ヤマレコ

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記録ID: 786869 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走日光・那須・筑波

今年最後の山は一人ラッセルに苦戦「女峰山(日本二百名山)」[霧降高原からピストン]

日程 2015年12月30日(水) [日帰り]
メンバー Joker72
天候晴れ時々曇り
(山頂付近の稜線は、午前:風速10m/s程度の強風、午後:穏やかに)
(気温は、登山口:朝6時で−5度、山頂:昼11時で−10度程度)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
日光市霧降高原(キスゲ平園地)の駐車場を利用しました。
帰宅後HPを確認したら「登山客等の長時間利用者はP3駐車場をお使い下さい」とありましたが、知らずにP1に止めてしまいました(スミマセン)。
駐車スペースはかなり広いですが、ニッコウキスゲの開花時期等は混み合いそうです。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間12分
休憩
38分
合計
6時間50分
S霧降高原駐車場06:5007:15小丸山(鹿ゲート)07:52赤薙山07:5408:27奥社跡08:2809:08独標(一里ヶ曽根)09:1010:38女峰山11:0311:51独標(一里ヶ曽根)12:19奥社跡12:2612:54赤薙山12:5513:22小丸山(鹿ゲート)13:40霧降高原駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
霧降高原駐車場6:50⇒赤薙山7:52-7:54⇒奥社跡8:27
[標準CT 3:00(54%)]

奥社跡8:28⇒独標9:08-9:10⇒山頂10:38
[標準CT 2:40(81%)]

山頂11:03⇒独標11:51⇒奥社跡12:19
[標準CT 2:10(58%)]

奥社跡12:26⇒赤薙山12:54-12:55⇒霧降高原駐車場13:40
[標準CT 1:55(64%)]

※本日のペース:標準ガイドタイムの54〜81%程度です。
※独標から山頂まで登りはラッセルだったのでゆっくりペースです。
コース状況/
危険箇所等
★登山道整備度:3?(良5・4・3・2・1悪)階段や木道、鎖等の整備度
★体力難易度 :3.5(難5・4・3・2・1易)歩行距離、累積標高差、急登等
★技術難易度 :2〜3(難5・4・3・2・1易)アイゼン、ピッケル、藪等の頻度
★登山道の眺望:3(良5・4・3・2・1悪)
★山頂の眺望 :4.5(良5・4・3・2・1悪)


【すれ違った登山者の数:3人】


■本日の積雪量は、登山口付近は0cm、赤薙山5cm、赤薙山奥社跡から独標10〜20cm、独標からロープ設置箇所10〜40cm、ロープ設置から山頂20〜60cm程度でした。

■霧降高原から山頂方面を確認したときに、大して雪が無いように思えたので、ワカンとピッケルを車に置いてってしまいましたが、山頂付近は、ワカンを使った方が良かったと思います。これ以上雪が多かったら、途中撤退だったかな。ピッケルは、今回は使うような場所はありませんでした。

■すれ違った方は10〜12本爪のアイゼンを使用していましたが、私は、いつものスパイク付長靴でした。パウダー深雪の急登は、ややグリップ不足を感じたので、アイゼンでも良かったかもしれません。ただし、岩場もあるので、アイゼン装着時は慎重に進みましょう。

■赤薙山から山頂までは、標高差30〜50m程度のアップダウンが3〜4回ほどあります。比較的歩行距離も長いので、ペース配分は留意した方が良いでしょう。

■基本的に尾根に沿って進むので、道に迷うことは少ないと思いますが、ピンクテープ等の目印は少なめです。積雪時にトレースが無い場合は、痩せ尾根もあるので夏道の形跡を確認しながら進みましょう。

■日本国内では女峰山より東にこれより高い地点はないということで、山頂付近からの眺望は最高です。(登山道は、樹林帯の中を歩く部分が多く、あまり良くありません)

