ヤマレコ

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記録ID: 788384 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走甲信越

燕岳:元旦の初日の出・・このため0:44から歩き始める

日程 2016年01月01日(金) [日帰り]
メンバー bumpkin
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
宮城ゲート手前に臨時駐車場
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
11時間12分
休憩
58分
合計
12時間10分
S臨時駐車場00:4400:47宮城ゲート02:01観音峠02:39中房第五発電所02:4003:40有明荘03:56中房温泉03:5804:36第1ベンチ04:4004:59第2ベンチ05:0605:38第3ベンチ05:5506:21富士見ベンチ06:2206:50合戦小屋06:5107:12合戦山(合戦沢ノ頭)07:1308:00燕山荘08:0108:04いるか岩08:0508:21めがね岩08:2208:29燕岳08:3208:35めがね岩08:3608:47いるか岩08:54燕山荘08:5809:17合戦山(合戦沢ノ頭)09:1809:22合戦小屋09:2309:33富士見ベンチ09:44第3ベンチ09:4509:59第2ベンチ10:0510:17第1ベンチ10:31中房温泉登山口10:3210:40有明荘10:4111:23中房第五発電所11:52観音峠11:5312:51宮城ゲート12:5212:54臨時駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
<註>()内は予定、山行外、標高、準備and/orレスト
( 0:16(0:10) 自宅 )
0:41-44(0:35-40) 宮城ゲート前駐車場(755m)
3:57-58(1")(4:00-05) 中房温泉登山口(1,455m)
5:38-51(13") 第3ベンチ(2,010m) アイゼン、目出帽装着、アミノバイタルゼリー半分
6:49(6:50-7:00) 合戦小屋(2,380m)
8:01(8:10-20) 燕山荘(2,700m)
8:30-31(1")(8:50-9:00) 燕岳(2,763m)
登り:7'46"(8'10") 延標高差:2,228(2,213)m 
速度:287(271)m/h レスト:14(30)"
8:54-58(4")(9:30-35) 燕山荘(2,700m)
9:23(10:10) 合戦小屋(2,380m)
10:31(11:40-50) 中房温泉登山口(1,455m)
12:54-55(14:55-15:00) 宮城ゲート前駐車場(755m)
下り:4'23"(5'55") 延標高差:2,228(2,213m) 
速度:508(374)m/h レスト:9(20)"
山行:12'10"(14'15") 延標高差:4,456(4,426)m 
速度:366(311)m/h レスト:24"(1'00")
距離:33.8km 歩行速度:2.78km/h
( 13:23(15:30) 自宅 )
Door to Door:13'07"(14'20")
コース状況/
危険箇所等
宮城ゲートを過ぎてすぐに登山ポスト(写真参照)
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

個人装備

個人装備品
数量
備考
長袖インナー(厚手) スマートウール
ミッドウエア(ザック内) マムート
ハードシェル(冬用)(紺) マムート
タイツ(厚手) スマートウール
靴下(ロング)(厚手) 1対 スマートウール
グローブ(厚手ウール) 1対 ヘラス
アウター手袋 1対 ウインドーストッパー
予備手袋 1対 マウンテンハードウェア
防寒着(ダウン)(赤) マムート
アウター(下)(黒) OR
ネックウォーマー(黒) スクリーマー
バラクラバ(厚手) マウンテンハードウェア
毛帽子 南米産
靴(冬用) 1対 スポルティバ
予備靴ひも 1対
ザック(30L) グリベル
アイゼン(10本爪) グリベル
昼ご飯
行動食
非常食
個人装備品
数量
備考
水筒(保温性)(0.8L) サーモス
地図(地形図) 各種
コンパス suunto
計画書 1通提出用
ヘッドランプ ブラックダイヤモンド
予備電池 各種
GPS ガーミン
筆記用具 ボールペン
ファーストエイドキット ドイター
針金 1巻
補修道具 1式
ロールペーパー 1巻
保険証
携帯 au
サングラス ジルボ
手拭
ツェルト(橙) ヘリテイジ
カメラ ペンタックス
ポール(2段伸縮) 1対 ブラックダイヤモンド

