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記録ID: 790158 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

【高尾】会社の同僚と東高尾山稜・南高尾山稜(見晴らし台)ピストン

日程 2016年01月03日(日) [日帰り]
メンバー a9310908, その他メンバー2人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車
往路:高尾駅
復路:高尾山口駅
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間28分
休憩
30分
合計
5時間58分
S高尾駅09:0210:02四辻11:10草戸山11:3012:00三沢峠12:20西山峠12:40見晴らし台12:5014:45四辻15:00高尾山口駅15:00ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
今回も単独行ではないため、あまりコマメには写真は撮れませんでしたが、おそらく時間はそこそこ正確です。
コース状況/
危険箇所等
格別に危険個所はありません。
【金毘羅尾根】・・・住宅街にいきなり現れる取り付き、民家のすぐ裏を通過するコース取り等、子供が大喜びしそうなコース。ドラえもんの舞台の町に登場する裏山ってこんな感じなのかと思いました。取り付き部分すぐは、やや急峻な部分がありますがそれ以外危険個所は有りません。
【東高尾山稜】・・・これまた穏やかなコース。只、歩き疲れた後は、四つ辻がかなり遠く感じるかもしれません。四つ辻直前に数回ある小刻みなアップダウンは精神的にも肉体的にも効きます。四つ辻から高尾山口へ下る道は、最後なんか路地裏っぽくなって僕は好き。
【南高尾山稜】・・・特に危険個所はありませんが、前回も気になったが書かなかったので今回は触れておきます。西山峠←→中澤山間のピークをトラバースする道は幅員が非常に狭い。別方面からの登山者とすれ違う時に少し注意する必要があると思います。ここらの崖は滑落したらシャレにはならないくらいの高さで切り立っていますので。事故防止には譲り合いと声かけ、感謝が非常に大事だと思います。
その他周辺情報高尾山口駅周辺は凄く混雑していましたが、極楽湯は入場制限していなかった模様
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 行動食 非常食 飲料 コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 携帯 時計 タオル カメラ 熊除けの鈴 着替え

写真

今まで使っていたバックの綻びが酷くなってきた。ハイキングが趣味として続くか分からなかったので会社の近くで購入した安物。トレッキングポールも携帯できない。でもこいつと色々登ってきたので思い入れはある。捨てるつもりはないんだけど、女房に捨てられるかもしれないから気を付けておこう。
2016年01月04日 17:59撮影 by iPhone 6s, Apple
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今まで使っていたバックの綻びが酷くなってきた。ハイキングが趣味として続くか分からなかったので会社の近くで購入した安物。トレッキングポールも携帯できない。でもこいつと色々登ってきたので思い入れはある。捨てるつもりはないんだけど、女房に捨てられるかもしれないから気を付けておこう。
で、2016年1月2日購入したバック。Montbellのchachapack。定番らしい。日帰りメインだが、いずれやりたい山小屋1泊くらいまで視野にいれた場合、共用できるバックということで35Lにした。これでトレッキングポールも携帯できる。
2016年01月04日 17:58撮影 by iPhone 6s, Apple
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で、2016年1月2日購入したバック。Montbellのchachapack。定番らしい。日帰りメインだが、いずれやりたい山小屋1泊くらいまで視野にいれた場合、共用できるバックということで35Lにした。これでトレッキングポールも携帯できる。
いつもの位置から。撮影は8:15といつもより2時間遅いので定点観測に非ず。待合せは9:00。会社の同僚Zさん、Aさんと初登り。金毘羅尾根は登ったことないので、取り付き部分を下見するため早めに到着。
2016年01月03日 08:15撮影 by iPhone 6s, Apple
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いつもの位置から。撮影は8:15といつもより2時間遅いので定点観測に非ず。待合せは9:00。会社の同僚Zさん、Aさんと初登り。金毘羅尾根は登ったことないので、取り付き部分を下見するため早めに到着。
高尾駅北口を甲州街道に沿って歩くと一番最初に目に飛び込んでくるのがこの山。どうも金毘羅山というらしい。きっとどこからか登れるだろうといつも思っていました。調べて見ると、やはりコースがある模様。今回良い機会なので試してみました。
2016年01月03日 08:17撮影 by iPhone 6s, Apple
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高尾駅北口を甲州街道に沿って歩くと一番最初に目に飛び込んでくるのがこの山。どうも金毘羅山というらしい。きっとどこからか登れるだろうといつも思っていました。調べて見ると、やはりコースがある模様。今回良い機会なので試してみました。
これまた取付マニア垂涎の取り付き。Zさん、Aさんもこれ見て、『えっ?こんなにいきなり?』そうなんです。いきなり始まる取り付きこそ、いい取り付きなのです。
2016年01月03日 08:24撮影 by iPhone 6s, Apple
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これまた取付マニア垂涎の取り付き。Zさん、Aさんもこれ見て、『えっ?こんなにいきなり?』そうなんです。いきなり始まる取り付きこそ、いい取り付きなのです。
ハイカーには優しい標識ですが、『標識がなければもっと良い取付きなんだけどなあ』などと勝手なことを考えてこの写真取っています。
2016年01月03日 08:24撮影 by iPhone 6s, Apple
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ハイカーには優しい標識ですが、『標識がなければもっと良い取付きなんだけどなあ』などと勝手なことを考えてこの写真取っています。
ここが有名な四つ辻かあ。前回は拓大分岐で初沢東尾根に行ったから四つ辻を通るのは初めて。思ったより感動しなかったけど、ここから高尾山口に下る道は非常に印象に残った。子供のころ遊んだ路地裏みたいだった。詳しくは次回にチャンスがあった時にでも。
2016年01月03日 10:03撮影 by iPhone 6s, Apple
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ここが有名な四つ辻かあ。前回は拓大分岐で初沢東尾根に行ったから四つ辻を通るのは初めて。思ったより感動しなかったけど、ここから高尾山口に下る道は非常に印象に残った。子供のころ遊んだ路地裏みたいだった。詳しくは次回にチャンスがあった時にでも。
ここで20分ばかり休憩。誰も口には出しませんが、全員下山したらビールを飲む気満々なので、昼食は軽めです。
2016年01月03日 11:10撮影 by iPhone 6s, Apple
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ここで20分ばかり休憩。誰も口には出しませんが、全員下山したらビールを飲む気満々なので、昼食は軽めです。
見晴らし台着。ここからの富士山が大好きです。逆光で霞んだように写ってしまっているのが残念。天候にも恵まれ非常に良い眺めでしたが、天気良過ぎて暑いから早く立ち去りたいと同行者Zさん。あまり長居ができなかったのが残念。
2016年01月03日 12:40撮影 by iPhone 6s, Apple
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見晴らし台着。ここからの富士山が大好きです。逆光で霞んだように写ってしまっているのが残念。天候にも恵まれ非常に良い眺めでしたが、天気良過ぎて暑いから早く立ち去りたいと同行者Zさん。あまり長居ができなかったのが残念。
ズームして撮影したもの。PM2.5の影響でも出ているのではないかと思うくらいの酷い仕上がり。富士山左隣にある非常に存在感のある大室山にもいつかは挑戦したい。
2016年01月03日 12:40撮影 by iPhone 6s, Apple
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ズームして撮影したもの。PM2.5の影響でも出ているのではないかと思うくらいの酷い仕上がり。富士山左隣にある非常に存在感のある大室山にもいつかは挑戦したい。
帰ってきました。行程終盤、ここに着くまでが長かった。直前に何回か越えるアップダウンが精神的にも肉体的にも来ます。Aさんは、膝にダメージが蓄積したみたいでもの凄いペースダウンをしていました。5日から仕事に来れるかしら?少しだけ心配。
2016年01月03日 14:45撮影 by iPhone 6s, Apple
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帰ってきました。行程終盤、ここに着くまでが長かった。直前に何回か越えるアップダウンが精神的にも肉体的にも来ます。Aさんは、膝にダメージが蓄積したみたいでもの凄いペースダウンをしていました。5日から仕事に来れるかしら?少しだけ心配。
撮影機材:

