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記録ID: 790369 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走中央アルプス

中央アルプス縦走

日程 2015年12月31日(木) 〜 2016年01月01日(金)
メンバー nagisuke
天候12月31日晴れ後曇り 1月1日晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

コース状況/
危険箇所等
千畳敷ー極楽平 トレース無し。傾斜の緩い部分は雪崩の危険があるので苦しくてもサギダル横あたりを直登。ただし最後の方はかなりの傾斜になります

極楽平ー檜尾岳 尾根沿いを直進。看板も出てました。避難小屋は頂上から降って石垣をさらに通り越した先です。ホワイトアウトしてると小屋がまったく見えません

檜尾岳ー空木岳 ひたすらアップダウンの連続、最後の空木岳は偽ピークを2つ越えてようやく頂上、ルンゼの間を縫う様に進みます。

池山尾根 長い
過去天気図(気象庁) 2015年12月の天気図 [pdf]
2016年01月の天気図 [pdf]

写真

晴れ情報だったのに千畳敷は真っ白
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晴れ情報だったのに千畳敷は真っ白
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稜線が見えないので大体の当たりを付けて出発
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稜線が見えないので大体の当たりを付けて出発
RW駅の見え方で大体の位置は掴めるかも
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と、思ってたらガスが切れて稜線が見えた
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と、思ってたらガスが切れて稜線が見えた
左上に見える雪庇のあたりから抜ける事に
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ワクワクしてくる眺めです
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ワクワクしてくる眺めです
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最後は雪庇を崩して突破
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三ノ沢岳、雪少ないです
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三ノ沢岳、雪少ないです
またガスが出てきて進行方向は良く見えず
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またガスが出てきて進行方向は良く見えず
稜線上は岩とか結構出てます
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稜線上は岩とか結構出てます
木曽側?の雪庇だけには注意
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一見して進路に困る場所多数。今回は直前に空木から縦走された方がいたのでトレースを参考にさせて頂きましたが、困ったらとりあえず右に巻くのが大体正解です
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一見して進路に困る場所多数。今回は直前に空木から縦走された方がいたのでトレースを参考にさせて頂きましたが、困ったらとりあえず右に巻くのが大体正解です
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濁沢大峰。ここまではまだ晴れてたんですけどね
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どんどんガスが広がって真っ白
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先が見えませーん
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先が見えませーん
小屋は石垣を通り過ぎたさらに先。この事を知らずに小屋に辿り着く前に諦める人も居るとか
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小屋は石垣を通り過ぎたさらに先。この事を知らずに小屋に辿り着く前に諦める人も居るとか
1
一人で年越しかと思っていましたが、あとからもう一人単独の方が来られて二人でした。小屋は快適至極です
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一人で年越しかと思っていましたが、あとからもう一人単独の方が来られて二人でした。小屋は快適至極です
2
2日目。素晴らしい天気
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空木方面、アップダウンが激しそう
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空木方面、アップダウンが激しそう
1
ふっじさーん、だと思います
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2
1枚だけ撮って頂きました。この山行では最初から最後まで結局この単独行の方お一人しか会いませんでした
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7
前日と同じくトレースが残っているので助かりました
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前日と同じくトレースが残っているので助かりました
2
すごい天気ですが風も凄かったです
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すごい天気ですが風も凄かったです
先は長い、池山尾根も長い
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先は長い、池山尾根も長い
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木曽殿山荘へ下降。悲しいくらい下降
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2
山荘周辺では土が見えてる部分も。やはり雪は少ないようです
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山荘周辺では土が見えてる部分も。やはり雪は少ないようです
1
文字通り最後の山場、空木岳へ
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文字通り最後の山場、空木岳へ
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ここら辺一番苦しかったです
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ようやくピークかと思いきや
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どーんと岩峰が目の前に
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2
右に巻きながら途中のルンゼを登って
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右に巻きながら途中のルンゼを登って
これだけ登ってまだ第一ピークかよ・・・と
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息つく間もなく第二ピークへ
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ここも右巻き。ここら辺からはいよいよ余裕も無くなって写真はほとんど無し。岩の間を縫うように進みますが、傾斜はかなりキツイです。個人的には西穂より余程大変に感じました
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ここも右巻き。ここら辺からはいよいよ余裕も無くなって写真はほとんど無し。岩の間を縫うように進みますが、傾斜はかなりキツイです。個人的には西穂より余程大変に感じました
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ようやく頂上が見えた
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通ってきた尾根
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通ってきた尾根
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南駒ケ岳方面
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南駒ケ岳方面
駒峰ヒュッテに泊まるつもりでしたが、時間が早かったのと2日の稜線がかなり荒れそうだったので思い切って池山小屋まで下山。ここまで来たらいっそ下山してやろうか、と予定変更、ヘッデンを用意して出発
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駒峰ヒュッテに泊まるつもりでしたが、時間が早かったのと2日の稜線がかなり荒れそうだったので思い切って池山小屋まで下山。ここまで来たらいっそ下山してやろうか、と予定変更、ヘッデンを用意して出発
ありがとうございました
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ありがとうございました
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林道終点に着く頃には完全に真っ暗に・・・
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林道終点に着く頃には完全に真っ暗に・・・
分かり辛いですが、スキー場に最後は出ます。ここまで来れば一安心
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感想/記録

前から興味があったこのコース。正月休みなので人も居るかと思ってましたが、結局ほとんど誰も居ない中で山を楽しめました。ただ雪があまり多くなかった事。直前に空木から縦走された方が居た事。この二つには結構助けられました。これが無ければ1泊2日では縦走出来なかっただろうし、もっと大変だったと思います。

そういう面で単独で歩ききった、と胸を張るのもちょっと違う気はしてますが、三鈷峰での失敗以降自身に対して、いささか自信喪失気味だったので無事完走出来た事、素晴らしい景色を眺められた事には満足出来る山行でした
訪問者数:419人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/9/30
投稿数: 724
2016/1/4 10:47
 しびれる縦走ですね
雪が少ないとはいえ厳冬期のこのルートは緊張と不安を抱えながらの縦走ではないでしょうか。その後の絶景、そして無事の下山。しびれますね。私も少しずつこんな縦走ができるようにステップアップしていきたいと思います。
登録日: 2012/10/9
投稿数: 110
2016/1/5 1:25
 Re: しびれる縦走ですね
コメントありがとうございます。山行中は正直なところ、菅ノ台のバス停に着くまで常に不安が付きまとってました・・・ 不安は細心へと繋がるから悪いとは言いませんが、もう少し周囲の景色を楽しむ余裕くらいは持てるようになりたいですね
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