間6分
休憩
1分
合計
1時間7分
S六甲ケーブル下駅14:4515:09天望山15:1015:52六甲ケーブル山上駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
●コースタイム
六甲ケーブル下駐車場 1442 − 六甲有料(新道)へ 1443 − 隙間から山道へ 1447 − 最初の鉄塔 1453 − 二番目の鉄塔 1458 − 三番目の鉄塔 1505 − 前ヶ辻道への分岐 1509 − アイスロードへの道が分岐 1531 − 石垣 1550 − ケーブル六甲山上駅の下 1554 − 駅前広場 1555 − 六甲山上駅 1557


●行動時間
 … 1:15

コース状況/
危険箇所等
●コース状況
・一ヶ谷西尾根は、国土地理院地図では破線道であり、山の地図では示されていないレベルの道。電力会社の保線道を兼ねているようなので、踏み跡は一部を除いて結構しっかりしている
・途中には西面側への分岐が2箇所あるが、特段の指示標示はされていない

その他周辺情報●買う、食べる
・六甲駅等バス乗り換えの各駅付近近傍にはコンビニエンスストアあり
・山麓線付近には、食べるところも多数ある

●日帰り温泉
・いわゆる銭湯や日帰り温泉も付近には多数ある

過去天気図(気象庁) 2015年12月の天気図 [pdf]

写真

六甲ケーブル下駅の道向かいにある駐車場から出発【六甲ケーブル下駅〜天望山】
2015年12月26日 14:42撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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六甲ケーブル下駅の道向かいにある駐車場から出発【六甲ケーブル下駅〜天望山】
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ここから六甲ドライブウェーに【六甲ケーブル下駅〜天望山】
2015年12月26日 14:44撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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ここから六甲ドライブウェーに【六甲ケーブル下駅〜天望山】
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落石止め柵沿いに歩いて、この食い違い隙間から斜面側へ【六甲ケーブル下駅〜天望山】
2015年12月26日 14:47撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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落石止め柵沿いに歩いて、この食い違い隙間から斜面側へ【六甲ケーブル下駅〜天望山】
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一本目の鉄塔を前に、眺望地点が現れる。南西方面=灘方面。【六甲ケーブル下駅〜天望山】
2015年12月26日 14:51撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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一本目の鉄塔を前に、眺望地点が現れる。南西方面=灘方面。【六甲ケーブル下駅〜天望山】
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1本目の鉄塔【六甲ケーブル下駅〜天望山】
2015年12月26日 14:53撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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1本目の鉄塔【六甲ケーブル下駅〜天望山】
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2本目の鉄塔【六甲ケーブル下駅〜天望山】
2015年12月26日 14:58撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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2本目の鉄塔【六甲ケーブル下駅〜天望山】
1
3本目の鉄塔が近づく頃、左手の眼下にはループ橋【六甲ケーブル下駅〜天望山】
2015年12月26日 15:01撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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3本目の鉄塔が近づく頃、左手の眼下にはループ橋【六甲ケーブル下駅〜天望山】
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3本目の鉄塔。4本目も近い【六甲ケーブル下駅〜天望山】
2015年12月26日 15:05撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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3本目の鉄塔。4本目も近い【六甲ケーブル下駅〜天望山】
4本目の鉄塔先。天望山の山頂先。ここで前ヶ辻道方面への下降路を左に分ける。写真の中、左前方に進めば前ヶ辻方面への分岐道、右前方に進むのが今回の西尾根道【天望山〜六甲山上駅】
2015年12月26日 15:09撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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4本目の鉄塔先。天望山の山頂先。ここで前ヶ辻道方面への下降路を左に分ける。写真の中、左前方に進めば前ヶ辻方面への分岐道、右前方に進むのが今回の西尾根道【天望山〜六甲山上駅】
時折、マークはあるが、これはおそらく森林管理で付けられたもの【天望山〜六甲山上駅】
2015年12月26日 15:20撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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時折、マークはあるが、これはおそらく森林管理で付けられたもの【天望山〜六甲山上駅】
赤スプレーと細々テープが山道標示。でも時折しかないので、地図が必要【天望山〜六甲山上駅】
2015年12月26日 15:28撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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赤スプレーと細々テープが山道標示。でも時折しかないので、地図が必要【天望山〜六甲山上駅】
珍しく斜面を登ると、そこには標高点または分界杭【天望山〜六甲山上駅】
2015年12月26日 15:30撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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珍しく斜面を登ると、そこには標高点または分界杭【天望山〜六甲山上駅】
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さきほどの標高点の先でアイスロードへの道を分ける。写真左手の大きな木2本の手前に左手への分岐道がある【天望山〜六甲山上駅】
2015年12月26日 15:31撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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さきほどの標高点の先でアイスロードへの道を分ける。写真左手の大きな木2本の手前に左手への分岐道がある【天望山〜六甲山上駅】
笹原が卓越してきた【天望山〜六甲山上駅】
2015年12月26日 15:34撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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笹原が卓越してきた【天望山〜六甲山上駅】
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結構背丈が伸びてきた【天望山〜六甲山上駅】
2015年12月26日 15:39撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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結構背丈が伸びてきた【天望山〜六甲山上駅】
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この辺りには、人工物(コンクリート製品)による段付けが数箇所なされている【天望山〜六甲山上駅】
2015年12月26日 15:40撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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この辺りには、人工物(コンクリート製品)による段付けが数箇所なされている【天望山〜六甲山上駅】
緩やかな道になってきた【天望山〜六甲山上駅】
2015年12月26日 15:41撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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緩やかな道になってきた【天望山〜六甲山上駅】
1
石垣が見えてきた【天望山〜六甲山上駅】
2015年12月26日 15:50撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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石垣が見えてきた【天望山〜六甲山上駅】
まず、旧六甲ロープウェーの建物下を横切る【天望山〜六甲山上駅】
2015年12月26日 15:51撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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まず、旧六甲ロープウェーの建物下を横切る【天望山〜六甲山上駅】
1
続いて、六甲ケーブル山上駅の下【天望山〜六甲山上駅】
2015年12月26日 15:54撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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続いて、六甲ケーブル山上駅の下【天望山〜六甲山上駅】
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六甲山上駅前広場には、写真中央右手にある”警戒塗色の垂れ幕”から出てきた【天望山〜六甲山上駅】
2015年12月26日 15:55撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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六甲山上駅前広場には、写真中央右手にある”警戒塗色の垂れ幕”から出てきた【天望山〜六甲山上駅】
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海まで見えているが、少々もやっている【六甲山上駅にて】
2015年12月26日 15:56撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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海まで見えているが、少々もやっている【六甲山上駅にて】
山上バスとケーブル駅【六甲山上駅にて】
2015年12月26日 15:56撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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山上バスとケーブル駅【六甲山上駅にて】
1
切符を購入して、外国人の多い行列に【六甲山上駅にて】
2015年12月26日 15:58撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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切符を購入して、外国人の多い行列に【六甲山上駅にて】
六甲ケーブル。ひさしぶり【六甲山上駅にて】
2015年12月26日 15:59撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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六甲ケーブル。ひさしぶり【六甲山上駅にて】
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下からオールドタイプがやってくる【六甲山上駅〜ケーブル下駅(ケーブルカー車内にて)】
2015年12月26日 16:05撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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下からオールドタイプがやってくる【六甲山上駅〜ケーブル下駅(ケーブルカー車内にて)】
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ケーブル下駅に帰ってきた。一時間以上歩いたのに、ケーブルカーは12分で降りてきた【ケーブル下駅にて】
2015年12月26日 16:12撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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ケーブル下駅に帰ってきた。一時間以上歩いたのに、ケーブルカーは12分で降りてきた【ケーブル下駅にて】
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撮影機材:

