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記録ID: 786799 全員に公開 ハイキング奥秩父

笹子雁ヶ腹摺山〜お坊山〜オッ立 − 笹子トンネルの上は意外と好展望な尾根道 −

日程 2015年12月30日(水) [日帰り]
メンバー piazzolla
天候○ 天気 : 快晴。
○ 風 : 普通(5m程度)。
○ 気温 : 寒め(-4℃くらい)。 ※笹子駅到着時点
○ 視程 : 長め。
アクセス
利用交通機関
電車
○ 往路
 ・JR中央線/06:01 {最寄駅} - 06:26 八王子
 ・JR中央本線/06:35 八王子 - 07:33 笹子

○ 復路
 ・JR中央本線/14:30 甲斐大和 - 15:23 高尾
 ・JR中央線/15:30 高尾 - 15:53 国分寺
 ・JR中央線/15:56 国分寺 - 16:03 {最寄駅}
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち34%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間41分
休憩
39分
合計
6時間20分
S笹子駅07:5008:08追分バス停08:0908:17新中橋バス停09:14・118809:20笹子雁ヶ腹摺山09:4410:48米沢山(ヤダイロ)11:13トクモリ11:24お坊山11:3711:43東峰11:4412:06大鹿峠12:23大鹿山12:27大鹿山・景徳院分岐12:40オッ立12:46大鹿山・景徳院分岐13:25下の平バス停13:39下の平バス停13:45景徳院入口バス停14:10甲斐大和駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
○ CT(標準) : 8時間50分
○ CT(実績) : 5時間40分 (休憩含まず)
コース状況/
危険箇所等
○ 日陰の道など一部凍結して滑り易くなっているところがありました。
○ 米沢山の山頂直下は岩場・鎖場(5箇所くらい)の急登です(特に下る場合は要注意)。
○ オッ立の山頂直下はトレース薄めです。
○ それらを除けば、特に危険箇所はありません。
○ 道標もよく整備されています。
○ 不人気なのか、他に1人しかハイカーに会いませんでした。
その他周辺情報(1) トイレ
 以下の場所にありました。
   笹子駅
   景徳院(閉鎖中でした)
  ※山道に入ってからはトイレが無いので、,悩僂泙擦討くと良いでしょう。

(2) 登山ポスト
 笹子駅ににありました。
過去天気図(気象庁) 2015年12月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック サブザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ ファーストエイドキット 常備薬 携帯 時計 タオル ストック カメラ
備考 念のため軽アイゼンとストック(路面凍結対策)を持って行きました(今日は出番無し)。

