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記録ID: 785094 全員に公開 ハイキング九州・沖縄

尾鈴山(宮崎)

日程 2015年12月27日(日) [日帰り]
メンバー keistation
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
下関(4:00)〜尾鈴県立公園(8:30)〜尾鈴山登山口(9:30)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間2分
休憩
58分
合計
7時間0分
Sスタート地点08:3011:00尾鈴山展望所11:16尾鈴山12:22長崎尾13:2013:30分岐点13:45矢筈岳14:00分岐点15:30ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
石が多く落石注意です
過去天気図(気象庁) 2015年12月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ヘッドランプ 保険証 飲料 ティッシュ 三角巾 バンドエイド タオル 携帯電話 雨具 非常食(ナッツ) 虫除けスプレー ハサミ 手袋 ホッカイロ トレッキングポール 防水帽子 栄養補給ゼリー

写真

矢研の滝から登ろうとしたら通行止めでした
2015年12月27日 08:32撮影 by iPhone 5s, Apple
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矢研の滝から登ろうとしたら通行止めでした
舗装路と悪路を1時間近く歩きやっと登山口
2015年12月27日 09:35撮影 by iPhone 5s, Apple
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舗装路と悪路を1時間近く歩きやっと登山口
スタートから急坂でした
2015年12月27日 09:36撮影 by iPhone 5s, Apple
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スタートから急坂でした
登山路には新しい看板があり分かり易かった
2015年12月27日 10:19撮影 by iPhone 5s, Apple
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登山路には新しい看板があり分かり易かった
1
頂上は景色が見えなかったです
2015年12月27日 11:16撮影 by iPhone 5s, Apple
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頂上は景色が見えなかったです
4
周回コースの看板です
2015年12月27日 12:21撮影 by iPhone 5s, Apple
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周回コースの看板です
長崎尾から先は充電が無くなってしまいました
2015年12月27日 12:22撮影 by iPhone 5s, Apple
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長崎尾から先は充電が無くなってしまいました
撮影機材:

感想/記録

山の感想ではなく、日記になります。
今日は、どうしても田中陽希さんに会いたくて車を4時間飛ばして尾鈴山へ到着。登山口まで1時間かけて歩く途中で、撮影スタッフ?とすれ違う。また、途中の渓流の景色を堪能することもできた。
登山口から頂上まではわかり易い道でとても歩きやすかった。途中の休憩中には、どこまで田中陽希さんが近づいているのかを度々確認しながら進んだ。後半ぐらいから少し余裕があり、早く頂上に着きすぎても体が冷えてしまうのでゆっくり進んだ。頂上に着くと40人近くのファンの方々が待っており、いかに人気であるかを実感した。
今日は下関まで帰らなくてはならないので、田中陽希さんが頂上から周回コースを通ると勝手に判断し、そのまま頂上から周回コースを進んだ。長崎尾に着くと、尾鈴山頂上から声が聞こえてきたのでいろいろファンサービスをしているのかなと思いを巡らせながら待っていた。
しかし、サイトを頻繁に確認していると、すでに下山しているようで慌てて周回コースを下山し始めた。その時には携帯の電源が落ちてしまった。
矢筈岳に行く予定も無かったが、分岐点から間違えて進んでしまい、慌てて分岐点まで戻り、駐車場までの道のりを早歩きで下山した。
尾鈴山登山口手前の駐車場までやっとの思いで到着し、さらに自分の車まで歩いていたが、もう田中陽希さんには会えないなとかなり落ち込みながら歩いた。
するとそこに、1台の車が停まり、「乗って行きますか?」と声を掛けて頂いた。少し悩んだが、ここは有難くお気持ちを頂き乗車させて頂いた。その方々は、なんと頂上で3時間も待っていたようでビックリした。その分、田中陽希さんと頂上での時間をとても充実して過ごされたようで、自分が会えなかった分いろいろ話を聞かせて頂いた。
それを聞いているうちに、帰りに一度で良いので田中陽希さんに会いたいという思いが強くなり、車まで送って頂き感謝を伝えたあと、すぐに車で会いに行った。南に向かって進んでいると、歩いている姿を発見。先の方で車を停め、歩いて来るのをドキドキしながら待っていた。その時、目の前に田中陽希さんが現れ、緊張しながら挨拶をし、握手までさせて頂いた。全然話は出来なかったが、ようやく会えたことに嬉しく元気を頂いた。
今日は、自分の判断でいろいろミスをしてしまったが、縁合って同じ登山をされる1台の車のおかげで、何とか目的を達成することが出来た。この時に乗車させて頂いた方々には本当に感謝しています。有難うございました。そして、普段登山している時は感じることが無かったが、自分がいろいろな出会いに支えられていることを、とても感じることが出来た1日だった。
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