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記録ID: 786022 全員に公開 トレイルラン奥武蔵

飯能アルプスからの〜伊豆ヶ岳で今年の山〆 、冬枯れの古御岳で何だかほっこり

日程 2015年12月29日(火) [日帰り]
メンバー Nao3180
天候晴れ。時々風が強い。
アクセス
利用交通機関
電車
行き:西武池袋線 池袋発5時15分→飯能着6時16分
帰り:西武秩父線 正丸発16時26分→飯能16時57分
飯能で乗り換え 16時58分の快速で池袋へ
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち81%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間44分
休憩
51分
合計
9時間35分
Sスタート地点06:2606:41天覧山中段06:4206:45天覧山06:4807:05多峯主山07:0707:34飯能アルプス永田入口08:37東峠08:3909:04天覚山09:0709:57大高山09:5810:17前坂10:54高反山11:17スルギ11:1811:43子の権現11:5313:00天目指峠13:22中ノ沢ノ頭(イモグナノ頭)13:42高畑山14:15古御岳14:2814:45伊豆ヶ岳14:5815:08五輪山15:0915:46伊豆ヶ岳登山口15:4716:01正丸駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
※一応トレランのカテゴリーにしましたが、繰り返されるアップダウンに対応しきれず、ほとんど走れていません。天目指での道迷いで心が折れ、以降はふつーのハイキングペース(苦笑)。クッソ遅いです。
※子の権現→天目指峠への道で、勘違いから子の権現→竹寺方面→さらに地図に無い谷を下る道へ…と、あり得ないルートミス。時間をロスしたうえに精神的にだいぶ消耗しました…。
コース状況/
危険箇所等
■前坂〜スルギ〜子の権現の間は山と高原地図では破線ルートになっています。踏み跡はしっかりしており道標もあるので道が分かりにくい等も有りませんでしたか、一ヶ所、北側の斜面が切れ落ちている痩せ尾根に南側の斜面(そちらも急登でロープ有り)から取りつく所があり、滑落しないよう注意を要しました。
■トレイルに落ち葉が降り積もって滑りやすくなっている箇所が有りました。あくまで僕の主観ですが、転倒・滑落しないよう特に注意を要した主な場所は、多峯主山〜久須美坂の間の谷戸、大高山山頂近くの急坂、前坂〜スルギ間の痩せ尾根、古御岳の南側斜面、伊豆ヶ岳南側斜面、伊豆ヶ岳から正丸駅への下りの「カメ岩」付近、などです。
過去天気図(気象庁) 2015年12月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 タオル トレッキング用グローブ トレラン用トレッキングポール(black diamondのultra distance) サーモスの「山専ボトル」FFX500に熱湯500ml チェーンスパイク
備考 ※チェーンスパイクは「冬の間の保険」でザックに入れっぱなし。今回も使用する状況無し。

