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記録ID: 786928 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥武蔵

蕎麦粒山 仙元尾根往復

日程 2015年12月30日(水) [日帰り]
メンバー pinwheel
天候快晴無風
アクセス
利用交通機関
車・バイク
大日堂前の駐車場に駐車。乗用車7台程度の駐車場。
トイレは駐車場脇に公衆トイレがあるが,冬季は閉鎖のため,浦山ダム(秩父さくら湖)沿いの公衆トイレとなる。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間45分
休憩
35分
合計
7時間20分
S浦山大日堂BS06:2506:55新秩父線60号鉄塔07:20広河原三等三角点07:45新秩父線57号鉄塔08:57大楢09:55仙元峠10:20蕎麦粒山10:5511:14仙元峠11:55大楢12:41新秩父線57号鉄塔13:10新秩父線60号鉄塔13:45浦山大日堂BS13:45ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
凍結・積雪なし。ただし,標高1000mあたりから地面の霜柱が顕著になり,下山時は滑りやすい。急斜面は慎重に下った。
道が不明瞭な箇所が多数あるので,注意が必要。
過去天気図(気象庁) 2015年12月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 着替え 予備靴ひも ザック 昼ご飯 行動食 非常食 ハイドレーション ガスカートリッジ コンロ コッヘル ライター 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック カメラ

