ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 789983 全員に公開 ハイキング赤城・榛名・荒船

三が日の上毛三山登山・3日目【妙義山】

日程 2016年01月03日(日) [日帰り]
メンバー miggy510, その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
中之嶽神社駐車場に駐車。
少し下った登山口から登り、中之嶽神社へ下山。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間44分
休憩
21分
合計
3時間5分
S中之嶽神社駐車場09:3009:41第一石門09:50第二石門10:03第三石門10:05第四石門10:1110:17天狗の評定10:2510:40妙義神社方面ルート折り返し地点10:56見晴台・金洞山分岐11:0011:30中ノ岳12:08見晴台12:32轟岩12:3512:35中之嶽神社12:35中之嶽神社駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
ゆったり・慎重に行った場合のペースです。
コース状況/
危険箇所等
岩場の危険個所にはトラロープや鎖がフィックスされているので、怖いと感じる場所はありませんでした。
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 行動着(インナー2枚/タイツ/ズボン) 防寒着(フリース/ULダウン*2/レインウェア/バラクラバ/グローブ*3) ザック30L 登山靴 チェーンアイゼン 昼飯 行動食 食事用湯1L 飲料水(0.5L) 地図 保険証 携帯 腕時計 サングラス ストック デジカメ

写真

中之嶽神社の駐車場から。まずは鳥居をくぐらず、車道を数分下ります。
2016年01月03日 09:28撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
中之嶽神社の駐車場から。まずは鳥居をくぐらず、車道を数分下ります。
1
登山口
2016年01月03日 09:36撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登山口
1
第一石門
2016年01月03日 09:41撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
第一石門
4
かにの横ばい。高度感なし&ステップが切られているので、怖さはありません。
2016年01月03日 09:47撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
かにの横ばい。高度感なし&ステップが切られているので、怖さはありません。
2
たてばりの奥に第二石門
2016年01月03日 09:49撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
たてばりの奥に第二石門
4
第三石門
2016年01月03日 10:02撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
第三石門
2
第四石門。階段手前は大きな広場になっており、東屋2棟と10脚程度のテーブルが用意されています。
2016年01月03日 10:07撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
第四石門。階段手前は大きな広場になっており、東屋2棟と10脚程度のテーブルが用意されています。
3
天狗の評定
2016年01月03日 10:17撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
天狗の評定
3
胎内くぐり。鉄柵脇は刃の背渡り状ですが、柵あり、距離1mなし、高度感なし、のため怖くはありません。
2016年01月03日 10:17撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
胎内くぐり。鉄柵脇は刃の背渡り状ですが、柵あり、距離1mなし、高度感なし、のため怖くはありません。
3
バラ尾根。危険な稜線の一つ。
2016年01月03日 10:20撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
バラ尾根。危険な稜線の一つ。
4
大砲岩の真後ろから。撃てー!
2016年01月03日 10:23撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大砲岩の真後ろから。撃てー!
3
ゆるぎ岩。
2016年01月03日 10:24撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ゆるぎ岩。
5
荒船の奥にピカピカの南八ヶ岳。
2016年01月03日 10:24撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
荒船の奥にピカピカの南八ヶ岳。
3
一旦バラ尾根方面へ向かい、鷹戻しに行こうかと思いましたが、岩登り経験も時間もないので、大人しく地図左上の分岐から金洞山へ向かうことにしました。
2016年01月03日 10:50撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
一旦バラ尾根方面へ向かい、鷹戻しに行こうかと思いましたが、岩登り経験も時間もないので、大人しく地図左上の分岐から金洞山へ向かうことにしました。
見晴台方面と金洞山方面への分岐に着きました。警告の看板が3枚ほどあります。気を引き締めていきます。
2016年01月03日 11:01撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
見晴台方面と金洞山方面への分岐に着きました。警告の看板が3枚ほどあります。気を引き締めていきます。
最初の鎖場。岩に引っかかりがあり、傾斜も垂直というほどではないので、無問題。
2016年01月03日 11:17撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
最初の鎖場。岩に引っかかりがあり、傾斜も垂直というほどではないので、無問題。
2
鎖場を登ると肩に出ますが、金洞山西峰への登山道はテープで封鎖してありました。
2016年01月03日 11:20撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鎖場を登ると肩に出ますが、金洞山西峰への登山道はテープで封鎖してありました。
重なり合う稜線が秀麗です。最奥が奥秩父甲武信のあたり?
2016年01月03日 11:25撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
