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記録ID: 788986 全員に公開 ハイキング伊豆・愛鷹

天城山 −冬− 戸塚山&ブナ小屋歩道

日程 2016年01月01日(金) [日帰り]
メンバー Lagopus1406
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間20分
休憩
35分
合計
7時間55分
S片瀬白田駅06:5009:15天城平09:3011:00戸塚山11:2011:55戸塚峠13:20天城ハイランド別荘地14:45片瀬白田駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
今回のコースに危険個所はありませんが、ルートの大半は地形図上には記載がないため、一般の登山者は参考にしないでください。
戸塚山東尾根は、予想はしていたけど厳しい急登! ただ、尾根上は比較的キレイで、右手にずっと万三郎岳を見ながら登ることが出来る。
ブナ小屋歩道は、戸塚峠と奈良本林道を結ぶ古道で、多数の赤マークや赤テープが誘導してくれる。 戸塚峠から2本目の沢あたりまではなだらかで歩きやすいが、それ以降奈良本林道までは少し傾斜がきつくなる。
なお、ブナ小屋歩道と奈良本林道の合流点付近は、国土地理院の地形図が完全に間違っていて林道の表記場所・橋の位置・標高や川の合流点など大きく異なるため注意が必要です。

過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ GPS 筆記用具 日焼け止め 保険証 時計 カメラ

写真

白田川河口付近から夜明け直前の天城山。
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白田川河口付近から夜明け直前の天城山。
山々に朝陽が当たってきた。
戸塚尾根は帰りに通る予定。
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山々に朝陽が当たってきた。
戸塚尾根は帰りに通る予定。
東伊豆のシンボル・万二郎岳。
万二郎岳は見る角度によって印象が変わり、ココから見る万二郎岳が一番カッコイイ!!
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東伊豆のシンボル・万二郎岳。
万二郎岳は見る角度によって印象が変わり、ココから見る万二郎岳が一番カッコイイ!!
4
天城平まで登ってきた。
ここは三方を高い山に囲まれているため風が弱まりポカポカ!
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天城平まで登ってきた。
ここは三方を高い山に囲まれているため風が弱まりポカポカ!
2
天城平の「一本杉」。
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天城平の「一本杉」。
1
天城平の「二本杉」。周囲にはミツマタがたくさんの白いつぼみを付けて春の訪れを待っている。
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天城平の「二本杉」。周囲にはミツマタがたくさんの白いつぼみを付けて春の訪れを待っている。
1
森の門番とも思えるこの二本杉の間を通って森の中に入ると→
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森の門番とも思えるこの二本杉の間を通って森の中に入ると→
1
→何度見ても素晴らしい!!
「オバケ杉」。
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→何度見ても素晴らしい!!
「オバケ杉」。
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森の出口にももう一本立派な杉がオバケ杉を護衛するように立っています。
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森の出口にももう一本立派な杉がオバケ杉を護衛するように立っています。
1
アセビの丘まで上がってきた。陽光の中の伊豆七島。 今日はうっすらと三宅島まで眺められるが、御蔵島は見えない。
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アセビの丘まで上がってきた。陽光の中の伊豆七島。 今日はうっすらと三宅島まで眺められるが、御蔵島は見えない。
2
アセビの丘から見上げる天城の主峰・万三郎岳。
アセビは赤い初期のつぼみをたくさん付けて開花の準備中。
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アセビの丘から見上げる天城の主峰・万三郎岳。
アセビは赤い初期のつぼみをたくさん付けて開花の準備中。
1
アセビの丘からは心臓破りの急登坂!
尾根上は比較的キレイで良いが、取り付きは厳しい…。
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アセビの丘からは心臓破りの急登坂!
尾根上は比較的キレイで良いが、取り付きは厳しい…。
2
戸塚山山頂到着。うっすらと雪が残っていて風が冷たい。
海から天城山(戸塚山)までおよそ4時間10分でした。
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戸塚山山頂到着。うっすらと雪が残っていて風が冷たい。
海から天城山(戸塚山)までおよそ4時間10分でした。
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有名な「ヘビブナ」。
地面の白いものは積雪。
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有名な「ヘビブナ」。
地面の白いものは積雪。
駿河湾越しに南アルプスを遠望。白峰三山〜塩見岳〜赤石岳が見える。
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駿河湾越しに南アルプスを遠望。白峰三山〜塩見岳〜赤石岳が見える。
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戸塚峠から「ブナ小屋歩道」を下って行きます。
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戸塚峠から「ブナ小屋歩道」を下って行きます。
ブナ小屋歩道上部はこんな感じ。
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ブナ小屋歩道上部はこんな感じ。
多くの赤テープや赤マークが付けられている。
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多くの赤テープや赤マークが付けられている。
ワサビ田跡を通過。こんな山深い所にもワサビ田があったなんて驚き!
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ワサビ田跡を通過。こんな山深い所にもワサビ田があったなんて驚き!
このあたりはスギやモミの大木も点在し、雰囲気が良かった。
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このあたりはスギやモミの大木も点在し、雰囲気が良かった。
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植林地帯に入ると傾斜とゴロゴロ岩が出てきて少し歩き辛くなった。
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植林地帯に入ると傾斜とゴロゴロ岩が出てきて少し歩き辛くなった。
奈良本林道到着。戸塚峠〜奈良本林道までゆっくり歩いておよそ30分だった。
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奈良本林道到着。戸塚峠〜奈良本林道までゆっくり歩いておよそ30分だった。
天城ハイランド別荘地の上から奈良本地区風車尾根の風車全10基と伊豆大島の眺望。
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天城ハイランド別荘地の上から奈良本地区風車尾根の風車全10基と伊豆大島の眺望。
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戸塚尾根末端から片瀬白田の集落をながめて、今回の山歩きは終了。
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戸塚尾根末端から片瀬白田の集落をながめて、今回の山歩きは終了。

感想/記録

年が新しくなったこともあり、今まで歩いたことがないルートを歩いてみたくなって、今回の「戸塚山東尾根」「ブナ小屋歩道」を選択してみた。
それにしても戸塚山の呼び名に「小岳」というのはいただけない…。
戸塚山は大きな山容と立派な尾根を持ち、天城山で2番目に高い標高、さらにブナやヒメシャラの独特の植生、など魅力いっぱいなのに、そんな平凡すぎる名称は付けないでもらいたい。 ただ、魅力がいっぱいでも「展望がない」というデメリットがあるとなかなか知名度は上がらないのだろうなぁ…。
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