写真

大日堂の駐車場。写真左の建物はトイレ。
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大日堂の駐車場。写真左の建物はトイレ。
1
トイレは冬季閉鎖。
おかげで浦山ダム沿いの公衆トイレまで戻ることに。
2015年12月30日 13:42撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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トイレは冬季閉鎖。
おかげで浦山ダム沿いの公衆トイレまで戻ることに。
2
赤い橋を渡って向こう岸へ。
2015年12月30日 13:40撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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赤い橋を渡って向こう岸へ。
橋を渡って,灯籠の先を右の登りへ。(左からでも行けますが)
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橋を渡って,灯籠の先を右の登りへ。(左からでも行けますが)
写真右の階段が登山口。登山道の道標と送電線の道標がある。
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写真右の階段が登山口。登山道の道標と送電線の道標がある。
1
登り始めはやたらとしっかりした階段が充実している。
2015年12月30日 06:31撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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登り始めはやたらとしっかりした階段が充実している。
新秩父線60鉄塔。ここまで急な登り。ここから大楢直下まで長い尾根歩きやトラバースとなる。
2015年12月30日 06:52撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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新秩父線60鉄塔。ここまで急な登り。ここから大楢直下まで長い尾根歩きやトラバースとなる。
1
新秩父線60鉄塔付近。57鉄塔までは道がしっかりしており踏み跡もほぼ明確。
2015年12月30日 06:57撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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新秩父線60鉄塔付近。57鉄塔までは道がしっかりしており踏み跡もほぼ明確。
59と58の間にある,843.5m三角点。
このあたりはなだらかな尾根で休憩に適している。
2015年12月30日 07:23撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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59と58の間にある,843.5m三角点。
このあたりはなだらかな尾根で休憩に適している。
新秩父線58鉄塔。
この鉄塔の入り口・出口付近は登山道が不明確。送電線の導票(黄色の樹脂製)を目印に歩くと登山道を見つけやすい。
2015年12月30日 07:32撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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新秩父線58鉄塔。
この鉄塔の入り口・出口付近は登山道が不明確。送電線の導票(黄色の樹脂製)を目印に歩くと登山道を見つけやすい。
1
58鉄塔の先をゆくとシャクナゲに囲まれた登山道になる。
2015年12月30日 07:40撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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58鉄塔の先をゆくとシャクナゲに囲まれた登山道になる。
新秩父線57鉄塔。
鉄塔はこれが最後となる。ここは見晴がよい。
ここから先は登山道が不明瞭となる。
2015年12月30日 07:43撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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新秩父線57鉄塔。
鉄塔はこれが最後となる。ここは見晴がよい。
ここから先は登山道が不明瞭となる。
1
57鉄塔から先をゆくとこの表示がある。初めてきた時は,これを発見して安心した。
2015年12月30日 07:51撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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57鉄塔から先をゆくとこの表示がある。初めてきた時は,これを発見して安心した。
踏み跡,道もしっかりしています。
2015年12月30日 07:51撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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踏み跡,道もしっかりしています。
傾斜した送電線の道標。新秩父線56鉄塔の6番道標。
ここから先は踏み跡不明瞭となります。
この道標のところはY字路になっており,斜面上に登ったところ,獣道でした。
2015年12月30日 07:54撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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傾斜した送電線の道標。新秩父線56鉄塔の6番道標。
ここから先は踏み跡不明瞭となります。
この道標のところはY字路になっており,斜面上に登ったところ,獣道でした。
獣道。踏み跡はあるが,道幅が細く崩れやすい。
2015年12月30日 07:57撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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獣道。踏み跡はあるが,道幅が細く崩れやすい。
獣道。
2015年12月30日 07:57撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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獣道。
しばらくすると,下に登山道を発見。
2015年12月30日 07:59撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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しばらくすると,下に登山道を発見。
しばらくすると壊れた道標がでてくる。
2015年12月30日 08:06撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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しばらくすると壊れた道標がでてくる。
1075m付近に崩壊箇所の上をトラバースする箇所あり。
慎重に歩けば問題ない。
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1075m付近に崩壊箇所の上をトラバースする箇所あり。
慎重に歩けば問題ない。
このあたりから大楢付近まで写真のような赤テープの目印がある。
2015年12月30日 08:05撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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このあたりから大楢付近まで写真のような赤テープの目印がある。
そして明治神宮の看板が。大楢にも同じ看板があるので,明治神宮所有の山林ということなのか。
2015年12月30日 08:19撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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そして明治神宮の看板が。大楢にも同じ看板があるので,明治神宮所有の山林ということなのか。
写真のように踏み跡がしっかりしていたり,全く不明瞭であったりを繰り返す。
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写真のように踏み跡がしっかりしていたり,全く不明瞭であったりを繰り返す。
大楢。写真奥の二股の木が地名の由来か。。。
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大楢。写真奥の二股の木が地名の由来か。。。
大楢から仙元峠へのコースをのぞむ。
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大楢から仙元峠へのコースをのぞむ。
樹間から三ツドッケ。
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樹間から三ツドッケ。
熊の爪痕。大楢から5〜10分程度のところ。この樹木の周囲3本程度に爪痕あり。
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熊の爪痕。大楢から5〜10分程度のところ。この樹木の周囲3本程度に爪痕あり。
2
有間山稜を望む。
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有間山稜を望む。
1370m付近。痩せた岩尾根を渡る。距離にして10m程度。
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1370m付近。痩せた岩尾根を渡る。距離にして10m程度。
1370m付近。下山時に撮影。
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1370m付近。下山時に撮影。
大楢から仙元峠までは急な登りが続く。
枯葉で登山道は不明瞭。大楢以降はピンクテープが目印となる。
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大楢から仙元峠までは急な登りが続く。
枯葉で登山道は不明瞭。大楢以降はピンクテープが目印となる。
1
まだまだ登りが続く。
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まだまだ登りが続く。
1400m付近に固定ロープあり。
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1400m付近に固定ロープあり。
固定ロープを下山時に撮影。
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固定ロープを下山時に撮影。
仙元峠。祠がある。ベンチなし。
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仙元峠。祠がある。ベンチなし。
1
仙元峠付近から富士山。本当に美しい。
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仙元峠付近から富士山。本当に美しい。
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蕎麦粒山山頂。ベンチなし。
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蕎麦粒山山頂。ベンチなし。
2
蕎麦粒山から関東平野を。写真ではわからないが,東京湾や新宿の高層ビル群,ランドマークタワーが見えた。
以前来た時は展望のない山だとの印象が強かったが,これほどとは。
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蕎麦粒山から関東平野を。写真ではわからないが,東京湾や新宿の高層ビル群,ランドマークタワーが見えた。
以前来た時は展望のない山だとの印象が強かったが,これほどとは。
1
蕎麦粒山から仙元峠への登り返し。距離はありませんが,かなり急です。
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蕎麦粒山から仙元峠への登り返し。距離はありませんが,かなり急です。
足元はこんな感じです。
下山時は滑りやすかった。
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足元はこんな感じです。
下山時は滑りやすかった。
足元はこんな感じです。
下山時は滑りやすかった。
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足元はこんな感じです。
下山時は滑りやすかった。

感想/記録

登山を始めたころ,積雪のあるこのコースを良く歩きました。山頂はおろか,大楢まで辿り着かずに何度も引き返した経験があります。
総じて日陰の歩行時間が長いので,雪山用手袋のインナーを着用していたにもかかわらず,大楢付近で手がかじかんでしまい,指を揉みながら歩きました。
登山者は少なく,山頂で1人,大楢付近で1人の2人としか出会いませんでした。
道が不明瞭な上,登山者も極端に少なく,下山時はややもすると支尾根に誤って踏み入れてしまう恐れもあるので,地形図やコンパスなどは必携だと思います。
訪問者数:381人
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