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記録ID: 789602 全員に公開 ハイキング東海

湖西連峰 ・大脇自然歩道

日程 2016年01月02日(土) [日帰り]
メンバー tacksakai
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
公共駐車場は無く、路駐ではありませんが、道脇の空きスペースを利用して車を停めるしかありません。2〜3台は駐車可でしょう。
ここに来るには、豊橋市大脇町の山本皮膚科を目標に豊川用水に出会うまで進んでください。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
1時間40分
休憩
1時間13分
合計
2時間53分
Sスタート地点08:3309:32二川TV中継所10:4511:26ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
一時間ほどの自然歩道、登山ポストはありません。
危険個所、道迷いも無いでしょう。
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

写真

車を豊川用水前の道路脇空地に停める。
2016年01月02日 08:16撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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車を豊川用水前の道路脇空地に停める。
1
自然歩道案内。
葦毛湿原の案内があった。でも、そこに行くには尾根を越えて向こう側に下らなければならない。2時間近くかかります。
2016年01月02日 08:35撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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自然歩道案内。
葦毛湿原の案内があった。でも、そこに行くには尾根を越えて向こう側に下らなければならない。2時間近くかかります。
豊川用水を跨ぐ竹の谷橋。
春先から秋口にかけて並々と水に満たされる。
この水路は渥美半島伊良湖まで伸びています。
2016年01月02日 08:35撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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豊川用水を跨ぐ竹の谷橋。
春先から秋口にかけて並々と水に満たされる。
この水路は渥美半島伊良湖まで伸びています。
笹垣を越えて、右奥に進みます。
2016年01月02日 08:40撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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笹垣を越えて、右奥に進みます。
大脇自然歩道の始まり。
2016年01月02日 08:44撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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大脇自然歩道の始まり。
暫く緩やかな道を直進。
2016年01月02日 08:45撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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暫く緩やかな道を直進。
沢を横切り左に折れ、階段の始まる辺りで右に折り返し急登が始まります。
2016年01月02日 08:47撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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沢を横切り左に折れ、階段の始まる辺りで右に折り返し急登が始まります。
急登の尾根の左斜面は開けている。
植生地だろうか?
2016年01月02日 08:49撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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急登の尾根の左斜面は開けている。
植生地だろうか?
線路の枕木の再生利用だろうか?
頑丈な木製階段。下山時段数を数えると173段あった。
2016年01月02日 08:49撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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線路の枕木の再生利用だろうか?
頑丈な木製階段。下山時段数を数えると173段あった。
1
尾根の中腹にて小休止(何度も立ち止まっては呼吸を整えた)。
左に振り向くと弓張山地(湖西連峰)最南端の東山(松明峠)。
2016年01月02日 08:52撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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尾根の中腹にて小休止(何度も立ち止まっては呼吸を整えた)。
左に振り向くと弓張山地(湖西連峰)最南端の東山(松明峠)。
1
本線は真っ直ぐ左奥へ。
2016年01月02日 09:07撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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本線は真っ直ぐ左奥へ。
最初で最後のテープがありました。
2016年01月02日 09:16撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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最初で最後のテープがありました。
視界が開けて尾根道(豊橋自然歩道)に到着。電波中継所広場
2016年01月02日 09:25撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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視界が開けて尾根道(豊橋自然歩道)に到着。電波中継所広場
右に折れて、鉄塔のある辺りが目指す電波中継所。
2016年01月02日 09:26撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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右に折れて、鉄塔のある辺りが目指す電波中継所。
よく見ると霜柱!
2016年01月02日 09:30撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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よく見ると霜柱!
50坪程の電波中継所広場。
北側にロープで囲まれた『カタクリ』の保護地。
4月上旬に見頃が来るらしい。
2016年01月02日 09:33撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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50坪程の電波中継所広場。
北側にロープで囲まれた『カタクリ』の保護地。
4月上旬に見頃が来るらしい。
こんな花が咲き競います。
(ヤマケイオンライン、花のページより拝借)
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こんな花が咲き競います。
(ヤマケイオンライン、花のページより拝借)
南側は太平洋遠州灘。
天気快晴なのだが、朝から視界が悪く眺望が叶わない。
一日早ければと、残念な思い。
2016年01月02日 09:38撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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南側は太平洋遠州灘。
天気快晴なのだが、朝から視界が悪く眺望が叶わない。
一日早ければと、残念な思い。
ここで遅い朝食。
2016年01月02日 10:35撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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ここで遅い朝食。
北に座談山。
日向で倒木をベンチにしてお食事をされている方が小さく見えます。
2016年01月02日 10:36撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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北に座談山。
日向で倒木をベンチにしてお食事をされている方が小さく見えます。
中継所を後にします。
2016年01月02日 10:37撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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中継所を後にします。
本日唯一の花。
この花の名を分かる方いらっしゃいますか?
2016年01月02日 10:39撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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本日唯一の花。
この花の名を分かる方いらっしゃいますか?
上空は真っ青、紺碧!
2016年01月02日 10:45撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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上空は真っ青、紺碧!
水平方向、霞で視程が利きません。
2016年01月02日 10:45撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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水平方向、霞で視程が利きません。
1
湖西連峰中央部から西に延びる赤岩尾根。
2016年01月02日 10:47撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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湖西連峰中央部から西に延びる赤岩尾根。
踏み跡しっかりした自然道ですが、今日のこの日に行き会う人皆無でした。
2016年01月02日 10:53撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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踏み跡しっかりした自然道ですが、今日のこの日に行き会う人皆無でした。
左下に折れて下がって沢に向かう。
2016年01月02日 11:11撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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左下に折れて下がって沢に向かう。
ここを越えて、自然歩道終了。
2016年01月02日 11:15撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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ここを越えて、自然歩道終了。
出発点まで戻り振り返る。
綺麗な空が広がっていた。
2016年01月02日 11:23撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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出発点まで戻り振り返る。
綺麗な空が広がっていた。
撮影機材:

感想/記録

その多くが静岡と愛知の県境となる湖西連峰。
東は静岡県湖西市、西は愛知県豊橋市に挟まれるように横たわっています。

その中央に鎮座する山が神石山、標高325m。その神石山を北に50メートル行った一角に岩場があって、よじ登ると気持ちよく遠方を見渡せる場所があります。
ただし360度全方位の眺望と言うわけではありません。
個人的に私が好きな近畿の名峰”伊吹山”を見通せるのです。

この日も快晴とあって、伊吹山をカメラに収めようと望遠レンズをザックに押し込み、早朝の山に向かう。
年間10万人以上が訪れるという湖西連峰、その登山口は細かく挙げると20近くにもなります。私は今回、行き当たりばったりの初ルート、それがこの『大脇自然歩道』でしたが、を選び電波中継所経由にて神石山の伊吹山ビューポイントへ行くこととなる。
登山口はおおよその見当をつけてこの辺になると思われる場所に何とかたどり着いたが、駐車場らしきものは無く、違法駐車とならないほどに路肩を外して無難に車を置いての山行となった。
眺望は快晴の割りには全くダメ。
昨日と打って変わり、風もあまり無く霞が視程を遮り遠望が奪われていて残念。
早々に伊吹山撮影は断念し、電波中継上より座談山方面を覗いて帰ることとしました。

帰途、白い一輪の花が目に入りパチリ。
ツツジが1月に咲くはずがないよなと考えながらの、約3時間の山行となりました。
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