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記録ID: 790204 全員に公開 ハイキング六甲・摩耶・有馬

荒地山〜迷ってしもうた(芦屋川駅-高座滝-岩梯子-荒地山-芦屋ゲート-青空広場-芦屋ゲートBS)

日程 2016年01月03日(日) [日帰り]
メンバー KENPEI
天候晴れ、歩くと暑く1月とは思えない気温。
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路.:阪急・芦屋川駅
復路:阪急バス・芦屋ゲートBS

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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち67%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間27分
休憩
1時間2分
合計
4時間29分
S芦屋川駅10:3210:41芦屋川、高座の滝方面分岐10:47城山・荒地山方面分岐点11:00高座の滝11:0511:41(休憩)11:5412:19(休憩)12:5113:10荒地山13:1514:34青空ひろば14:4115:01芦屋ゲートBSG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
<岩梯子、新七右衛門嵒>
岩梯子は見かけより簡単に登れると思います。

新七右衛門嵒は頭を岩で打たないよう注意。またザックを穴から先に出さないと、多分、出れないと思います。お相撲さん体型なら出れないかも。

いずれも登りで使うのが無難です。下りは怖いと思います。

<芦屋ゲートからの下り>
今回、迷って変なところへ行ってしまいましたが、本来のルートは一般的なハイキングコースのはず。あまりに険しい場合、テープ頼りの場合はハイキングコースを外れ、バリエーションルートに入っているかもしれません。

3年以上前ですが、迷わず歩けた記憶があります。なのに何故か今回迷ってしまいました。

<その他>
特に問題なし。

装備

個人装備 ストック(1) ヘッドライト(1) コンパス(1) 地図(1) デジカメ(1) GPSロガー(1) ペットボトル(1L)(2) 単三充電池(1) 非常食(カロリーメイト)(2) 折りたたみ傘(1) ザック(1) サングラス(1) 食事(1) ファーストエイドキット(1) ホイッスル(1) スパッツ(1) SDカード(予備)(2) 手袋(2) 帽子(1) レスキューシート(1) ミニ三脚(1) 健康保険証(1) 雨具(1) レジャーマット(1)

写真

写真では上手く写っていませんが、ロックガーデン中央稜を歩く人が見えました。
2016年01月03日 11:13撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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写真では上手く写っていませんが、ロックガーデン中央稜を歩く人が見えました。
1
ここからも高座滝へ行けるみたいですが、このルートは知りません。
2016年01月03日 11:33撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ここからも高座滝へ行けるみたいですが、このルートは知りません。
目指す荒地山
2016年01月03日 12:04撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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目指す荒地山
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新七右衛門堯「では旧は?」と言うと、阪神大震災で崩れたので名前を改め、新七右衛門瑤砲覆辰燭蕕靴ぁ
2016年01月03日 12:16撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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新七右衛門堯「では旧は?」と言うと、阪神大震災で崩れたので名前を改め、新七右衛門瑤砲覆辰燭蕕靴ぁ
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新七右衛門瑤鮠紊ら見たところ。
2016年01月03日 12:19撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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新七右衛門瑤鮠紊ら見たところ。
1
写っていませんが、岩の裏にクライミングしてる人がいました。
2016年01月03日 13:02撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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写っていませんが、岩の裏にクライミングしてる人がいました。
2
芦有 芦屋ゲートへ
2016年01月03日 13:45撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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芦有 芦屋ゲートへ
橋の下を渡渉。
2016年01月03日 13:49撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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橋の下を渡渉。
1
『再生計画』。シュールだが味わいがある落書き。
2016年01月03日 13:49撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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『再生計画』。シュールだが味わいがある落書き。
『再生計画』。UFOと蜘蛛人間と人間?
2016年01月03日 13:49撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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『再生計画』。UFOと蜘蛛人間と人間?
このあたりから不明瞭だな、と思っていたが、ハイキングコースを外れ、すでにバリルートに入ってしまった?
2016年01月03日 14:00撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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このあたりから不明瞭だな、と思っていたが、ハイキングコースを外れ、すでにバリルートに入ってしまった?
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あれ?、絶対おかしいわ。不明瞭すぎる。
2016年01月03日 14:12撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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あれ?、絶対おかしいわ。不明瞭すぎる。
1
ロープ発見、谷筋から脱出。
2016年01月03日 14:31撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ロープ発見、谷筋から脱出。
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青空広場。手元の地図に載ってない場所。GPS(旅レコ)の緯度、経度と地図を見比べても、道が載ってない。その後、芦屋ゲートに出ました。
2016年01月03日 14:41撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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青空広場。手元の地図に載ってない場所。GPS(旅レコ)の緯度、経度と地図を見比べても、道が載ってない。その後、芦屋ゲートに出ました。
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感想/記録
by KENPEI

久しぶりの荒地山へ行きました。

歩きはじめると、1月上旬と思えない暖かさでした。上半身は半袖Tシャツ1枚で歩けました。

岩梯子を登り、新七右衛門瑤鮴りました。振り返るといい景色でしたので、暫らく見入ってしまいました。

下を見ると10何人かのグループが渋滞中。岩梯子、新七右衛門瑤犬秉詑擇六妬ないですね。

その後、荒地山へ。

下りは芦屋川右岸道を予定していましたが、右岸道へ着く前に迷ってしまいました。

芦屋ゲートからハイキング道へ入ったものの、その後、間抜けなことに八幡谷を登るバリルートへ入り込んでしまったようです(家でGPSのルートを見てわかりました)。歩いてるときは、ハイキング道にしては険しいなとか、前歩いたときこんなんだったっけとか、ここまで堰堤を2つも上がる必要あるんかとか思ったのですが、テープを追ってしまいました。

結局、テープを追うとロープで谷を脱出するようになっており、青空広場というところに出ました。そこで地図(山と高原地図)とGPSを確認するも、青空広場の記載なし、地図に道の記載なしでした。

地図にはないけど明瞭な道があるので、そこを下ってみることにしました(登りをとると、とんでもないところへ行きそうな気がしました。後で家で調べると、ごろごろ岳方面に行きそうです)。

途中、2人組のハイカーに道を訊かれましたが、お互い道に迷ってるとわかり苦笑。2人組は芦屋ゲートから登っており、さらに登ってみるとのこと(その後がちょっと心配ですが)。私は2人組の言う芦屋ゲートへの道を下りました。

すぐ芦屋ゲートが見えました。ほっとしました。15時頃になっていたので、そこからバスで帰ることにしました。

芦屋川右岸道は別の機会にすることにしました。なんかどっと疲れました。
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