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記録ID: 788228 全員に公開 雪山ハイキング奥秩父

瑞牆山・金峰山

日程 2015年12月30日(水) 〜 2015年12月31日(木)
メンバー LX3
天候30日 天気快晴 瑞牆山山頂も無風 
気温は、富士見平小屋近辺13:00頃に6℃くらい

31日 天気快晴 金峰稜線上は時折風あり
気温 富士見平小屋で4時頃に−8℃、13時ごろは5℃ほどになりました。
アクセス
利用交通機関
電車バス
年末年始限定運行の瑞牆号を利用しました。
【往路】
JR韮崎駅 9:28発〜益富温泉 10:25着(1,230円、山交バス)
益富温泉 10:28発〜瑞牆山荘 11:55頃着(820円、北峡交通)
【復路】
瑞牆山荘 15:28発〜益富温泉 15:53着(820円、北峡交通)
益富温泉 17:00発〜JR韮崎駅 17:58頃着(1,230円、山交バス)

※益富温泉〜瑞牆山荘間は、1月3日までの限定運航です。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
3時間40分
休憩
50分
合計
4時間30分
Sみずがき山荘10:5011:30富士見平小屋12:0012:30瑞牆山・八丁平分岐12:40桃太郎岩13:40大ヤスリ岩13:40瑞牆山13:50大ヤスリ岩14:1015:00桃太郎岩15:20瑞牆山・八丁平分岐15:20富士見平小屋
2日目
山行
5時間0分
休憩
3時間20分
合計
8時間20分
富士見平小屋06:3006:50鷹見岩分岐07:00鷹見岩07:2007:30鷹見岩分岐08:10大日岩08:3009:00砂払の頭09:1009:20千代の吹上09:20金峰山小屋分岐09:50五丈石10:00金峰山10:00五丈石10:2010:20金峰山小屋分岐10:20千代の吹上10:40砂払の頭11:20大日岩11:20大日小屋11:20鷹見岩分岐12:20富士見平小屋14:3014:50みずがき山荘14:50ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
積雪が少なかったので、ほとんど無雪期と同タイムで歩けたと思います。
登山者も少なくてすれ違いで待つようなことも少なかったですが、その分休みなく歩いてしまいました。
コース状況/
危険箇所等
【瑞牆山荘〜富士見平】
・積雪ありません。落ち葉が多くルートが不明瞭な箇所があります。
上のほうを見上げて先の道を確認しながら進んだほうがいいです。

【富士見平〜瑞牆山】
・積雪は、谷あいや北斜面で日が当たらないところや、山頂直下に
少々残っている程度です。
・山頂直下は、かなり凍結しているので危険を感じたらアイゼンを
装着したほうがいいです。
(アイゼンなしでも登降できますが、岩場なので慎重に)

【富士見平〜大日岩】
・大日小屋までは、積雪はありません。小屋以降は積雪が徐々に
増えていきますが登りではアイゼン不要です。(岩、木の根等との
アイスミックスなので凍っていないところに足を置きながら歩けま
す。)
・アイゼンを装着するなら大日岩あたりが良いと思いますが、12本
よりもチェーンスパイクがよさそうです。
・鷹見岩までの道は。1〜3僂らいの積雪がありますが通行可能
です。岩直前ののぼりはやぶ漕ぎ状態なのでやや苦労します。
鷹見岩に取り付けられた鎖は露出していますが岩面に積雪があり
注意が必要です。

【大日岩〜金峰山山頂】
・砂払いの頭までは、風もなく押元に注意して歩けば問題ないです。
それでも、無雪期よりは時間もかかり披露するのでコースタイムに
気をつけて歩いたほうがよさそうです。
・稜線上は、10僂曚匹寮兩磴膿瓩溜まりに20〜30儡イい神磴
積もっている状態です。登りはアイゼン・ピッケルの出番はなかった
ですが判断は保守的にしたほうがいいです。
・風はなかったものの寒さは、それなりでした。3期靴で登っている
人も多く見ましたが、天候が悪化に触れると対処できないため冬靴の
ほうが無難です(岩場を相当歩くのでソールが減りますが)。
その他周辺情報益富温泉は12/31休みでした。
益富温泉のバス停で、軽食、トイレを借りれます。
過去天気図(気象庁) 2015年12月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 ゲイター ネックウォーマー 毛帽子 ザック アイゼン 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 水筒(保温性) 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック カメラ テント シェラフ マット