写真

間もなく夜明けを迎える飯能駅北口よりスタート。
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間もなく夜明けを迎える飯能駅北口よりスタート。
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まずは天覧山突入。タイムズマートはまだ開店前。
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まずは天覧山突入。タイムズマートはまだ開店前。
1
冬枯れた天覧山への道。
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冬枯れた天覧山への道。
天覧山中段の公園は所々に霜柱でいい感じでバリンバリン。
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天覧山中段の公園は所々に霜柱でいい感じでバリンバリン。
まずは最初のピーク、天覧山。
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まずは最初のピーク、天覧山。
展望台より夜明けの飯能市街と都心方面。
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展望台より夜明けの飯能市街と都心方面。
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ひょっこりと雪をかぶったMt.Fuji
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ひょっこりと雪をかぶったMt.Fuji
多峯主山へ向かい谷戸へ降りる。
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多峯主山へ向かい谷戸へ降りる。
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この辺は走れる。トレーニングで走ってる地元の方も。
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この辺は走れる。トレーニングで走ってる地元の方も。
朝焼けに染まるプチ岩場を越えて、
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朝焼けに染まるプチ岩場を越えて、
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振り返れば朝陽。
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振り返れば朝陽。
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富士もくっきり。
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富士もくっきり。
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久須美坂へ。
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久須美坂へ。
かなり落ち葉が積もっている。
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かなり落ち葉が積もっている。
一旦車道に出て左側に100mほど登ると、
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一旦車道に出て左側に100mほど登ると、
飯能アルプス永田入り口。
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飯能アルプス永田入り口。
この辺のトレイルは住宅地のすぐ脇を通るので騒がしくしないこと。
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この辺のトレイルは住宅地のすぐ脇を通るので騒がしくしないこと。
朝の日射しが心地いい。
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朝の日射しが心地いい。
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久須美坂ケルン。
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久須美坂ケルン。
奥武蔵らしい感じが出てきた。
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奥武蔵らしい感じが出てきた。
ダンシング看板。
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ダンシング看板。
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徐々にアップダウンがキツくなる…。
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徐々にアップダウンがキツくなる…。
ゴルフ場の脇を掠める。
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ゴルフ場の脇を掠める。
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鉄塔を仰ぎ見れば抜けるような快晴!
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鉄塔を仰ぎ見れば抜けるような快晴!
東峠で一回車道に出ます。
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東峠で一回車道に出ます。
少し下ってここから取りつきます。
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少し下ってここから取りつきます。
リスさん逃げて超逃げて!
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リスさん逃げて超逃げて!
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ススキの斜面を駈け上がって鉄塔の足元に行くとちょっとした展望スポット。
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ススキの斜面を駈け上がって鉄塔の足元に行くとちょっとした展望スポット。
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スカリ山や物見山方面。
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スカリ山や物見山方面。
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正面のもっこりしてるのがたぶん越上山。
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正面のもっこりしてるのがたぶん越上山。
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天覚山。いい天気。
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天覚山。いい天気。
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南東〜南西方面に眺望有り。
都心方面。
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南東〜南西方面に眺望有り。
都心方面。
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南東方向、一番奥に見えるシルエットは大山や丹沢の山々かな。
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南東方向、一番奥に見えるシルエットは大山や丹沢の山々かな。
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西側、棒の嶺やら川苔山やら蕎麦粒山ら辺(方角的に多分・・・山座同定できず。来年はじっくりこの辺の能力も磨きたい。)
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西側、棒の嶺やら川苔山やら蕎麦粒山ら辺(方角的に多分・・・山座同定できず。来年はじっくりこの辺の能力も磨きたい。)
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大高山へ向かう。
この辺は行っちゃいけない道は倒木でとうせんぼしてあったりと、非常に親切。整備してくれている人に感謝です。
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大高山へ向かう。
この辺は行っちゃいけない道は倒木でとうせんぼしてあったりと、非常に親切。整備してくれている人に感謝です。
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大岩。前回登ったところでなにも無いことは予習済なので、登らず巻きます。