写真

笹子駅から孤独の(涙)山行スタート!暫くは笹子雁ヶ腹摺山(ささごがんがはらすりやま:1358m)の登山口を目指して甲州街道を西進します。
2015年12月30日 08:05撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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笹子駅から孤独の(涙)山行スタート!暫くは笹子雁ヶ腹摺山(ささごがんがはらすりやま:1358m)の登山口を目指して甲州街道を西進します。
1
登山口付近は工事中につき迂回して墓地の中を抜けて行きます。丁寧な案内があるので迷うことはないです。
2015年12月30日 08:28撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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登山口付近は工事中につき迂回して墓地の中を抜けて行きます。丁寧な案内があるので迷うことはないです。
ここ(墓地の上部)から本来の登山道に合流します。必ずしも人気の山ではないと思いますが、ハイカーへのケアが沁みます。
2015年12月30日 08:32撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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ここ(墓地の上部)から本来の登山道に合流します。必ずしも人気の山ではないと思いますが、ハイカーへのケアが沁みます。
1
結構コンスタントにがっつり登っていく感じです。
2015年12月30日 08:51撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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結構コンスタントにがっつり登っていく感じです。
冬枯れ越しに、左側(南側)の展望が抜けてます。
2015年12月30日 09:11撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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冬枯れ越しに、左側(南側)の展望が抜けてます。
前方に笹子雁ヶ腹摺山が見えてきました。山頂直下の光るものは何だろうか。。。
2015年12月30日 09:25撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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前方に笹子雁ヶ腹摺山が見えてきました。山頂直下の光るものは何だろうか。。。
これでした。電波塔かなにかでしょうか。
2015年12月30日 09:40撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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これでした。電波塔かなにかでしょうか。
1
山頂到着ーー(笑)!景色がすごーーい!
2015年12月30日 10:01撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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山頂到着ーー(笑)!景色がすごーーい!
5
秀麗富嶽十二景の一つだけあって、富士山もばっちり♪
2015年12月30日 09:44撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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秀麗富嶽十二景の一つだけあって、富士山もばっちり♪
4
でも、それよりも驚いたのは南アルプスへのこの展望!白峰三山に鳳凰山に甲斐駒!
2015年12月30日 09:43撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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でも、それよりも驚いたのは南アルプスへのこの展望!白峰三山に鳳凰山に甲斐駒!
3
更に目を右に向けると八ヶ岳も。茅ヶ岳の左肩に白く輝くのは穂高でしょうか。
2015年12月30日 09:43撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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更に目を右に向けると八ヶ岳も。茅ヶ岳の左肩に白く輝くのは穂高でしょうか。
2
更にその右には、あまり冠雪していない金峰山が。こんなに恵まれた展望なのに何故不人気なのだろう。。。
2015年12月30日 09:56撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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更にその右には、あまり冠雪していない金峰山が。こんなに恵まれた展望なのに何故不人気なのだろう。。。
1
腹ごしらえにアンパンを頬張って、次のピーク、米沢山(よねざわやま:1357m)を目指します。
2015年12月30日 10:04撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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腹ごしらえにアンパンを頬張って、次のピーク、米沢山(よねざわやま:1357m)を目指します。
その途中で、コブだらけのへんてこりんな木を発見。この木だけ他の木と違ったので目立ってました。
2015年12月30日 10:05撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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その途中で、コブだらけのへんてこりんな木を発見。この木だけ他の木と違ったので目立ってました。
1
振り向くと笹子雁ヶ腹摺山がどっかーん。
2015年12月30日 10:15撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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振り向くと笹子雁ヶ腹摺山がどっかーん。
1
前方にはこれから登る米沢山(左)とお坊山(おぼうやま:1430m)(右)がその姿を現しました。なにげにお坊山は本峰と東峰(1421m)があるのです。
2015年12月30日 10:15撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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前方にはこれから登る米沢山(左)とお坊山(おぼうやま:1430m)(右)がその姿を現しました。なにげにお坊山は本峰と東峰(1421m)があるのです。
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笹子トンネルの上はこんなに明るい尾根道になってました。
2015年12月30日 10:26撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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笹子トンネルの上はこんなに明るい尾根道になってました。
2
途中テラスになっている場所から、大月方面が見渡せました。
2015年12月30日 10:31撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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途中テラスになっている場所から、大月方面が見渡せました。
1
枯れ木越しに米沢山が見えてきました。山頂直下に一箇所だけ緑が残ってるのが不思議。
2015年12月30日 10:38撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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枯れ木越しに米沢山が見えてきました。山頂直下に一箇所だけ緑が残ってるのが不思議。
鎖場登場。面白くなってきました。
2015年12月30日 10:41撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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鎖場登場。面白くなってきました。
2
米沢山の山頂直下の緑はこのコメツガ。なるほどねー。
2015年12月30日 10:52撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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米沢山の山頂直下の緑はこのコメツガ。なるほどねー。
ほどなく米沢山に到着!
2015年12月30日 10:53撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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ほどなく米沢山に到着!
2
次はお坊山です。
2015年12月30日 10:58撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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次はお坊山です。
お坊山の山頂の手前に一箇所西側が開けている場所がありました。笹子雁ヶ腹摺山で見た南アルプスの雄に、聖岳、赤石岳、荒川岳が加わりました。凄すぎ。
2015年12月30日 11:32撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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お坊山の山頂の手前に一箇所西側が開けている場所がありました。笹子雁ヶ腹摺山で見た南アルプスの雄に、聖岳、赤石岳、荒川岳が加わりました。凄すぎ。
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ほどなくお坊山に到着!
2015年12月30日 11:33撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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ほどなくお坊山に到着!
3
ここからも南アルプスが眺められます。手前に広がるのは甲府盆地です。
2015年12月30日 11:33撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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ここからも南アルプスが眺められます。手前に広がるのは甲府盆地です。
1
その手前のハゲ山(画面中央)は甲州高尾山です。
2015年12月30日 11:45撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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その手前のハゲ山(画面中央)は甲州高尾山です。
3
本当に展望が豊かなコースです。お坊山の山頂を辞すと、今度は大菩薩嶺や甲州アルプス(小金沢連嶺)の展望が開けます。来春あたり縦走したいです。
2015年12月30日 11:48撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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本当に展望が豊かなコースです。お坊山の山頂を辞すと、今度は大菩薩嶺や甲州アルプス(小金沢連嶺)の展望が開けます。来春あたり縦走したいです。
1
お坊山の東峰に到着。東峰は本峰から目と鼻の先にあって、登りも緩やかなので寄っていくと良いでしょう。
2015年12月30日 11:52撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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お坊山の東峰に到着。東峰は本峰から目と鼻の先にあって、登りも緩やかなので寄っていくと良いでしょう。
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前方の尖ったのは滝子山です。
2015年12月30日 11:53撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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前方の尖ったのは滝子山です。
1
一旦大鹿峠まで下って、次のピーク、大鹿山(おおしかやま:1236m)に登り返します。ちょっと足に乳酸が溜まってきました。
2015年12月30日 12:25撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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一旦大鹿峠まで下って、次のピーク、大鹿山(おおしかやま:1236m)に登り返します。ちょっと足に乳酸が溜まってきました。
1
大鹿山山頂に到着。展望はありません。
2015年12月30日 12:32撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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大鹿山山頂に到着。展望はありません。
2
オッ立(おったて:1301m)という謎な名前のピークが気になったのでついでに登っときました。冬枯れ越しに滝子山が見えることを除けば展望はありません。
2015年12月30日 12:48撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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オッ立(おったて:1301m)という謎な名前のピークが気になったのでついでに登っときました。冬枯れ越しに滝子山が見えることを除けば展望はありません。
3
ちょっと戻り、ここから景徳院に下ります。なだらかな下りで、歩きやすい道でした。
2015年12月30日 12:55撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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ちょっと戻り、ここから景徳院に下ります。なだらかな下りで、歩きやすい道でした。
下山後は温泉!と思ってわざわざ立ち寄った「田野の湯」でしたが、入り口に「本日は終了しました」の看板が。。。ガビーン(涙)!思わず口をつく死語。よく考えたら晦日ですものね。
2015年12月30日 13:42撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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下山後は温泉!と思ってわざわざ立ち寄った「田野の湯」でしたが、入り口に「本日は終了しました」の看板が。。。ガビーン(涙)!思わず口をつく死語。よく考えたら晦日ですものね。
3
長いロードを甲斐大和駅まで歩きゴール。温泉入りたかった。。。
2015年12月30日 14:20撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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長いロードを甲斐大和駅まで歩きゴール。温泉入りたかった。。。
3
撮影機材:

感想/記録

中央本線や中央道で甲府に抜けるときに避けて通れない笹子トンネル。
あの長い長いトンネルの上がどうなっているのか気になって、
笹子嶺(笹子雁ヶ腹摺山からお坊山の旧称)を縦走してきました。

人気もないようですし、あまり期待していなかったのですが、良い意味で裏切られました。
こんなに展望に秀でたコースなら嫁と来るべきでした。

山頂から360°のパノラマが楽しめる山は他にもあると思いますが、
今回のコースが面白いと感じたのは、序盤は南、中盤は西、終盤は北や東
という具合に、歩を進めるごとに展望が開ける方位(アジマス)が
次々に変化していくところです。要するに、飽きが来ないのです。
(展望については、冬枯れが功を奏した可能性はあります。)

途中、鎖場等スリリングな場所があったり、適度にアップダウンもあるので、
登り応えもあります(大鹿山とオッ立は蛇足感が否めませんが)。

なので、もっと人気が出てもよい山域だと思いました。
個人的にも、この山域はまだほとんど歩いてないので、この冬は雪山の合間を縫って、
笹子駅を基点に色々と登ってみようと思います♪

ところで、(全然話は変わりますが)雁ヶ腹摺山の名前の由来をご存知でしょうか?

とてもそそられたので、Wikipediaで調べてみたところ、
渡り鳥である『雁が』その『腹を摺る』ようにして尾根を飛んでいくことから、
その名が付いたのだそうです。

昔の人の表現力の豊かさ(或いは繊細さか?)に感服しました。

雁ヶ腹摺山シリーズだけでも三つあり、雁坂峠や雁峠なども含めると、
奥秩父には「雁」の付く山や峠が沢山あります。
それほど昔はこの辺りに沢山の雁が飛んでいたということと、
その峠越えを特別なものとして愛でる人間の目があったのだと思います。

そう考えると、なんだかこの山域に一層愛着が湧いてきました。
訪問者数:335人
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