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記録ID: 785537 全員に公開 ハイキング東海

猿投山から八草駅

日程 2015年12月28日(月) [日帰り]
メンバー fujisky
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
・ 行きは地下鉄から名鉄豊田線に乗り継ぎ、上豊田でバスに乗り換えて 深見台団地で降りる。
・ 帰りは、八草駅でリニモに乗り、藤が丘で地下鉄に乗り継いで帰る。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間0分
休憩
20分
合計
7時間20分
S深見台バス停09:1009:40藪山入り口12:00猿投山最高点12:10猿投山12:20陽だまりの休憩所12:4013:10赤猿峠14:40物見山15:30三角点16:30リニモ八草駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
 最初と最後は登山道の無い藪山を歩く。途中は登山者の多い猿投山の東海自然歩道であるので、良く整備された登山道である。低山の里山であり、コース全体にわたって危険個所などは無い。
その他周辺情報 上豊田駅と深見台バス停は、いずれも近くにコンビニがあるので飲み物や食料の調達はしやすい。
過去天気図(気象庁) 2015年12月の天気図 [pdf]

写真

 コンビニ前辺りから見た、深見台団地バス停付近の交叉点である。バス停は中央奥50mほどの所にある。
2015年12月28日 09:15撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 コンビニ前辺りから見た、深見台団地バス停付近の交叉点である。バス停は中央奥50mほどの所にある。
1
 林道入り口はゲートで塞がれているが、脇を通って進入する。周囲は愛知県民の森とされているので開放すべきと思うが?西側は松井化学という会社である。
2015年12月28日 09:20撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 林道入り口はゲートで塞がれているが、脇を通って進入する。周囲は愛知県民の森とされているので開放すべきと思うが?西側は松井化学という会社である。
 最下流の大きな池は水が落とされている。普段は大きな錦鯉が泳いでいるが、今日は見えない。背後の山が猿投山である。
2015年12月28日 09:24撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 最下流の大きな池は水が落とされている。普段は大きな錦鯉が泳いでいるが、今日は見えない。背後の山が猿投山である。
2
 池の水を表層の暖かい部分から取水する「ため池栓」である。その形状から「尺八」と呼ばれる温水取水設備である。
2015年12月28日 09:24撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 池の水を表層の暖かい部分から取水する「ため池栓」である。その形状から「尺八」と呼ばれる温水取水設備である。
1
 林道の轍にたまった雨水には薄い氷が張っていた。昨夜は零度以下に冷え込んだようである。
2015年12月28日 09:32撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 林道の轍にたまった雨水には薄い氷が張っていた。昨夜は零度以下に冷え込んだようである。
 五つ並んだため池の一番奥の池である。カワセミを見かけることがあるが、今日はいない。
2015年12月28日 09:36撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 五つ並んだため池の一番奥の池である。カワセミを見かけることがあるが、今日はいない。
 奥の池を過ぎると、古い林道は笹に覆われ始めており、近い将来藪山に帰ると思われる。
2015年12月28日 09:38撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 奥の池を過ぎると、古い林道は笹に覆われ始めており、近い将来藪山に帰ると思われる。
 この尾根道を左に降りると猿投神社から続く林道の「水車小屋」に至り、右に降りると深見地区の「新池」というため池に至るようである。
2015年12月28日 10:18撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 この尾根道を左に降りると猿投神社から続く林道の「水車小屋」に至り、右に降りると深見地区の「新池」というため池に至るようである。
1
 東尾根のコースは途中で林道と接するが、ガードレールの先で再び尾根道に戻る。ここからはしばらくは急な登りとなる。
2015年12月28日 11:03撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 東尾根のコースは途中で林道と接するが、ガードレールの先で再び尾根道に戻る。ここからはしばらくは急な登りとなる。
1
 猿投山の最高点はここのようであり、神社奥宮の裏側にある。ここを山頂としないのは神聖な場所への多くの人の立ち入りを避けたのかもしれない。
2015年12月28日 11:55撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 猿投山の最高点はここのようであり、神社奥宮の裏側にある。ここを山頂としないのは神聖な場所への多くの人の立ち入りを避けたのかもしれない。
3
 右には雪を被った恵那山、左には真っ白に雪化粧した中央アルプスが見える。
2015年12月28日 12:07撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 右には雪を被った恵那山、左には真っ白に雪化粧した中央アルプスが見える。
3
 写真の写りは良くないが、こちらは南アルプス南部の山々であり、荒川岳、塩見岳、聖岳などが見える。
2015年12月28日 12:08撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 写真の写りは良くないが、こちらは南アルプス南部の山々であり、荒川岳、塩見岳、聖岳などが見える。
3
 こちらは飛騨の名峰「御嶽山」である。
2015年12月28日 12:20撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 こちらは飛騨の名峰「御嶽山」である。