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大岩。前回登ったところでなにも無いことは予習済なので、登らず巻きます。
大高山の山頂手前に落ち葉まみれの急坂。
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大高山の山頂手前に落ち葉まみれの急坂。
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落ち葉&急坂がもう一セット!
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落ち葉&急坂がもう一セット!
着きました大高山。キツかった。
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着きました大高山。キツかった。
2
一回車道に降りて、
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一回車道に降りて、
直ぐ正面からまた登りかえします。
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直ぐ正面からまた登りかえします。
前坂の分岐。
ここからスルギを経て子の権現への道は未踏ルート、しかも地図上は破線ルートです。どんな道が待っているのか?直進します。
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前坂の分岐。
ここからスルギを経て子の権現への道は未踏ルート、しかも地図上は破線ルートです。どんな道が待っているのか?直進します。
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踏み跡はしっかりあるので全然大丈夫そうです。
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踏み跡はしっかりあるので全然大丈夫そうです。
尾根をトラバースする道を下っていったら徐々に竹が出で来ました。ただし、風情ある竹林、ではなくただの竹藪といったところです。
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尾根をトラバースする道を下っていったら徐々に竹が出で来ました。ただし、風情ある竹林、ではなくただの竹藪といったところです。
一旦林道に出で200m位登ります。
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一旦林道に出で200m位登ります。
こっから登山道へ入れとの指示が。
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こっから登山道へ入れとの指示が。
物騒ですね。
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物騒ですね。
写真では伝わりませんが、結構な急坂を登って、反対側が切れ落ちてる痩せ尾根に登る所です。トラロープ有り、手掛かり足掛かりは十分有りますが、所々落ち葉が積もっていて、滑落の危険有り。ストックをしまい両手を自由にして登ります。コース上一番注意を要した箇所でした。
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写真では伝わりませんが、結構な急坂を登って、反対側が切れ落ちてる痩せ尾根に登る所です。トラロープ有り、手掛かり足掛かりは十分有りますが、所々落ち葉が積もっていて、滑落の危険有り。ストックをしまい両手を自由にして登ります。コース上一番注意を要した箇所でした。
3
さっきの地点を越えて痩せ尾根に乗りました。へたれでそれらしい写真が撮れませんが、右側切れてます。しかもこの時は風が結構有りました。あんまり長居したくはない場所。とっとと通過します。
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さっきの地点を越えて痩せ尾根に乗りました。へたれでそれらしい写真が撮れませんが、右側切れてます。しかもこの時は風が結構有りました。あんまり長居したくはない場所。とっとと通過します。
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木々の向こうに採石場?
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木々の向こうに採石場?
「普通の」尾根道になり一安心。
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「普通の」尾根道になり一安心。
「するぎ」。かすれた平仮名表記が気が抜ける・・・。
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「するぎ」。かすれた平仮名表記が気が抜ける・・・。
子の権現直前に。ウノタワもどき?
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子の権現直前に。ウノタワもどき?
2
子の権現の駐車場の所々に出で来ました。
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子の権現の駐車場の所々に出で来ました。
今年一年大きな怪我無く(足底筋膜炎はやりましたが)トレラン、ハイキングを楽しめた事を感謝しつつ、来年の山行の無事を祈念し参拝します。
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今年一年大きな怪我無く(足底筋膜炎はやりましたが)トレラン、ハイキングを楽しめた事を感謝しつつ、来年の山行の無事を祈念し参拝します。
1
鐘、突いてみました。
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鐘、突いてみました。
奥の院の展望台。「スカイツリーと同じ高さ」がポイント。
634m!む・さ・し!
(あれ、でも子の権現の標高は640mだった気が?奥の院の一番高い所から6mも下ったかな?)
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奥の院の展望台。「スカイツリーと同じ高さ」がポイント。
634m!む・さ・し!
(あれ、でも子の権現の標高は640mだった気が?奥の院の一番高い所から6mも下ったかな?)
展望台から件のスカイツリーも見えます。ちゃんと写ってないけど・・・。
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展望台から件のスカイツリーも見えます。ちゃんと写ってないけど・・・。
1
「こども御守」とやらがあったので子供2人にお土産に買ってみます。
最近成長痛?で時々夜に足痛いと言っていたので。
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「こども御守」とやらがあったので子供2人にお土産に買ってみます。
最近成長痛?で時々夜に足痛いと言っていたので。
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では伊豆ヶ岳へ。
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では伊豆ヶ岳へ。
やっぱりミッ○ーマウスの手に見える。
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やっぱりミッ○ーマウスの手に見える。
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天目指峠を経て伊豆ヶ岳に向かう道を快調に、と思いきや、アホみたいな道間違いで500m近く(標高は100m位か)下るOTL。
げんなりしながら登り返す途中。「道間違いで無駄に登り返す」は精神的にもしんどい・・・。
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天目指峠を経て伊豆ヶ岳に向かう道を快調に、と思いきや、アホみたいな道間違いで500m近く(標高は100m位か)下るOTL。
げんなりしながら登り返す途中。「道間違いで無駄に登り返す」は精神的にもしんどい・・・。
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戻って来ました、子の権現から天目指峠と竹寺との分岐。右の登る道が正解ですが左の下る道に行ってしまいました。
一回通ったことがある(ただし半年前に反対側から、つまり記憶あいまい)、そして天目指峠へは下る(確かにそうだが途中小ピークをいくつか登る事は忘れる)という先入観から、地図も確認せず何の疑いもなく左の下る道へ。やってしまいました。
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戻って来ました、子の権現から天目指峠と竹寺との分岐。右の登る道が正解ですが左の下る道に行ってしまいました。
一回通ったことがある(ただし半年前に反対側から、つまり記憶あいまい)、そして天目指峠へは下る(確かにそうだが途中小ピークをいくつか登る事は忘れる)という先入観から、地図も確認せず何の疑いもなく左の下る道へ。やってしまいました。
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天目指峠への正しいルート。
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精神的疲労に空腹。中途半端な場所ですが、ベンチがあったので、途中の名もなきピーク?で昼休憩。
