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記録ID: 787018 全員に公開 雪山ハイキング槍・穂高・乗鞍

乗鞍岳

日程 2015年12月29日(火) 〜 2015年12月30日(水)
メンバー uchiwa
天候曇、晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
新宿〜松本(青春18切符)、松本〜新島々、新島々〜休暇村(バス)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
3時間0分
休憩
0分
合計
3時間0分
S休暇村13:0016:00位ヶ原山荘
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
【29日】1300 休暇村〜 1320 ニ本目リフト上部〜 1530 乗鞍・位ヶ原山荘分岐〜 位ヶ原山荘 【30日】700 位ヶ原山荘〜 肩の小屋〜 山頂〜 スキー場・位ヶ原山荘分岐〜 1500 休暇村 ※すみません、細かく計測しておらず、おおよその時間となります。
コース状況/
危険箇所等
危険箇所は特にありませんが、降雪後や入山数が少ないと、森林限界まではトレースなし、膝下のラッセルの可能性もあります。※スキー場が雪不足で部分オープンのため、休暇村からのリフト2本のみ利用。
その他周辺情報休暇村:温泉600円

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター ネックウォーマー ザック アイゼン 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 水筒(保温性) 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック カメラ

写真

リフト最上部から一旦登ったあと、緩斜面が続きます。
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リフト最上部から一旦登ったあと、緩斜面が続きます。
1
今日はほぼノートレース。この日会ったのは1名のみでした。
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今日はほぼノートレース。この日会ったのは1名のみでした。
2
乗鞍岳・位ヶ原山荘の分岐から小屋方面へ。車道に出たところを振り返り。小屋まで車道を通りあと少し。
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乗鞍岳・位ヶ原山荘の分岐から小屋方面へ。車道に出たところを振り返り。小屋まで車道を通りあと少し。
2
膝〜腰の踏み抜き多数。。ワカンの重要性を痛感。
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膝〜腰の踏み抜き多数。。ワカンの重要性を痛感。
2
昨夜から天気は最高。小屋からすぐの急登を登り、開けた雪原へ。今日もトレースはナシ。昨日より雪は締まり、硬くスネまで沈む程度。
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昨夜から天気は最高。小屋からすぐの急登を登り、開けた雪原へ。今日もトレースはナシ。昨日より雪は締まり、硬くスネまで沈む程度。
目印のトイレ
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目印のトイレ
1
一番左がピーク。右の朝日岳は山頂下をトラバースします。
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一番左がピーク。右の朝日岳は山頂下をトラバースします。
1
朝日のトラバース。雪は飛んでますので、しっかりアイゼンを効かせれば。雪の状態によっては緊張感ありそうです。
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朝日のトラバース。雪は飛んでますので、しっかりアイゼンを効かせれば。雪の状態によっては緊張感ありそうです。
4
山頂は360°見渡せる絶景!奥・前穂の左にひょっこり槍も見えます。
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山頂は360°見渡せる絶景!奥・前穂の左にひょっこり槍も見えます。
8
下山はクラストした急斜面を下ります。今日はアイゼンの刺さりは良く、むしろ歩きやすい。
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下山はクラストした急斜面を下ります。今日はアイゼンの刺さりは良く、むしろ歩きやすい。
1
凍ってるところもしばしば。
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凍ってるところもしばしば。
4

感想/記録
by uchiwa

リフトは雪不足のため三本目が動いておらず。加えて終始トレースなしのプチラッセルとなり、思ったより時間がかかった。ツボ足という時点で装備がよろしくない訳だったのですが、踏み抜きも多く苦行の初日。ルートは一本道で、分岐周辺はピンクテープも多数あります。二日目は多少の風の強さはあるものの、天候も良く、最高の山行でした!眺めは行った甲斐がありました!二日目の下山、初日と同じルートも、比較的雪が締まり、入山者も多かったようで踏み抜きも軽減。日によって状態も大きく違うのか。全体を通し、雪の状態や個人差のあることですが、時間と体力を考慮すれば、危険箇所という程のところはないと思います。当然森林限界以降は強風です。
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