写真

日の出前の6時半に日光市霧降高原(キスゲ平園地)の駐車場に到着。
東の空がオレンジ色に広がってきました。
2015年12月30日 06:35撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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日の出前の6時半に日光市霧降高原(キスゲ平園地)の駐車場に到着。
東の空がオレンジ色に広がってきました。
2
写真はP1駐車場ですが、登山者はP3に止めた方が良いようです。
2015年12月30日 06:48撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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写真はP1駐車場ですが、登山者はP3に止めた方が良いようです。
1
立派な霧降高原レストハウスですね〜
12月〜3月は、毎週水曜日が休みとのこと。
2015年12月30日 06:48撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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立派な霧降高原レストハウスですね〜
12月〜3月は、毎週水曜日が休みとのこと。
さあ、天空回廊と呼ばれる標高差約250m、1,445段の木製階段を登って出発です。
本日は、スパイク付長靴なので、階段はサンダルで上り下りします。
2015年12月30日 06:48撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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さあ、天空回廊と呼ばれる標高差約250m、1,445段の木製階段を登って出発です。
本日は、スパイク付長靴なので、階段はサンダルで上り下りします。
1
天空回廊途中で日の出となりました。
2015年12月30日 06:55撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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天空回廊途中で日の出となりました。
4
お〜、雲も朝日に照らされ良い感じですね〜
2015年12月30日 06:56撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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お〜、雲も朝日に照らされ良い感じですね〜
9
これから登る山もモルゲンロートに染まります。
2015年12月30日 06:57撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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これから登る山もモルゲンロートに染まります。
4
良くレコにある写真ですが、お約束で撮影してみました。
2015年12月30日 07:05撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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良くレコにある写真ですが、お約束で撮影してみました。
3
シカ侵入防止柵を抜け、小丸山に到着。
まず、目指すは正面ピークの「赤薙山」。
2015年12月30日 07:15撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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シカ侵入防止柵を抜け、小丸山に到着。
まず、目指すは正面ピークの「赤薙山」。
3
登山口方面を振り返ります。
いや〜、天気も良く、眺望は最高ですね!
2015年12月30日 07:20撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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登山口方面を振り返ります。
いや〜、天気も良く、眺望は最高ですね!
3
標高1750m地点、雪は薄ら積もっているだけです。
2015年12月30日 07:27撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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標高1750m地点、雪は薄ら積もっているだけです。
2
赤薙山。
この辺りは積雪が多くないので、やはり鹿の影響か、山腹は笹で覆われて樹木が少ないです。
2015年12月30日 07:33撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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赤薙山。
この辺りは積雪が多くないので、やはり鹿の影響か、山腹は笹で覆われて樹木が少ないです。
1
雪は少し増えてきましたが、眺望の良い歩き易い登山道が続きます。
2015年12月30日 07:38撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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雪は少し増えてきましたが、眺望の良い歩き易い登山道が続きます。
2
赤薙山の直下は、岩場が多くなってきました。
2015年12月30日 07:51撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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赤薙山の直下は、岩場が多くなってきました。
1
赤薙山に到着。
赤薙山神社は鳥居もあるんですね〜
2015年12月30日 07:53撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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赤薙山に到着。
赤薙山神社は鳥居もあるんですね〜
2
赤薙山の三角点にいつも通り、タッチ!
2015年12月30日 07:53撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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赤薙山の三角点にいつも通り、タッチ!
1
赤薙山から百名山の男体山が良く見えました。
2015年12月30日 07:54撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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赤薙山から百名山の男体山が良く見えました。
6
中央奥が本日の目的地の女峰山の山頂。
いや〜、かなり遠く感じます。
2015年12月30日 07:56撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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中央奥が本日の目的地の女峰山の山頂。
いや〜、かなり遠く感じます。
5
赤薙山からはアップダウンの連続。
次の目的地は、赤薙奥社跡のある正面ピークを目指します。
2015年12月30日 07:57撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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赤薙山からはアップダウンの連続。
次の目的地は、赤薙奥社跡のある正面ピークを目指します。
岩場が多い尾根が続きます。
危険性は特にないですが、足場を確認しながら進みましょう。
2015年12月30日 08:02撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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岩場が多い尾根が続きます。
危険性は特にないですが、足場を確認しながら進みましょう。
赤薙奥社跡のピークがなかなか近づかないですね。
2015年12月30日 08:08撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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赤薙奥社跡のピークがなかなか近づかないですね。
雪が10cmほど積もったら岩場を一旦下ります。
日陰になるので凍結時は注意しましょう。
