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記録ID: 784295 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

櫛形山 〜 ウッドビレッジ伊奈ヶ湖駐車場から 〜

日程 2015年12月26日(土) [日帰り]
メンバー usofuyu
天候快晴 朝のうち時折粉雪
アクセス
利用交通機関
車・バイク
ウッドビレッジ伊奈ヶ湖駐車場に駐車。
スタート時には自分の車一台のみ。下山時には数台の車が駐車してありましたが、登山者のものではないようでした。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち80%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間20分
休憩
1時間1分
合計
7時間21分
S伊奈ヶ湖駐車場06:2606:37伊奈ヶ湖駐車場06:3808:14ほこら小屋08:2209:14櫛形山(最高点)09:1509:27櫛形山09:2809:43白峰三山展望ベンチ10:0710:18池ノ茶屋登山口10:2410:49北岳展望デッキ11:06休憩所11:0711:20もみじ沢11:2311:40裸山のコル12:00裸山12:1212:44ほこら小屋12:4813:47イタリア料理ミッシェルG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【中尾根登山道】
◆よく整備された登山道です。
▼林道を横切る地点から植林の檜林に入るまでは落ち葉トラップに注意。落ち葉の下に石が隠れています。
【ほこら小屋→櫛形山山頂】【裸山山頂→ほこら小屋】
◆よく整備された登山道です。分岐点が何ヶ所かありますが、きちんと標識の案内通りに歩けば道誤りすることはありません。
【櫛形山山頂→池の茶屋登山口休憩所】
◆概ねよく整備された登山道です。山頂までの登山道と比べると、少し傾斜がきつい所もあります。
【池の茶屋登山口休憩所→北岳展望デッキ】
◆車椅子の利用者が通行できるように整備されているかなり緩やかな道です。
【北岳展望デッキ→裸山のコル】
◆よく整備された登山道です。
その他周辺情報◇「甲州鰍沢温泉かじかの湯」で入浴。
・640円。
・浴場に入った時点で鼻に付くくらい、かなりカルキ臭い。
・洗い場、浴槽は広く、熱めのお湯のため、汗を流し、冷えた体を温めるには最適でした。
過去天気図(気象庁) 2015年12月の天気図 [pdf]

