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記録ID: 789435 全員に公開 雪山ハイキング支笏・洞爺

真冬の楓沢・風不死岳

日程 2016年01月02日(土) [日帰り]
メンバー ku-ta, その他メンバー1人
天候雪|曇り 強風
アクセス
利用交通機関
車・バイク
一台を北尾根登山口にデポ。もう一台を紋別橋からほんの少しモラップ側にある林道入口に駐車。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち34%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間22分
休憩
16分
合計
8時間38分
Sスタート地点08:2709:39楓沢12:53砂れきのコル14:06963mコブ14:0715:27ニセピーク15:2815:45風不死岳15:5916:57風不死岳(北尾根ルート)登山口17:05ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
楓沢は概ね問題ないが雪で足元の岩や穴が見えず。
風不死岳登山道に合流してからの道は積雪により不明瞭。
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 ゲイター ネックウォーマー ザック 輪カンジキ アイゼン 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 水筒(保温性) レジャーシート 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 常備薬 携帯 タオル ストック カメラ

写真

最初は積雪少なめ
2016年01月02日 09:02撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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最初は積雪少なめ
最初の行き止まりの洞窟。
2016年01月02日 09:12撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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最初の行き止まりの洞窟。
2
右岸を高巻き。
2016年01月02日 09:23撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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右岸を高巻き。
ハーケンとロープが増えて登り易くなっていました。
2016年01月02日 09:41撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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ハーケンとロープが増えて登り易くなっていました。
11
2つ目の行き止まりの右岸側の巻道。青矢印が前回山行時ルート。危険箇所を通過しなければいけない。今回は赤のルート。こちらの方が遠回りだが安全。どちらにもピンクテープがあるので注意。
2016年01月02日 10:20撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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2つ目の行き止まりの右岸側の巻道。青矢印が前回山行時ルート。危険箇所を通過しなければいけない。今回は赤のルート。こちらの方が遠回りだが安全。どちらにもピンクテープがあるので注意。
7
冬ならではということで、ショートカットしました。
2016年01月02日 12:26撮影 by TG-4, OLYMPUS CORPORATION
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冬ならではということで、ショートカットしました。
1
振り返る。
2016年01月02日 12:32撮影 by TG-4, OLYMPUS CORPORATION
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振り返る。
これも振り返った写真。
2016年01月02日 12:36撮影 by TG-4, OLYMPUS CORPORATION
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これも振り返った写真。
2
昔、怖い文字の看板が設置されていた場所で夏道に合流。
2016年01月02日 12:52撮影 by TG-4, OLYMPUS CORPORATION
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昔、怖い文字の看板が設置されていた場所で夏道に合流。
2
目印少なく不明瞭。
2016年01月02日 12:55撮影 by TG-4, OLYMPUS CORPORATION
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目印少なく不明瞭。
1
夏よりキツイ。
2016年01月02日 13:34撮影 by TG-4, OLYMPUS CORPORATION
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夏よりキツイ。
2
鎖場。
2016年01月02日 13:40撮影 by TG-4, OLYMPUS CORPORATION
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鎖場。
2
夏より登りにくい。
2016年01月02日 13:43撮影 by TG-4, OLYMPUS CORPORATION
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夏より登りにくい。
不明瞭。
2016年01月02日 13:58撮影 by TG-4, OLYMPUS CORPORATION
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不明瞭。
強風。
2016年01月02日 14:05撮影 by TG-4, OLYMPUS CORPORATION
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強風。
1
偽ピークがやけにとんがって感じる。
2016年01月02日 15:19撮影 by TG-4, OLYMPUS CORPORATION
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偽ピークがやけにとんがって感じる。
風不死岳直下。荒れ放題。
2016年01月02日 15:33撮影 by TG-4, OLYMPUS CORPORATION
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風不死岳直下。荒れ放題。
山頂手前で急に天候回復。
2016年01月02日 15:41撮影 by TG-4, OLYMPUS CORPORATION
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山頂手前で急に天候回復。
3
歩いてきた方向。
2016年01月02日 15:53撮影 by TG-4, OLYMPUS CORPORATION
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歩いてきた方向。
4
気温はそこまで低くないので強風でもなんとかなった。
2016年01月02日 15:55撮影 by TG-4, OLYMPUS CORPORATION
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気温はそこまで低くないので強風でもなんとかなった。
4
樽前も見えました。
2016年01月02日 15:59撮影 by TG-4, OLYMPUS CORPORATION
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樽前も見えました。
2
今回もやっぱり下山時には暗くなった。
2016年01月02日 17:01撮影 by TG-4, OLYMPUS CORPORATION
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今回もやっぱり下山時には暗くなった。
4

感想/記録
by ku-ta

今シーズンは積雪が少なめなので、この時期ですが楓沢に行ってみました。
結果として風不死岳に登頂することができましたが、基本的に樽前山側から風不死岳へ登る夏道は冬季に歩くものではないと思います。

楓沢に入渓時点ではツボ足で十分でした。
注意点などは夏道と変わりありません。
1つ目の行き止まり、2つ目の行き止まり共に右岸に巻道があります。
基本的にピンクテープが行き先を案内してくれます。
2つ目の巻道付近はテープがあちこちに付いており、初めて来た時には少し惑わされます。

洞門区間を過ぎてからアルミワカンを装着しました。
また、洞門区間を過ぎて少し進んだ辺りに、このルートとは違う方向の沢地形へ誘導するピンクテープがありました。どこへ向かうのかは分かりません。GPSを要確認です。
登山道への合流について、本来は樽前・風不死分岐手前に合流するところをショートカットして、風不死岳登山道入口付近へ出てみました。
細かい沢地形を越えなければならず、積雪が無い時期の歩行は難しいと思いますので、この部分のログは参考にしない方が良いと思われます。

風不死岳登山道に合流後は、夏道が不明瞭で苦労しました。
ところどころにロープ・看板・ピンクテープが顔を出しています。
また、鎖場・ロープ場などの急登区間は手がかり・足がかりに苦労しました。
山頂に近づくにつれ積雪は深くなり、所々太ももぐらいまで埋まりました。
強風・突風が酷く、雪が横殴りでしたが、山頂寸前で急に回復しました。

山頂から北尾根ルートに下る道は、強風以外は特に問題無しでした。
北尾根ピストンの登山者のトレースがあり、ラッセルから解放されました。
途中で暗くなり、ヘッドランプを使用しました。

洞門を過ぎて以降はワカンを履きっぱなしで、アイゼンは使用しませんでした。
スノーシューだと楓沢や風不死岳夏道の急登は歩きにくいかと思います。
ワカンの選択がベストだったのではないかと思います。

2016年の山初めもドMな山行となりました。
この時期のこのルート、オススメはしません(笑)
訪問者数:490人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/8/6
投稿数: 490
2016/1/3 8:02
 今年もよろしくお願いします!
ku-taさん楓沢おつかれさまです!
今時期、あそこから風不死岳まで行くなんてほんとドMですよね(笑)
その体力にびっくりです!
登録日: 2015/6/3
投稿数: 28
2016/1/3 20:54
 Re: 今年もよろしくお願いします!
今年もよろしくお願いします!
もう少しサクッと行けると思ったのですが、ラッセルとルートファインディングと写真撮影(笑)でかなり時間がかかってしまいました(^_^;)
この山行で体力を使い果たしてしまい、今日は寝正月になってしまいました(笑)

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