2015年12月30日 08:09撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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雪が10cmほど積もったら岩場を一旦下ります。
日陰になるので凍結時は注意しましょう。
1
日光市街方面は、なだらかな山が多く感じました。
2015年12月30日 08:09撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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日光市街方面は、なだらかな山が多く感じました。
2
赤薙奥社跡に到着。
2015年12月30日 08:28撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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赤薙奥社跡に到着。
3
標高は赤薙山と大差ないですが、赤薙奥社跡から急に積雪量が増えました。
さあ、ここからは、本格的な積雪路に突入です!
2015年12月30日 08:28撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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標高は赤薙山と大差ないですが、赤薙奥社跡から急に積雪量が増えました。
さあ、ここからは、本格的な積雪路に突入です!
1
この先もアップダウンがあり、再び下ります。
2015年12月30日 08:30撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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この先もアップダウンがあり、再び下ります。
基本は氷点下ですが、日差しのあるところには氷柱さんが。
2015年12月30日 08:37撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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基本は氷点下ですが、日差しのあるところには氷柱さんが。
1
標高2200m〜2300mは、ダラダラと長い稜線が続きました。
2015年12月30日 08:42撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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標高2200m〜2300mは、ダラダラと長い稜線が続きました。
2
シャクナゲの葉も冬仕様ですね〜
2015年12月30日 08:49撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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シャクナゲの葉も冬仕様ですね〜
2
一里ヶ曽根(独標)に到着。
2015年12月30日 09:09撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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一里ヶ曽根(独標)に到着。
5
ようやく白い山頂が近くに見えてきました。
2015年12月30日 09:11撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ようやく白い山頂が近くに見えてきました。
6
一里ヶ曽根まで明瞭な踏み跡がありましたが、ここから先は、何故か踏み跡がありません。
念のためGPSで確認するも夏道はこの岩場を下るようなので、とりあえず、夏道の形跡を探しながら進むことにしました。
2015年12月30日 09:10撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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一里ヶ曽根まで明瞭な踏み跡がありましたが、ここから先は、何故か踏み跡がありません。
念のためGPSで確認するも夏道はこの岩場を下るようなので、とりあえず、夏道の形跡を探しながら進むことにしました。
2
道標があるので、夏道はここで間違いないようです。
2015年12月30日 09:20撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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道標があるので、夏道はここで間違いないようです。
1
なんとなく踏み跡の形跡が分かる箇所もありますが、フカフカのパウダーが20冂度積もり登り難いです。
2015年12月30日 09:32撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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なんとなく踏み跡の形跡が分かる箇所もありますが、フカフカのパウダーが20冂度積もり登り難いです。
2
山頂の稜線に取付く北西側の斜面は、急登になりそうです。
2015年12月30日 09:39撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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山頂の稜線に取付く北西側の斜面は、急登になりそうです。
2
この辺りの積雪も20cm程度。
夏道を確認しながら進みます。
2015年12月30日 09:44撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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この辺りの積雪も20cm程度。
夏道を確認しながら進みます。
1
お〜、だんだん急登になってきました。
風当たりが強い斜面は雪が飛ばされています。
凍っているところもありますので、登山靴ならアイゼンが必要でしょう。
スパイク付長靴でもグリップは問題ない感じです。
2015年12月30日 09:52撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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お〜、だんだん急登になってきました。
風当たりが強い斜面は雪が飛ばされています。
凍っているところもありますので、登山靴ならアイゼンが必要でしょう。
スパイク付長靴でもグリップは問題ない感じです。
4
稜線の上は、北西の風が強いですが、稜線の南東側に入ると風が穏やかになって冷えた体も暖まります。
2015年12月30日 10:10撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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稜線の上は、北西の風が強いですが、稜線の南東側に入ると風が穏やかになって冷えた体も暖まります。
4
お〜、ここが噂の高原地図「○危」のロープ設置箇所。
ずっと下まで滑落するような危険性の高い場所では無いですが、念のため、雪に埋まっているロープを出して、問題ないか確認して利用しました。
2015年12月30日 10:18撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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お〜、ここが噂の高原地図「○危」のロープ設置箇所。
ずっと下まで滑落するような危険性の高い場所では無いですが、念のため、雪に埋まっているロープを出して、問題ないか確認して利用しました。
5
山頂は目の前。
この辺りから更に雪が多くなり、なかなか順調に進めません。
ここまで来たので、あとは気合いですね(笑)
2015年12月30日 10:20撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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山頂は目の前。
この辺りから更に雪が多くなり、なかなか順調に進めません。
ここまで来たので、あとは気合いですね(笑)
5
白い雪と突き抜ける青空は好きな光景ですが、ほんと、フカフカの深雪で、ペースが上がりません。
2015年12月30日 10:27撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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白い雪と突き抜ける青空は好きな光景ですが、ほんと、フカフカの深雪で、ペースが上がりません。
9
雪はこの辺りで膝〜膝上ぐらいでしょうか。
いや〜、ワカンを車に置いてきたことを後悔ですよ〜。