写真

うすら明るくなった頃スタート。
ヘッドランプは未使用。
誤って城山林道を歩いてしまいました。
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うすら明るくなった頃スタート。
ヘッドランプは未使用。
誤って城山林道を歩いてしまいました。
2
途中で誤りに気付き、駐車場前まで戻り、リスタート。
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途中で誤りに気付き、駐車場前まで戻り、リスタート。
中尾根登山道は一つ前の画像に写った建物に向かって右側(建物の北側)から始まります。
ここからは案内板に従って歩けば大丈夫。
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中尾根登山道は一つ前の画像に写った建物に向かって右側(建物の北側)から始まります。
ここからは案内板に従って歩けば大丈夫。
標高100mごとにプレートが設置されています。
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標高100mごとにプレートが設置されています。
1
登山口からしばらくは、植林された檜林の中を歩いていきます。
日の出はすでに迎えていたものの、鬱蒼としていて薄暗い。
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登山口からしばらくは、植林された檜林の中を歩いていきます。
日の出はすでに迎えていたものの、鬱蒼としていて薄暗い。
落葉樹の林に入ると、葉が落ちていることもあって、明るい雰囲気になります。
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落葉樹の林に入ると、葉が落ちていることもあって、明るい雰囲気になります。
1
途中、舗装された林道を横切ります。
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途中、舗装された林道を横切ります。
緩やかな傾斜の道をひたすら登っていきます。
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緩やかな傾斜の道をひたすら登っていきます。
ほこら小屋前の分岐に到着。
この手前で、厚手の手袋に換装し、ニット帽とネックウォーマーを着用。
積雪は全くないのに、先週の谷川岳とは比べ物にならないくらいの寒さでした。
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ほこら小屋前の分岐に到着。
この手前で、厚手の手袋に換装し、ニット帽とネックウォーマーを着用。
積雪は全くないのに、先週の谷川岳とは比べ物にならないくらいの寒さでした。
1
ほこら小屋内部。
寒かったので、小屋の中で休憩。
とても綺麗な小屋です。
トイレも外にあります。トイレットペーパー備え付けの汲み取り式のトイレでしたが、少し汚れていました。
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ほこら小屋内部。
寒かったので、小屋の中で休憩。
とても綺麗な小屋です。
トイレも外にあります。トイレットペーパー備え付けの汲み取り式のトイレでしたが、少し汚れていました。
3
この分岐で、勘違いして、池の茶屋登山口方面に向かいました。
山頂に向かう場合は、標識が示しているように、直進します。
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この分岐で、勘違いして、池の茶屋登山口方面に向かいました。
山頂に向かう場合は、標識が示しているように、直進します。
1
池の茶屋登山口へ向かうこのトラバース・ルートは山頂は通りません。
携帯していた2012年度版の「山と高原の地図」には、このルートは載っておらず、池の茶屋登山口へ向かうルートは山頂経由のものしか載っていなかったため、山頂に向かうルートだと早合点してしまいました。山頂に向かう気配がなかったので、スマホに入れてある2015年度版の「山と高原の地図」を確認して、道誤りに気付きました。
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池の茶屋登山口へ向かうこのトラバース・ルートは山頂は通りません。
携帯していた2012年度版の「山と高原の地図」には、このルートは載っておらず、池の茶屋登山口へ向かうルートは山頂経由のものしか載っていなかったため、山頂に向かうルートだと早合点してしまいました。山頂に向かう気配がなかったので、スマホに入れてある2015年度版の「山と高原の地図」を確認して、道誤りに気付きました。
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山頂に向かう登山道に(無理やり)復帰。
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山頂に向かう登山道に(無理やり)復帰。
1
やがて本格的な雪道に。積雪は数センチ程度のため、滑り止め等は必要ありませんでした。
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やがて本格的な雪道に。積雪は数センチ程度のため、滑り止め等は必要ありませんでした。
6
櫛形山の標識があるピーク(山頂?)に到着。
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櫛形山の標識があるピーク(山頂?)に到着。
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山頂標識のある地点からはほとんど展望はありません。
富士山が木々の間から見える程度です。
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山頂標識のある地点からはほとんど展望はありません。
富士山が木々の間から見える程度です。
5
池の茶屋登山口に向かいます。
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池の茶屋登山口に向かいます。
少し下ると木が伐採され作られた富士山の展望スポットがありました。
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少し下ると木が伐採され作られた富士山の展望スポットがありました。
10
富士山拡大。
風が強そうです。
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富士山拡大。
風が強そうです。
18
一度下った後、登り返します。
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一度下った後、登り返します。
すると、三角点が設置されている地点に到着します。
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すると、三角点が設置されている地点に到着します。
2
三角点が設置された地点から池の茶屋登山口方面に下っていくと、木々が伐採されて、展望が効く登山道となります。
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三角点が設置された地点から池の茶屋登山口方面に下っていくと、木々が伐採されて、展望が効く登山道となります。
2
悪沢岳。
山頂は雪雲に覆われています。
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悪沢岳。
山頂は雪雲に覆われています。
5
塩見岳はギリギリ雲が取れていました。
真っ白だ!
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塩見岳はギリギリ雲が取れていました。
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4
さらに少し下ると、ここも木々が伐採され白峰三山方面が展望できる展望スポットがありました。
凍てつく風が吹き付けてきて、猛烈な寒さでした。
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さらに少し下ると、ここも木々が伐採され白峰三山方面が展望できる展望スポットがありました。
凍てつく風が吹き付けてきて、猛烈な寒さでした。
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アサヨ峰と甲斐駒ヶ岳。
この二山は終始綺麗に見えていたのですが…。
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アサヨ峰と甲斐駒ヶ岳。
この二山は終始綺麗に見えていたのですが…。
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肝心の白峰三山のピークは雪雲に包まれてしまっています。
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肝心の白峰三山のピークは雪雲に包まれてしまっています。
1
空を見上げると雲一つない青空なんですけどね。
少し粘ってみることにしました。
寒くてどうにかなりそうでしたが、頑張ってみました。
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空を見上げると雲一つない青空なんですけどね。
少し粘ってみることにしました。
寒くてどうにかなりそうでしたが、頑張ってみました。
1
20分以上粘り、その間に少し雲が薄くなったこともありましたが、結局スッキリと晴れてくれることはありませんでした。
足と手の指先が痛くなり、我慢の限界がきたので、撤収。
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20分以上粘り、その間に少し雲が薄くなったこともありましたが、結局スッキリと晴れてくれることはありませんでした。