1
 猿投山山頂を過ぎて、赤猿峠手前の尾根からは光り輝く伊勢湾が見える。
2015年12月28日 13:00撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 猿投山山頂を過ぎて、赤猿峠手前の尾根からは光り輝く伊勢湾が見える。
1
 赤猿峠から物見山に至るルートの途中は高圧線に沿って南下する。
2015年12月28日 13:42撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 赤猿峠から物見山に至るルートの途中は高圧線に沿って南下する。
2
 赤猿峠付近から南はバイクや自転車が入り込んでいるようで、時々エンジン音が聞こえる。所々にこのような立札も立てられている。
2015年12月28日 13:53撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 赤猿峠付近から南はバイクや自転車が入り込んでいるようで、時々エンジン音が聞こえる。所々にこのような立札も立てられている。
1
 尾根の分岐点で、左へ向かうと猿投温泉や保見団地に続く尾根になる。物見山に続く尾根は右である。
2015年12月28日 14:22撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 尾根の分岐点で、左へ向かうと猿投温泉や保見団地に続く尾根になる。物見山に続く尾根は右である。
1
 物見山の西方向には瀬戸や名古屋の街並みが見え、奥に養老山系の山々が並んで見える。
2015年12月28日 14:42撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 物見山の西方向には瀬戸や名古屋の街並みが見え、奥に養老山系の山々が並んで見える。
1
 物見山に着いたのは午後2時40分。寒い冬の時期、さすがにこの時間になると人っ子一人いない。
2015年12月28日 14:42撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 物見山に着いたのは午後2時40分。寒い冬の時期、さすがにこの時間になると人っ子一人いない。
1
 物見山山頂の外気温は4℃であり、風があるのでかなり寒い感じである。
2015年12月28日 14:42撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 物見山山頂の外気温は4℃であり、風があるのでかなり寒い感じである。
 物見山から海上の森へ降る分岐点より西側の登山道は、以前は自転車の人達が入っていたが、今では自転車も歩く人も少なく、だんだん自然に帰っている。
2015年12月28日 15:04撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 物見山から海上の森へ降る分岐点より西側の登山道は、以前は自転車の人達が入っていたが、今では自転車も歩く人も少なく、だんだん自然に帰っている。
 登山道の無い藪山となっているが、国土地理院の三角点が置かれた山頂がある。
2015年12月28日 15:29撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 登山道の無い藪山となっているが、国土地理院の三角点が置かれた山頂がある。
1
 藪山を西にたどると、産廃処理場のある崖の上を抜けて立派な胸形神社の境内に出る。写真は参道から振り返り見た神社である。
2015年12月28日 15:57撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 藪山を西にたどると、産廃処理場のある崖の上を抜けて立派な胸形神社の境内に出る。写真は参道から振り返り見た神社である。
 リニモ八草駅に向かう川沿いの小道で見た、猪の檻罠である。この辺りは猪被害が多いようである。
2015年12月28日 16:00撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 リニモ八草駅に向かう川沿いの小道で見た、猪の檻罠である。この辺りは猪被害が多いようである。
1
 こちらの檻罠には猪をおびき寄せる餌の米糠に加えて熟した柿の実が置かれていた。いろいろ工夫されはているが、賢いイノシシはなかなか掛からないようである。
2015年12月28日 16:19撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 こちらの檻罠には猪をおびき寄せる餌の米糠に加えて熟した柿の実が置かれていた。いろいろ工夫されはているが、賢いイノシシはなかなか掛からないようである。
 今年は暖冬のせいか、道脇にはもうタンポポが咲いていた。
2015年12月28日 16:25撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 今年は暖冬のせいか、道脇にはもうタンポポが咲いていた。
 高架はリニモ八草駅。下にはJR高蔵寺駅からつながる愛環鉄道の八草駅がある。リニモは地下鉄藤が丘駅とを結んでいるので、名古屋へ帰るには便利である。
2015年12月28日 16:29撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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 高架はリニモ八草駅。下にはJR高蔵寺駅からつながる愛環鉄道の八草駅がある。リニモは地下鉄藤が丘駅とを結んでいるので、名古屋へ帰るには便利である。
2

感想/記録

 久しぶりに猿投山に登った。藪山であったところが登山道になったり、林道や登山道だったところが藪山になったりと、それほど通行量の多くない山道であるが、自然の変化の速いのには驚かされる。城が峰を通る西尾根は10年前には歩く人も少なかったが、今では多くの人が歩かれるようになり、開かれた登山道になってしまった。
 猿投山最高点に至る直登ルートは、ここ5,6年は猪と私の専用の藪道と思っていたが、今日歩いてみると、刈り払われて新しい赤ペンキマークが付けられていた。静かな山道ではなくなるかもしれない。
 聞くところによると、猿投山にもカモシカが生息するようになったようである。確かにカモシカの足跡らしき痕跡も見られた。熊注意の看板も見かけるし、野生生物の変化もまた大きいようである。しかし、野生動物に出会えるチャンスが広がるのはうれしいことである。
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