2015年12月30日 10:27撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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雪はこの辺りで膝〜膝上ぐらいでしょうか。
いや〜、ワカンを車に置いてきたことを後悔ですよ〜。
4
お〜、なんとかここまで来ました。
あとは右奥の山頂まで進むだけですね〜
2015年12月30日 10:34撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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お〜、なんとかここまで来ました。
あとは右奥の山頂まで進むだけですね〜
3
山頂(女峰神社)に無事到着。
いや〜、疲れました。
2015年12月30日 10:40撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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山頂(女峰神社)に無事到着。
いや〜、疲れました。
5
山頂の標柱。
気温は−10度ぐらいですが、日差しがあるので、風がなければ暖かく感じます。
2015年12月30日 10:46撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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山頂の標柱。
気温は−10度ぐらいですが、日差しがあるので、風がなければ暖かく感じます。
8
2483mの女峰山の標柱から2486mの男体山も眺めます。
2015年12月30日 10:42撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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2483mの女峰山の標柱から2486mの男体山も眺めます。
5
山頂からの眺望。
左奥から「男体山」、「大真名子山」、「小真名子山」が良く見えて最高です!
2015年12月30日 10:42撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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山頂からの眺望。
左奥から「男体山」、「大真名子山」、「小真名子山」が良く見えて最高です!
5
山頂からの眺望。
帝釈山までの稜線先には、先週登った「日光白根山」。
北西側は、まだ雲が多いようです。
2015年12月30日 10:42撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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山頂からの眺望。
帝釈山までの稜線先には、先週登った「日光白根山」。
北西側は、まだ雲が多いようです。
5
山頂から女峰神社方面を眺めます。
2015年12月30日 10:43撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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山頂から女峰神社方面を眺めます。
2
青空がほんと気持ち良く、単独でも記念撮影しちゃいました。
2015年12月30日 10:49撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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青空がほんと気持ち良く、単独でも記念撮影しちゃいました。
6
唐沢避難小屋方面のルートは、数人分の踏み跡が付いていました。
2015年12月30日 11:01撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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唐沢避難小屋方面のルートは、数人分の踏み跡が付いていました。
1
山頂で軽く昼食を食べ、下山開始です。
2015年12月30日 11:03撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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山頂で軽く昼食を食べ、下山開始です。
2
GPSを見ると女峰山の三角点は、山頂と離れたピークにあるので、下山時に探してみました。
2015年12月30日 11:06撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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GPSを見ると女峰山の三角点は、山頂と離れたピークにあるので、下山時に探してみました。
2
名残惜しく山頂を振り返ります。
後から登ってきた2人方が、山頂に立っていました。
2015年12月30日 11:07撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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名残惜しく山頂を振り返ります。
後から登ってきた2人方が、山頂に立っていました。
4
帰りは、踏み跡があるので、眺望を楽しみながら楽しく下山です。
2015年12月30日 11:09撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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帰りは、踏み跡があるので、眺望を楽しみながら楽しく下山です。
3
上りのラッセルで疲れて、下山時のアップダウンの登り返しが辛かったです。
2015年12月30日 11:41撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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上りのラッセルで疲れて、下山時のアップダウンの登り返しが辛かったです。
北側の眺望。
福島県方面も朝より雲が少なくなってきたようです。
2015年12月30日 11:50撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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北側の眺望。
福島県方面も朝より雲が少なくなってきたようです。
2
三百名山の高原山方面の眺望。
2015年12月30日 12:07撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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三百名山の高原山方面の眺望。
3
微かに富士山も見えましたよ〜
2015年12月30日 12:36撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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微かに富士山も見えましたよ〜
1
ようやく小丸山(鹿ゲート)が見えてきました。
2015年12月30日 13:18撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ようやく小丸山(鹿ゲート)が見えてきました。
1
鹿ゲートを通り、キスゲ平園地内に入ります。
2015年12月30日 13:22撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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鹿ゲートを通り、キスゲ平園地内に入ります。
再び、天空回廊に戻ってきました。
お疲れ様でした!
2015年12月30日 13:29撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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再び、天空回廊に戻ってきました。
お疲れ様でした!
1
今日は、強力なホッカイロを使用しました。
カメラのバッテリーも予備を使わず持ちましたし、「これ、良いかも」です。
2015年12月30日 13:43撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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今日は、強力なホッカイロを使用しました。
カメラのバッテリーも予備を使わず持ちましたし、「これ、良いかも」です。
3
撮影機材:

感想/記録

今年の登り納めはどこの山にしようか悩みました。
候補は、今年、山頂を踏めなかった二百名山の黒姫山や百名山の雲取山等もありましたが、天候が良い地域&高速の帰省ラッシュに巻き込まれない場所で絞り込み、結局、日光三山の1つ、二百名山の「女峰山」に行くことにしました。

女峰山は、標高が2400m以上あるので、先週の日光白根山の反省を踏まえ、寒さ対策として、ネックウォーマーや強力ホッカイロ等を準備して日の出の少し前に出発です。
当初、日の出を天空回廊の上から見ようと思っていましたが、出発が少し遅れてしまい、階段の途中から朝日を眺めました。
でも、ここより東側には高い山が無いので、地平線が淡いオレンジ色に染まりながら、雲から顔を出した朝日は、「いつ見ても良いな〜」という感じ。
今日の朝日は、暖色が強いようで、モルゲンロートも画像の色調補正をしたかのように、オレンジ一色に変わり感動的でしたね〜

本日は、「ある程度は雪道だろう」ということで、いつものスパイク付長靴にしました。
下から眺めた限りでは、山頂付近だけ白くなっていたので、「大して雪は無いな」と判断し、持参したワカンとピッケルは車に置いて行きました。
しかし、途中まで明瞭にあった踏み跡も独標以降は無くなり、山頂付近は、吹き溜まりも多く、思った以上の積雪に膝上ラッセルする区間も。
「う〜、ワカンを持って来れば良かったぁ」と後悔しながらの一人ラッセルで、山頂に到着した時は、息があがるほど疲れました。

でも、そんな疲れを吹き飛ばすような青空と日光連山の眺望が見渡せる360度の山頂展望は、感動もの。
結果的には、「今年を締めくくる良い山だったな〜」と感じました。
来年も四季折々で山々が織りなす「山の顔」を探しに、新潟県+隣県の山に登りに行きたいと思います。


レコに訪問いただき、ありがとうございました。
皆さま、良いお年をお迎えください。
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この記録へのコメント

登録日: 2009/10/18
投稿数: 343
2015/12/31 8:59
 すれ違ったうちの1人です
一里ヶ曽根では道塞いですみませんでした
元々赤薙山だけで引き返すプランだったのを天気が良くトレースもあったから行けるところまで・・・あわよくば女峰山までっと思いましたが・・・・
レコ拝見して女峰山までの区間を歩く装備がなかったので行かなくてよかったと思いました
お疲れ様でした
登録日: 2013/12/6
投稿数: 66
2015/12/31 10:51
 Re: すれ違ったうちの1人です
はじめまして。
下山時に一里ヶ曽根におられた方がoyakataさんだったのですね。
こちらこそ、昼食タイムをゆっくりなされていたのに、御邪魔してしまいました。

一里ヶ曽根から山頂までは、トレースが無かったので、体力的に厳しかったですが、天候にも恵まれ、雪山の眺望を満喫できて良かったですよ。
また、どこかの山でお会いできれば、お声掛けさせていただきたいと思います。

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