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精神的疲労に空腹。中途半端な場所ですが、ベンチがあったので、途中の名もなきピーク?で昼休憩。
今回から、サーモスの山専ボトルを導入。お湯を持ってきてみました。
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今回から、サーモスの山専ボトルを導入。お湯を持ってきてみました。
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山で熱々のカップ麺が食べれる幸せ♪
精神的疲労も大分回復です。
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山で熱々のカップ麺が食べれる幸せ♪
精神的疲労も大分回復です。
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天目指峠から登り返す。
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天目指峠から登り返す。
新たな鉄塔工事中?突如開ける。
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新たな鉄塔工事中?突如開ける。
人間の活動で何もなかった山に眺望開ける・・・考えものですが、取り敢えずここも抜けるような青空が心地いい。
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人間の活動で何もなかった山に眺望開ける・・・考えものですが、取り敢えずここも抜けるような青空が心地いい。
振り返って。鉄塔、なんかヤギっぽい。
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振り返って。鉄塔、なんかヤギっぽい。
「ナローノ高畑山」って?
「くさゃき」??
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「ナローノ高畑山」って?
「くさゃき」??
落ち葉の積もった登り。しんどいが、なんかいい雰囲気。
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落ち葉の積もった登り。しんどいが、なんかいい雰囲気。
古御岳。快晴の空模様にあわせて冬枯れていい雰囲気です。
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古御岳。快晴の空模様にあわせて冬枯れていい雰囲気です。
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夏期なら「全く眺望の無い山、以上。」とい感想でしょう(正直半年前に来た時の印象は無いです)が、落葉した木々の間から望む空と遠くの山々の絵、何か好きです。
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夏期なら「全く眺望の無い山、以上。」とい感想でしょう(正直半年前に来た時の印象は無いです)が、落葉した木々の間から望む空と遠くの山々の絵、何か好きです。
冬の青空が更に映える。
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冬の青空が更に映える。
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せっかくなんで古御岳でも休憩。残ったお湯でコーヒー&カロリーメイト。よくある○○バーとか羊羮とか、甘すぎで僕はちょっと苦手。一周回って?最近はカロリーメイトが好き。ぼそぼそして口が乾くのが難点だか飲み物があるのでOK。
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せっかくなんで古御岳でも休憩。残ったお湯でコーヒー&カロリーメイト。よくある○○バーとか羊羮とか、甘すぎで僕はちょっと苦手。一周回って?最近はカロリーメイトが好き。ぼそぼそして口が乾くのが難点だか飲み物があるのでOK。
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古御岳山頂でコーヒー、っていってもインスタントですが、冬枯れた奥武蔵の風景を眺めながら十分ほっこりできました。
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古御岳山頂でコーヒー、っていってもインスタントですが、冬枯れた奥武蔵の風景を眺めながら十分ほっこりできました。
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伊豆ヶ岳へ向かいます。
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伊豆ヶ岳へ向かいます。
伊豆ヶ岳への登りも落ち葉の積もった急坂。ロープも登場。頼らなくても大丈夫ですが。
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伊豆ヶ岳への登りも落ち葉の積もった急坂。ロープも登場。頼らなくても大丈夫ですが。
着きました。
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着きました。
伊豆ヶ岳山頂から浅間山に雪をかぶった連峰(たぶん谷川岳?)が遠くに見えたので一生懸命写してみた。やっぱりちゃんと写ってない(苦笑)
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伊豆ヶ岳山頂から浅間山に雪をかぶった連峰(たぶん谷川岳?)が遠くに見えたので一生懸命写してみた。やっぱりちゃんと写ってない(苦笑)
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いい眺めです。
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いい眺めです。
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伊豆ヶ岳からは男坂でも女坂でもない、オカマ坂(おねえ坂)で下ります。
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伊豆ヶ岳からは男坂でも女坂でもない、オカマ坂(おねえ坂)で下ります。
でもオカマ坂も下りは結構急です。
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でもオカマ坂も下りは結構急です。
五、五輪山が・・・‼
悪い予感・・・大丈夫か東京五輪!?
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五、五輪山が・・・‼
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伊豆ヶ岳から正丸峠を経由せず正丸駅へ降りるルートの案内です。
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伊豆ヶ岳から正丸峠を経由せず正丸駅へ降りるルートの案内です。
ここから正丸駅へ。
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ここから正丸駅へ。
ここも結構な落ち葉。
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ここも結構な落ち葉。
踏み跡も覆い隠されていますが、よーく見ると木段の残骸の頭が少し出ているのでそれを辿ります。
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踏み跡も覆い隠されていますが、よーく見ると木段の残骸の頭が少し出ているのでそれを辿ります。
「かめ岩」。どこがどうカメなんでしょうか・・・?
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「かめ岩」。どこがどうカメなんでしょうか・・・?
今度はふたご岩。
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今度はふたご岩。
これは納得。
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これは納得。
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車道に合流。
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車道に合流。
イノシン用の罠?集落のそこかしこで見ました。
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イノシン用の罠?集落のそこかしこで見ました。
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相変わらずの変な階段。
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相変わらずの変な階段。
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正丸駅にゴール。お疲れ様でした。
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正丸駅にゴール。お疲れ様でした。
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感想/記録