写真

益富温泉までは普通の路線バスで通年運行のようです。
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益富温泉までは普通の路線バスで通年運行のようです。
益富温泉からは、小型バスに乗り換えます。
雪がないせいか登山客は少ないみたいですね。
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益富温泉からは、小型バスに乗り換えます。
雪がないせいか登山客は少ないみたいですね。
富士見平は、積雪なしでテントを張るのに整地は不要でしたがちょっと残念です。
テントを張り終え瑞牆山に向かいます。
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富士見平は、積雪なしでテントを張るのに整地は不要でしたがちょっと残念です。
テントを張り終え瑞牆山に向かいます。
沢に水は流れていませんが、雪が残っています。
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沢に水は流れていませんが、雪が残っています。
桃太郎岩は緑がない分見やすいかも。
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桃太郎岩は緑がない分見やすいかも。
雪はなくとも、寒さはかなりのもののようで凍ってます。
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雪はなくとも、寒さはかなりのもののようで凍ってます。
四つん這いになりながら通過しました。
これ以上積雪が増えたら通れませんね。
帰りは通過しなかったので道を間違えましたね。
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四つん這いになりながら通過しました。
これ以上積雪が増えたら通れませんね。
帰りは通過しなかったので道を間違えましたね。
不動滝方面はいずれ通りたいルート。
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不動滝方面はいずれ通りたいルート。
山頂直下の分岐まで来ました。
ここから山頂まで凍結がひどいです。
鎖場、岩場が続くのでアイゼンしたほうが無難。
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山頂直下の分岐まで来ました。
ここから山頂まで凍結がひどいです。
鎖場、岩場が続くのでアイゼンしたほうが無難。
大やすり岩も無雪期の様相。
クライマーはいません。
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大やすり岩も無雪期の様相。
クライマーはいません。
瑞牆山山頂。
先客がいましたが、風もなく静かな山頂です。
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瑞牆山山頂。
先客がいましたが、風もなく静かな山頂です。
1
甲府盆地からみた富士山は、この時期に関わらず黒いです。。
1週間くらい前に白くなったみたいですが、その後温かい日が続いたため溶けてしまったとか。
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甲府盆地からみた富士山は、この時期に関わらず黒いです。。
1週間くらい前に白くなったみたいですが、その後温かい日が続いたため溶けてしまったとか。
八ヶ岳方面も黒々としていてあまり雪がなさそうですね。
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八ヶ岳方面も黒々としていてあまり雪がなさそうですね。
3
3年ぶりに来ましたが、北以外は展望抜群のいい山頂でした。
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3年ぶりに来ましたが、北以外は展望抜群のいい山頂でした。
2
小川山も今ならラッセルなしで行けるんじゃないでしょうか。
向かう人はいないようですが。
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小川山も今ならラッセルなしで行けるんじゃないでしょうか。
向かう人はいないようですが。
鷹見岩から八ヶ岳モルゲン。
富士見平小屋のご主人から、日の出から10分くらいの間に富士山の山小屋の屋根が順々に光を反射していく光景が見れると聞いて来てみましたが、残念ながら富士山のみ雲がかかっていました。
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鷹見岩から八ヶ岳モルゲン。
富士見平小屋のご主人から、日の出から10分くらいの間に富士山の山小屋の屋根が順々に光を反射していく光景が見れると聞いて来てみましたが、残念ながら富士山のみ雲がかかっていました。
1
南アルプス方面、鋸岳含め積雪している雰囲気がありません。
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南アルプス方面、鋸岳含め積雪している雰囲気がありません。
1
これから上る金峰山方面。
雲はなさそうですね。
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これから上る金峰山方面。
雲はなさそうですね。
1
鷹見岩の分岐まで戻ってきました。
途中シャクナゲのやぶ漕ぎが大変でしたが、花のシーズンはきれいなんだとおもいます。
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鷹見岩の分岐まで戻ってきました。
途中シャクナゲのやぶ漕ぎが大変でしたが、花のシーズンはきれいなんだとおもいます。
大日岩まで来ると、冬っぽい道になってきますがアイゼンなしで進めます。
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大日岩まで来ると、冬っぽい道になってきますがアイゼンなしで進めます。
山頂まで結構ありそうですが、ラッセルしなくてもいいので気が楽です。
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山頂まで結構ありそうですが、ラッセルしなくてもいいので気が楽です。
森林限界近くは、結構雪もあって楽しくなってきました。
ここで、アイゼン装着し山頂を目指します。
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森林限界近くは、結構雪もあって楽しくなってきました。
ここで、アイゼン装着し山頂を目指します。
五丈岩が近づいてきましたが、風もなくここまで難所といったところもなく年末にちょうどいい山行になりました。
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五丈岩が近づいてきましたが、風もなくここまで難所といったところもなく年末にちょうどいい山行になりました。
1
快晴なんですが、ガスが微妙にかかっていて惜しい感じ。
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快晴なんですが、ガスが微妙にかかっていて惜しい感じ。
何度か来ましたが、積雪期は初めてです。
欲を言えばもう少し雪がほしいところ。
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何度か来ましたが、積雪期は初めてです。
欲を言えばもう少し雪がほしいところ。
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山頂からの五丈岩。
さすがに上ってる人はいませんでした。
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山頂からの五丈岩。
さすがに上ってる人はいませんでした。
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感想/記録
by LX3

今シーズン初の雪山と思って行ってみましたが、事前情報以上の雪の少なさ。
冬靴で土の上をあんなに歩いたのは初めてでした。

それでも、いつもは賑わっている山頂で静かに楽しめたのは良かったです。

富士山をはじめとしてどこも雪が少ないようなので、普段は豪雪で行けないような山に行ってみようかと思います。
訪問者数:497人
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