ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 786942 全員に公開 雪山ハイキング蔵王・面白山・船形山

泉ケ岳 水神コースから滑降コースへ

日程 2015年12月30日(水) [日帰り]
メンバー ihiro2952
天候良好
アクセス
利用交通機関
車・バイク
泉ケ岳スキー場の駐車場を利用(無料でした)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち49%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間50分
休憩
26分
合計
5時間16分
Sスタート地点08:5309:14水神コース登山口10:07水神10:3311:40泉ケ岳山頂10:5013:19ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
山頂が自動的にでてこなかったので、自分で追加しました。
コース状況/
危険箇所等
特に問題箇所はありません。ただし、この日は正規コース以外も通行してますので注意ください。
・水神コースでは10人程度の登山者を見かけました。滑降コースも踏み跡はついていましたが、滑降コースでは登山者はみかけませんでした。他のコースはみてません。
・水神までは斜度もあまりなくよく踏まれていました。ツボ足でも十分です。(スパッツは必須です)
・水神〜山頂までは、ツボ足では太もも〜腰くらいまで踏み抜きすることがありますので、スノーシュー使うほうが楽です。ただし、大岩、さいの河原あたりでは岩も露出してましたので、選択が難しいところです。あいひろは登りはスノーシュー、下りはツボ足にしました。他の人もつぼ足、アイゼン、スノーシューとさまざまでした。
・水神コースから滑降コースに途中でコース変更していますが、その部分は正規コースではありません。膝〜太ももくらいまでのラッセルでかつ笹に足を取られて少し歩きづらかったです。
・水神コース登山口までの車道は凍結してますので、転倒注意です(笑)。
過去天気図(気象庁) 2015年12月の天気図 [pdf]

写真

根白石のあたりからの泉ケ岳です。スキー場は泉ケ岳スキー場。山頂に向かって右から行くのが表コース、中央がかもしかコース、水神と滑降コースは左です。
2015年12月30日 08:15撮影
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
根白石のあたりからの泉ケ岳です。スキー場は泉ケ岳スキー場。山頂に向かって右から行くのが表コース、中央がかもしかコース、水神と滑降コースは左です。
3
泉ケ岳スキー場の駐車場です。9:00頃登山者と思われる車は10台くらいだったでしょうか。
2015年12月30日 08:54撮影
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
泉ケ岳スキー場の駐車場です。9:00頃登山者と思われる車は10台くらいだったでしょうか。
1
登山口までの車道は凍結していて「難所」です。建物は「オーエンス泉岳自然ふれあい館」です。トイレや登山地図看板、登山届けポストなどがあります。
2015年12月30日 08:57撮影
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登山口までの車道は凍結していて「難所」です。建物は「オーエンス泉岳自然ふれあい館」です。トイレや登山地図看板、登山届けポストなどがあります。
2
水神コースの登山口です。新しい看板が設置されたようです。
2015年12月30日 09:15撮影
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
水神コースの登山口です。新しい看板が設置されたようです。
水神コースのお別れ峠との分岐です。お別れ峠方面も少し歩かれた跡がありました。
2015年12月30日 09:50撮影
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
水神コースのお別れ峠との分岐です。お別れ峠方面も少し歩かれた跡がありました。
水神まではあまり踏みぬくこともなく快適に歩けました。
2015年12月30日 09:57撮影
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
水神まではあまり踏みぬくこともなく快適に歩けました。
2
水神の近く(三叉路への渡渉点あたり)です。ここで休憩しました。ここから急になるので、アイゼンやスノーシューなどを装着する人は多いです。
2015年12月30日 10:07撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
水神の近く(三叉路への渡渉点あたり)です。ここで休憩しました。ここから急になるので、アイゼンやスノーシューなどを装着する人は多いです。
1
大岩のあたりはスノーシューだとやや歩きづらい。
2015年12月30日 11:03撮影
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大岩のあたりはスノーシューだとやや歩きづらい。
でも、水神以降は、踏みぬくと腰あたりまでくることがありますので、スノーシューないと結構きついです。危険はあまりないので、体力しだいと思います。
2015年12月30日 11:18撮影
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
でも、水神以降は、踏みぬくと腰あたりまでくることがありますので、スノーシューないと結構きついです。危険はあまりないので、体力しだいと思います。
さいの河原付近からの展望です。遠く雲の中はたぶん蔵王。近くにごろごろ見えているのは黒鼻山のあたりです。
2015年12月30日 11:26撮影
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
さいの河原付近からの展望です。遠く雲の中はたぶん蔵王。近くにごろごろ見えているのは黒鼻山のあたりです。
5
同じくさいの河原付近から、雲に隠れているのは後白髪山、手前は袖泉の稜線です。三峰や船形山は写真右半分あたりのはずですが、残念。よく識別できませんでした。
2015年12月30日 11:38撮影
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
同じくさいの河原付近から、雲に隠れているのは後白髪山、手前は袖泉の稜線です。三峰や船形山は写真右半分あたりのはずですが、残念。よく識別できませんでした。
3
山頂到着♪2人休んでおられ、すぐにまた数人の方がこられました。
2015年12月30日 11:43撮影
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂到着♪2人休んでおられ、すぐにまた数人の方がこられました。
5
下山中。水神コースから滑降コースに移動しているときに、山頂〜大岩のあたりを振り返って撮影。ここは登山コースではありません。この後、雪と戯れやや苦戦。・・ツボ足で突入したんで・・雪の中を泳いだような・・。
2015年12月30日 12:19撮影
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
下山中。水神コースから滑降コースに移動しているときに、山頂〜大岩のあたりを振り返って撮影。ここは登山コースではありません。この後、雪と戯れやや苦戦。・・ツボ足で突入したんで・・雪の中を泳いだような・・。
3
無事に滑降コースに合流♪
2015年12月30日 12:40撮影
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
無事に滑降コースに合流♪
3
撮影機材:

感想/記録

 天気もよさそうなので、泉ケ岳に行ってきました。風があまりなく、快適でした。
 久しぶりの雪なので水神コースにしましたが、予想以上に雪が深く泉ケ岳ってこんなに雪ありましたっけ?・・・って、スキー場があるくらいだからちっとは考えろってことなんでしょうね。
 反省の色もなく、下りでは滑降コースに抜ける練習をしてみましたが、ちょっと下りすぎで目標ポイント(見返り平)の地形が見当たらない!雪の中をツボ足でおろおろしてしまいました。最高でも太股くらいまでのラッセルでしたが、雪が腹とか胸まできたらこりゃ大変だな、スノーシューえらい、ってのはよく体感できました。
訪問者数:256人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