写真

宮城ゲート過ぎ直ぐに登山ポスト
2016年01月01日 00:47撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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宮城ゲート過ぎ直ぐに登山ポスト
1
宮城ゲート
2016年01月01日 00:47撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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宮城ゲート
2
観音峠
2016年01月01日 02:02撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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観音峠
1
観音峠、謂れを読むと比較的新しい。確かに峠ではない
2016年01月01日 02:02撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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観音峠、謂れを読むと比較的新しい。確かに峠ではない
1
ようやく半分歩く
2016年01月01日 02:14撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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ようやく半分歩く
2
東の空は紅に染まりだした。初日の出はどこで
2016年01月01日 06:19撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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東の空は紅に染まりだした。初日の出はどこで
2
焦る。樹林帯を抜けたい
2016年01月01日 06:33撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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焦る。樹林帯を抜けたい
2
まだ大丈夫
2016年01月01日 06:36撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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まだ大丈夫
1
大天井岳にも陽が当たっていない
2016年01月01日 06:38撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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大天井岳にも陽が当たっていない
1
合戦小屋:予想ではこの辺りで日の出
2016年01月01日 06:49撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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合戦小屋:予想ではこの辺りで日の出
1
有明山、まだ日の出になっていない
2016年01月01日 06:51撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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有明山、まだ日の出になっていない
5
初日の出:樹林帯を抜け出なかった
2016年01月01日 06:58撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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初日の出:樹林帯を抜け出なかった
2
槍も日の出を迎えたようだ
2016年01月01日 06:58撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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槍も日の出を迎えたようだ
1
初日の出:神々しい。このためにやって来た
2016年01月01日 06:59撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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初日の出:神々しい。このためにやって来た
10
大天井岳、槍も赤く染まる
2016年01月01日 07:01撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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大天井岳、槍も赤く染まる
7
雲海の上に朝日が:右は蓼科山と北横岳か
2016年01月01日 07:01撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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雲海の上に朝日が:右は蓼科山と北横岳か
3
槍をアップ
2016年01月01日 07:01撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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槍をアップ
5
ようやく、燕岳が見えてきた
2016年01月01日 07:10撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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ようやく、燕岳が見えてきた
2
東沢岳、餓鬼岳、そして昨年登った唐沢岳
2016年01月01日 07:10撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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東沢岳、餓鬼岳、そして昨年登った唐沢岳
1
燕山荘も見えてきた:あともう少し
2016年01月01日 07:14撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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燕山荘も見えてきた:あともう少し
4
槍、穂高連峰が見えてきた:大天井岳も存在感がある
2016年01月01日 07:52撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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槍、穂高連峰が見えてきた:大天井岳も存在感がある
7
燕山荘横:奇岩と燕岳
2016年01月01日 07:58撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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燕山荘横:奇岩と燕岳
1
雪の燕岳もいい。花崗岩の岩肌が代名詞だったが
2016年01月01日 08:07撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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雪の燕岳もいい。花崗岩の岩肌が代名詞だったが
7
しつこく槍穂、大天井:いいよなぁ
2016年01月01日 08:08撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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しつこく槍穂、大天井:いいよなぁ
6
槍と北鎌、西鎌:昨年行きたかったよなぁ
2016年01月01日 08:14撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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槍と北鎌、西鎌:昨年行きたかったよなぁ
3
槍穂をアップ:前穂があんなに尖っている
2016年01月01日 08:14撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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槍穂をアップ:前穂があんなに尖っている
5
燕山荘もいい所に建っている
2016年01月01日 08:14撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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燕山荘もいい所に建っている
5
裏銀の山々
2016年01月01日 08:15撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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裏銀の山々
3
裏銀の北:烏帽子は見えない
2016年01月01日 08:29撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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裏銀の北:烏帽子は見えない
1
八ヶ岳が見える、富士山は雲の中
2016年01月01日 08:29撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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八ヶ岳が見える、富士山は雲の中
3
北アルプスの醍醐味
2016年01月01日 08:58撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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北アルプスの醍醐味
7
撮影機材:

