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記録ID: 787996 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

今年最後の涸沢岳・奥穂高岳へ

日程 2015年12月28日(月) 〜 2015年12月31日(木)
メンバー taktak
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
バス
【往路】新宿7:00→(高速バス)→10:12松本10:25→濃飛バス→12:25新穂高ロープウェイ
【復路】新穂高ロープウェイ9:55→濃飛バス→10:28平湯温泉(入浴・土産買い物など)13:05→濃飛バス→14:30松本(食料・酒調達)15:20→(高速バス)→18:30新宿

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
2時間50分
休憩
10分
合計
3時間0分
S新穂高温泉駅12:4012:50小鍋谷ゲート13:50穂高平小屋14:0015:00白出小屋15:40宿泊地
2日目
山行
0分
休憩
0分
合計
0分
宿泊地09:0009:002400地点
3日目
山行
5時間20分
休憩
30分
合計
5時間50分
2400地点05:3007:00蒲田富士08:00涸沢岳08:1008:50穂高岳山荘09:0009:30穂高岳09:4010:20穂高岳山荘10:50涸沢岳11:20蒲田富士11:202400地点
4日目
山行
3時間0分
休憩
10分
合計
3時間10分
2400地点06:1007:50白出小屋08:0008:40穂高平小屋09:00小鍋谷ゲート09:20新穂高温泉駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
年末に先に入られラッセルしてルートを開いて下さった方、ありがとうございました。おかげで楽に涸沢岳西尾根を登ることができました。
注意すべきなのは以下の2か所と言われてますが、気を付ければそれほど危険ではありませんでした。(もちろん、もしもに備えてハーネス・ロープ等は必須です。)
・蒲田富士の登り下り
・穂高岳山荘から奥穂への登り下り
それ以外にも、涸沢岳西尾根に入ってからの急登では注意が必要なところがあります。2400m地点から稜線に上がってからは毎回、風との闘いになります。防風・防寒対策をしっかりする必要があります。
その他周辺情報新穂高温泉から平湯までバスで移動して、バスターミナルの上にある温泉に浸かりました。ザックの荷物整理を済ませるのと、ここで食事やお土産買ったりできるので時間をとってゆっくりできました。

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター バラクラバ 毛帽子 着替え 予備靴ひも ザック アイゼン ピッケル 昼ご飯 行動食 非常食 調理用食材 飲料 ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 調理器具 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 タオル ナイフ カメラ ポール テント テントマット シェラフ ヘルメット
備考 ■持って行って正解
 ・毛の帽子 テント内やメット付けない時に着用
 ・バラクラバ 奥穂への往復時にメット下に着用。TNF製。呼気で凍りにくい。
 ・ゴーグル 曇りにくい二重レンズ。雪でなくても有効、凍傷を防ぐ。
 ・モバイルバッテリー 20000mAh重たいけど安心。
 ・酒 身体も心も温めてくれる(^^ゞ

▲持っていけば良かった
 ・防寒性の高いグラブ 強風で指が痛み何度も温める必要があったため。
 ・ダウンパンツ 象足だけでは下半身が寒かったため。

□持っていかず正解(なくてもどうにかなった)
 ・スコップ 雪が多くないと判断。
 ・ワカン 雪が多くないと判断。

写真

新穂高温泉 確かに雪は少ない。最近はロープウェイまで行ってしまうので、公衆トイレがなくなってるのに今ごろ気づきました。
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新穂高温泉 確かに雪は少ない。最近はロープウェイまで行ってしまうので、公衆トイレがなくなってるのに今ごろ気づきました。
ゲート付近でも今年は雪が少なめです。
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ゲート付近でも今年は雪が少なめです。
穂高平から山並みが見渡せました。
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穂高平から山並みが見渡せました。
白出沢の先の分岐点。赤テープで見落とすことはないです。
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白出沢の先の分岐点。赤テープで見落とすことはないです。
初日は午後からのスタートのため、2400m地点までは行かず、平らな場所を探してテントを張りました。
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初日は午後からのスタートのため、2400m地点までは行かず、平らな場所を探してテントを張りました。
翌日もよく晴れて2400mまでぐんぐん。
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翌日もよく晴れて2400mまでぐんぐん。
あっけないほどで2400m地点に到着。テン場から明日登る方面を望む。
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あっけないほどで2400m地点に到着。テン場から明日登る方面を望む。
時間がたっぷりあるので酒盛り(^^ゞ。明るいうちに泥酔してしまい、水作り中に2回も鍋をひっくり返し一人大騒ぎ(+_+)
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時間がたっぷりあるので酒盛り(^^ゞ。明るいうちに泥酔してしまい、水作り中に2回も鍋をひっくり返し一人大騒ぎ(+_+)
1
翌朝は真っ暗な5:30に出発、陽が差してきて山並みが美しい。
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翌朝は真っ暗な5:30に出発、陽が差してきて山並みが美しい。
3
先を行く単独行のカメラマン。写真を撮りながら、ダブルアックスでぐんぐんと登って行きました。
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先を行く単独行のカメラマン。写真を撮りながら、ダブルアックスでぐんぐんと登って行きました。
雲も少なく晴れ渡ったので、雄大な景色を楽しみます。
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雲も少なく晴れ渡ったので、雄大な景色を楽しみます。
3
涸沢岳。稜線に出てここまで強風で辛いけど、この先もずっと強風でした。
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涸沢岳。稜線に出てここまで強風で辛いけど、この先もずっと強風でした。
4
涸沢岳から奥穂方面。
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涸沢岳から奥穂方面。
5
奥穂高岳。山頂は誰もおらず独り占めしました。
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奥穂高岳。山頂は誰もおらず独り占めしました。
7
ジャンダルム方面。
風が強いので長居はせずに下ります。
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ジャンダルム方面。
風が強いので長居はせずに下ります。
4
涸沢岳よりしばらく下ったところで休憩。
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涸沢岳よりしばらく下ったところで休憩。
2
降り返って登った山並みを味わいました。絶好の天気に感謝します。
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降り返って登った山並みを味わいました。絶好の天気に感謝します。
5
昼過ぎに無事にテン場へ戻りました。撤収して下りても良いのですが、昼から酒盛りの誘惑に負けて。
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昼過ぎに無事にテン場へ戻りました。撤収して下りても良いのですが、昼から酒盛りの誘惑に負けて。
2
大晦日の朝に下山しました。
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大晦日の朝に下山しました。

感想/記録
by taktak

天候に恵まれたおかげで奥穂まで行くことができました。また、ラッセルして下さった方のおかげでもあります。今年は雪が少な目とはいえ、年末に積もった雪を踏みしめてルートを作るのは大変だったでしょう。おかげで楽をさせてもらいました。
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