足と手の指先が痛くなり、我慢の限界がきたので、撤収。
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農鳥岳。
大門沢は積雪期は雪崩の巣になりそう。
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農鳥岳。
大門沢は積雪期は雪崩の巣になりそう。
3
間ノ岳と北岳
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間ノ岳と北岳
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池の茶屋登山口に向かう途中、防鹿柵が設置されていました。
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池の茶屋登山口に向かう途中、防鹿柵が設置されていました。
池の茶屋登山口の休憩所まであと少し。
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池の茶屋登山口の休憩所まであと少し。
休憩所で少し休憩。
併設されているトイレは汲み取り式ですが、とても綺麗でした。トイレットペーパーもあり。
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休憩所で少し休憩。
併設されているトイレは汲み取り式ですが、とても綺麗でした。トイレットペーパーもあり。
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池の茶屋登山口の駐車場
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池の茶屋登山口の駐車場
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櫛形山トレッキングコースを歩いて戻ります。
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櫛形山トレッキングコースを歩いて戻ります。
トレッキングコースの案内板
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トレッキングコースの案内板
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北岳展望デッキまでは車椅子での通行できるように整備されているようです。
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北岳展望デッキまでは車椅子での通行できるように整備されているようです。
緩やかに登っていきます。
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緩やかに登っていきます。
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途中の南アルプス南部の展望台から見た景色。
笊ヶ岳辺りは晴れてくっきり分かりますが、南部ビッグ3は…。
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2
案内板の写真。
晴れているとこの様な景色が堪能できるようです。
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北岳展望デッキが見えてきました。
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北岳展望デッキが見えてきました。
北岳展望デッキから見た北岳。
山頂からの下りで見た時よりも厚い雲に覆われてしまっていました。
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ここからは鳳凰山が見えました。
少し木が邪魔でしたが…。
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ここからは鳳凰山が見えました。
少し木が邪魔でしたが…。
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展望デッキから先は通常の登山道となります。
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本日の山行で最も雪が残っていた地点
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本日の山行で最も雪が残っていた地点
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休憩所への分岐。
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休憩所への分岐。
休憩所に寄ってみましたが、ベンチが設置されているだけでした。
案内板ではトイレが設置されていることになっていましたが…。
整備途中なのでしょうか?
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休憩所に寄ってみましたが、ベンチが設置されているだけでした。
案内板ではトイレが設置されていることになっていましたが…。
整備途中なのでしょうか?
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もみじ沢に到着。少し休憩。
ベンチがかなりの数設置されていました。
もみじ沢までは北岳展望台付近から標高にして200mほどガッツリ下ります。そして裸山のコルに向けてここから登りとなります。
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もみじ沢に到着。少し休憩。
ベンチがかなりの数設置されていました。
もみじ沢までは北岳展望台付近から標高にして200mほどガッツリ下ります。そして裸山のコルに向けてここから登りとなります。
階段がしっかり組まれている所もあります。
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裸山のコルに到着。
冬の白峰展望台に向かいます。
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裸山のコルに到着。
冬の白峰展望台に向かいます。
しかし、なかなか展望台らしき場所に辿り着きません。
標識には所要時間10分とあったのですが…。
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しかし、なかなか展望台らしき場所に辿り着きません。
標識には所要時間10分とあったのですが…。
途中から踏み跡が薄くなったのですが、一定間隔で取り付けられていたピンクテープを辿っていくと、登山道らしき道の脇に出ました。
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途中から踏み跡が薄くなったのですが、一定間隔で取り付けられていたピンクテープを辿っていくと、登山道らしき道の脇に出ました。
標高の高い方に登っていくと、裸山山頂に到着。
あれ!?
少し休憩して、下山することに。
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標高の高い方に登っていくと、裸山山頂に到着。
あれ!?
少し休憩して、下山することに。
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櫛形山山頂方面
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櫛形山山頂方面
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櫛形山の標識
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櫛形山の標識
北尾根登山道を使って下山することもできたのですが、今日は何度か道間違いしているので、大人しく中尾根登山道を使って下山することにしました。
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北尾根登山道を使って下山することもできたのですが、今日は何度か道間違いしているので、大人しく中尾根登山道を使って下山することにしました。
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池の茶屋登山口へのトラバースルートとの分岐地点まで戻ってきました。
ここからは淡々と下るだけです。
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池の茶屋登山口へのトラバースルートとの分岐地点まで戻ってきました。
ここからは淡々と下るだけです。
下山中に見た甲府盆地
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下山中に見た甲府盆地
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木々の間から見た富士山
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木々の間から見た富士山
12
途中カモシカ君と会いました。
君、少しメタボじゃない?
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途中カモシカ君と会いました。
君、少しメタボじゃない?
8
無事に登山口まで戻ってきました。
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無事に登山口まで戻ってきました。
1

