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記録ID: 787888 全員に公開 山滑走剱・立山

打保橋〜神岡新道登山口ピストン

日程 2015年12月29日(火) [日帰り]
メンバー chuki
天候雪時々曇
アクセス
利用交通機関
車・バイク
地元のかたの ご好意で、打保橋近辺に駐車させてもらった
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 1.7〜1.8(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち40%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間2分
休憩
0分
合計
5時間2分
S打保橋09:2112:45神岡新道登山口(引き返した地点)14:23打保橋G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2015年12月の天気図 [pdf]

個人装備

個人装備品
数量
備考
毛糸帽子
ジオラインのバラクラバ
ネックウォーマー
スノボウェア上下
薄手ダウン長袖
薄手フリース長袖
ジオライン中厚の長袖とタイツ
オーバーグローブ
未脱脂毛手袋
ネオプレーン手袋
ネオプレーン長靴下
毛糸靴下
スノーボードブーツ
ゲイター
前爪ありアイゼン
スノーシュー
高度計付腕時計
ストック
ビーコン
ピッケル
スコップ
ゾンデ
ザック
ザックカバー
一口羊羹 20個
キャラメル 2箱
ペミカン 4食
棒ラーメン 2束
ジフィーズ 4食
菓子パン 2袋
袋状水容器 2l
サーモス山専0.9l
焼酎 220ccx3
ライター
寒冷地用ガス缶 2缶
コンロ
コッヘル 2
スプーン
ナイフ
地形図
コンパス
個人装備品
数量
備考
計画書
ヘッドランプ(単四x3)
GPSロガー(単三x1)
予備電池単四 8
予備電池単三 3
ノート
鉛筆
三角巾
絆創膏
日焼け止め
瞬間接着剤
針金
ガムテープ
ロールペーパー
乾き易いタオル
運転免許
スマホ
熊鈴
サングラス
眼鏡バンド
防水デジカメ
AMラジオ(単四x1)&イヤホン
アライ エアライズ1
寝袋
シュラフカバー
THERMAREST Z Lite Sol R
ダウン半ズボン
使い捨てカイロ
ヘルメット
ゴーグル
スノーボード
ウェストバッグ
ティッシュ
ATC
10mロープ
ハーネスにも出来るテープスリング
ロックカラビナ
シュリンゲ
サラスパ
ミックスドライフルーツ
温度計
歯ブラシ
スノーソー

写真

マットがザック内に入らず、外に着けるのに難儀した。
2015年12月29日 09:10撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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マットがザック内に入らず、外に着けるのに難儀した。
1
必死の思いで なんとか背負って、出発
2015年12月29日 09:20撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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必死の思いで なんとか背負って、出発
1
おおむね、スノーシューで踝〜脛パウ。
2015年12月29日 09:33撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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おおむね、スノーシューで踝〜脛パウ。
1
板を担ぐと重過ぎるので引きずることにした。
2015年12月29日 09:52撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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板を担ぐと重過ぎるので引きずることにした。
3
目印になる高圧線でーす
2015年12月29日 11:46撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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目印になる高圧線でーす
藪が埋まってません
2015年12月29日 12:48撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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藪が埋まってません
あっちもこっちも藪だらけ。寡雪。で、引き返すことにした。帰りは結構、板に乗って降りてこれたので、思いの他、歩かずに済んだ。
2015年12月29日 12:54撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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あっちもこっちも藪だらけ。寡雪。で、引き返すことにした。帰りは結構、板に乗って降りてこれたので、思いの他、歩かずに済んだ。
車に戻った。この後、管轄警察と所属山岳会に計画を再提出して、和佐府橋から飛越トンネル経由でアプローチすることにした。
2015年12月29日 14:25撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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車に戻った。この後、管轄警察と所属山岳会に計画を再提出して、和佐府橋から飛越トンネル経由でアプローチすることにした。
2
撮影機材:

感想/記録
by chuki

・歩き始める迄
 12年前に思いついた あることを現実にするため、言い換えると、外堀を埋めるために、この計画を立てた。もう少し具体的には、泊まりの雪山は雪洞しかしたことがなく、テント泊はどんな感じになるかヤってみたかっということ、もう一つは、新雪があるような状態で、スノーボードや泊まりの荷物を背負って、スノーシューでラッセルをして、どの程度 距離を稼げるのか体感してみたかったということ。三泊のテント泊計画とした。
 冬季に北ノ俣岳方面へ向かう場合、和佐府橋→飛越トンネル→飛越新道→…と向かうのがメジャーだが、この道は歩いたことがあるので、未経験の打保側の神岡新道から入ってみようと思った。
 前夜は、仕事場で納会。運転するから、皆、呑みまくる中、アルコールは飲まず、ウーロン茶だけを飲んで、話をしたりしていたが、これは予想以上に辛いものやった。酒好きなので。。。
 足りないモノを少し買い足して帰宅し、準備。
 自宅を出たのが23時過ぎ。一人の運転なので、眠くなったら停めて寝るしかない。自動運転のGoogleCarが安ければ速攻買うよね。養老SAで一回目の休憩。雪の無い東海北陸道を北上し、飛騨清見ICから下道の飛騨卯の花街道を爆走。古川のサークルKで歯ブラシ等、最後の買い物をした後、神岡町の道の駅に着いたのが、朝4時。ここから本格的な峠道になるので、少し仮眠してから行くことにした。
 2時間程車中仮眠後の6時半頃、道の駅を発ち、打保神岡停車場線に入る。雪が降った後、除雪が入ってないようで、気温が若干高めだったこともあるせいか、凍結面が多く、よくスリップした。かなり空転しながら坂を登っていたので、これはやばいなということで、広い路肩のあるところでチェーンを着けた。片輪はスグつけれたが、もう片輪のほうは、なぜか苦労し、やっと着けれたと思ったが、10mも走らない内に外れてしまい、また付け直し。多分40分ぐらい悪戦苦闘して、ようやくついて、チェーンでガタガタゆわしながら走り、8:15頃、ようやく打保橋に着いた。
 2014年2月に取り付きを見に来た時の様子や、ネット上の過去記録から、打保橋から500m進んだところまで車で入っていくつもりやったが、打保橋バス停までしか除雪が入ってなかった。車を停め、どうしようかと考えてると、バス停からスグのオウチのかたが、声をかけてくれた。「暖冬のせいもあり冬眠していない熊がいる」「いつも除雪するのは打保橋バス停まで」など色んなことを教えてくれ、また、「しゃーないな」ということで敷地内に車をとめさせてくれた。有難うございます。
 スノーボードを見て「滑られへんでー」とも ゆーてはったな。

・歩き始めてから
 朝7時頃から歩き出したかったが、当初予定より2時間半近く遅れてしまった。が、まぁ、元旦の日ぃに降りてこれるように戻ってくるというだけのこと。
 ボードも装着して重過ぎるザックをようやく背負いあげ、SUUNTO(腕時計)を見ると、時刻表示がメチャメチャ。設定しなおそうとしてもできない。え゛〜。高度計の高度を設定しようとしても出来ない。え゛〜。電池不足のせい?!それとも どこかにぶつけた?高度計+地形図 がルートファインディングの基本である私にとっては大きなショック。山行が終わるまでGPSの電池をなんとか持たせなければ。
 打保側の神岡新道登山口についてみると、あまりもの藪の濃さ、つまり、まだ積雪が少ないということで 重荷やスノーボードを背負った藪漕ぎになってしまう。藪の中で三泊することになってしまいそう。。。ということでヤメにして、実際には随分と逡巡したが、結論としては飛越トンネル側からのアプローチにすることにした。
積雪がたくさんあったとしても、この樹林の濃さでは俺のスノボレベルでは、滑って降りれず、結局、担いで歩いて降りてこないといけない気がする。。。もちろん雪の量次第によっては…だが。
 地形図上には打保谷や他の尾根にも道が記してあり、そこからのアプローチも考えたが、現地で見てみると、どれも藪が濃く、断念した。
 ずっと小雪が舞う中、板を引きずって歩いていた。引きずる姿は、まるで、大昔、ピラミッドの巨石を運んでいた人達に似ているのでは、、、など妄想していた。雪は降ってても視界は良かった。また、午後になると、少しずつ雪がやんできた。

・その他
 帰宅後、SUUNTOの時刻設定、標高設定をすると、出来ました。今回、手首につけておらず、ザックの胸バンドにつけていたのですが、そのため、今までより低温になってしまい、設定の点滅表示時に、液晶の反応が遅くなり、画面が見づらくなっていたのかも と想像しています。
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