重なり合う稜線が秀麗です。最奥が奥秩父甲武信のあたり?
2
白砂方面
2016年01月03日 11:26撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
白砂方面
3
浅間裾野と四阿山かな
2016年01月03日 11:26撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
浅間裾野と四阿山かな
3
金洞山中之岳直下の鎖。ここは垂直2段合わせて10mくらいかな?
2016年01月03日 11:26撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
金洞山中之岳直下の鎖。ここは垂直2段合わせて10mくらいかな?
2
撮ってもらいました。引っかかりがたくさんあるので鎖は補助的に使いました。
2016年01月03日 11:30撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
撮ってもらいました。引っかかりがたくさんあるので鎖は補助的に使いました。
2
中之岳に到着。荷物を下にデポったため、デジカメ画像がありませんが、岩山の頂上のため、360度の展望です。
2016年01月03日 11:31撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
中之岳に到着。荷物を下にデポったため、デジカメ画像がありませんが、岩山の頂上のため、360度の展望です。
3
中央奥が鼻曲と浅間隠
2016年01月03日 11:32撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
中央奥が鼻曲と浅間隠
2
さぁ下りましょう。
2016年01月03日 11:42撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
さぁ下りましょう。
1
白砂や谷川方面の山々
2016年01月03日 11:42撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
白砂や谷川方面の山々
2
鎖もですが、登山道もよく整備され歩きやすいです。
2016年01月03日 11:51撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鎖もですが、登山道もよく整備され歩きやすいです。
見晴台、石門、金洞山の分岐まで戻ってきました。
2016年01月03日 12:04撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
見晴台、石門、金洞山の分岐まで戻ってきました。
見晴台。先行者1名
2016年01月03日 12:06撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
見晴台。先行者1名
1
青空と金洞山
2016年01月03日 12:07撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
青空と金洞山
4
中之嶽神社奥の院にぶつかります。ここからは参道ですので、ほとんど参拝客になります。折角なので轟岩へ向かいます
2016年01月03日 12:22撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
中之嶽神社奥の院にぶつかります。ここからは参道ですので、ほとんど参拝客になります。折角なので轟岩へ向かいます
1
轟岩から西上州の山々
2016年01月03日 12:31撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
轟岩から西上州の山々
2
轟岩。先端まで進むと足がすくみます
2016年01月03日 12:31撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
轟岩。先端まで進むと足がすくみます
1
中之嶽神社と大黒様(後ろ姿)と駐車場
2016年01月03日 12:32撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
中之嶽神社と大黒様(後ろ姿)と駐車場
轟岩先端はこんな感じ
2016年01月03日 12:32撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
轟岩先端はこんな感じ
金洞山全景
2016年01月03日 12:34撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
金洞山全景
2
鷹戻し
2016年01月03日 12:34撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鷹戻し
1
筆頭岩と金鶏山
2016年01月03日 12:34撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
筆頭岩と金鶏山
2
筆頭岩へは岩の背を渡るようです。筋金入りの高所恐怖症ですが、怖いもの見たさに行ってみたいかも。
2016年01月03日 12:35撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
筆頭岩へは岩の背を渡るようです。筋金入りの高所恐怖症ですが、怖いもの見たさに行ってみたいかも。
1
轟岩を下り、神社へお参りし、駐車場へ戻ってきました。お疲れ様でした。
2016年01月03日 12:52撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
轟岩を下り、神社へお参りし、駐車場へ戻ってきました。お疲れ様でした。

感想/記録

三が日上毛三山登山・ラスト!
上毛かるた「もみじに映える妙義山」

TVの空撮映像を見て手汗が止まらないほどの高所恐怖症ですが、妙義は高度感がないためか、恐怖心はほとんどありませんでした。
とはいえ、標高1000m足らずの低山ながら、滑落場所によっては死亡事故が起きる岩峰ですので、岩登り箇所は慎重に三点支持を心がけました。このコースでは「やばい」と思うほどの難所はないです。
想像ですが、白雲山〜バラ尾根〜鷹戻し〜金洞山のいわゆる表妙義縦走では、岩の登攀が多くを占め、比較にならない難易度だと思います。ちょっと興味はありますが。

これで、三が日に赤城・榛名・妙義の上毛三山登山を終えます。
なかなか、楽しい企画でした(^ ^)

訪問者数:176人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

関連する山の用語

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