感想/記録

櫛形山は前々から気になっていた山でした。
南アルプス市や富士川町の辺りの国道52号線を車で走っている際に、最もその存在を主張していると感じられる山が櫛形山です。
ただ、標高が2000m強と中途半端なこともあって、今まで登ることを躊躇していました。わざわざ遠征してまで登る価値がある山なのかな、と。
今回、何処の山に行こうかと考えたところ、櫛形山が思い浮かびました。
スタッドレスタイヤを持っていないため、降雪期に単独で山に行く場合、ノーマルタイヤで登山口まで辿り着けることが条件となるのですが、天気予報や道路情報からこの条件はクリア。
そして、ヤマレコで櫛形山の情報収集をしてみると、どうやら南アルプスの展望が楽しめそうです。
そこで、冠雪した南アルプスの絶景を眺めに、櫛形山に行ってみることにしました。

南アルプスの絶景に胸を膨らませての山行でしたが、なんと南アルプスの主稜線は雪模様。
流れてきた雪雲が、3,000m級の主峰にぶつかり、雪を降らせ、散っていく。
粉雪が舞う時間帯があったものの、櫛形山上空は青空が広がっていただけに、意外でした。
とはいっても、甲斐駒ヶ岳、アサヨ峰、塩見岳、鳳凰山、笊ヶ岳あたりはスッキリ見え、白峰三山も雪雲の中かろうじて見えはしました。
スッキリ見えないとはいえ、白峰三山が、雪が舞い散る中、陽の光を受け輝く姿は荘厳で感動すら覚えました。
南部ビッグ3は、悪沢岳がかろうじて認識できる程度。前々回の青薙山山行に引き続き、ご機嫌斜めの重鎮たちの様子が、残念と言えば、残念でした。
いつか再び櫛形山を訪れて、スッキリと晴れた南アルプスの眺望を楽しんでみたいです。

そして、今回は、先週とは打って変わって、静かな山行に。
本日出会った登山者は一人だけ。出会ったといっても、ほこら小屋で休憩している時、遠目に氷室神社方面に下る人影を見かけただけ。
200名山でアクセスも良いので、シーズンオフでも、そこそこ人がいると思っていただけに、少し意外でした。
人以外の生き物としては、鹿一頭、雉一羽、カモシカ一頭に出会えました。
訪問者数:897人
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