感想/記録

▼Zさんから誘われて初登りをすることになりました。今回はAさんも同行します。因みにZさん、Aさんは鍋割山にも同行しています。
▼折角の初登りなのだからと、前日にバックを買い換えました。今後も日帰りがメインですが夏にでも笹尾根縦走とかに挑戦してみたい。そのことを視野にいれて共用できるバックということでMontbell chachapack 35Lを選びました。これでトレッキングポールを携行出来ます。次の大型設備投資はトレッキングポールとなります。
▼初登りということで、軽めのコースとしました。いつも高尾駅北口から甲州街道を西に向かう時に左手から最初に目に飛び込んでいる山【金毘羅山】を登りたいと思っていましたので、折角の機会なので今回のコースに組み入れることにしました。
▼Zさんは再度高尾山に行きたかったみたいですが、途中東高尾山稜からケーブルカーの清滝駅が見える個所があります。周辺のあまりの混雑ぶりに今回の静かなコース選択にご納得いただけたみたいです。高尾山の集客力恐るべし。
▼取り合えず草戸山まで行き、その後時間と相談していけるところまで行くという計画でした。天気も良いので見晴らし台まで行きたいなと考えていましたが、なんとか達成できて良かった。
▼ここの見晴らし台からの富士山が大好きです。もう少し見ていたかったのですが天気が良過ぎて暑かったみたいで、Zさんが早めに撤収したいとのこと。少々残念でしたが10分くらいの滞在でした。
▼帰りは疲れもあり少々きつかったです。特にAさんの膝にダメージが蓄積されたみたいで、Aさんのペースが大幅ダウン。四つ辻が遠い。
▼でも、ビールが待っていると考えると最後の一踏ん張りが効くものです。どうにか下山してビールを求めて彷徨いますが高尾山口でピンと来る店がありません。
▼極楽湯も入浴できそうだったのですが、ビールに取り憑かれたZさんからの強い要望で確実に店がありそうな立川まで行くことに。そこで反省会を開きました。
▼登り初めとしては上々のスタートが切れました。Zさん、Aさん、本年も宜しくお願い致します。
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