感想/記録
by otoh

 あまり時間のない師走に、ちょっとだけでも山へ行こうと決めた。
 ケーブル下駅の上部には「天望山」と呼ばれる山がある。ケーブル下駅のあたりから行くのであろうが、ルートについて調べたことはなかった。
 ヤマレコの幾人かの方々の記録からルートを覚え込んで出発。

 ドライブウェーからの入口は落石止め柵の食い違い隙間。そこからはいきなり急斜面を駆け上がる。やがて、しっかりとしたジグザグの踏み跡にたどりつく。そこからはその踏み跡に従って、尾根を登る。すぐに、下界の展望が開ける。六甲前衛らしく、海が近くに見える。しばらくで最初の鉄塔。出張った尾根道だけあって、送電線の鉄塔が次々に現れる。
 一通り鉄塔が片付くと「天望山」らしいが特段、山頂らしい風情はない。
 その先には前ヶ辻道方面への分岐がある。方向の示しはないが、いずれも地理院地図には破線道として載っている。そこから一旦急下降して先の尾根へ。
 斜面を渡るなどしているうちに、イノシシの掘り返しが目立つようになり、締め固められた踏み跡を探すにも、それが邪魔になる。すると、近くの草むらの裏でイノシシらしき鼻音や息づかいが聞こえる。普段、家の周囲でも遭遇することが多いのだが、山で突然に出てこられてはたまらない。こちらに来られても困るので、暫くは手をたたきながら歩く。草むらの足音は遠ざかっていったようだった。
 斜面を登り切ったところに標高点ピーク。その先でアイスロードへの道を分ける。そこからは笹原が織り混じるようになる。標高が600mを越えると緩やかな道となる。やがて石垣の脇を通り、そこからすぐにケーブルの六甲山上駅の足下へ。東から西へと、建物の直下をトラバースするように進み、駅前広場の西端に顔を出す。

 ずいぶん短いハイキングだった。

 六甲山上駅の周囲では多くの人が写真を撮るなりしている。発車直前に切符を買い、乗車の列に並ぼうとしたら、バスを降りた一群も加わり、長い列になった。言葉に耳を向けると、どうやら中国系の外国人のようだ。
 ケーブル下駅に到着すると、ここにも中国系の方々と思われる大集団。列を横切って駅から外へ出ようとすると、こちらの「通してください」には、案の定日本語ではなく“Sorry.”が返ってきた。
 六甲山が、海外旅行者にとっての人気スポットになっているとは知らなかった。ビックリポンだ。

訪問者数:280人
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