今年の「山納め」として、飯能駅から飯能アルプスを走破して伊豆ヶ岳までに行ってみました。
本当は今年最後に「奥武蔵最強コース」をやってみたかったんですが、ここ最近のトレーニング不足に、直近の高尾山〜陣馬山をやってみた感触から、日があるうちの走破は今の自分には無理そう。夏にやり残した伊豆ヶ岳からの飯能アルプスの走破を、逆方向からやってみることにしました。

副目標として、子の権現に今年一年の山行の無事を感謝して参拝し、子供に足腰の御守りを買う事と、赤線つなぎで未踏区間の前坂〜スルギ〜子の権現を踏破する事の2つを設定。
未踏区間は山と高原地図ではちょうど破線ルートになっています。前坂〜スルギ間は道迷いの心配はないものの、痩せ尾根が有り、その稜線に登ったところで風が強まるなど、ちょっとだけ冷や冷やしたものの、無事踏破。子の権現でお土産も買って目標は達成。
しかしその後、子の権現から天目指峠への道で、勘違いのうえに地図確認を怠り、あり得ないルートミス。調子に乗って間違ったルートを駆け降りた後、何かおかしい、こんなに下る?と間違いに気付いて、げんなりしながら登り返す。今回も締まりません。

今回良かったのは、新たに導入した「山専ボトル」で、いつも日帰りトレランで荷物最小限の自分も山中でお湯が使えるようになり、カップ麺やコーヒー(インスタントですが)でほっこり出来るようになった事。
気に入ったのは冬枯れた古御岳の山頂。夏に来たときは(雨上がりでガスってたのもあるけど)眺望もなく特に印象も有りませんでしたが、落葉した木々の梢越しに快晴の空や奥武蔵の山々を望みつつ、まったりコーヒー休憩しました。
夏と冬では同じ低山でも全く印象が異なる。
当たり前と言えば当たり前ですが、山歴1年目、初めての冬シーズンを過ごす自分には新鮮な経験。冬のうちにまた奥武蔵に来よう。

そんなこんなで、5月にトレランを始めた自分の山1年目、2015年の山納めとしました。
来年もまた奥武蔵を沢山探訪したいと思います。そして夏に絶対槍のリベンシ!

いつも拙いレコをご覧になって下さいました方、ありがとうございました。
来年もまたよろしくお願いします。
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