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記録ID: 786263 全員に公開 山滑走白神山地・岩木山

阿闍羅山 山スキー

日程 2015年12月27日(日) [日帰り]
メンバー noguchik(SL), bighippig(SL), Mtasuku
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
電車

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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間10分
休憩
20分
合計
6時間30分
Sスタート地点08:0011:00登山道合流地点11:2014:30ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

感想/記録

 暖冬のこの年、クリスマスを過ぎてようやく本格的に雪が降り出し、待ちに待った冬山の季節がやってきた。しかし、勇んで山に向かったところ、結局雪はまだ足りず、天候の悪化も伴い登頂は果たせなかった。阿闍羅のつぶれたスキー場のゲレンデを使用してのスキー練習もあまりうまくはいかなかった。
 更に個人的なことだが、登山靴の自家製で増設したコバが壊れ途中でジルブレッタ式のスキー板が嵌められなくなり、歩きでの下山になった事も悔やまれることである。
 今回、本来は阿闍羅の南側の尾根から取りつき、頂上から潰れたスキー上の斜面へ下る予定であったが、前日の天気図で風が強そうな事と本格的な雪山を体験していないメンバーの存在を考慮して、潰れたスキー場のゲレンデからのピストンに計画を変更した。
 朝、弘前駅から大鰐への朝一番の電車に乗る。この時JRの職員さんからスキー板はを電車に持ち込むときは専用の袋に入れるようにとの注意を受けた。今まではそのままで持ち込んでも何も言われていなかったので面くらってしまった。大鰐駅についてスキー場まで歩いて向かう。スキー場につくとそこからは積雪が15僂曚匹△辰燭里妊好ーを装着して歩き始める。ゲレンデはまだ下草が出ている状態で滑走は厳しかった。それでも、夏場の道があったおかげで何とかゲレンデを登れていたが、急な斜面に差し掛かる辺り(第二リフト附近?)で道がゲレンデからそれてしまい、ゲレンデ沿いの登山道を歩くことにする。その登山道は尾根の登山道へと合流する道をたどっており、途中までは歩きやすかった。しかし、尾根との合流附近で道が不明瞭になり、尾根を行こうにもスキーで歩くには雪が足りない状況なので、軽い昼休憩を取った後にスキーを担いで行くことにした。しかし、休憩中に天気が急変し、風と雪が強くなってきたことから、登頂をあきらめ下山することにした。登山道の滑走は幅が狭いうえに若干傾斜がきついこともあって、三年生二人は終始雪に突っ込んでいる状態だった。それに比べ三上は驚くほどうまく滑っていた、上級生の面目丸つぶれである。何とかゲレンデまでたどりつきそこからは比較的スムーズに下っていった(なお、私は前述したようにコバが壊れ、スキーを担いで下った)。
 ゲレンデが終わったあたりで、時間的に余裕があったため、ビーコン訓練を少しやってから下った。下った後は駅前の温泉で疲れを癒し帰路についた。
 ようやく雪が積もり始めたという時期に低い山でのスキー練習は今思えば失敗だったかなとも思う。いっそのことワカン辺りで頂上を目指していれば、天気が良かったころに頂上へつけていたなぁ、などの後悔を抱きながら今年最後の山行は締まらない形で終わってしまった。
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