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記録ID: 787129 全員に公開 山滑走蔵王・面白山・船形山

蔵王刈田岳(すみかわスノーパークより)

日程 2015年12月30日(水) [日帰り]
メンバー miaomiao
天候晴れ時々曇り(上部ガス)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
すみかわスノーパーク駐車場 無料
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間45分
休憩
43分
合計
3時間28分
Sすみかわスノーパーク最下部09:4410:26第3リフトトップ10:54大黒天登山口10:5511:30剣ヶ峯11:3111:40刈田岳避難小屋11:4111:45刈田岳12:2412:27刈田岳避難小屋12:2812:52大黒天登山口13:02ゲレンデ合流13:12すみかわスノーパーク最下部G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
09:44 すみかわスノーパーク最下部 -> シール登行
   (1550m付近は雪切れのため5分ほどスキー板を持って歩行)
11:45-12:24 刈田岳 -> スキー滑降
13:02 すみかわスノーパークゲレンデ合流 -> スキー滑降(ゲレンデ内)
13:12 すみかわスノーパーク最下部
コース状況/
危険箇所等
刈田岳避難小屋からエコーラインまでの東南斜面は十分快適に滑れます。
そこ以外はヤブがまだ十分に埋まっていませんが、雪上車ツアールート上(蔵王エコーライン〜蔵王観光道路)であれば板を擦ることもなく滑って下山することができます。
その他周辺情報遠刈田温泉 神の湯 \310
過去天気図(気象庁) 2015年12月の天気図 [pdf]

写真

すみかわスノーパーク最下部。リフトには乗らず雪上車ルートを登ることにする
2015年12月30日 09:42撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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すみかわスノーパーク最下部。リフトには乗らず雪上車ルートを登ることにする
3
第3リフトの横辺り。ここだけ雪上車ルートをショートカットした
2015年12月30日 10:11撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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第3リフトの横辺り。ここだけ雪上車ルートをショートカットした
1
ゲレンデコース/雪上車ツアーコース分岐地点より刈田岳
2015年12月30日 10:30撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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ゲレンデコース/雪上車ツアーコース分岐地点より刈田岳
3
熊野岳・地蔵岳は深いガスの中
2015年12月30日 10:41撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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熊野岳・地蔵岳は深いガスの中
2
ツアー客を降ろして戻ってくる雪上車。本日午前のツアーには5台が出動していた
2015年12月30日 10:46撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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ツアー客を降ろして戻ってくる雪上車。本日午前のツアーには5台が出動していた
2
蔵王エコーラインに合流
2015年12月30日 10:52撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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蔵王エコーラインに合流
2
大黒天登山口
2015年12月30日 10:55撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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大黒天登山口
大黒天登山道を登る
2015年12月30日 10:58撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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大黒天登山道を登る
2
振り向くと濁川が険しい
2015年12月30日 11:01撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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振り向くと濁川が険しい
2
大黒天登山道は雪が付いていない箇所もある
2015年12月30日 11:10撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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大黒天登山道は雪が付いていない箇所もある
1
とはいえすぐにまたシール登行可能
2015年12月30日 11:13撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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とはいえすぐにまたシール登行可能
3
南東の屏風岳・後烏帽子岳。樹氷はまだ未発達
2015年12月30日 11:20撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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南東の屏風岳・後烏帽子岳。樹氷はまだ未発達
7
振り返るとこんな感じ。この尾根を滑ることもできるが、まだ時期尚早
2015年12月30日 11:20撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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振り返るとこんな感じ。この尾根を滑ることもできるが、まだ時期尚早
3
まもなく刈田岳山頂だが、この先はガスに包まれる
2015年12月30日 11:23撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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まもなく刈田岳山頂だが、この先はガスに包まれる
7
刈田岳避難小屋
2015年12月30日 11:42撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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刈田岳避難小屋
4
山頂の刈田嶺神社。雪の鎧はまだまだ薄い
2015年12月30日 11:55撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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山頂の刈田嶺神社。雪の鎧はまだまだ薄い
5
東南斜面を滑る。視界が悪いのが残念
2015年12月30日 12:36撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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東南斜面を滑る。視界が悪いのが残念
2
短いながらも実に快適
2015年12月30日 12:38撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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短いながらも実に快適
1
あっという間にエコーラインに合流
2015年12月30日 12:40撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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あっという間にエコーラインに合流
1
あとはピステされた雪上車ツアールートを滑るだけ
2015年12月30日 12:56撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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あとはピステされた雪上車ツアールートを滑るだけ
1
撮影機材:

感想/記録

帰省のついでに、実家近くの蔵王刈田岳を滑ってきました。
雪不足のため年内にスキー山行に行くつもりはなかったのですが、天気が良さそうだったので、スキーはともかく登山として楽しめればまぁいいかという心づもりです。
ただ、行ってみると山頂付近は深いガス。晴れていれば御釜や熊野岳まで足を延ばそうと思っていたのですが、結局は刈田岳を往復しただけに終わりました。山形側の景色も見れず、登山としてはちょっと物足りなかったです。
スキーのほうも、楽しく滑れたのは蔵王エコーラインに合流するまでの標高差150mほど。あとは圧雪された雪上車ツアールート(蔵王エコーライン〜蔵王観光道路) を滑るだけで、オフピステを滑れる場所はまだ少ないです(これはまぁわかっていたことですが)。
それでも、雪不足の割りにはそれなりに滑れた訳ですし、なんだかんだで満足できる山行になりました。

9:44 1105m すみかわスノーパーク最下部。
いつもはリフト3本使ってゲレンデトップまで行くのだが、計1500円とそれなりの値段の割りに、距離・標高差ともさほど稼げるわけではない。そもそもゲレンデトップから刈田岳までは行程が短く、物足りなく感じるくらいなので、今日はここから登ることにする。
基本的に雪上車のツアールート通りに登ればよいが、傾斜のきつい第3リフトの辺りで雪上車ルートは大きく迂回するため、そこだけゲレンデの脇を歩く。

10:31 1382m すみかわスノーパーク最上部。
ここで再び雪上車ルート(蔵王観光道路)と合流し、圧雪された道路上を歩く。
雪が多ければ直接刈田岳方向にショートカットすることも可能だが、この時期はまだヤブがうるさいし、多少迂回しても圧雪された道路を歩く方が楽だったりする。

10:54 1457m 大黒天登山口。
ここから刈田岳へ登山道が延びているが、この尾根ルートは風が強く、以前登ったときは岩だらけの地面が露出している箇所もあった。なのでもう少し南側から登ろうかと考えていたが、なんだかんだ面倒になって結局はこの登山道を登ることにする。
しばらくは問題なかったが、案の定1550mくらいからは地表が露出し、やがてシール登行できないくらい石ころだらけになる。やむなくスキーを脱いで歩いたが、それほど長い距離ではない。歩きやすいし、雪の多い斜面をシール登行するより効率的で良かったかもしれない。

1700mくらいから深いガスの中へ。ちょっと前までは刈田岳山頂もかろうじて見えていたが、この頃になるとガスもだいぶ下がってきて視界もだいぶ悪くなる。

11:45 1757m 刈田岳。
風が強く、山頂の刈田嶺神社の陰で休憩。この神社は例年であれば樹氷のように厚い雪の塊と化しているのだが、今年はまだまだ未発達。
ガスは切れそうになく、御釜もまったく見えない。予定では御釜まで滑ったあと熊野岳まで登るつもりだったが、ほとんど何も見えないこの状況では何も面白くない。このまま下山することにしよう。

12:24 滑降開始。
避難小屋までカリカリの稜線上をゆっくり滑り、そこから東南斜面へ。こちら側は雪が吹き溜まっていて、樹木も少ないので非常に滑りやすい。視界が悪く、思いっきり滑れないのがとても残念だ。以前、やはり視界が悪い中で調子に乗ってスピードを出し、そのまま雪上車用に除雪された道路(蔵王ハイライン)に落ちて怪我したことがある。なので今日はGPSを頼りに慎重に方向を定め、分岐道の東側を通過する。

12:41 1575m 蔵王エコーライン合流。
快適な斜面はここまで。雪が多ければこのまま井戸沢右岸を滑れるようだが、ここから下はまだヤブだらけ。このまま雪上車のルート(エコーライン〜蔵王観光道路)を滑るしかない。
圧雪されていてスキー場の迂回コースを滑っているかのようだが、ヤブを気にすることなく滑って戻れるという点ではありがたい。
20分ほどでスキー場コースに合流。あとはゲレンデ内を滑って終了だ。
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