感想/記録

厳冬期の北アルプスには行ってはいけないと思っていた。
ヤマレコで見ると日帰りの登っているじゃん。
燕山荘、中房温泉が開いている。距離だけが問題だが、今までにもこなしている。
どうせ行くなら元旦の初日の出を見たいと計画。
しかし、元旦に山に登るのは初めて。家内にどう切り出すか。
しかし、意外とすんなり(正月も私に期待していない)。
宮城ゲート:中房温泉まで13kmの道のり、と思いきや12kmと標識が。
1km儲かった。しかし、今日は18-19日の月夜を見ながらと想像していたが、家を出る時、1,2cmの雪、まだ降っている。結局、中房温泉手前まで深々と降っていた。暗闇を歩きながら故郷の歌「高田の四季」を思い出す。
「高田の冬は霏々として」、「霏々として」はこういう状況なのかと思いながら歩く。
車で何度か通りすぎているが、歩くと「観音峠」、「信濃坂」と初めて知る。
中房温泉には1km短くなった割には予定通りに到着。(新雪が数cm積もっていたのがひびいた)
休まず歩きはじめる。10cm未満であるがラッセルかと思ったが直ぐテント泊の若手に抜かれる。お蔭で少ないとはいえ先行者がいることで助かる。
道は雪がほど良く積もっており歩きやすい。
第3ベンチを通り過ぎようとしたが、アイゼン、防寒対策(目出帽、再度、手袋を3枚に)、アミノバイタルを半分程飲む。
富士見ベンチを過ぎると東の空が赤く染まってくる。まだ、樹林帯は抜けない。何とか合戦小屋を過ぎて初日の出を見たいと焦る。
合戦小屋を過ぎたが、今年は雪が少なく、結局、木々の間から初日の出。
もう5分早かったら木々はなかった。
昨晩の燕山荘は、夕食3交代とのこと。まさかそんなに登っているとは。
燕山荘に着く前あたりから下山する人が。
燕山荘前も人で混雑していたので、休まず、燕岳へ。
山頂も10名弱の人と、寒さ(尾根に出ると流石に10m/s前後の風)で写真を撮って早々に引き上げる。
後は下るだけ。雪が着いているだけに歩き易い。
第2ベンチでアイゼンを脱ぎ、目出帽等暑さ対策をして下る
燕山荘-中房温泉まで6年前は1'05"で下ったが2年前とほぼ同じ2'30"前後で下れ、老化の目安ができた。
休まず、12kmを歩く。
流石に34kmを冬用の靴で歩くのはきつい。最後は足がひーひー泣いていた。
今回は、軽量化を図り、無駄?なものを省いた。
冬山の神器3点、ヘルメット、ピッケル、どう考えてもいらないよと。(邪道?甘く見過ぎ?)
しかし、結論としては、軽量化で山行で大したことはなかった。
訪問者数:987人
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登録日: 2015/8/9
投稿数: 148
2016/1/1 21:07
 お疲れ様でした
すごいですね。このパワーはどこから湧いてくるのでしょうか?
登録日: 2013/7/13
投稿数: 431
2016/1/2 6:48
 Re: お疲れ様でした
ゆっくり自分のペースで歩くのがよいと何時も考えています。
目安は余り汗をかかないペース。
今回は、稜線は風もあったので殆ど休まなかったので時間が早くなったのと。
下りは雪が締まっていたので早く下りれました。
登録日: 2015/8/9
投稿数: 148
2016/1/2 16:54
 Re[2]: お疲れ様でした
とてもゆっくりとは言えない安定したハイペース、それを冬に12時間時持続させているのはすごいことだと思います。帰ってきてからはどんな様子なのでしょうか?私ならバタンキューだと思いますが!
登録日: 2013/7/13
投稿数: 431
2016/1/2 18:26
 Re[3]: お疲れ様でした
帰ってからは、ルーティーンのお風呂、呑みながら(ビールロング缶2本)食事。しかし、この日は元旦なのでお酒とビール。そして犬の散歩。
昨日は、サッカー天皇杯に間に合ったと思ったが、犬の散歩があり、前半後半から見る。丁度、点が入る。面白い試合だった。
その後は、17時頃からまたつまみながら呑みつつ山の結果をまとめ、ヤマレコに記録を残し、投稿。
結局この日は、前日23:40に起き、20:30まで起きていた。
ちなみに、この日0:16に家を出てから13:23に戻るまでアミノバイタルゼリー半分とホットジャムジュース200ml程飲んだだけでした。
身体によくないですよね。しかし、日帰り山では何時もこんな調子です。
ご一緒の時はちゃんと食べます。
登録日: 2015/8/9
投稿数: 148
2016/1/4 22:31
 Re[4]: お疲れ様でした
すごいですね。
開いた口が・・・・・
それにしても食べなさすぎですよ!
なぜそんなにパワーが持つのか不思議です。
医学的に解明が必要かも???
登録日: 2013/7/13
投稿数: 431
2016/1/5 7:12
 Re[5]: お疲れ様でした
医学的解明ですが、自分でももっと不思議なことがあります。
これだけ食べないで山に行けば体重が減ると思いますが、それが逆で体重が増えるのです。
ここ2年間で最の増えたのが、テント泊で室堂から薬師岳(ここで下山)で、帰った時で64.7kg、そして今回(1/3)64.5kg。理想を62kgと考えており太り気味。
これも、最近、山(スキーを含めて)に行く機会が多いためか。
パターンが決まっており、山から帰った翌日は体重は余り変わっていない(毎朝測定)。しかし、体脂肪は4から5減る(20から15程に)。1日経つと体重は増える。その後、体重は下がり、体脂肪が増え、戻ってくる。
山から帰ると体が活性化して食欲が増すことは事実としてあるが。山で何も食べないのに体重が減らないのは自分でも不思議。恐らく、山歩きのエネルギーは体脂肪の燃焼だけで済ませているのかも?
登録日: 2015/8/9
投稿数: 148
2016/1/5 21:53
 Re[6]: お疲れ様でした
私も体重は減りませんね。体重を減らすには食べないのが一番のようです。
私も65kg前後で推移しています。
理想は63kgと思っていますが、なかなかそこにいけません。
確かに赤石行った時も当日は減っていましたが、翌日には前に戻っていました。
諏訪湖一周走った時もその時は減りましたが、すぐ戻りました。
体脂肪、筋肉量は良い方向に進んでいますが、牛歩です。
面白いもんですね。
歳を取るほど鈍くなるのかもしれません。
若いうちは運動したなりに筋肉ついたし、さぼっているとすぐに影響が出たのに。

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